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子連れ海外旅行の持ち物ガイド!年齢別の必須リストとパッキングのコツ

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子連れ海外旅行の持ち物ガイド!年齢別の必須リストとパッキングのコツ

小さなお子さまを連れての海外旅行はワクワクする反面、荷造りに頭を抱えるお母さんやお父さんも多いことでしょう。

実際「子どもと一緒の海外旅行では何が必要なの?」「荷物を詰め込み過ぎてパンパンになってしまった」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、子連れで海外旅行をするときの持ち物を機内持ち込みと預け入れに分けて紹介します。

また、年齢別の必須アイテムからパッキングのコツもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。 

<この記事のポイント>

  • ● 子連れ海外旅行の持ち物チェックリストを、機内持ち込みと預け入れに分けて紹介
  • ● 0歳/1〜2歳/3〜5歳/小学生の年齢別に必要な持ち物を解説
  • ● 子どもを連れて海外旅行をするときのパッキングのコツも紹介
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※本記事に記載の内容は、2026年5月現在の情報に基づくものです。

【機内持ち込み】子連れで海外旅行をするときの持ち物チェックリスト

【機内持ち込み】子連れで海外旅行をするときの持ち物チェックリスト

まずは、機内持ち込みの手荷物に入れるべき持ち物を紹介します。

  • 1. 貴重品類
  • 2. 電子機器
  • 3. 薬・救急用品
  • 4. 衛生・エチケット用品
  • 5. 赤ちゃん・子ども用グッズ
  • 6. 大人用機内グッズ

基本的に、預け入れ荷物に入れて紛失したら困るものや、機内ですぐに使うものは全て機内持ち込みの手荷物に入れます。

関連記事:国際線の機内持ち込みルール|国内線との違いや液体物の扱い、サイズ制限を解説

1. 貴重品類

以下の貴重品類は紛失しないよう、肌身離さず保管できる機内持ち込み用の手荷物に入れましょう。

  • ● パスポート
  • ● 航空券とその控え
  • ● ビザ(必要であれば)
  • ● 日本円
  • ● 現地通貨
  • ● デビットカードやクレジットカード
  • ● 海外旅行保険の書類

これらの貴重品類を入れるバッグは、スリに遭うのを防ぐためにジッパー付きのショルダータイプを選ぶのがおすすめです。

また、万が一のために、パスポートのコピーや顔写真のデータをスマートフォンに保存しておくと良いでしょう。

再発行手続きする際も安心です。

2. 電子機器

以下の電子機器も機内持ち込みの荷物に入れましょう。

預け入れの荷物に入れると、紛失の恐れがあるうえに壊れてしまう可能性があるためです。

  • ● スマートフォン
  • ● パソコン
  • ● カメラ
  • ● タブレット
  • ● モバイルバッテリー
  • ● ヘッドフォン

中でも、モバイルバッテリーは発煙・発火の恐れがあるため、預け入れ荷物に入れることが航空法で禁止とされています。

また、2026年4月より新たなルールが追加され、モバイルバッテリー本体を充電したりモバイルバッテリーを使って他の電子機器を充電したりすることも禁止となりました。

そのため、機内でスマホやタブレットを使用する場合は、飛行機に乗る前に十分に充電しておきましょう。

関連記事:海外旅行用eSIMとは?メリット・デメリットや利用手順を徹底解説!

3. 薬・救急用品

海外の慣れない環境だと、子どもは体調を崩しがちです。

そのため常備薬として、解熱鎮痛剤、整腸剤、鼻炎薬など普段使い慣れているものを手荷物に入れておきましょう。

また、ケガをしたときのために、絆創膏や消毒液、湿布なども常備しておくと安心です。

4. 衛生・エチケット用品

日本ほど衛生的で綺麗な国はそれほど多くはありません。

現地に着いたときにすぐに使えるように、除菌ウェットティッシュやアルコールジェルも手荷物に入れましょう。

また、機内で食べこぼしたり飲みこぼしたりしたときに備えて、ティッシュや使い捨てのエプロン、汚れた服を入れるためのジップ付きビニール袋があると重宝します。

そのほか、夏は汗ふきシートや制汗剤があると、長時間歩いて汗をかいた場合でも体中のベタつきをリセットできます。

5. 赤ちゃん・子ども用グッズ

以下の赤ちゃん・子ども用グッズも機内持ち込みとして必須です。

  • ● ミルクや哺乳瓶
  • ● 離乳食
  • ● 離乳食用のスプーンやフォーク
  • ● 紙おむつ
  • ● お尻ふき
  • ● おしゃぶり
  • ● 子どものお気に入りのおもちゃや絵本

お子さま用のご飯は、お子さまの口に合う、普段から食べ慣れたものを持って行きましょう。

紙おむつやお尻ふきも日常的に使用しているものを持参するのがおすすめです。

また、お子さまのお気に入りのおもちゃや絵本も1つか2つで良いので手荷物に忍ばせておくと、ぐずったときにあやすことができます。

6. 機内で役立つグッズ

以下の機内で役立つグッズも重要です。

  • ● 羽織もの
  • ● ネックピロー
  • ● アイマスク
  • ● 耳栓
  • ● 使い捨てスリッパ
  • ● マスク
  • ● リップクリーム
  • ● ハンドクリーム
  • ● 歯磨きセット
  • ● 筆記用具

機内は冷えることが多いため、ストールやパーカーなどの羽織るものは必須です。

また、ネックピローやアイマスク、耳栓があれば、お子さまが寝ている間に少しでも休息を取ることができます。

乾燥対策として、マスクやリップクリーム、ハンドクリームも忘れずに持って行きましょう。

飛行機に長時間乗る場合は、歯磨きセットがあれば口内をスッキリさせられるのでおすすめです。

【預け入れ】子連れで海外旅行をするときの持ち物チェックリスト

【預け入れ】子連れで海外旅行をするときの持ち物チェックリスト

続いて、スーツケースやバックパックなど預け入れ荷物に入れる持ち物を紹介します。

  • 1. 衣類
  • 2. 日用品・アメニティ
  • 3. 食べ物
  • 4. 赤ちゃん・子ども用の荷物

1. 衣類

大人と子どもの滞在日数分の洋服・下着・靴下を持って行きましょう。

子どもは汗をかいたり汚したりしやすいため、予備の洋服や下着を多めに持って行くと安心です。

また、海外のホテルはパジャマを用意していないところもあるので、ルームウェアも何着か入れておくのがおすすめです。

そのほか、旅行する地域や季節にもよりますが、現地の寒暖差が激しい場合に備えて重ね着できる長袖や薄手のジャケットなども用意しておきましょう。

2. 日用品・アメニティ

海外旅行の際は、以下の日用品やアメニティも必要です。

  • ● シャンプー、リンス、ボディソープ
  • ● 日焼け止め
  • ● 化粧水、乳液、クリームなどのスキンケアセット
  • ● メイク用品
  • ● ブラシやヘアオイルなどのヘアセット用品
  • ● 歯ブラシセット
  • ● バスタオルやハンドタオル
  • ● メガネやコンタクトレンズ
  • ● 爪切り
  • ● 綿棒
  • ● 雨具

海外旅行には、使い慣れたシャンプーやボディソープを持参しましょう。現地のものは、特に子どもの肌や髪に合わないことがあるためです。

日焼け止めやスキンケアセット、メイク用品なども同じく、普段からよく使用しているものを持って行きましょう。

歯ブラシセットやバスタオルなども、現地のホテルでは常備されていないことがあるので、念のため用意しておくと安心です。

また、爪切りや綿棒は、長期滞在を予定している場合に持って行くと役立ちます。

3. 食べ物

現地の食事が口に合わない場合に備えて、レトルト食品やフリーズドライの味噌汁、おにぎり用のふりかけなどを持って行くと良いでしょう。

また、お子さまが好きなお菓子や飲み物などもスーツケースに入れておくのもおすすめです。

スプーンやフォークなどのカトラリーもお子さまが使い慣れたものを持って行くと、普段通りに食べさせてあげやすくなります。

4. 赤ちゃん・子ども用の荷物

おむつは現地調達が可能ですが、肌に合わない可能性もあるので最低でも数日分は持参するのがベターです。

離乳食のストックや使い捨てのよだれかけ、ベビーカー用レインカバーなども預け入れ荷物にまとめましょう。

また、お子さまが自分で荷物を持ちたがる場合は、小さめのリュックに好きなおもちゃやお菓子を入れさせてあげるのがおすすめです。

予備の紙おむつやお尻ふき、離乳食なども預け入れのスーツケースに入れておきましょう。

【年齢別】子連れの海外旅行で必要な持ち物

【年齢別】子連れの海外旅行で必要な持ち物

ここからは、年齢別に子連れの海外旅行で必要な持ち物を紹介します。

  • ● 【0歳】海外旅行で必要な持ち物
  • ● 【1〜2歳】海外旅行で必要な持ち物
  • ● 【3〜5歳】海外旅行で必要な持ち物
  • ● 【小学生】海外旅行で必要な持ち物

【0歳】海外旅行で必要な持ち物

0歳児と一緒に海外旅行をする際に必要な持ち物は以下の通りです。

おむつ類
  • ● 紙おむつ
  • ● お尻ふき
  • ● おむつ替えシート
  • ● おむつ消臭袋
食べ物類
  • ● ミルク
  • ● 哺乳瓶
  • ● 離乳食
  • ● 普段から使っているスプーンやフォーク
  • ● おやつ
日用品やエチケット用品
  • ● 子ども用の日焼け止め
  • ● 子ども用の爪切り
  • ● 除菌シート
その他
  • ● 授乳ケープ
  • ● 抱っこ紐
  • ● ベビーカー
  • ● お気に入りのおもちゃやぬいぐるみ

0歳児は荷物の大部分がおむつやミルクになります。

おむつは現地のメーカーが肌に合わない可能性があるため、予備を多めに持参しましょう。

ミルクをあげている場合は、粉ミルクのスティックタイプが軽量で便利です。

【1〜2歳】海外旅行で必要な持ち物

1〜2歳児と一緒に海外旅行をする際に必要な持ち物は以下の通りです。

おむつ類
  • ● 紙おむつ
  • ● お尻ふき
  • ● おむつ替えシート
  • ● おねしょシート
食べ物類
  • ● 離乳食やベビーフード
  • ● おやつ
  • ● 使い捨てエプロン
  • ● ストローマグやペットボトルストロー
  • ● 普段から使っているスプーンやフォーク
日用品やエチケット用品
  • ● 子ども用の日焼け止め
  • ● 虫除けスプレー
  • ● 子ども用の爪切り
  • ● 除菌シート
  • ● 絆創膏
その他
  • ● おしゃぶり
  • ● レジャーシート
  • ● ブランケット
  • ● 抱っこ紐
  • ● ベビーカー
  • ● よく使っている遊び道具

1歳や2歳になると行動範囲が広がるため、公園や広場などで遊べる時間を組み込むと良いでしょう。

そのようなスケジュールに備えて、レジャーシートやお気に入りの遊び道具などを持って行くのがおすすめです。

また、何でも触り始める可能性があるので、除菌シートやアルコールジェルは必須です。

【3〜5歳】海外旅行で必要な持ち物

3歳〜5歳児と一緒に海外旅行をする際に必要な持ち物は以下の通りです。

トイレトレーニング用グッズ
  • ● 補助便座のシート
  • ● トレーニングパンツ
  • ● おねしょシート
食べ物類
  • ● ふりかけやレトルトカレー
  • ● おやつ
  • ● 使い捨てエプロン
  • ● ストローマグやペットボトルストロー
  • ● 普段から使っているスプーンやフォーク
  • ● 麦茶パック
日用品やエチケット用品
  • ● 子ども用の日焼け止め
  • ● 虫除けスプレー
  • ● 子ども用の爪切り
  • ● 除菌シート
  • ● 絆創膏
  • ● 常備薬や酔い止め
  • ● 体温計
その他
  • ● レジャーシート
  • ● ブランケット
  • ● 抱っこ紐
  • ● ベビーカー
  • ● よく使っている遊び道具

お子さまがトイレトレーニング中の場合は、補助便座のシートやトレーニングパンツを多めに用意しておきましょう。

また、飽きやすい年齢なので、塗り絵やシールブックなどの遊び道具を多めに準備するのがおすすめです。

【小学生】海外旅行で必要な持ち物

小学生のお子さまと一緒に海外旅行をする際に必要な持ち物は以下の通りです。

食べ物類
  • ● ふりかけやレトルトカレー
  • ● おやつ
  • ● 麦茶パック
  • ● 水筒
日用品やエチケット用品
  • ● 子ども用の日焼け止め
  • ● 虫除けスプレー
  • ● 子ども用の爪切り
  • ● 除菌シート
  • ● 絆創膏
  • ● 常備薬や酔い止め
  • ● 体温計
勉強道具
  • ● 筆記用具
  • ● 学校のドリル
  • ● 本
その他
  • ● タブレット
  • ● ゲーム機
  • ● 子ども用カメラ

自分で荷物を管理する練習をさせる良い機会です。

自分専用のリュックに、ゲームや本、カメラなどを持たせましょう。

また、夏休みや冬休みに旅行する場合は、学校のドリルや宿題などを持って行くのもおすすめです。

移動時間や空き時間に宿題を少しでも進められます。

子連れで海外旅行をするときのパッキングのコツ

子連れで海外旅行をするときのパッキングのコツ

子連れで海外旅行をするときのパッキングのコツを紹介します。

  • ● スーツケースは標準よりも容量多めのものを選ぶ
  • ● 子どもと大人の衣類は分ける
  • ● かさばるものは現地調達する

スーツケースは標準よりも容量多めのものを選ぶ

子連れ旅行だと、衣類や離乳食などお子さまの荷物がどうしても増えます。

お土産を買うことも考慮し、標準よりもひと回り大きいスーツケースを選ぶと良いでしょう。

旅行日数標準的なスーツケースの容量(1人分)おすすめのスーツケースの容量(大人1人+子ども1人)
2〜3日 約30〜40L 約40〜60L
3〜5日 約40〜60L 約60〜80L
5〜7日 約60〜80L 約80〜100L
8日以上約80L以上 約100L以上

子ども用のスーツケースを別途用意するよりも、大きめのスーツケースに大人の荷物と一緒にまとめるほうが管理がしやすくておすすめです。

子どもと大人の衣類は分ける

パッキングの際は、子ども用と大人用を明確に分けて整理すると良いでしょう。

分かりやすく別々にパッキングすれば、ホテルで着替えを準備するときも帰国してから荷物を整理するときもスムーズになります。

特に、ジップ付きの収納袋を活用すれば、圧縮もできるうえに何がどこに入っているか一目で判別できるのでおすすめです。

「今日はこの袋の服を着る」と決めておけば、毎朝の支度も楽になります。

かさばるものは現地調達する

スーツケースで特にかさばるおむつは、現地調達も検討しましょう。

ティッシュやトイレットペーパーなども現地で購入するようにすれば、スーツケースの容量にも余裕が出ます。

全ての荷物を持ち込もうとせず、「足りなくなったら現地で買う」という心の余裕を持つことが大切です。

また、かさばるサイズのおもちゃの代わりに、アニメや絵本をデータとしてダウンロードしてタブレットだけを持って行くのも一つの手です。

GLOBAL PASSなら子連れの海外旅行を安心して楽しめる!

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子連れの海外旅行は、荷物が多くなったりお子さまから目が離せなかったりと、大人は常に気が抜けません。

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しかも対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。(*3)

関連記事:外貨のことならSMBC信託銀行プレスティア!手数料無料で17通貨を購入する方法を解説!

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関連記事:中高生が使う家族カードならSMBC信託銀行のGLOBAL PASS!12歳から作れてお小遣いにもおすすめ!

お子さまを連れて海外旅行をする際は、ぜひGLOBAL PASSの利用をご検討ください。

[ご参考:あんしんの各種サービス]

家族カード プレスティアアラートサービス 不正利用補償 お買物安心保険

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[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]

米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンド、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*4)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ

(*1)2026年5月現在

(*2)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。

(*3)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。

(*4)SMBC信託銀行プレスティアの取扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。

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子連れの海外旅行で必要な持ち物に関するよくある質問

子連れの海外旅行で必要な持ち物に関するよくある質問

最後に、子連れの海外旅行で必要な持ち物に関するよくある質問を紹介します。

  • ● 子連れで海外旅行をするときにあると便利なグッズは?
  • ● 子ども用の食品も液体の持ち込み制限の対象?
  • ● ベビーカーも持参するべき?

子連れで海外旅行をするときにあると便利なグッズは?

圧縮袋があれば、スーツケースのスペースを大幅に節約できるだけでなく、何がどこに入っているか一目で判別可能です。

また、日本ほど衛生的でない国も多いため、除菌シートや紙石鹸などがあると、お子さまが色んなものを触ってもすぐに手を綺麗にすることができます。

他にも、タブレット用や音が出ない知育玩具は、機内での時間を快適にするための必須アイテムです。

子ども用の食品も液体の持ち込み制限の対象?

基本的に、機内に持ち込むベビーフードやミルクなどは、持ち込み制限の対象外です。また、ジップ付きの透明な袋に入れる必要もありません。

ただし、これは乳幼児が一緒に搭乗する場合に限られます。

たとえば、お子さまとは一緒に飛行機に乗らず現地で合流する場合は、持ち込み制限の対象となります。

そのため、離乳食やミルクは航空会社の規定の容量までしか、機内に持ち込めません。加えて、液体物は全てプラスチック袋に入れる必要があります。

ベビーカーも持参するべき?

小さなお子さまと海外旅行をするなら、ベビーカーも持参するべきでしょう。

空港内での移動はもちろん、観光地での長距離移動やお子さまが疲れて眠ってしまったときなどに重宝します。

最近だと、機内に持ち込めるサイズのコンパクトなベビーカーも販売されています。

機内持ち込みできれば、搭乗の直前や現地に到着した直後でもベビーカーを利用可能です。バスやタクシーの移動も楽になるでしょう。

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