ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)ガイド|ラウンジやワイキキへのアクセスを解説
多くの旅行者に愛されるリゾート地、ハワイ。
この記事では、そんなハワイの空の玄関口であるダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)について解説します。
現地調査に基づき、各ターミナルの情報やラウンジなどについても記載していますので、是非参考にして、ハワイ旅行を存分に楽しんでください。
この記事のポイント
- ● ダニエル・K・イノウエ国際空港のターミナル構成や、米国入国時の主な手続きについて解説します。
- ● 空港からワイキキへは、タクシー、ライドシェア、シャトル、路線バス、レンタカーなどで移動できます。空港には高架鉄道「Skyline」の駅もありますが、ワイキキへ向かう場合はバスへの乗り継ぎが必要です。
- ● 空港内のラウンジやATMなど、到着時・出発時に利用できる主な施設を紹介します。
※本記事に記載の各種情報は、2026年8月時点のものとなります。
ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)とは?
ダニエル・K・イノウエ国際空港は、ハワイの空の玄関口とも言える空港です。
以前はホノルル国際空港の名称で親しまれておりましたが、ハワイ州の出身で日系アメリカ人初の連邦上院議員となったダニエル・K・イノウエ氏にちなみ、2017年に現在の名称に改称されました。
ワイキキから北西15kmほどのところに位置しており、日本からハワイへ渡航する際に起点として利用されることの多い空港です。
東京国際空港(羽田空港)、成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港から直行便が運航しています。
ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)のターミナル
ダニエル・K・イノウエ国際空港には3つのターミナルがありますが、日本からの直行便が発着するのは第2ターミナルです。
第1ターミナルは主にハワイアン航空の発着に、第3ターミナルはモクレレ航空の発着に利用されています。モクレレ航空でオアフ島からハワイ島やマウイ島に行く際には、第3ターミナルを利用します。
ダニエル・K・イノウエ国際空港への到着
第2ターミナルの到着ロビー
日本からのフライトの場合、基本的には第2ターミナルの1階が到着ロビーとなります。
現地に到着し飛行機を降りた後、徒歩またはシャトルバスで入国審査へ進み、預け荷物がある場合は、荷物をバゲージクレームで受け取ってから出口に向かいます。
出口は団体用と個人用に分かれているので、注意しましょう。
送迎サービス付きのツアーを利用する場合などは左側の団体用出口(EXIT1)、個人旅行の場合は右側の個人用(EXIT2)の出口へ進みましょう。
出口の外はすぐに屋外で、各自、タクシーやレンタカー、シャトルバスなどの乗り場へ進みます。
あっけないほどにあっさりと外に出てしまうので、お手洗いや寒暖差がある場合の着替えなどは空港内で済ませておいた方が安心でしょう。
飲食店もほとんどないくらいなので都会の空港をイメージしていると驚かれるかもしれませんが、一方ですぐにハワイの太陽や空気を感じられるのは、この空港の魅力の一つと言えるでしょう。
ちなみにハワイ旅行では、ホテル到着時にポーターさんに荷物を運んでもらい、早速チップを支払うことになるでしょうから、遅くとも空港を離れる前までには多少の米ドルの現金を用意しておくようにしましょう。
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ハワイ・グアムでチップは必要?シーン別の相場と支払い方を解説
ハワイの入国審査
ビザ免除プログラムを利用して米国へ渡航する場合は、原則として事前にESTA(エスタ)の認証を取得する必要があります。
審査には最大72時間かかる場合があるため、旅行計画を立て始めた段階で、できるだけ早めに申請しましょう。
関連記事:
ESTA(エスタ)の申請方法とは?手順や留意点、費用などを解説
なお、入国審査では、米国税関・国境警備局(CBP)の公式アプリ「Mobile Passport Control(MPC)」による手続きの電子化が推奨されています。
対象者(ESTAによる渡米が2回目以降の方など)は、本アプリを使って、パスポート情報や税関申告内容を事前に申請しておくことで、空港到着後は「MPC専用レーン」を利用してスムーズな入国が可能です。
ただし、アプリの利用は入国手続きをすべて自動化するものではありません。
最終的には入国審査官との対面による英語での質疑応答、指紋採取、および写真撮影の登録手続きが必要となるため、事前の心構えをしておきましょう。
ただし、入国審査官の多くは日本人の観光客に慣れているので、英語が不得手であったとしても殊更心配する必要はないでしょう。
また、入国審査のレーンは混雑しがちで、いくつかの便の到着時間帯が重なる場合などには、審査待ちの時間が1時間以上になることも珍しくありません。残念ながらビジネスクラスなどの優先レーンもありません。
実際、荷物の受け取りレーンに辿り着いた頃には、荷物は既にレーンの外に出され、並べられていることも少なくありません。
このため、取り違えなどがないように、タグを目立つよう付けておくなど、きちんと対策しておくようにしましょう。
空港内の両替所、ATM
両替所やATMの多くは、出発ロビーのある第2ターミナルの2階にあります。
ATMは到着ロビーのある1階にも設置されていますが、利用するなら2階のもののほうが比較的見つけやすく、おすすめです。
ちなみに空港の両替所は手数料が高めに設定されていたり、営業時間が午前中のみであったりすることも多いため、米ドルの現金を準備する手段としては、ATMを使って現金で出金するのがよいでしょう。
なお、米ドルの現金をハワイのATMで出金する方法としては、クレジットカードのキャッシング(借入)を利用するのが一般的かもしれませんが、これに抵抗がある方は、事前にSMBC信託銀行プレスティアのGLOBAL PASSを作っておくのがおすすめです。
GLOBAL PASSであれば、事前に口座に米ドルを入れておくことで、その米ドルを現地のATMで現金として引き出すことができます。しかもその際、海外ATM手数料はかかりません。(*1)
このほかGLOBAL PASSは、デビット機能を備え、キャッシュレス決済(タッチ決済含む)にも口座の米ドルをそのまま使うことができることから、現地でのお買物などにも幅広く対応することができます。
(*1)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。
ダニエル・K・イノウエ国際空港からワイキキまでのアクセス
ダニエル・K・イノウエ国際空港からホノルルの中心部(ワイキキ、アラモアナなどを含む)へは、タクシー、Uber・Lyftなどのライドシェア、シャトルバス、レンタカーなどを利用して移動します。
所要時間は、混雑具合にもよりますが、空港からホノルルの中心部に到着するのに概ね20-40分ほどです。
なお、オアフ島では高架鉄道「Skyline」が運行しており、ダニエル・K・イノウエ国際空港にも「Lelepaua Daniel K. Inouye International Airport Station」がありますが、ワイキキまでの直通運転は行われていません。
タクシーまたはUber、Lyftの利用
2名以上で利用する場合は、タクシー、あるいはUber、Lyftなどのライドシェアがおすすめです。
シャトルバスと違ってホテルまで直行してくれますので、大きな荷物を携えてまずはホテルへ向かうといった場合には、特におすすめの手段と言えるでしょう。
UberやLyftを利用する場合、空港からワイキキまでの利用料金は30ドル前後が目安です。
ただし、UberやLyftの料金は、利用日時や需要、車種、道路状況などによって変動するため、配車を依頼する際は、アプリ上の料金を確認しましょう。
UberやLyftの乗り方
ダニエル・K・イノウエ国際空港では、決まった場所でしかライドシェアサービスを利用することができません。
ダニエル・K・イノウエ国際空港では、UberやLyftなどのライドシェアは指定された乗り場から利用します。
第2ターミナルの乗り場は、1階のバゲージクレーム19/20前と31前の中央分離帯側にあります。
荷物を受け取った後、「Ride App Pickup」の案内表示に従って乗り場へ移動し、アプリ上で表示された乗車場所を確認して配車を依頼しましょう。
ちなみにUberは世界各国で配車タクシーサービスを提供しているため、ハワイ以外でも何かと役に立ちます。
なお、SMBC信託銀行プレスティアの17種類の外貨に対応したデビット機能付き国際型キャッシュカード、GLOBAL PASSを登録のうえ、それぞれの国や地域の現地通貨(ハワイなら米ドル)を事前に口座に入れておけば、その外貨をそのまま現地でのUberの利用料金の支払いに充てることもできます。
関連記事:
アメリカの配車サービス徹底比較|タクシー・Uber・Lyft・Waymo(ロボタクシー)の乗り方と料金を解説
シャトルバスの利用
1人で利用する場合は、シャトルバスがよいかもしれません。
空港からワイキキへは、複数の事業者が乗り合いシャトルを運行しています。
料金や予約条件、手荷物の取扱いは事業者によって異なるため、利用前に各社の公式サイトで確認しましょう。
乗り合いになりホテルをいくつか回る分、自身が利用するホテルに直行するのよりは時間がかかることを考慮しておきましょう。
レンタカーの利用
ダニエル・K・イノウエ国際空港内では、たくさんの業者がレンタカーサービスを提供しています。
日本の運転免許証を所持していればハワイでの運転が認められているうえ、オアフ島内は比較的運転しやすいところが多いこともあり、空港でレンタカーを借りて旅を楽しみ、帰りに空港で返す、というのもおすすめの方法です。
ただし、右側通行に左ハンドル、日本と異なる道路標識と、慣れるまでは苦労するかもしれません。
心配な場合は、現地で数日過ごした後、ワイキキでレンタカーを借りるほうがよいかもしれません。
ダニエル・K・イノウエ国際空港から日本への帰国
第2ターミナルの出発ロビー
日本への帰国便の受付カウンターは、第2ターミナル2階の出発ロビーにあります。
帰路に就く際、シャトルバスやタクシーのドライバーに帰国便の航空会社を伝えておけば、帰国便の受付カウンターの近くに降ろしてもらえるはずです。
なお、保安検査前の出発フロアには飲食店などがほとんどないので、長居するには不向きかもしれません。
このため、受付カウンターでチェックインを済ませたら、速やかに保安検査場へと進むのがよいでしょう。
出発前の過ごし方
チェックインや保安検査を済ませた後の制限エリアには、土産物店や飲食店、コンビニエンスストアなどがあります。
名残惜しさを感じながら、ゆっくりと最後のお買物を楽しみ、ロコモコなどいかにもハワイらしい食事を楽しむのもよいでしょう。
また、1階には日本庭園などもあるので、散歩してのんびり過ごすのもおすすめです。
ダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジ情報
ダニエル・K・イノウエ国際空港の航空会社ラウンジでは、特にANAとJALの2社が自社ラウンジを構え、力を入れています。
ANAスイートラウンジ/ANAラウンジ
ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)およびANAラウンジ(ANA LOUNGE)は、ダニエル・K・イノウエ国際空港で最大級のラウンジとなります。
ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)は、落ち着きのあるゆったりとした雰囲気がその魅力であり、ハワイの旅を締めくくるひとときをリラックスして過ごすことができるでしょう。南国風カクテルやポキなどを楽しむこともできます。
一方、ANAラウンジ(ANA LOUNGE)からは、目前に駐機するANAのハワイ路線専用機、FLYING HONU(フライングホヌ)の2階席に直接搭乗できるという楽しさもあります。
JALサクララウンジ
ハワイアンとモダンジャパニーズが融合した、洗練されたデザインが特徴のJALのサクララウンジ。
ハワイ名物のスパムむすびやパンケーキ、人気のクラフトビール、“ALOHA BEER”が提供されており、搭乗の直前までハワイを感じることができるでしょう。
ハワイアン航空プルメリアラウンジ
ハワイアン空港の日本への直行便は第2ターミナルから出発しますが、プルメリアラウンジ(The Plumeria Lounge)は第1ターミナルの3階にあります。
プルメリアラウンジではハワイのドラフトビールやスナック、軽食を楽しむことができ、出発までの時間を快適に過ごすことができるでしょう。
その他の航空会社ラウンジ
その他の航空会社ラウンジとしては、ユナイテッド航空のユナイテッドクラブ(UNITED CLUB)や、デルタ航空のデルタスカイクラブ(DELTA SKY CLUB)、大韓航空のKALラウンジ(KAL lounge)などがあります。
利用するには、会員ステータスなど一定の条件を満たす必要がありますので、事前に確認するようにしましょう。
プライオリティパスやラウンジキーが使えるラウンジ
アイエーエスエス・ハワイ・ラウンジ
第2ターミナル1階にあるアイエーエスエス・ハワイ・ラウンジ(IASS Hawaii Lounge)は、カード会社のラウンジとしても利用可能ですが、プライオリティパスやラウンジキーでも利用することができます。
航空会社系のラウンジと違い、ソフトドリンクのみの提供となります。
ハワイアン航空プルメリアラウンジ
上述のハワイアン航空のプルメリアラウンジ(The Plumeria Lounge)も、プライオリティパスやラウンジキーで利用可能です。こちらでは通常、アルコールやスナックも提供されています。
ANAやJALのラウンジと比べると規模は劣りますが、ゆっくり過ごせます。第1ターミナルに位置しているので、利用便の搭乗ゲートから離れているケースも多々あります。
このため、時間にゆとりをもって利用されることをおすすめします。
カード会社ラウンジ
アイエーエスエス・ハワイ・ラウンジ
アイエーエスエス・ハワイ・ラウンジ(IASS Hawaii Lounge)は、上述の通りプライオリティパスやラウンジキーのほか、各種クレジットカードの上級カードでも利用できるラウンジです。
ソフトドリンクのみの提供ではありますが、空港内でペットボトルのミネラルウォーターを買っても500円以上はするので、お買物や庭園散歩の休憩などの際に利用してみてもよいかもしれません。
ダニエル・K・イノウエ国際空港内では現金は必要?
ダニエル・K・イノウエ国際空港内はキャッシュレス環境が整っていますので、米ドルの現金が必要になるシーンはまずありません。多くの店舗やレストランでは、クレジットカードやデビットカードを利用することができます。
余ってしまった米ドルの現金は、帰国する前にコンビニエンスストアやカフェなどで利用して使い切ってしまうのも手かもしれません。
しかし、そもそも余らせたくないのであれば、あらかじめ多額の米ドル現金を用意するのは避けて、チップなどに必要なだけの少額の紙幣を、現地のATMを利用してこまめに引き出して使うようにしましょう。
なお、現地のATMで米ドルの現金を引き出すには、主に以下の2つの方法が考えられます。
- ● クレジットカードでキャッシングする
- ● 外貨預金と紐づいているタイプのデビットカードで外貨預金から引き出す
後者のデビットカードには、SMBC信託銀行プレスティア[公式サイト]のGLOBAL PASS(グローバルパス)[商品説明ページ]などがありますが、口座の米ドルを現地のATMを利用して現金で引き出せるほか、ハワイでのお買物やお食事の際の支払いにも充てることができ、大変便利です。
ハワイでの各種支払いにはGLOBAL PASS(グローバルパス)がおすすめ!
ハワイでは、キャッシュレス決済が広く利用されているため、渡航の際は国際ブランドのデビットカードやクレジットカードがあると便利です。
一方で、チップを渡すときや、屋台や露店のような小規模な店舗でお買物する際には、米ドルの現金での支払いが必要になるケースもあるため、キャッシュレス決済と現金での支払いの両方に対応できるようにしておくと安心です。
そこでおすすめしたいのが、SMBC信託銀行プレスティアのGLOBAL PASS(グローバルパス)です。
GLOBAL PASSはいわゆる国際型キャッシュカードで、その利便性から人気が広がり、累計発行枚数は45万枚を突破しています。(*2)
GLOBAL PASSの一番の魅力は、ご自身の外貨預金(*3)をそのまま海外での支払いに充てることができる仕組みを有している点です。
米ドルを含む世界の17通貨の外貨預金を、現地での支払いにそのまま使うことができます。
なお、対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。(*4)
関連記事:
為替手数料無料で外貨を購入するには?17通貨対応のSMBC信託銀行プレスティアの活用法を解説
GLOBAL PASSはデビット機能を備えておりタッチ決済にも対応していることから、ハワイでのお買物やお食事などの際の支払いもスムーズに済ませられます。
また、米ドルの現金が必要になった場合には、VisaまたはPLUSマークのついたATMを利用して引き出すこともできます。
しかも、その際の海外ATM手数料は無料です。(*5)
このほか、アラートサービスに登録しておけば利用の都度Eメールで通知があるので、渡航先でのお金の管理がしやすいほか、不正利用があった場合に気が付きやすくなるといった効果も期待できます。
ハワイへ渡航するご予定のある方は、是非この機会にSMBC信託銀行プレスティアの預金口座を開設して、GLOBAL PASSの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
特にハワイでは、チップが習慣化しており米ドルの現金が必要である反面、お買物などについてはカード決済が主流であるため、上述の通り現金の準備とキャッシュレス決済の両方に対応できるGLOBAL PASSは、きっと頼れる一枚になるはずです。
[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]
米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンド、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*6)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ
[ご参考:あんしんの各種サービス]
(*2)2026年8月現在
(*3)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
(*4)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。
(*5)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。
(*6)SMBC信託銀行プレスティアの取り扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。
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ハワイ渡航のご予定のある方に向けて、現地で役立つ記事をまとめました。
是非参考にしてください。
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ダニエル・K・イノウエ国際空港に関するよくある質問
ここでは、ダニエル・K・イノウエ国際空港に関するよくある質問を、5つ紹介します。
- ● ダニエル・K・イノウエ国際空港にはどのようなラウンジがありますか?
- ● ダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジは誰でも利用できますか?
- ● ダニエル・K・イノウエ国際空港からワイキキへはどのように移動できますか?
- ● ダニエル・K・イノウエ国際空港からワイキキまでの所要時間はどれくらいですか?
- ● ダニエル・K・イノウエ国際空港でUberやLyftは利用できますか?
ダニエル・K・イノウエ国際空港にはどのようなラウンジがありますか?
ダニエル・K・イノウエ国際空港には、ANA Lounge、JAL Sakura Lounge、United Club、Delta Sky Club、Hawaiian Airlines Premier Club、IASS Hawaii Loungeなど、航空会社や民間事業者が運営する複数のラウンジがあります。
ラウンジによって場所や営業時間、利用条件が異なるため、利用前に航空会社や運営会社の公式サイトで確認しましょう。
ダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジは誰でも利用できますか?
ラウンジによって利用条件が異なります。
一般的には、対象となる航空会社のビジネスクラス・ファーストクラス利用者、マイレージプログラムの上級会員、提携カードやラウンジプログラムの対象者などが利用できます。
有料で利用できるラウンジもありますが、混雑状況などによって入室が制限される場合があります。
ダニエル・K・イノウエ国際空港からワイキキへはどのように移動できますか?
タクシー、Uber・Lyftなどのライドシェア、シャトルバス、レンタカーなどを利用できます。
なお、空港には高架鉄道「Skyline」の駅がありますが、ワイキキまでは直通していないため、W Lineなどの路線バスへの乗り継ぎが必要です。
ダニエル・K・イノウエ国際空港からワイキキまでの所要時間はどれくらいですか?
タクシーやライドシェアなどの自動車を利用した場合、空港からワイキキまでは通常20~30分程度が目安です。
ただし、道路の混雑状況や時間帯によっては、さらに時間がかかる場合があります。
ダニエル・K・イノウエ国際空港でUberやLyftは利用できますか?
はい、利用できます。
第2ターミナルの乗り場は、1階のバゲージクレーム19/20前と31前の中央分離帯側にあります。
第1ターミナルでは、1階のバゲージクレーム6付近が乗り場です。
空港内の「Ride App Pickup」の案内表示と、配車アプリに表示される乗車場所を確認してください。

