海外旅行におすすめの国・地域20選|目的別・日数別に旅先を解説!
海外旅行を計画するとき、「結局どこに行くのが自分に合っているのか」と迷う方は少なくありません。
一口に「海外旅行」と言っても、リゾートでゆっくりしたいのか、世界遺産や美術館を巡りたいのか、グルメを楽しみたいのかといったニーズによって、ふさわしい国・地域は大きく違ってきます。
もちろん、旅行先を選ぶうえでは、旅行日数、予算、航空券の相場、現地の移動のしやすさ、治安面への安心感なども判断材料になるでしょう。
この記事では、総合的に満足度が高いと考えられる20の国・地域を厳選し、それぞれの魅力や向いている旅行スタイル、滞在日数の目安をわかりやすく紹介しています。
初めての海外旅行を検討している方から、次は少し違ったテーマで旅をしてみたい方まで、旅行先選びの参考にしてみてください。
※本記事に記載の内容は、2026年6月現在の情報に基づくものです。
この記事で紹介していること
- ● 目的・日数・予算に合わせた海外旅行先の選び方
- ● 初めての海外旅行に向いている国や地域
- ● リゾート、自然、歴史、グルメなど、テーマ別でのおすすめの旅行先
- ● 各旅行先の特徴や滞在日数の目安、流通している通貨
海外旅行先選びのポイント
旅の目的で選ぶ
まずは「今回の旅で何を重視したいのか」を明確にしましょう。
ビーチでのんびり過ごしたいならハワイやメキシコ、歴史や芸術を堪能したいならイギリスやフランス、イタリア、雄大な自然を満喫したいならカナダやニュージーランドなど、目的が定まると候補を絞りやすくなります。
なお、各国でしか体験できないイベントに参加するのも魅力的です。
ホノルルマラソンやスペインのトマト祭、タイのコムローイ祭り、あるいは海外リーグのサッカーや野球などといったスポーツ観戦を目的とするのもおすすめです。
旅行日数とフライト時間で選ぶ
3~4日程度の短期旅行なら、シンガポールや香港、タイなど、比較的アクセスしやすい近距離の渡航先が有力です。
旅行期間が1週間前後なら、ヨーロッパ、北米、オセアニアなど中長距離の旅先も選択肢に入ってくるでしょう。
安心感で選ぶ
初めての海外旅行では、治安が比較的安定していること、英語や日本語サポートが得やすいこと、公共交通機関や観光インフラが整っていることが安心材料になります。
ハワイ、シンガポール、カナダなどは、そうした点で選択しやすい旅行先です。
予算で選ぶ
航空券代だけでなく、宿泊費、食費、現地交通費、観光費用まで含めて考えることが大切です。
例えばタイやトルコは比較的コストを抑えやすい一方、スイスや北欧は物価が高めの傾向があるため、余裕を持った予算設計が必要となります。
季節・気候で選ぶ
同じ国でも季節によって旅の印象は変わります。
ヨーロッパは春~秋の街歩きが人気ですが、冬のクリスマスマーケットも魅力です。
南半球のオーストラリアやニュージーランドは日本と季節が逆になるため、出発時期に応じた服装や行程づくりが欠かせません。
重視する点/日数に応じた旅行先(例)
以下では、旅行で重視する点や日数に応じた、おすすめの国や地域の例を紹介します。
ご自身にぴったりの旅行先選びの参考にしてみてください。
ご参考:旅行で重視する点に応じたおすすめの国・地域(例)
ご参考:旅行日数に応じたおすすめの国・地域(例)
海外旅行におすすめの国・地域20選
以下では、より具体的に、海外旅行におすすめの国や地域を紹介します。
1. アメリカ(ハワイ)
ハワイは、一年を通して比較的温暖で、初めての海外リゾートにも選びやすい定番の旅行先です。
ワイキキ周辺にはホテル、レストラン、ショッピング施設が集まり、短い滞在でも海・お買物・グルメを効率よく楽しめます。
日系文化の影響もあり、日本語対応のある施設が比較的多い点も安心材料です。
オアフ島だけでもダイヤモンドヘッド、パールハーバー、ノースショアなど見どころが豊富で、リピーターでも滞在スタイルを変えて楽しめます。
| 首都・中心都市 | ホノルル(ハワイ州都) |
|---|---|
| 主な観光地 | ワイキキビーチ、ダイヤモンドヘッド、パールハーバー、ノースショア |
| 公用語・主な言語 | 英語 |
| 通貨 | 米ドル |
| 名物・グルメ | ロコモコ、ポキ、ガーリックシュリンプ |
| 目安の滞在日数 | 4~6日程度 |
| 季節・気候 | 通年楽しめますが、特に春~秋は過ごしやすいといわれています。 |
| ポイント |
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2. アメリカ(本土)
広大な国土を持つアメリカ(本土)は、都市ごとに旅の魅力が大きく異なります。
ニューヨークではミュージカルや美術館、ロサンゼルスでは映画やエンターテインメント、シアトルでは都市文化と自然の近さを楽しめます。
さらに、グランドキャニオンや国立公園群など、スケールの大きな自然景観も大きな魅力です。
都市観光だけでなく、ロードトリップや国立公園巡りなど、旅のテーマを明確にすると満足度が高まりやすい行き先です。
一度の旅行で複数都市を巡る場合は、移動時間を十分に見込んだ行程を組むと失敗しにくくなります。
| 首都・中心都市 | ワシントンD.C. |
|---|---|
| 主な観光地 | ニューヨーク、ロサンゼルス、シアトル、グランドキャニオン |
| 公用語・主な言語 | 英語 |
| 通貨 | 米ドル |
| 名物・グルメ | ハンバーガー、ステーキ、クラムチャウダー |
| 目安の滞在日数 | 5~7日程度 |
| 季節・気候 | 地域差が大きいため、訪問都市に合わせて確認しましょう。 |
| ポイント |
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3. カナダ
カナダは、治安面の安心感、清潔な街並み、豊かな自然がそろい、初めての北米旅行にも選びやすい国です。
バンクーバーやトロントなどの都市は過ごしやすく、公共交通機関や観光インフラも整っています。
少し足を延ばせば、ナイアガラの滝やロッキー山脈など、カナダらしい壮大な自然に出会えるのも魅力です。
都市と自然のどちらも楽しみたい人に向いており、落ち着いた雰囲気の中で無理なく旅をしたい方におすすめです。
| 首都・中心都市 | オタワ |
|---|---|
| 主な観光地 | ナイアガラの滝、バンフ、バンクーバー、トロント |
| 公用語・主な言語 | 英語、フランス語 |
| 通貨 | カナダドル |
| 名物・グルメ | メープルシロップ、プーティン、サーモン |
| 目安の滞在日数 | 5~7日程度 |
| 季節・気候 | 夏~秋は自然観光に適しており、冬はスノースポーツも人気です。 |
| ポイント |
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4. メキシコ
メキシコは、カリブ海のリゾートと古代文明の遺跡を同時に楽しめる、魅力の幅が広い国です。
カンクンでは透明度の高い海とリゾートホテルでのんびり過ごせる一方、チチェン・イッツァなどのマヤ文明遺跡では歴史の奥深さに触れられます。
タコスやモーレをはじめとする食文化も豊かで、リゾートだけでは終わらない立体的な旅を組み立てやすい点が特徴です。
ビーチ滞在に加えて、文化体験や街歩きを加えると満足度がより高まります。
| 首都・中心都市 | メキシコシティ |
|---|---|
| 主な観光地 | カンクン、チチェン・イッツァ、メキシコシティ、グアナファト |
| 公用語・主な言語 | スペイン語 |
| 通貨 | メキシコペソ |
| 名物・グルメ | タコス、ファヒータ、エンチラーダ |
| 目安の滞在日数 | 5~7日程度 |
| 季節・気候 | 観光には乾季がおすすめです。 |
| ポイント |
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5. イギリス
イギリスは、王室文化や歴史的建造物、世界的な美術館・博物館など、知的好奇心を満たす旅にぴったりの国です。
ロンドンではビッグベンや大英博物館、バッキンガム宮殿などの定番スポットを効率よく巡れます。
鉄道で地方へ足を延ばせば、湖水地方やコッツウォルズなど、穏やかな英国らしい風景にも出会えます。
歴史、文学、音楽、ファッションなど複数のテーマで旅を組み立てやすい点も魅力です。
| 首都・中心都市 | ロンドン |
|---|---|
| 主な観光地 | ビッグベン、大英博物館、バッキンガム宮殿、湖水地方 |
| 公用語・主な言語 | 英語 |
| 通貨 | 英ポンド |
| 名物・グルメ | フィッシュ&チップス、アフタヌーンティー |
| 目安の滞在日数 | 5~7日程度 |
| 季節・気候 | 春~秋は街歩きにも快適でしょう。 |
| ポイント |
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6. ドイツ
ドイツは、中世の街並みや古城、整った交通網が魅力で、ヨーロッパ周遊にも組み込みやすい国です。
ロマンチック街道やノイシュヴァンシュタイン城など、絵本のような風景を楽しめる一方、ベルリンやミュンヘンでは歴史や現代文化にも触れられます。
鉄道移動がしやすく、複数都市を効率よく巡りやすいのも大きなポイントです。
ビールやソーセージ、クリスマスマーケットなど、季節ごとの楽しみがある点も旅行先としての魅力を高めています。
| 首都・中心都市 | ベルリン |
|---|---|
| 主な観光地 | ノイシュヴァンシュタイン城、ミュンヘン、ベルリン、ロマンチック街道 |
| 公用語・主な言語 | ドイツ語 |
| 通貨 | ユーロ |
| 名物・グルメ | ソーセージ、ビール、プレッツェル |
| 目安の滞在日数 | 5~7日程度 |
| 季節・気候 | 観光には春~秋が向いているとされますが、冬のクリスマスマーケットの時期も人気があります。 |
| ポイント |
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7. フランス
フランスは、芸術、グルメ、ファッション、歴史などの要素が揃った、世界有数の人気を誇る旅行先です。
パリではエッフェル塔やルーブル美術館、セーヌ川沿いの街歩きなど、名所と日常風景の両方を楽しめます。
地方にはワイン産地や古城、南仏のリゾートなど多様な魅力があり、旅のテーマを広げやすい点も特徴です。
カフェやベーカリー巡りも楽しみの一つで、観光とグルメのどちらも満喫したい人に向いています。
| 首都・中心都市 | パリ |
|---|---|
| 主な観光地 | エッフェル塔、ルーブル美術館、モン・サン=ミッシェル、ニース |
| 公用語・主な言語 | フランス語 |
| 通貨 | ユーロ |
| 名物・グルメ | ワイン、パン、チーズ、マカロン |
| 目安の滞在日数 | 5~7日程度 |
| 季節・気候 | 春~秋は観光しやすく、冬は美術館巡りなどに向いています。 |
| ポイント |
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8. イタリア
イタリアは、歴史遺産、芸術、食文化などの魅力がぎゅっと詰まった国です。
ローマでは古代遺跡、フィレンツェではルネサンス芸術、ヴェネツィアでは運河の街並みと、都市ごとにまったく異なる表情があります。
街を歩くだけでも歴史の厚みを感じやすく、世界遺産巡りにも適しています。
パスタやピザ、ジェラートなど食の満足度も高く、観光とグルメを両立したい方にぴったりです。
| 首都・中心都市 | ローマ |
|---|---|
| 主な観光地 | コロッセオ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノ |
| 公用語・主な言語 | イタリア語 |
| 通貨 | ユーロ |
| 名物・グルメ | ピザ、パスタ、ジェラート、エスプレッソ |
| 目安の滞在日数 | 5~7日程度 |
| 季節・気候 | 春~秋がおすすめです。真夏は、暑さと混雑に注意が必要です。 |
| ポイント |
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9. スイス
スイスは、アルプスの雄大な自然が魅力的な、質の高い滞在が期待できる旅行先です。
マッターホルンやユングフラウなどの名峰を望む景色は圧巻で、登山やハイキング、山岳鉄道の旅が人気です。
都市部は落ち着いており、治安面の安心感や交通機関の正確さも魅力です。
物価は高めですが、自然景観や移動体験そのものが旅のハイライトになりやすく、特に上質な体験を求める方にはおすすめです。
| 首都・中心都市 | ベルン |
|---|---|
| 主な観光地 | マッターホルン、ユングフラウ、チューリッヒ、ルツェルン |
| 公用語・主な言語 | ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語 |
| 通貨 | スイスフラン |
| 名物・グルメ | チーズフォンデュ、チョコレート、ラクレット |
| 目安の滞在日数 | 6日以上 |
| 季節・気候 | 夏はハイキング、冬はスキーが人気です。 |
| ポイント |
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10. トルコ
トルコは、ヨーロッパとアジアの文化が交差する、歴史と自然の魅力に富んだ国です。
イスタンブールではモスクや宮殿、バザールなど異国情緒あふれる街並みを楽しめます。
カッパドキアでは奇岩群や気球体験など、トルコならではの絶景が旅の大きな思い出になります。
グルメの満足度も高く、歴史、異文化、写真映え、コストパフォーマンスをバランスよく求めたい方におすすめです。
| 首都・中心都市 | アンカラ |
|---|---|
| 主な観光地 | イスタンブール、カッパドキア、パムッカレ、エフェソス遺跡 |
| 公用語・主な言語 | トルコ語 |
| 通貨 | トルコリラ |
| 名物・グルメ | ケバブ、バクラヴァ、トルココーヒー |
| 目安の滞在日数 | 6日以上 |
| 季節・気候 | 春・秋は、気候が比較的穏やかであるといわれています。 |
| ポイント |
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11. オーストラリア
オーストラリアは、都市観光、ビーチ、自然体験をバランスよく楽しめる国です。
シドニーではオペラハウスやハーバーブリッジなど象徴的な景観があり、ケアンズではグレートバリアリーフを中心に海の自然を満喫できます。
英語圏で比較的滞在しやすく、動物とのふれあいやアウトドア体験も人気です。
国土が広いため、訪問都市を絞り、移動の負担を抑えることを意識して旅程を組むとよいでしょう。
| 首都・中心都市 | キャンベラ |
|---|---|
| 主な観光地 | シドニー、グレートバリアリーフ、ケアンズ、ウルル |
| 公用語・主な言語 | 英語 |
| 通貨 | 豪ドル |
| 名物・グルメ | ミートパイ、バーベキュー、シーフード |
| 目安の滞在日数 | 5~7日程度 |
| 季節・気候 | 概ね日本と逆と考えて差し支えありませんが、国土が広大であるため、旅行に適したシーズンも訪問地域によって異なります。 |
| ポイント |
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12. ニュージーランド
ニュージーランドは、氷河、フィヨルド、湖、牧草地など、雄大かつ手つかずの大自然を楽しめる国です。
ミルフォード・サウンドをはじめとするダイナミックな景観は、自然派旅行者から高い支持を集めています。
ハイキング、星空観賞、ドライブ旅行など、自然の中で過ごす時間そのものが旅の魅力になります。
都市は比較的コンパクトで落ち着いており、ゆったりとしたペースで旅を楽しみたい方に向いています。
| 首都・中心都市 | ウェリントン |
|---|---|
| 主な観光地 | ミルフォード・サウンド、クイーンズタウン、テカポ湖、オークランド |
| 公用語・主な言語 | 英語、マオリ語 |
| 通貨 | ニュージーランドドル |
| 名物・グルメ | ラム肉、シーフード、パブロバ |
| 目安の滞在日数 | 6日以上 |
| 季節・気候 | 春~秋は自然観光に適しており、冬にはスノースポーツも楽しめます。 |
| ポイント |
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13. シンガポール
シンガポールは、短い滞在日数でも楽しむことができる都市国家です。
マリーナベイ・サンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイなど、近代的な観光スポットが集中しているため、移動時間を抑えながら観光できます。
中華系、マレー系、インド系など多民族文化が融合しており、グルメの幅も非常に豊富です。
治安が比較的安定しており、英語が通じやすいのも特徴の一つです。
初めての海外旅行や家族旅行、週末を活用した短期旅行にも適しています。
| 首都・中心都市 | シンガポール |
|---|---|
| 主な観光地 | マリーナベイ、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、セントーサ島 |
| 公用語・主な言語 | 英語、中国語、マレー語、タミル語 |
| 通貨 | シンガポールドル |
| 名物・グルメ | チリクラブ、海南チキンライス、ラクサ |
| 目安の滞在日数 | 3~4日程度 |
| 季節・気候 | 通年楽しめます。屋内施設も多いので、雨天時も過ごしやすいでしょう。 |
| ポイント |
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14. タイ
タイは、固有の歴史や文化、温暖な気候、物価の手頃さなどで人気の旅行先です。
バンコクでは寺院や王宮、マーケット、ルーフトップバーなど、多彩な楽しみ方ができます。
プーケットやサムイ島などのビーチリゾート、チェンマイの古都文化など、地域ごとに表情が異なる点も魅力です。
屋台グルメも豊富で、旅費を抑えながら充実した滞在を実現しやすく、コストパフォーマンスを重視する方にもおすすめです。
| 首都・中心都市 | バンコク |
|---|---|
| 主な観光地 | ワット・ポー、王宮、チェンマイ、プーケット |
| 公用語・主な言語 | タイ語 |
| 通貨 | タイバーツ |
| 名物・グルメ | トムヤムクン、パッタイ、ガパオライス |
| 目安の滞在日数 | 3~4日程度 |
| 季節・気候 | 観光には乾季がおすすめです。 |
| ポイント |
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15. 香港
香港は、コンパクトで観光しやすく、グルメ、ショッピングなども気軽に楽しめる人気の旅行先です。
ビクトリアピークからの夜景観賞や活気あるマーケットでのショッピングなど、趣の異なる体験がいくつもできるので、短い滞在期間でも密度の高い時間を過ごせるでしょう。
飲茶やローカルフードも充実しており、食べ歩きを目的に訪れる人も少なくありません。
日本から比較的アクセスしやすく、週末旅行にも組み込みやすい点が魅力です。
| 首都・中心都市 | ※特別行政区であるため、該当なし |
|---|---|
| 主な観光地 | ビクトリアピーク、尖沙咀、女人街、香港ディズニーランド |
| 公用語・主な言語 | 中国語、英語 |
| 通貨 | 香港ドル |
| 名物・グルメ | 飲茶、エッグタルト、ワンタン麺 |
| 目安の滞在日数 | 3~4日程度 |
| 季節・気候 | 比較的過ごしやすいのは秋~冬といわれています。 |
| ポイント |
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16. 中国
中国は、長い歴史と広大な国土を持ち、地域ごとに異なる文化や景観を楽しめる国です。
北京では故宮や万里の長城などスケールの大きな歴史遺産に触れられ、上海では近代的な都市景観と歴史的建築が共存する街歩きを楽しめます。
西安、桂林、成都など、目的地を変えることで歴史、自然、食文化などさまざまなテーマの旅を組める点も魅力です。
国土が広いため、目的地を絞って無理のない旅程を組むことが満足度向上のポイントです。
| 首都・中心都市 | 北京 |
|---|---|
| 主な観光地 | 万里の長城、故宮、上海外灘、西安兵馬俑 |
| 公用語・主な言語 | 中国語 |
| 通貨 | 中国人民元 |
| 名物・グルメ | 北京ダック、小籠包、火鍋、担担麺 |
| 目安の滞在日数 | 4~6日程度 |
| 季節・気候 | 地域にも拠りますが、観光に適した主な季節は春と秋でしょう。 |
| ポイント |
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17. スウェーデン
スウェーデンは、北欧らしい洗練されたデザインが魅力の国です。
ストックホルムは「水の都」とも呼ばれ、旧市街ガムラスタンの街歩きや美術館、カフェ巡りを楽しめます。
夏は日が長く爽やかに過ごしやすく、冬は北部でオーロラ観賞を目指す旅も選択肢になります。
控えめで落ち着いた雰囲気や、自然に寄り添うライフスタイルに触れたい方に適した旅行先です。
| 首都・中心都市 | ストックホルム |
|---|---|
| 主な観光地 | ガムラスタン、ストックホルム市庁舎、北部ラップランド |
| 公用語・主な言語 | スウェーデン語 |
| 通貨 | スウェーデンクローネ |
| 名物・グルメ | ミートボール、シナモンロール、サーモン料理 |
| 目安の滞在日数 | 4~6日程度 |
| 季節・気候 | 夏は街歩き、冬はオーロラ観賞におすすめです。 |
| ポイント |
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18. デンマーク
デンマークは、比較的コンパクトで観光しやすく、初めての北欧旅行にもぴったりの国です。
首都コペンハーゲンにはニューハウンのカラフルな街並みや歴史的建築、デザインショップ、カフェなどが集まっています。
徒歩や自転車で巡りやすく、短期滞在でも街の魅力を感じやすい点が特徴です。
落ち着いた雰囲気の中で、北欧らしい暮らしや食文化に触れたい方に適しています。
| 首都・中心都市 | コペンハーゲン |
|---|---|
| 主な観光地 | ニューハウン、チボリ公園、アマリエンボー宮殿 |
| 公用語・主な言語 | デンマーク語 |
| 通貨 | デンマーククローネ |
| 名物・グルメ | スモーブロー、デニッシュ、ホットドッグ |
| 目安の滞在日数 | 4~6日程度 |
| 季節・気候 | 春~秋は散策などがしやすいでしょう。 |
| ポイント |
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19. ノルウェー
ノルウェーは、フィヨルドをはじめとする雄大な自然景観が魅力の国です。
深い入り江と断崖絶壁がつくる景色は迫力があり、クルーズや鉄道、展望ルートで楽しむ旅が人気です。
夏は長い日照時間を活かして観光しやすく、冬はオーロラ観賞を目的に訪れる人もいます。
特に自然旅行をしたい方にとって、きっと満足度の高い旅先になるでしょう。
| 首都・中心都市 | オスロ |
|---|---|
| 主な観光地 | フィヨルド、ベルゲン、トロムソ、フロム鉄道 |
| 公用語・主な言語 | ノルウェー語 |
| 通貨 | ノルウェークローネ |
| 名物・グルメ | サーモン、ブラウンチーズ、シーフード |
| 目安の滞在日数 | 6日以上 |
| 季節・気候 | 夏はフィヨルド観光、冬はオーロラ観賞が人気です。 |
| ポイント |
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20. 南アフリカ
南アフリカは、アフリカならではの自然と多様な文化を体感できる旅行先です。
クルーガー国立公園ではサファリ体験が人気で、野生動物を間近に観察できる可能性があります。
ケープタウンではテーブルマウンテンや美しい海岸線、ワイン産地など、自然と都市の魅力を同時に楽しめます。
ほかの旅行先では経験しがたいスケール感と非日常感があり、特別な体験を求める方に向いています。
移動や現地での行動には配慮が必要なため、送迎やツアーを上手に活用すると安心です。
| 首都・中心都市 | プレトリア、ケープタウン、ブルームフォンテーン |
|---|---|
| 主な観光地 | クルーガー国立公園、ケープタウン、テーブルマウンテン、ワインランド |
| 公用語・主な言語 | 英語、アフリカーンス語ほか |
| 通貨 | 南アフリカランド |
| 名物・グルメ | ボボティ、ブライ、ワイン |
| 目安の滞在日数 | 6日以上 |
| 季節・気候 | 地域によって気候が異なりますが、サファリ観光には乾季が適しています。 |
| ポイント |
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海外旅行前に確認、準備すること5選
ここでは、海外旅行の前に確認、準備しておくべきことを5点、紹介します。
現地での滞在を安心して楽しみ、充実させるためにも、旅行の計画を立てる際に、お役立てください。
[海外旅行前に確認、準備すること]
-
パスポートの残存有効期間やビザの要否は、行き先によって異なります。
トラブルを避けるためにも、ツアーやホテル、航空券などを予約する前に確認し、必要な準備をしておきましょう。 -
キャッシュレス決済が広く浸透していたり、現金での支払いがメインであったりと、旅行先によって標準的な決済方法も違ってきます。
渡航前に、滞在先に適した手段(デビットカード、クレジットカード、コード決済、現金など)を準備しておきましょう。 -
到着後にスムーズに行動できるよう、空港から市内へのアクセス、配車アプリの利用可否、交通系ICの有無などを確認のうえ、優先的に利用する移動手段等についてプランを立てておきましょう。
-
トラブル回避のため、服装のマナーやチップ文化、撮影可否に加え、夜間の移動の危険性、どの程度の防犯対策が望ましいかなどを事前に確認しておきましょう。
-
予算オーバーとなり存分に旅を満喫することができなくなるといった事態は避けたいものです。
航空券やホテル代だけでなく、現地の交通費、食費、観光費、通信費、海外旅行保険にかかる費用などを確認しておきましょう。
※チェック内容はこのブラウザに保存され、次回も続きから確認できます。
※端末・ブラウザの変更や保存データの削除等により、引き継がれない場合があります。
海外旅行お役立ち情報記事
海外旅行のご予定のある方に向けて、役立つ記事をまとめました。
是非参考にしてください。
海外旅行で利用するカードには「GLOBAL PASS(グローバルパス)」がおすすめ
海外の多くの国や地域ではキャッシュレス決済が広く利用されているため、渡航の際はVISAやMastercardなどといった国際ブランドのデビットカードやクレジットカードを持参すると何かと便利です。
しかしながら、タクシー・バスの利用時や、屋台や露店のような小規模な店舗でお買物する際など、現金での支払いが必要になるケースもしばしば発生します。
このため、海外旅行をより快適なものにするためには、キャッシュレス決済と現金での支払いの両方に柔軟に対応できるようにしておくことが肝要です。
なお、こうした事情に鑑み、海外旅行で使うカードとして特におすすめしたいのが、SMBC信託銀行プレスティア[公式サイト]のGLOBAL PASS(グローバルパス)[商品説明ページ]です。
GLOBAL PASSはいわゆる国際型キャッシュカードで、その利便性からにわかに人気が広がり、累計発行枚数は40万枚を突破しています。(*1)
GLOBAL PASSの一番の魅力は、ご自身の外貨預金(*2)をそのまま海外での支払いに充てることができる仕組みを有している点です。
米ドルやユーロをはじめとする世界の17通貨の外貨預金を、現地での支払いにそのまま使うことができます。
なお、この記事で紹介した20の国・地域で使われている通貨は、いずれもSMBC信託銀行プレスティア取扱いの17通貨に含まれているため、これらの通貨の外貨預金とGLOBAL PASSを組み合わせれば、いずれの旅行先でも各種支払いに現地通貨が使えて大変便利です。
ちなみに対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。(*3)
関連記事:
外貨のことならSMBC信託銀行プレスティア!手数料無料で17通貨を購入する方法を解説!
GLOBAL PASSはデビット機能を備えておりタッチ決済にも対応しているため、海外でのお買物やお食事などの際の支払いもスムーズに済ませられます。
また、現地通貨の現金が必要になった場合は、VisaまたはPLUSマークのついた現地のATMを利用して引き出すことができます。
しかも、その際の海外ATM手数料は無料です。(*4)
このほか、「プレスティア アラートサービス」に登録しておけば利用の都度Eメールで通知があるので、渡航先でのお金の管理がしやすいほか、不正利用があった場合に気が付きやすくなるといった効果も期待できます。
さらに、GLOBAL PASSの偽造・盗難等による第三者の不正利用への補償や、購入した商品の破損・盗難等による損害をてん補する「お買い物安心保険(動産総合保険)」サービスなどもあるので、安心です。
海外旅行のご予定のある方は、この機会に是非SMBC信託銀行プレスティアの預金口座を開設して、GLOBAL PASSの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]
米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンド、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*5)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ
[ご参考:あんしんの各種サービス]
(*1)2026年6月現在
(*2)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
(*3)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。
(*4)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。
(*5)SMBC信託銀行プレスティアの取り扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。
海外旅行に関するよくある質問
ここでは、海外旅行に関するよくある質問を、6つ紹介します。
- ● 初めての海外旅行にはどこがおすすめですか?
- ● 滞在期間の短い海外旅行にはどこがおすすめですか?
- ● 海外旅行でコスパを重視するならどこがよいですか?
- ● 新婚旅行や記念旅行にはどこがおすすめですか?
- ● 大自然を満喫するにはどこがおすすめですか?
- ● 海外旅行では現金をどのくらい持っていくべきですか?
初めての海外旅行にはどこがおすすめですか?
初めての海外旅行には、治安面で安心感があり、英語が通じやすく、公共交通機関や観光インフラが整っている国や地域がおすすめです。
ハワイやシンガポール、カナダなどが候補になりやすいでしょう。
相対的に言語や移動の面での負担を抑えやすく、短い日程でも観光しやすい点が魅力です。
滞在期間の短い海外旅行にはどこがおすすめですか?
3~4日程度の短期滞在には、シンガポール、香港、タイなど、比較的アクセスしやすく観光地がまとまっている国や地域が向いていると考えられます。
移動時間を抑えやすいため、限られた日数でも満足度を高めやすいのが特徴です。
海外旅行でコスパを重視するならどこがよいですか?
旅費全体を抑えやすい行き先としては、タイや香港、トルコなどが候補になります。
ただし、時期や航空券相場によって総額は変わるため、宿泊費や現地物価、移動費まで含めて比較するのがおすすめです。
新婚旅行や記念旅行にはどこがおすすめですか?
ハワイ、フランス、イタリア、スイスなどは、景観、食事、滞在品質のバランスがよく、新婚旅行や記念旅行にも人気があります。
なお、ゆったりした滞在を重視するなら、予定を詰め込みすぎないようにするとよいでしょう。
大自然を満喫するにはどこがおすすめですか?
カナダ、スイス、ニュージーランド、ノルウェー、南アフリカなどは、絶景やアウトドア体験を目的にした旅との相性がよい旅行先です。
天候に左右されやすい地域もあるため、余裕のある日程を意識すると安心でしょう。
海外旅行では現金をどのくらい持っていくべきですか?
近年はキャッシュレス決済が普及している国や地域が増えている反面、少額決済や交通機関、チップ、ローカル店などで現金が必要になることも多々あります。
このため、渡航前に現地で標準的な支払い方法を確認し、さまざまな支払いシーンに対応し得る決済手段を準備しておくようにしましょう。
まとめSUMMARY
海外旅行先を選ぶときは、「何を楽しみたいか」「何日間行けるか」「どの程度の予算を想定するか」などといった点を整理することが大切です。
初めての海外旅行なら安心感のある行き先、リピーターならテーマ性のある行き先を選ぶと、旅の満足度は高まるでしょう。
今回紹介した20の国・地域には、それぞれ異なる魅力があります。
目的や同行者、季節に合わせて、自分に合った旅行先を見つけてください。
なお、最近では多くの国や地域でキャッシュレス決済が普及しつつあるものの、標準的な支払い方法は旅行先によって異なります。
このため、海外旅行の際は、あらかじめ旅行先の決済事情について確認のうえ、滞在先に適した手段(デビットカード、クレジットカード、コード決済、現金など)を準備しておきましょう。
海外でのさまざまな支払いシーンに快適に対応できる決済手段をお探しなら、SMBC信託銀行プレスティアのGLOBAL PASSがおすすめです。
海外でお持ちの外貨預金がキャッシュレス決済に使えるうえ、必要な場合は現地のATMで現金として引き出せるので、きっと頼れる一枚になるはずです。

