中国の食べ物おすすめ25選|飲茶・北京ダック・海鮮などを紹介
「中国旅行でどんな料理が食べられるの?」「本場の中華料理って日本と何が違う?」——そんな疑問にお応えすべく、当行スタッフが現地で実食した25品を、現地で撮影した写真とともに一挙にご紹介します。
中国料理には、広東・四川・山東・江蘇を四大菜系とする分類のほか、日本では北京・上海・四川・広東を四大料理として紹介する場合もあります。いずれにしても、中国では地域ごとに異なる食文化が発展してきました。
朝の飲茶(ヤムチャ)から、豪華な北京ダック、新鮮な海鮮料理、痺れる辛さの四川料理、そしてヘルシーな中華スイーツまで——中国旅行で出会えるグルメの魅力をたっぷりお伝えします。
さらに、現地での食事代の支払い方法として、Alipay(支付宝)と日本のデビットカードを組み合わせて利用する方法もご紹介します。
※本記事に記載の各種情報は、2026年6月時点のものとなります。
中国四大菜系とは?── 知っておきたい基礎知識
先述の通り、日本では『北京・上海・四川・広東』を四大料理と呼ぶこともありますが、中国料理は大きく四大菜系(しだいさいけい)に分類されます。それぞれの特徴を理解しておくと、旅先での料理選びがぐっと楽しくなります。
中国四大菜系の特徴
- ● 広東料理(粤菜):素材の味を活かすあっさりした味付け。飲茶文化の本場。
- ● 四川料理(川菜):唐辛子と花椒のしびれる辛さが特徴。麻婆豆腐や火鍋が代表格。
- ● 山東料理(魯菜):海鮮と小麦粉を使った料理が中心。北方料理に影響を与えた。
- ● 江蘇料理(蘇菜):甘めの味付けと繊細な盛り付け。上海料理に影響を与えた。
この記事では特定の地域に偏ることなく、中国各地の代表的な料理を幅広く取り上げました。広東の飲茶から北京のローストダック、四川の辛味料理まで、中国旅行で出会える多彩なグルメをお楽しみください。
飲茶・点心|中国の朝食を彩る必食の5選
飲茶(ヤムチャ)は、お茶を飲みながら少量ずつさまざまな点心をつまむ中国独自の食文化です。広東地方では「早茶(ザオチャ)」として朝に飲茶を楽しむ文化があり、地元の人は「一盅両件(イーヂョンリャンジェン)」——お茶を一杯、点心を二品——という言い回しで朝ごはんを表現します。
竹の蒸籠(せいろ)から湯気が立ちのぼるテーブルを囲む時間は、中国旅行でぜひ体験したい食文化のひとつです。
小籠包(シャオロンバオ)
薄い皮を破ると中から熱々のスープがあふれ出す小籠包は、中国を代表する点心です。もともとは上海の南翔(ナンシャン)発祥ですが、今では中国全土で食べられる定番メニュー。写真は蟹味噌をトッピングした「蟹粉小籠包」で、濃厚な蟹の旨みがスープに溶け込んでいます。
食べ方のコツは、まずレンゲの上にのせてから皮の端を小さく噛み破り、スープをすすること。一気に頬張るとスープが飛び散るので要注意です。
蝦餃(ハーガオ)── 海老蒸し餃子
半透明の皮からプリプリの海老が透けて見える蝦餃は、飲茶を代表する点心のひとつです。皮の薄さと海老の弾力で、そのお店の実力がわかると言われます。
何もつけなくても海老の甘みが口いっぱいに広がりますが、お好みで醤油や辛子をつけてお召し上がりください。
焼売(シューマイ)
日本でもおなじみの焼売ですが、本場の中国では蒸籠いっぱいにぎっしり詰まった豪快なスタイルで提供されます。豚肉と海老を混ぜた餡がジューシーで、多くの場合、日本の焼売よりも一回り大きく、ボリュームがあるのが特徴です。
蝦餃とならぶ飲茶の定番で、広東式の焼売には蟹の卵がトッピングされることもあります。
包子(バオズ)── 中国式肉まん
ふわふわの生地に肉餡を包んだ包子は、中国全土で朝食の定番として愛されている食べ物です。コンビニの肉まんとは異なり、ふかふかとした生地や大きめのサイズが特徴です。
豚肉餡の「鮮肉包(シエンロウバオ)」が最もポピュラーですが、野菜のみの「菜包(ツァイバオ)」や、甘い餡入りの「豆沙包(ドウシャバオ)」など、種類も豊富です。
生煎包(シェンジエンバオ)── 焼き小籠包
鉄鍋でこんがり焼き上げた生煎包は、底面のカリカリと上面のふわふわの二重食感が魅力。ひと口かじると肉汁がじゅわっとあふれます。上海発祥の点心で、蒸し点心とはまったく違う満足感があります。
写真は土鍋で仕上げた広東スタイル。ネギが散らされた焦げ目が食欲をそそります。
肉料理・豆腐料理|中国を代表する定番グルメ5選
中国には地域ごとに特色ある肉料理があります。北京の名物ローストダックから、広東の甘い焼き豚、四川のしびれる豆腐料理まで、中国旅行で味わいたい5品をご紹介します。
北京ダック(ベイジンカオヤー)
パリパリに焼き上げた鴨の皮を薄いクレープ状の「薄餅(バオビン)」で巻いて食べる北京ダックは、中国料理の最高峰と称される一皿です。甜麺醤(テンメンジャン)の甘味噌と、きゅうり・ネギの爽やかさが、鴨の脂と絶妙にマッチします。
レストランではシェフがテーブルサイドで鴨を切り分けるパフォーマンスも見どころ。皮だけでなく、身や骨まで余すところなく使い切るコース仕立てが本場のスタイルです。
叉焼(チャーシュー)── 蜜汁叉焼
甘い蜜タレでコーティングされた蜜汁叉焼は、日本のラーメン屋のチャーシューとはまったくの別物です。広東式は豚の肩ロースを使い、炭火で焼き上げるのが伝統的な製法。外は飴色のカリッとした層、中はしっとりジューシーな仕上がりです。
ごはんにのせた「叉焼飯(チャーシュー丼)」は香港・広東のソウルフード。飲茶の席でもよく登場する定番です。
白切鶏(バイチエジー)── ゆで鶏
鶏をまるごと茹でてから氷水で締め、皮に含まれるコラーゲンをプルプルに仕上げた白切鶏は、広東料理を代表する一皿。生姜とネギの薬味ダレで食べるシンプルな料理ですが、鶏の品種と火入れの技術がすべてを左右します。
黄色く輝く皮は、地鶏ならではの旨みの証。一見シンプルに見えますが、広東の料理人にとっては腕の見せどころです。
鹵味(ルーウェイ)── 中華煮込み盛り合わせ
醤油・八角・シナモンなどのスパイスを効かせた煮汁でじっくり煮込んだ鹵味は、中国の多くの都市で見かける庶民派グルメです。蓮根・豆腐・鶏・鴨・牛など、さまざまな食材を一皿に盛り合わせて楽しみます。
日本でいう「おでん」のような存在で、屋台やテイクアウト専門店で気軽に買えるのも魅力。ビールのお供にぴったりです。
麻婆豆腐(マーボードウフ)── 四川の代表料理
日本でも定番の麻婆豆腐ですが、本場の四川で食べるとその辛さに驚くはず。唐辛子の「辣(ラー)」と花椒(ホアジャオ)の「麻(マー)」が合わさった、痺れるような刺激が特徴です。
麻婆豆腐は四川省の省都・成都で生まれた料理として知られ、豆板醤(トウバンジャン)の深いコクと豆腐の滑らかさが楽しめます。日本で親しまれている麻婆豆腐との違いを、現地で味わってみるのもおすすめです。
海鮮料理|沿岸都市で味わう新鮮グルメ5選
広州・香港・上海など中国の沿岸都市では、新鮮な海の幸を使った豪快な料理が楽しめます。素材の味を活かしたシンプルな調理法が多く、日本人の口にも合いやすいジャンルです。
清蒸魚(チンジョンユー)── 丸ごと蒸し魚
新鮮な魚を丸ごと蒸し上げ、熱した油をジュッとかけて仕上げる清蒸魚は、広東料理で親しまれている魚料理のひとつです。醤油ベースのタレとネギ・生姜の香りが、白身魚の淡白な旨みを引き立てます。
中国では「魚を丸ごと出す」のがおもてなしの証。宴席でも提供されることが多い、見た目も華やかな一皿です。
白灼蝦(バイジュオシア)── ボイルエビ
新鮮なエビをさっと茹でただけのシンプルな料理ですが、素材の鮮度がすべてを左右する白灼蝦。殻をむくとぷりっとした身が現れ、何もつけなくてもエビ本来の甘みが堪能できます。
醤油にワサビを溶いたタレ、もしくは生姜酢で食べるのが現地流。大皿に山盛りで出てくる豪快さは、中国ならではの光景です。
蒜蓉蒸蝦(スアンロンジョンシア)── ニンニク蒸しエビ
開いた海老の上にたっぷりのニンニクと春雨をのせて蒸し上げた蒜蓉蒸蝦は、広東の宴会で人気の海鮮料理。ガーリックの香りが食欲をそそり、春雨が海老の旨みを吸い込んで絶品です。
見た目の華やかさもあり、お祝いの席にもよく登場します。
龍蝦粉絲煲(ロンシアフェンスーバオ)── ロブスター春雨煮込み
ぶつ切りにしたロブスターを春雨と一緒に土鍋で煮込んだ龍蝦粉絲煲は、広東・香港の海鮮レストランで大人気の一品。ロブスターの濃厚なダシを吸った春雨が主役と言っても過言ではありません。
ネギと生姜で風味をつけたあっさりとした味付けで、素材の旨みがダイレクトに伝わります。
小龍蝦(シャオロンシア)── ザリガニのガーリック炒め
日本ではあまり馴染みのないザリガニ(小龍蝦)ですが、中国では夏の風物詩として大人気。大量のニンニクと香辛料で豪快に炒めたザリガニを、手づかみで殻をむきながら食べるのが中国流です。
専門店も数多く、夜になるとザリガニ屋台が通りに並ぶ光景は中国の夏の名物。ビールとの相性が抜群で、複数人でシェアして楽しむ料理としても親しまれています。
麺・ご飯・スープ・鍋|中国の主食グルメ6選
中国は南北で主食が異なり、北は小麦(麺・餃子・饅頭)、南はお米(ご飯・粥・米粉麺)が中心です。どちらも日本人に馴染みやすい味で、初めての中国旅行でも安心して楽しめます。
雲呑麺(ワンタンメン)── ワンタン麺
澄んだスープに細い卵麺とぷりぷりのワンタンが入った雲呑麺は、広東・香港を代表する麺料理です。日本のワンタンメンよりも麺が細く、コシの強さが特徴。スープは海老の殻や干し貝柱からとった上品な出汁で、あっさりしながらも奥深い味わいです。
レタスなどの青菜が添えられるのも現地スタイル。朝食にもランチにもぴったりの一杯です。
炒麺(チャオミエン)── 中華焼きそば
醤油ベースのソースで具材と麺を一気に炒めた炒麺は、中国全土で食べられる庶民の味。もやし・ネギ・叉焼など具材はシンプルですが、高火力で一気に仕上げる「鑊気(ウォックヘイ)」と呼ばれる香ばしさが命です。
屋台から高級レストランまで、どこでも気軽に食べられる安心の一品です。
荷葉飯(ホーイエファン)── 蓮の葉おこわ
蓮の葉でもち米を包んで蒸し上げた荷葉飯は、広東の飲茶で人気のご飯メニュー。葉を開くと蓮の爽やかな香りがふわっと広がり、もち米にチャーシューや干し海老の旨みが染み込んでいます。
点心だけでは物足りないときのシメにぴったり。蓮の葉の風味は日本にはない、中国ならではの味です。
酸菜魚(スアンツァイユー)── 漬け菜と白身魚のスープ煮
漬け高菜の酸味と唐辛子の辛味が白身魚に絡む酸菜魚は、重慶周辺を発祥とする説がある魚料理で、中国各地で親しまれています。
ふわふわの白身魚をスープごとすくって食べると、酸味・辛味・旨みの三重奏が口に広がります。
花椒と青唐辛子が浮かぶ見た目は辛そうですが、広東風にアレンジされたものは辛さ控えめ。辛いものが苦手な方でも比較的食べやすいバージョンがあります。
餃子(ジャオズ)── 水餃子
中国で「餃子」と言えば水餃子が基本。日本のように焼くのではなく、茹でて食べるのが主流です。皮が厚めでもちもちしており、豚肉とニラの餡が詰まった「韮菜猪肉(ジウツァイジューロウ)」が最も定番。
中国北部では旧正月(春節)に家族で餃子を包む習慣があり、「富」の形に似た餃子は縁起物としても大切にされています。
火鍋(フォグオ)── 中国式しゃぶしゃぶ
真っ赤な唐辛子が浮かぶスープに肉や野菜をくぐらせて食べる火鍋は、四川・重慶が本場の鍋料理です。鍋が2つに仕切られた「鴛鴦鍋(ユアンヤングオ)」なら、辛いスープとマイルドなスープの両方を楽しめます。
牛肉・ラム肉・キノコ・春雨など好きな具材を選んでタレにつけて食べるスタイルは、日本のしゃぶしゃぶに似ています。冬の中国旅行には欠かせないグルメです。
中華スイーツ|食後に楽しむデザート4選
中国のスイーツは「糖水(トンスイ)」と呼ばれる温かい甘味が中心。漢方の考え方が根づいており、「身体を冷やすもの」「温めるもの」を意識したデザートが揃っています。
楊枝甘露(ヨウジーガンルー)── マンゴーサゴ
マンゴー・ココナッツミルク・タピオカ(サゴ)を合わせた楊枝甘露は、香港の「利苑酒家(Lei Garden)」で考案されたデザートで、今では中華圏のデザート店などで広く親しまれています。クリーミーな口当たりにマンゴーの爽やかな甘みが広がり、食後のデザートにぴったりです。
写真のようにレンゲですくって食べるスタイルが定番。暑い季節には冷たいバージョンが特におすすめです。
亀苓膏(グイリンガオ)── 漢方ゼリー
漢方薬膳から生まれた亀苓膏は、黒っぽいゼリー状のスイーツ。ほんのり苦みがあり、練乳やシロップをかけて食べます。伝統的に、薬膳の一種として親しまれてきたスイーツです。
見た目はコーヒーゼリーに似ていますが、漢方特有のほろ苦さが独特。飲茶の締めや食後のさっぱりデザートとして定番です。
蛋撻(ダンター)── エッグタルト
サクサクのパイ生地にとろりとしたカスタードを流し込んで焼き上げた蛋撻は、香港式やマカオ式など複数のスタイルがあります。ポルトガル菓子の影響を受けたタイプもあり、中華圏で広く親しまれています。
焼きたてを頬張ると、パイ生地のバターの香りとカスタードの甘みが口いっぱいに広がります。パン屋やカフェで1個から気軽に買えるのも嬉しいポイントです。
マーラーカオ(馬拉糕)── 中華蒸しカステラ
ほんのり甘いふわふわスポンジケーキのようなマーラーカオは、飲茶の定番デザートです。蒸籠で蒸し上げるため、しっとり柔らかい食感が特徴。写真には白い饅頭(マントウ)や花巻(ホアジュアン)も一緒に並んでいます。
竹蒸籠の蓋を開けるたびに違う蒸し菓子が出てくる——それが中国の飲茶の醍醐味です。
中国での食事代のお支払いは為替手数料無料で支払えるGLOBAL PASSがおすすめ!
中国では屋台からレストランまで、ほぼすべてのお店でAlipay(支付宝)やWeChat Pay(微信支付)のQRコード(*1)決済が主流です。コンビニでもレストランでも、レジにはQRコードリーダーが置いてあることがほとんどです。一方で、通信環境や店舗側の対応によって利用できない場合もあるため、少額の現金を用意しておくと安心でしょう。
そのような中国でのお支払いには、QRコード決済と現金出金のいずれも対応可能な、SMBC信託銀行プレスティアのデビット機能付き国際型キャッシュカードGLOBAL PASS(グローバルパス)がおすすめです。
GLOBAL PASSの一番の魅力は、ご自身の外貨預金(*2)をそのまま海外での支払いやATMの現金引出しに利用することができる点です。
さらに、人民元をはじめとする対象17通貨の外貨購入時の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料になります。(*3)
加えて、VisaまたはPLUSマークのついた現地のATMを利用して現金を引き出す際の海外ATM手数料も無料です。(*4)
GLOBAL PASSをAlipayなどのQRコードアプリの決済方法に登録すれば、QRコード決済でも外貨預金から直接引き落としができます。
登録方法については以下の記事で詳しく説明していますので、ご参考ください。(*5)
関連記事:アリペイとウィーチャットペイの登録&利用方法を徹底解説!中国のキャッシュレス決済事情も紹介
中国旅行のご予定のある方は、ぜひこの機会にSMBC信託銀行プレスティアの預金口座を開設して、GLOBAL PASSの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
[ご参考:あんしんの各種サービス]
[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]
米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンド、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*6)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ
(*1)「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。以降の「QRコード」も同様となります。
(*2)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
(*3)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。
(*4)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。
(*5)AlipayおよびWeChat Payへのカード登録・利用条件は、各社のポリシー変更により変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
(*6)SMBC信託銀行プレスティアの取り扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。
まとめ|中国グルメチェックリスト25選
最後に、この記事で紹介した25品をカテゴリー別にまとめました。
旅行前に気になる料理をチェックしておき、現地のレストランや飲茶店でメニューを選ぶ際の参考にしてみてください。
飲茶・点心(5品)
肉料理・豆腐料理(5品)
海鮮料理(5品)
麺・ご飯・スープ・鍋(6品)
中華スイーツ(4品)
※チェック内容はこのブラウザに保存され、次回も続きから確認できます。
※端末・ブラウザの変更や保存データの削除等により、引き継がれない場合があります。
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中国の食べ物に関するよくある質問
中国旅行でまず食べたい定番料理は何ですか?
中国旅行で定番料理を楽しみたい場合は、小籠包、北京ダック、麻婆豆腐、火鍋、雲呑麺などから試してみるとよいでしょう。飲茶を楽しめる地域では、蝦餃や焼売などの点心も注文しやすく、少量ずつ複数の料理を味わえます。
中国料理は地域によってどのような違いがありますか?
中国料理は地域によって味付けや使われる食材に違いがあります。広東料理は素材の持ち味を活かした調理や飲茶文化、四川料理は唐辛子や花椒を使った辛味、山東料理は魚介や小麦を使った料理、江蘇料理は繊細な盛り付けややさしい味わいの料理が知られています。
中国で辛いものが苦手な人でも食べやすい料理はありますか?
辛いものが苦手な方は、小籠包、蝦餃、焼売、包子、白切鶏、清蒸魚、雲呑麺、マーラーカオなどを選ぶと比較的食べやすいでしょう。一方、麻婆豆腐や火鍋、酸菜魚などは辛味が強い場合があるため、注文時に辛さを確認するのがおすすめです。
食事のマナーで気をつけることはありますか?
中国の食事マナーには日本のものと異なる点もありますが、旅行者が過度に心配する必要はありません。
ただし、大皿料理をみんなで取り分けて食べることが多いため、取り箸が用意されている場合は積極的に利用しましょう。
食事中の会話は比較的にぎやかなことが多く、一般的には日本ほど静粛さは求められません。
なお、円卓では主賓席が決まっていることがあるため、会食等では案内された席に座るようにしましょう。
屋台などで食事をする際、衛生面で気を付けることはありますか?
中国の屋台やローカル食堂では手頃な価格で本場のグルメを楽しめますが、衛生面には一定の注意が必要です。
初めて利用する屋台では調理環境や清潔さを確認し、加熱調理された料理を中心に選ぶとよいでしょう。
また、飲み物は未開封のミネラルウォーター等を選び、氷の利用については体調や店舗の状況に応じて判断しましょう。

