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【2026年版】ハワイで現金は必要?米ドルへのおすすめの両替方法や注意点を解説

外貨預金
【2026年版】ハワイで現金は必要?米ドルへのおすすめの両替方法や注意点を解説

海外旅行先として日本人からの人気が高いハワイ。

穏やかな気候、青い海と空、自然に囲まれた中で思いっきりショッピングも楽しめる休暇にぴったりの旅行先として、ハワイ旅行を計画している人もいるのではないでしょうか。

この記事では、ハワイで必要となる現金相場や米ドルへの両替方法、両替時の注意点などについて解説します。現地でお金のことで困らないように、ぜひ参考にしてください。

ハワイでのお買物&現地ATMを利用した米ドル現金の引き出しにも便利に使えるカード、GLOBAL PASSはこちら

※本記事に記載の内容は、2026年4月現在の情報に基づくものです。

ハワイでは現金が必要?

ハワイでは現金が必要?

ハワイで使われている通貨は米ドルです。

通貨コードは「USD」、通貨記号は「$」を使います。1ドル以下の通貨単位もあり、セントといいます。100セント=1ドルです。

米ドルの紙幣および硬貨の種類は、以下の通りです。(記念硬貨を除く)

紙幣
1、2、5、10、20、50、100ドル(7種類)
硬貨
1、5、10、25、50セント、1ドル(6種類)

※2ドル紙幣、1ドル硬貨、50セント硬貨はその他の紙幣や硬貨と比べて流通量が少ない傾向にあります。

為替レートは常時変動しているため、両替時には必ずチェックしましょう。

日本円から米ドルへ両替する場合には、国内の両替所であれば表示されている「Selling」というレート、海外の両替所であれば「Buying」というレートに注目しましょう。

支払いはカードが当たり前

支払いはカードが当たり前

ハワイはキャッシュレス決済が主流です。

特に多くの人が利用するのがカード決済で、スーパーマーケットやドラッグストア、ショッピングセンター、レストラン、ホテル、観光施設など、あらゆる買物やサービスの支払いにデビットカードやクレジットカードが使えます。

基本的に地元の人は、例えば合計金額が1ドルといった少額の買い物でもカードで支払うのが一般的です。

現金が必要なシーン

現金が必要なシーン

キャッシュレス決済が主流である一方で、現金でしか支払いができない場所もあるため、ハワイ滞在中に現金が全く不要とはいえません。

例えば、オアフ島内を走る公共バスのThe Bus(ザ・バス)は基本的に現金払いです。

またハワイ産の野菜や果物、コーヒー、はちみつなどを取り扱うショップや、ローカルフードの屋台などが軒を連ねる、観光客にも大人気のファーマーズマーケットのなかには、カード決済に対応していないところもあります。

その他にも、コインランドリーやコインパーキング、チップの支払いなど現金が必要なシーンはいくつかあります。

ハワイのチップ事情

ハワイでは、サービスを受けたらチップを渡すことが習慣になっており、チップを渡さないとマナー違反とされることがあります。

関連記事:ハワイ&グアムのチップ事情|相場やスムーズな支払い方を身に付けよう

チップは、レストランやスパなど場所によってはカードで支払えるところもありますが、ほとんどの場合は現金で支払います。

また、チップの渡し方やサービスに応じた相場など、支払うときに気を付けるべきポイントもあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。

ハワイ旅行の際に必要な現金はいくら?

ハワイ旅行の際に必要な現金はいくら?

ハワイ旅行をする際にどのくらいの現金が必要なのか気になる人もいるでしょう。

必要となる現金の額は、旅行日数や現地で何をするかによっても変わりますが、以下を参考に金額の目安を立ててみてください。

バス乗車賃

オアフ島内の公共バス、The Bus(ザ・バス)の乗車賃は、1回当たり一人3ドルです。ただし、席を使用しない5歳以下の子ども1人まで無料となっています。

乗車賃は乗車の際に直接支払いますが、お釣りが出ないため、現金で支払う場合はちょうどの金額を用意しておきましょう。

なお、The Bus(ザ・バス)の乗車賃は、チャージ式のHOLOカードで支払うこともできます。

HOLOカードはデビットカードやクレジットカードなどを使ってチャージすることができ、バスに3回以上乗車すると自動的に一日乗り放題の扱いに切り替わるため、旅行の予定に合わせて使用すると便利です。

HOLOカードの新規発行には2ドルかかります。

ちなみにThe Bus(ザ・バス)は、2026年7月1日以降、現金での支払う場合の乗車賃が3.25ドルに値上げされる見込みですが、その一方でHOLOカードで支払う場合の乗車賃は3ドルのまま据え置かれる予定です。

コインパーキング

場所によって異なりますが、1時間当たり約3ドルが目安です。

ファーマーズマーケットでランチボックス購入

店舗や商品によって異なりますが、1食分で約10~15ドルが目安です。

チップ

チップの支払いシーンによって目安額が異なります。チップ用の紙幣を用意しておきましょう。

[チップの目安]

  • ● ホテル(ドアマン、ベッドメイキング、ポーターなど):各1~2ドル
  • ● タクシードライバー:タクシー料金の15~20%程度
  • ● ツアーガイド、インストラクター:料金の15~20%程度
  • ● レストラン:15~25%程度(ランクによる)

ハワイでの両替や米ドルを現金で入手する方法

ハワイでの両替や米ドルを現金で入手する方法

ここからは、実際に米ドルを現金で入手する方法を見ていきましょう。

以下のような方法があるので、都合のよい方法を選びましょう。

口座の米ドルが使えるデビットカードで引出す

あらかじめ現金を持参しなくても、外貨預金口座に紐付いているデビットカードを利用して、現地のATMから米ドルを引出すこともできます。

関連記事:海外渡航には外貨預金が支払いに使えるデビットカードがおすすめ!現金やクレジットカードとの使い分け方も紹介

必要なときに必要な分だけ引出すことで、現金を持ち歩く場合に比べて安全性が高いのがメリットです。

この方法の場合、外貨預金残高から直接米ドルを引出すことになるため、クレジットカードでキャッシングする場合と異なり、借入利息に相当する手数料は発生しません。

なおデビットカードの場合、引出しが可能な金額は口座の預金残高および各カードに設定されている海外での現地通貨の引出し可能額の範囲内に限られます。

ハワイで利用する際には、現地で実際にいくら米ドルの引出しが可能か、出発前に確認しておきましょう。

また、利用するデビットカードによってはATM利用手数料が徴収されることがあるため、注意しましょう。

関連記事:外貨預金とは?メリットやデメリット、銀行選びのポイントについて解説

クレジットカードでキャッシングする

クレジットカードを利用して引出す場合はキャッシングとなり、引出した現地通貨の金額が利用日の実勢レートで日本円に換算されて、他のカード利用額とともに後日請求されます。

関連記事:海外キャッシングとは?現地ATMで外貨現金を引き出す方法や注意点を解説

なおキャッシングは借入れであるため、利用日から請求日までの借入利息に相当する手数料が発生します。

また、利用するカードによってはATM利用手数料が徴収されることがあるので注意が必要です。

日本を出発する前に両替する

日本を出発する前に、空港の両替所や銀行の外貨両替専門窓口で円から米ドルへの両替ができます。

事前に両替をしておくことで、ハワイ到着後すぐに空港からの移動やチップの支払いなどに現金を使用できるため安心です。

現地で現金が足りなくなるケースもあり得るかもしれませんが、多めに両替しておけば安心とは限りません。

多額の現金を持ち歩くのはスリや盗難のリスク、紛失のリスクなどがあるため注意しましょう。

また、円貨を両替して入手した米ドルを使い切れずに円に戻す場合、為替手数料を合計2回支払うことになることにも注意が必要です。

場所によっては為替手数料が高くなる場合もあるので、適切な額を両替するように心掛けましょう。

ハワイ到着後に両替ショップや空港で両替する

円貨の現金を持って行き、ハワイ到着後に両替ショップや銀行、空港内の両替所などで米ドルへ両替することも可能です。

ハワイでは民間の両替ショップごとに自由に為替レートを設定できるため、割安に両替できる可能性もあります。現地で必要な分だけ米ドルへ両替することができますが、日本での両替と同様に、万一の不足を考えて持ち込む円貨の現金を多めに用意しがちです。

円貨であっても多額の現金はスリに狙われるリスクとなるため注意しましょう。

ハワイでの米ドル現金の準備とキャッシュレス決済にはGLOBAL PASSがおすすめ

ハワイでの米ドル現金の準備とキャッシュレス決済にはGLOBAL PASSがおすすめ GPcardB券面

ほとんどのシーンで決済にカードが使えるハワイですが、公共バスやコインパーキング、チップなど、現金が必要な場面もあります。

「ハワイでのキャッシュレス決済と米ドル現金の準備に柔軟に対応したい」

そんなご要望をお持ちの方には、SMBC信託銀行プレスティアGLOBAL PASSがおすすめです。

GLOBAL PASSはいわゆる国際型キャッシュカードで、その利便性から海外旅行好きの方々の間でにわかに人気が広がり、累計発行枚数は40万枚を突破しています。(*1)

GLOBAL PASSの一番の魅力は、ご自身の外貨預金(*2)をそのまま海外での支払いに充てることができる仕組みを有している点です。

米ドルをはじめとする世界17通貨の外貨預金を、現地での支払いにそのまま使うことができます。

ちなみに対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。(*3)

関連記事:外貨のことならSMBC信託銀行プレスティア!手数料無料で17通貨を購入する方法を解説!

外貨預金が使えるGLOBAL PASS(グローバルパス)なら… アプリでかんたん!渡航先の外貨を購入! 取扱い通貨は17種類 お好きなタイミングで、必要な分だけ! 為替レートなんて気にしない!購入した外貨でショッピング&ATM出金! 手数料無料!らくらくキャッシュレス! 購入した外貨を現地のATMで引き出し! 通貨マーク

GLOBAL PASSはデビット機能を備えており、タッチ決済にも対応していることから、ハワイでのお買物やお食事などの際の支払いにもスムーズに対応可能です。

また、チップの支払いなどで米ドルの現金が必要になった場合には、VisaまたはPLUSマークのついたATMを利用して引き出すこともできます。しかも、その際の海外ATM手数料は無料です。(*4)

特にハワイでは、チップが習慣化しており米ドルの現金が必要である反面、お買物などについてはカード決済が主流であるため、上述の通り現金の準備とキャッシュレス決済の両方に対応できるGLOBAL PASSは、きっと頼れる一枚になるはずです。

このほか、アラートサービスに登録しておけば利用の都度Eメールで通知があるので、渡航先でのお金の管理がしやすいほか、不正利用があった場合に気が付きやすくなるといった効果も期待できます。

ハワイへ渡航するご予定のある方は、是非この機会にSMBC信託銀行プレスティアの預金口座を開設して、GLOBAL PASSの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

[ご参考:あんしんの各種サービス]

家族カード プレスティアアラートサービス 不正利用補償 お買物安心保険

詳細はこちら

(*1)2026年4月現在

(*2)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。

(*3) 「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。

(*4)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。

ハワイで両替するときの注意点

ハワイで両替するときの注意点

最後に、ハワイで米ドルに両替するときの注意点を確認しておきましょう。

為替レートの変動

為替レートは日によって変動します。

そのため、同じ金額の米ドルに両替する場合でも必要となる円貨は日によって異なる場合があります。

現地で複数回の両替をする際はそのことも考慮して円貨を準備しましょう。

両替所や銀行の手数料

両替所や銀行によって両替手数料が異なります。

仮に1米ドル当たりの両替手数料に1円の差があるとして、500米ドル分両替すると500円の差になります。

500円はバス代やドリンク代などにも充てられる金額のため、できるだけ手数料は抑えるようにしましょう。

外貨両替のタイミング

ハワイでは場所によって利用できる両替所が少なかったり、営業時間が限られていたりします。

移動やアクティビティの時間によっては両替するタイミングが合わないこともあるため、あらかじめ両替所の場所や営業時間を確認しておきましょう。

両替時間の不安なく観光やアクティビティを楽しめるよう、ATMを利用するのもおすすめです。

ATMの営業時間内であれば、カードを使っていつでも現金引出しが可能です。

ハワイ関連のおすすめ記事

ハワイ渡航を検討している方に向けて、ハワイ滞在に役立つ記事をまとめました。

是非参考にしてください。

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