イギリスのお土産おすすめ18選|紅茶・お菓子から雑貨やキャラクターグッズまで網羅
イギリスには、歴史あるデパート、可愛らしい雑貨店、スーパーマーケットまでお土産探しに最適な場所がたくさんあります。
そのため「イギリスでは何を買うべき?」「イギリスならではのお土産を知っておきたい」と考えている方も多いでしょう。
そこで本記事では、イギリスを訪れたら必ず手に入れたいお土産を18選紹介します。お土産を購入するときの注意点や現地の決済事情まで網羅しているので、ぜひ参考にしてください。
※本記事に記載の内容は、2026年3月現在の情報に基づくものです。
【紅茶・お菓子】イギリスのお土産おすすめ10選
まず、イギリスの紅茶・お菓子のお土産を10個紹介します。
- 1. Fortnum & Mason(フォートナム&メイソン)の紅茶
- 2. Walkers(ウォーカーズ)のショートブレッド
- 3. Whittard (ウィッタード)の紅茶
- 4. Cadbury (キャドバリー)のチョコレート
- 5. Harrods (ハロッズ)の紅茶
- 6. Charbonnel et Walker(シャルボネル・エ・ウォーカー)のチョコレート
- 7. M&S(マークス&スペンサー)の紅茶
- 8. Waitrose (ウェイトローズ)のショートブレッド
- 9. Fudge Kitchen(ファッジ・キッチン)のファッジ
- 10. Churchill's(チャーチル)のイングリッシュトフィー
1. Fortnum & Mason(フォートナム&メイソン)の紅茶
「Fortnum & Mason(フォートナム&メイソン)」は、300年以上の歴史を誇るロンドンの老舗高級百貨店です。英国王室御用達の称号を複数持つことでも知られています。
フォートナム&メイソンで特に有名なのが紅茶で、最も人気なのは創業当初から愛され続けている「ロイヤルブレンド」です。
アッサムとセイロンがブレンドされており、ストレートで飲むのも良いですがミルクティーにするのもおすすめです。
他にも、爽やかな香りの「アールグレイクラシック」や朝にぴったりの「ブレックファストブレンド」など、さまざまな種類が販売されています。
2. Walkers(ウォーカーズ)のショートブレッド
スコットランド発祥の「Walkers(ウォーカーズ)」のショートブレッドは、イギリス土産の定番中の定番です。
ウォーカーズのショートブレッドには添加物が一切使われておらず、バター・小麦粉・砂糖・塩という4つの原材料だけで作られています。
このレシピは100年以上にわたって守られており、一口食べれば素朴ながらも奥深い味わいを楽しめるでしょう。
スーパーでも購入できるので、ばらまき土産としても最適です。赤いタータンチェックのパッケージを探してみてください。
3. Whittard (ウィッタード)の紅茶
1886年創業の「Whittard (ウィッタード)」は、紅茶やコーヒーなどを扱う専門店です。
ウィッタードの特徴は、伝統的なブレンドティーはもちろんのこと、フルーツやスパイスを使ったフレーバーティーも豊富に取り揃えていることです。
「マンゴー&ベルガモット」や「ダークチョコレート」など、多様なフレーバーがあるので自分だけのお気に入りを見つけてみましょう。
また、紅茶だけでなく、濃厚で贅沢な味わいのホットチョコレートも看板商品の一つです。甘いものがお好きな方は、ぜひホットチョコレートも試してみてください。
4. Cadbury (キャドバリー)のチョコレート
「Cadbury (キャドバリー)」は、イギリスで多くの方に愛されている国民的チョコレートブランドです。
1824年にバーミンガムで創業して以来、イギリス家庭のおやつの定番として親しまれてきました。
キャドバリーには板チョコだけでなく、キャラメルが混ぜられたチョコレートやホワイトチョコレートなど多様な種類のチョコレートがあります。
手頃な価格で手に入るので、職場や友人へのばらまき土産として大量に購入するのに最適です。
5. Harrods (ハロッズ)の紅茶
イギリスの老舗高級百貨店「Harrods (ハロッズ)」の紅茶も人気があります。
ハロッズで特に有名なのが、4つの産地の紅茶をブレンドした「No.14 イングリッシュ・ブレックファスト」です。力強く豊かな風味なので、一日の始まりにもぴったりです。
その他にも、アールグレイのようなクラシックな紅茶やジョージアン・ブレンドのようなハロッズならではの紅茶も揃っています。
また、ハロッズのロゴが入った緑色の紅茶缶は高級感があるため、特別な方へのお土産としても最適です。
6. Charbonnel et Walker(シャルボネル・エ・ウォーカー)のチョコレート
「Charbonnel et Walker(シャルボネル・エ・ウォーカー)」は、1875年にロンドンで創業した英国王室御用達の高級チョコレートブランドです。
看板商品は、シャンパンを贅沢に使った「ピンク・マール・ド・シャンパーニュ」です。
ストロベリー風味のホワイトチョコレートの中に、シャンパンが香るガナッシュが包まれており、口に入れると芳醇な香りが広がります。
価格は少し高めですが、その洗練された味わいとエレガントなパッケージは大切な方への特別な贈り物として最適でしょう。
7. M&S(マークス&スペンサー)の紅茶
「M&S(マークス&スペンサー)」は、高品質な商品が揃っていることで知られる高級スーパーマーケットです。
ファッションから食品まで幅広く扱っていますが、お土産として特におすすめなのが紅茶です。
M&Sの紅茶は専門ブランドに引けを取らない高い品質でありながら、価格は非常にリーズナブルなのでばらまき用としても買いやすいでしょう。
紅茶と一緒に、ショートブレッドやビスケットも購入するのがおすすめです。
8. Waitrose (ウェイトローズ)のショートブレッド
「Waitrose (ウェイトローズ)」も、高品質な食材を扱う高級スーパーマーケットチェーンです。
中でもウェイトローズのショートブレッドは、お土産として絶大な人気を誇ります。
このショートブレッドは、バターの豊かな香りとサクサクほろほろとした繊細な食感が特徴です。
専門店のものより手頃な価格でありながら本格的な味を楽しむことができます。
9. Fudge Kitchen(ファッジ・キッチン)のファッジ
ファッジとは、練乳やバターを煮詰めて作るイギリス伝統の砂糖菓子です。
キャラメルよりも柔らかくホロっとした食感が特徴で、濃厚な甘さが紅茶によく合います。
ファッジを購入するなら、1983年に創業したファッジの専門店「Fudge Kitchen(ファッジ・キッチン)」がおすすめです。
定番のチョコレートはもちろん、キャラメルやメープルシロップなどさまざまな種類があります。店舗で試食できることもあるので、ぜひお気に入りの味を見つけてみましょう。
10. Churchill's(チャーチル)のイングリッシュトフィー
トフィーとは、バターや砂糖を加熱して作るイギリスの伝統的なお菓子です。ファッジよりも硬く、カリッとした食感と濃厚な甘さを楽しめます。
トフィーを購入するなら、1984年創業の菓子メーカー「Churchill's(チャーチル)」が良いでしょう。
赤い二階建てバス、電話ボックス、衛兵、エリザベス女王など、イギリスを象徴するモチーフが描かれた缶が特徴で、それ自体が素晴らしいお土産になります。
中には、伝統的なイングリッシュトフィー、ファッジ、ショートブレッドなどが入っており、お菓子を食べ終わった後も小物入れとして長く使うことができます。
【雑貨】イギリスのお土産おすすめ5選
続いて、イギリスの雑貨類のお土産を5個紹介します。
- 1. Harrods (ハロッズ)のクマのぬいぐるみ
- 2. Liberty (リバティ)のポーチ
- 3. 大英博物館のアヒル
- 4. バッキンガム宮殿の公式グッズ
- 5. ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A博物館)のトートバッグ
1. Harrods (ハロッズ)のクマのぬいぐるみ
高級百貨店「Harrods (ハロッズ)」はクマのぬいぐるみも有名です。ハロッズのシンボルにもなっており、左足に「Harrods」の金色の刺繍が入っています。
伝統的なブラウンのベア、年に一度デザインが変わる「イヤーベア」、衛兵の格好をしたベアなど、バリエーションも豊富です。
ぬいぐるみだけでなく、このベアをモチーフにしたキーホルダーもあり、より手頃な価格でハロッズのクマを持ち帰ることもできます。
ハロッズを訪れた記念として、自分用や家族用にぜひこのぬいぐるみを購入しましょう。
2. Liberty (リバティ)のポーチ
老舗百貨店「Liberty (リバティ)」の代名詞とも言えるのが、繊細な花柄や植物柄が特徴のリバティ・プリントです。
リバティのお土産として特に人気なのが、このリバティ・プリントを使ったポーチや小物入れです。
華やかで上品なデザインは、持っているだけで気分を明るくしてくれます。
価格も手頃でかさばらないため、女性へのお土産として間違いなく喜ばれるでしょう。
3. 大英博物館のアヒル
世界最大級のコレクションを誇るロンドンの大英博物館で、絶大な人気を誇っているのが黄色いアヒルのおもちゃ「ラバー・ダック」です。
これはただのアヒルではありません。古代エジプトのスフィンクス、ローマの剣闘士、日本の侍など、博物館の有名な展示品をモチーフにしたコスプレをしています。
特に人気なのが、スフィンクスのアヒルです。大英博物館の展示の中でも、エジプトエリアが人気なことが理由のようです。
シュールだけど可愛らしいこのグッズは、歴史好きやユニークなものが好きな方へのお土産として最適でしょう。
4. バッキンガム宮殿の公式グッズ
英国王室の象徴であるバッキンガム宮殿ですが、その公式ショップではイギリスならではのお土産や高級感あふれるグッズを購入することができます。
紅茶やビスケットといった食品から、ティーカップ、王冠をモチーフにしたキーホルダーまで、その品揃えは多岐にわたります。
ロイヤルファミリーの公式グッズというだけあり、どれもデザインが洗練されているのが特徴です。
他では手に入らない特別感のあるお土産を探している方におすすめです。
5. ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A博物館)のトートバッグ
アートとデザインを専門とするのが、ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A博物館)です。
この博物館では、絵画、彫刻、写真、ファッション、宝飾品、家具まで、古今東西のあらゆる装飾芸術を網羅しています。
この博物館のミュージアムショップで購入できるお土産も人気で、特におすすめなのがトートバッグです。
芸術的でハイセンスなデザインのものが豊富に揃っているため、アート好きな友人やおしゃれな方へのお土産として最適です。
【キャラクターグッズ】イギリスのお土産おすすめ3選
イギリスで有名なキャラクターグッズも3つ紹介します。
- 1. シャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes)
- 2. パディントン(Paddington)
- 3. ハリー・ポッター(Harry Potter)
1. シャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes)
イギリスが生んだ名探偵「シャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes)」のグッズは、ロンドン土産として根強い人気を誇ります。
ベーカー街にある「シャーロック・ホームズ博物館」やその周辺のショップで、お土産を購入することが可能です。
シャーロック・ホームズのコスプレをしたテディベア、彼が被っていそうな帽子、彼のシルエットが入ったボールペンなど、ファンにはたまらないグッズが豊富に揃っています。
ぜひシャーロック・ホームズ博物館とともに、お土産屋さんも訪れてみてください。
2. パディントン(Paddington)
青いダッフルコートと赤い帽子がトレードマークの「パディントン(Paddington)」も、イギリスを代表するキャラクターです。
物語の始まりの場所であるパディントン駅には彼の銅像と専門ショップがあり、世界中からファンが訪れます。
ショップでは、ぬいぐるみはもちろん、子ども用の食器、キーホルダーまで、さまざまなパディントングッズが手に入ります。
パディントンのグッズは、子どもから大人まで幅広い世代に喜んでもらえるでしょう。
3. ハリー・ポッター(Harry Potter)
J.K.ローリングが生み出した「ハリー・ポッター(Harry Potter)」のグッズも、イギリス土産として絶大な人気を誇ります。
物語の玄関口であるロンドンのキングス・クロス駅には、ホグワーツ特急の出発ホーム「9と3/4番線」の撮影スポットと公式ショップがあります。
また、ロンドン郊外にある「ワーナー・ブラザース・スタジオツアー」にあるショップでも、ハリー・ポッターのお土産を購入することが可能です。
魔法の杖のレプリカ、百味ビーンズといった作中のお菓子、各寮のカラーのマフラーなど、物語の世界に浸れるグッズが満載です。
イギリスのお土産を購入するとき・持ち帰るときの注意点
イギリスでお土産を購入するときや持ち帰るときの注意点を3つ紹介します。
- ● 日曜日は通常より早く閉まる店が多い
- ● 肉製品・果物・野菜は日本に持ち込めない
- ● 缶や瓶は丁寧に梱包する
日曜日は通常より早く閉まる店が多い
イギリスでは「サンデー・トレーディング・アクト法(日曜営業法)」という法律により、スーパーマーケットやデパートなどが他の曜日よりも早く閉店してしまいます。
たとえば、平日であれば8時〜22時まで利用できるお店でも日曜日だと10時〜16時までのように営業時間が短くなるお店が多いです。
そのため、日曜日にまとめてお土産を買おうと計画している場合には注意が必要です。
旅行の最終日が日曜日にあたる場合は、買い物を土曜日までに済ませておくか、営業時間を事前にしっかり確認しておくようにしましょう。
肉製品・果物・野菜は日本に持ち込めない
イギリスのデパートやスーパーには、ソーセージやベーコンなど数多くの肉製品が売られていますが、日本へ持ち込むことは禁止されています。
同様に、生の果物や野菜なども日本への持ち込みが制限されています。
これら肉製品や果物・野菜を持って帰ってきても空港の検疫で没収されてしまうため、現地のレストランで楽しむだけに留めましょう。
詳しくは、植物防疫所の公式サイトをご確認ください。
缶や瓶は丁寧に梱包する
紅茶やショートブレッド缶、ジャムやマーマレードの瓶などはイギリス土産の定番ですが、スーツケースに入れて持ち帰る場合は丁寧に梱包する必要があります。
お店で緩衝材に包んでもらうのはもちろんですが、スーツケースに入れる際も衣類やタオルに挟むようにして衝撃から守りましょう。
瓶が割れて中身が漏れ出すと大惨事になるため、ジップロックのような密閉できる袋に入れてから衣類で包むなど、二重三重の対策をしておくと安心です。
イギリスの決済事情
現在のイギリスでは、クレジットカードやデビットカードなどのキャッシュレス決済が非常に普及しています。
スーパー、レストラン、公共交通機関などで、現金を使わずにスムーズに支払いができます。
国際ブランドとしては、VISAやMastercardであればほとんどの場所で利用できるでしょう。
そのため基本的にはカード決済で問題ありませんが、チップを手渡しするとき用に少額の現金を両替しておくと安心です。
イギリスでお土産を買うならGLOBAL PASSがおすすめ!
イギリスでお土産選びを存分に楽しみたいけれど、初めて行く場所で多額の現金を持ち歩くのは不安という方もいるでしょう。
そこでおすすめなのが、SMBC信託銀行プレスティアの「GLOBAL PASS」です。
GLOBAL PASSは、ご自身の外貨預金(*1)をそのまま海外での支払いに充てることができる仕組みを有しており、イギリスポンド(英ポンド)を含む世界17通貨の外貨預金を現地での支払いにそのまま使うことができます。
さらに対象の17通貨を購入する際の為替手数料はSMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。(*2)
タッチ決済にも対応しているため、ロンドンの老舗百貨店からスーパーマーケットまで、ほとんどの店舗でスムーズに支払いができます。
また、現地で英ポンドの現金が必要になった場合には、VisaまたはPLUSマークのついたATMを利用して引き出すこともできます。しかも、その際の海外ATM手数料は無料です。(*3)
イギリス旅行の準備として、GLOBAL PASSをぜひご検討ください。
[ご参考:あんしんの各種サービス]
[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]
米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンド、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*4)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ
(*1)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
(*2)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。
(*3)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。
(*4)SMBC信託銀行プレスティアの取り扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。
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イギリスのお土産に関するよくある質問
最後に、イギリスのお土産に関するよくある質問を紹介します。
- ● おすすめのばらまき土産は?
- ● イギリスのお土産を買うならどこ?
- ● イギリスでしか買えないお土産はある?
おすすめのばらまき土産は?
職場や友人へ配るためのばらまき土産を探すなら、スーパーマーケットが最適です。
ウォーカーズのショートブレッドの小袋パックやキャドバリーのチョコレートのミニサイズ詰め合わせなどは、イギリスならではのお土産として喜ばれるでしょう。
なお、ばらまき土産を購入するスーパーとしておすすめなのは、Tesco(テスコ)、Waitrose(ウェイトローズ)、M&Sなどです。
リーズナブルなものを探すならテスコ、質の高いものを探すならウェイトローズやM&Sが良いでしょう。
イギリスのお土産を買うならどこ?
購入したいお土産の種類によって場所を選ぶのがおすすめです。
たとえば、フォートナム&メイソンやハロッズといった高級百貨店では、質の高いオリジナル商品や特別なギフトが見つかります。
M&SやTescoといったスーパーマーケットは、日常的なお菓子や紅茶などのばらまき土産を探すのに最適です。
博物館や美術館のミュージアムショップでは、ユニークかつ特別なグッズを手に入れられます。
イギリスでしか買えないお土産はある?
イギリスならではのお土産といえば、ハロッズの店舗限定商品や特定の時期にしか販売されない季節限定の紅茶が挙げられます。日本での購入は難しく、現地でしか買えません。
また、バッキンガム宮殿や大英博物館などの施設の公式グッズも、現地ショップならではのアイテムといえるでしょう。
そのほか、個人経営のハンドメイド品やマーケットで見つけるアンティーク雑貨も、一期一会の特別なお土産です。


