ロサンゼルス観光おすすめスポット17選|モデルコースも紹介
はじめてのロサンゼルス観光では、どこを訪れるべきか迷ってしまう人も多いでしょう。
映画の聖地としての華やかさから、開放的なビーチ、最先端のアートまで、エリアごとに異なる表情を持つのがロサンゼルスの魅力です。
この記事では、定番のおすすめスポットを含めた17か所を紹介します。
滞在日数別にモデルコースも紹介しているので、是非参考にしてください。
※本記事に記載の内容は、2026年4月現在の情報にもとづくものです。
ロサンゼルス観光おすすめスポット17選
ロサンゼルスは広い都市であり、見どころが多く点在します。
ここでは、ロサンゼルス観光のおすすめスポットを17か所紹介します。
- 1.ハリウッドサイン(Hollywood Sign)
- 2.カリフォルニア・ディズニーランド・リゾート(Disneyland Resort)
- 3.グリフィス天文台(Griffith Observatory)
- 4.カリフォルニア・サイエンス・センター(California Science Center)
- 5.ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム(Hollywood Walk of Fame)
- 6.ビバリーヒルズ(Beverly Hills)&ロデオドライブ(Rodeo Drive)
- 7.サンタモニカ・ピア(Santa Monica Pier)
- 8.ルート66(Route 66)
- 9.ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(Universal Studios Hollywood)
- 10.ドジャー・スタジアム(Dodger Stadium)
- 11.ワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアー(Warner Bros. Studio Tour)
- 12.ベニスビーチ(Venice Beach)
- 13.ゲッティ・センター(The Getty Center)
- 14.グランド・セントラル・マーケット(Grand Central Market)
- 15.ザ・オリジナル・ファーマーズ・マーケット(The Original Farmers Market)&ザ・グローブ(The Grove)
- 16.メルローズ・アベニュー(Melrose Avenue)
- 17.オルベラ街(Olvera Street)
1.ハリウッドサイン(Hollywood Sign)
ハリウッドサインは、ロサンゼルスの山の上に設置された高さ約14m長さ約107メートルの文字看板です。
1923年に不動産会社「HOLLYWOODLAND」の広告として設置され、現在はロサンゼルス市の歴史文化記念物に指定されています。
映画産業を象徴するハリウッドサインは、グリフィス天文台やビーチウッドドライブなどから眺められ、観光客にとって欠かせない撮影スポットです。
また、周辺のトレイルコースを約1時間歩けば、ハリウッドサインの背後から市街地を一望できます。
2.カリフォルニア・ディズニーランド・リゾート(Disneyland Resort)
カリフォルニア・ディズニーランド・リゾートは、1955年に開園した世界で唯一、ウォルト・ディズニー本人が完成を見届けたパークです。
カリフォルニアディズニーランド・リゾートには、2つのパークがあります。
公式サイトによると、入園には事前予約が必須のため、旅行前に必ず手続きをおこないましょう。
3.グリフィス天文台(Griffith Observatory)
グリフィス天文台は、1935年に開館した公共施設です。
標高約340mからロサンゼルスの市街地を一望でき、ハリウッドサインの看板も見えます。
館内では天文学に関する常設展示を無料で公開しており、プラネタリウムもあります。晴れた夜には、屋上にある天体望遠鏡で星空観測も可能です。
また、グリフィス天文台は映画「ターミネーター」や「ラ・ラ・ランド」をはじめ、数多くの映画作品のロケ地として有名です。
映画作品の世界観を追体験できる場所としても、楽しめるでしょう。
4.カリフォルニア・サイエンス・センター(California Science Center)
カリフォルニア・サイエンス・センターは、宇宙開発や自然科学をテーマにした体験型の博物館です。
一番の見どころのスペースシャトル「エンデバー」は、2026年現在、移設作業のため展示が一時休止中です。
館内には宇宙船カプセルや航空機、海洋生物の展示など、多岐にわたる展示物が見られます。
また、併設のIMAXシアターでは、科学や自然を題材とした迫力のある映像作品が上映されています。エンデバーの展示休止中も宇宙開発のスケール感を存分に味わえるでしょう。
5.ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム(Hollywood Walk of Fame)
ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームは、大通りに約2,500以上の星型プレートが埋め込まれた観光スポットです。
映画や音楽界の功労者の名前が刻まれており、約5kmにわたって続きます。
また、通り沿いにはスターの手形や足形があるTCLチャイニーズ・シアター、アカデミー賞授賞式会場のドルビー・シアターも隣接しています。
名前を探しながら散策し、写真撮影が楽しめるでしょう。
6.ビバリーヒルズ(Beverly Hills)&ロデオドライブ(Rodeo Drive)
ビバリーヒルズは、世界的に知られる高級住宅街であり、多くのハリウッドスターが住むエリアです。
なかでもロデオドライブは、高級ブランド店が多く並び、ショッピングが楽しめます。
また、通り沿いには映画『プリティ・ウーマン』の舞台となった「ビバリー・ウィルシャー・フォーシーズンズホテル」もあります。
ヤシの木が並ぶ独特の景観は街の象徴となっており、テラス席を設けた飲食店では、街並みを眺めながら食事ができるでしょう。
7.サンタモニカ・ピア(Santa Monica Pier)
サンタモニカ・ピアは、1909年に建設された桟橋です。
元々は下水をパイプラインから沖に流すために作られた桟橋でしたが、1916年からは「パシフィック・パーク」という遊園地になっています。メリーゴーランドは1916年製で、史跡記念物に指定されています。
現在は遊園地だけでなく、レストランやギフトショップも多数並んでいるため、海を眺めながらの食事やショッピングを楽しめるでしょう。
8.ルート66(Route 66)
ルート66は、イリノイ州シカゴからカリフォルニア州サンタモニカまでを結ぶ、全長2448マイル(約3917km)の旧国道です。
1985年に廃線となり、現在はサンタモニカ・ピアの桟橋上に「End of the Trail」と記された終着点の標識が設置されています。
標識の周辺は、アメリカ横断道路の完走を象徴する記念撮影の拠点で、連日多くの観光客で賑わいます。
また、近隣のギフトショップでは、ルート66のロゴをあしらったナンバープレートや道路標識を模した公式グッズの購入が可能です。
9.ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(Universal Studios Hollywood)
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドは、映画スタジオが隣接する世界で唯一のテーマパークです。
「スタジオ・ツアー」では、トラムに乗って映画「ジョーズ」や「サイコ」など、実際に使われたセットを見学できます。
ほかにも、ミニオンやハリー・ポッターなどを題材にしたアトラクションが稼働しています。
日本国内の施設と共通のアトラクションは存在するものの、実際に使われた撮影現場を見学できる点は、本施設ならではの魅力といえるでしょう。
10.ドジャー・スタジアム(Dodger Stadium)
ドジャー・スタジアムは、MLBロサンゼルス・ドジャースの本拠地です。
全米屈指の収容人数を誇り、大谷翔平選手をはじめとする世界的なスター選手が所属していることから、年間を通じて多くの観客が訪れます。
場内では、パンからはみ出す約25cmの長いソーセージが特徴の名物ホットドッグ「ドジャー・ドッグ」を味わいながら、観戦するのがおすすめです。
また、スタジアムは高台に位置しているため、上層階のスタンド席からはロサンゼルスの街並みやサンガブリエル山脈を一望できるでしょう。
11.ワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアー(Warner Bros. Studio Tour)
ワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアーは、現在も映画やドラマの撮影がおこなわれている現役のスタジオ内を巡る体験型ツアーです。
約3時間の行程では、映画の制作現場をはじめ、約400の映画やショーに搭乗したバックロットエリアの内部も見学できます。
ほかにも映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズで使用された本物の小道具や衣装を見学できます。
ツアーの最後には、映画制作の工程を学べる展示エリアもあり、最新のCG技術や音響効果によって映画が完成するまでの舞台裏を見られるでしょう。
12.ベニスビーチ(Venice Beach)
ベニスビーチは、遊歩道「オーシャン・フロント・ウォーク」を中心に広がる海岸沿いの街です。
海沿いにはヤシの木が並び、至るところに個性豊かなアートが描かれた建物があり、撮影スポットとして楽しめます。
また、スケーターが技を見せあう「スケートパーク」や屋外ジムの聖地「マッスルビーチ」などは、ローカル文化を肌で感じられるスポットです。
隣接するサンタモニカとは対照的な、路上パフォーマンスや露店が並ぶ雑多な賑わいを楽しめるでしょう。
13.ゲッティ・センター(The Getty Center)
ゲッティ・センターは、石油王ジャン・ポール・ゲッティのコレクションを展示する美術館です。
サンタモニカ山脈の麓にあり、トラムに乗って入口に向かいます。
館内にはゴッホの「アイリス」をはじめとする西洋美術の名品が収蔵されているほか、季節ごとに植栽が変わる庭園、オブジェが見どころです。
また、館内のカフェやレストランからは、市街地や太平洋を一望できます。食事を楽しみながら贅沢な時間が過ごせるでしょう。
14.グランド・セントラル・マーケット(Grand Central Market)
グランド・セントラル・マーケットは、1917年に開業したロサンゼルス最古の市場です。
正確な広さは公表されていないものの、広大な場内には、世界各国の料理を提供する飲食店や食料品店が並んでいます。
とくに、卵料理が大人気の「エッグスラット」は、連日行列ができる人気店として知られています。
ネオンサインが光る活気ある空間で、現地のローカルな雰囲気を感じながら、多国籍グルメを味わいたい人におすすめです。
15.ザ・オリジナル・ファーマーズ・マーケット(The Original Farmers Market)&ザ・グローブ(The Grove)
ザ・オリジナル・ファーマーズ・マーケットは1934年創業の歴史ある市場で、新鮮な食材や世界各国の軽食店が100店舗以上並んでいます。
また、隣接するザ・グローブは、最新ショップが集まる屋外型モールで、噴水ショーやエリア内を走る路面電車が特徴です。
2つからなる複合施設では、食べ歩きから本格的なショッピングまで、新旧のロサンゼルスを一度に満喫できるでしょう。
16.メルローズ・アベニュー(Melrose Avenue)
メルローズ・アベニューは、西海岸の最新ファッションとストリートアートが融合した約10kmのショッピングストリートです。
とくにポール・スミスの「ピンクの壁」や巨大な「天使の羽」などは、世界中から観光客が訪れる人気の撮影スポットとなっています。
また、通り沿いには、一点物のヴィンテージ古着店や独創的なカフェが軒を連ね、歩道自体が屋外スタジオのようになっています。
おしゃれをして、SNSで目を引く写真が撮りたい人におすすめです。
17.オルベラ街(Olvera Street)
オルベラ街は、1781年にメキシコ移民によって集落が作られた、ロサンゼルス発祥の地です。
レンガ敷きの通りには、1818年建設の市内最古の住宅「アビラ・アドビ」が現存し、当時の生活様式を無料で見学できます。
また、オルベラ街はメキシコの民俗工芸品店やレストランが並び、アメリカでありながら、メキシコ文化や食を楽しめます。
ロサンゼルスの歴史、メキシコ文化の両方に触れられる観光スポットといえるでしょう。
ロサンゼルス観光モデルコース
はじめてロサンゼルス観光をする際、どのように巡るか悩む人も多いでしょう。
ここでは、滞在日数別にロサンゼルス観光のモデルコースを紹介します。
- ● ロサンゼルス観光モデルコース1日
- ● ロサンゼルス観光モデルコース2日
ロサンゼルス観光モデルコース1日
主要な観光スポットを1日で効率よく巡るには、以下のコースがおすすめです。
ロサンゼルス観光モデルコース2日
1日目は「都市の歴史とエンタメ」、2日目は「アートとビーチ」に分けたコースが効率よく観光できて、おすすめです。
ロサンゼルスの決済情報
ロサンゼルスでの支払いは、デビットカードやクレジットカード決済をメインにしつつ、チップ用の少額紙幣を併用しましょう。
レストランやショップはもちろん、カフェやタクシーでもキャッシュレス決済が標準となっています。
一方、アメリカ特有のチップ文化により、ホテルのベルボーイへ現金での手渡しが必要な場面もあります。
高額な現金を持ち歩くのは防犯上のリスクが高いため、カード決済を基本とし、1ドルや5ドルなどの小額紙幣を数枚用意しておくとよいでしょう。
ロサンゼルス観光でショッピングを楽しむならGLOBAL PASSがおすすめ
ロサンゼルスではキャッシュレス決済が広く利用されているため、観光の際はVISAやMastercardなどといった国際ブランドのデビットカードやクレジットカードを持参すると何かと便利です。
一方、チップを渡すときや、屋台や露店のような小規模な店舗でお買物する際など、現金での支払いが必要になるケースもしばしば発生します。
このため、ロサンゼルス観光をより快適なものにするためには、キャッシュレス決済と現金での支払いの両方に柔軟に対応できるようにしておくことが肝要です。
なお、こうした事情に鑑み、ロサンゼルスで使うカードとして特におすすめしたいのが、SMBC信託銀行プレスティアのGLOBAL PASSです。
GLOBAL PASSはいわゆる国際型キャッシュカードで、その利便性からにわかに人気が広がり、累計発行枚数は40万枚を突破しています。(*2)
GLOBAL PASSの一番の魅力は、ご自身の外貨預金(*3)をそのまま海外での支払いに充てることができる仕組みを有している点です。米ドルを含む世界17通貨の外貨預金を、現地での支払いにそのまま使うことができます。
しかも対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。(*4)
関連記事:外貨のことならSMBC信託銀行プレスティア!手数料無料で17通貨を購入する方法を解説!
GLOBAL PASSはデビット機能を備えておりタッチ決済にも対応していることから、ロサンゼルスでのお買物やお食事などの際の支払いもスムーズに済ませられます。
また、現地で米ドルの現金が必要になった場合には、VisaまたはPLUSマークのついたATMを利用して引き出すこともできます。なお、その際の海外ATM手数料は無料です。(*4)
このほか、アラートサービスに登録しておけば利用の都度Eメールで通知があるので、渡航先でのお金の管理がしやすいほか、不正利用があった場合に気が付きやすくなるといった効果も期待できます。
ロサンゼルスを旅するご予定のある方は、是非この機会にSMBC信託銀行プレスティアの預金口座を開設して、GLOBAL PASSの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
[ご参考:あんしんの各種サービス]
(*1)2026年4月現在
(*2)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
(*3)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。
(*4)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。
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是非参考にしてください。
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ロサンゼルス観光に関するよくある質問
ここでは、ロサンゼルス観光に関するよくある質問に回答します。
- ● ロサンゼルス観光の費用はどのくらいかかりますか?
- ● ロサンゼルス観光は車なしでも楽しめますか?
- ● ロサンゼルスの治安はどうですか?
ロサンゼルス観光の費用はどのくらいかかりますか?
ロサンゼルス観光の費用は、渡航時期や航空会社などによって異なります。
なお、円安によりランチ1回で5,000円以上かかることも少なくありません。
現地での食費や移動費は日本の2倍以上かかると思って、準備しましょう。
ロサンゼルス観光は車なしでも楽しめますか?
公共交通機関と配車アプリを組み合わせれば、車なしでも楽しめます。
ロサンゼルスは主要エリアを結ぶ公共交通機関が整っています。
たとえば、ハリウッドではメトロで渋滞を避け、駅から離れたグリフィス天文台は配車アプリを利用するのが効率的です。
公共交通機関と配車アプリを使い分けると、安全かつ快適に観光ができるでしょう。
ロサンゼルスの治安はどうですか?
ロサンゼルスは、必ずしも治安がよいとは言い切れません。
ロサンゼルスは、一本裏通りに入るだけで雰囲気が一変する「エリア格差」があります。たとえば、華やかなハリウッドでも夜間の単独行動やダウンタウンのスキッド・ロウ付近への立ち入りは避けるべきです。
夜間の移動は配車アプリを利用するなどし、常に周囲への警戒を怠らないのが鉄則です。
危険な区域を事前に把握して行動し、トラブルを回避しつつロサンゼルス観光をお楽しみください。




