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イスタンブール観光おすすめスポット11選|モデルコースについても解説

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イスタンブール観光おすすめスポット11選|モデルコースについても解説

はじめてイスタンブール旅行に行く際、「どこを観光すればよいのだろう」と悩む方も多いでしょう。

本記事では、イスタンブールの旧市街・新市街に分けて、おすすめの観光スポットを紹介します。

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※本記事に記載の内容は、2026年3月現在の情報に基づくものです。

イスタンブール観光おすすめスポット7選【旧市街】

世界遺産の街並みを感じたいと思いつつも、どこに行けばいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。

ここでは、イスタンブール旧市街のおすすめ観光スポットを7つ紹介します。

  • 1. アヤソフィア
  • 2. ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)
  • 3. トプカプ宮殿
  • 4. 地下宮殿(バシリカ・シスタン)
  • 5. グランドバザール
  • 6. エジプシャン・バザール
  • 7. スレイマニエ・モスク

1.アヤソフィア

1.アヤソフィア

アヤソフィアは、1985年世界文化遺産に登録された「イスタンブール歴史地域」を代表する歴史的建造物です。

キリスト教の聖堂からイスラム教のモスクへと変遷した歴史を持ち、内部はビザンツ美術(キリスト教を基盤とする美術様式)とイスラム美術が共存しています。

2026年現在は、観光客は見学用ギャラリーである2階のみ立ち入り可能で、1階は礼拝専用エリアとなっているため、観光に行く際には注意しましょう。

公式サイト:https://ayasofyacamii.gov.tr/

2.ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)

2.ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)

ブルーモスクの名で知られているスルタンアフメト・モスクは、6本のミナレット(塔)を持つ、オスマン帝国時代を代表する美しいモスクです。

内部を彩る2万枚以上の青いタイルが特徴で、ドームに広がる緻密な装飾は美しいです。

1日に5回礼拝と呼ばれる祈りの時間があり、礼拝が行われる間は入場が制限されます。

入場は無料であるものの、露出の多い服装での入場はできません。女性はヘッドスカーフを着用し、男女ともに服装は露出を控えたものにするなど、宗教的なマナーを守りましょう。

公式サイト:https://www.kulturportali.gov.tr/turkiye/istanbul/gezilecekyer/sultanahmet-camii/

3.トプカプ宮殿

3.トプカプ宮殿

トプカプ宮殿は、約400年にわたりオスマン帝国の君主が居住し、政治の中枢となった宮殿です。

オスマン帝国の栄華の象徴であった「ラーレ」と呼ばれた花、チューリップは、宮殿の庭園内で今でも栽培されています。

広大な敷地には、宮廷の女性たちが生活していた「ハレム」やダイヤモンドや短剣が輝く宝物館など、帝国の繁栄を象徴する見どころが多くあります。

公式サイト:https://muze.gen.tr/muze-detay/topkapi/

4.地下宮殿(バシリカ・シスタン)

4.地下宮殿(バシリカ・シスタン)

地下宮殿は6世紀のビザンツ帝国時代、街の貴重な飲料水を貯めるために造られた、地下貯水槽です。

ライトアップされた336本の大理石の柱が水面に映り、幻想的な光景が広がります。

内部は夏でも涼しく、柱の基部にある「メドゥーサの首」の彫像は必見です。

足元が濡れていて滑りやすいため、歩きやすい靴で見学しましょう。

公式サイト:https://yerebatan.com/

5.グランドバザール

5.グランドバザール

15世紀のオスマン帝国時代から続くグランドバザールは、世界最大級の市場として知られています。

迷宮のように入り組んだ通路には4,000店舗以上がひしめき合い、色鮮やかなトルコランプや手編みの絨毯、金銀細工が並ぶ光景は圧巻です。

シルクロードの終着点として栄えた歴史の面影があり、歩くだけで中世の市場の雰囲気が味わえるでしょう。

公式サイト:https://kapalicarsi.com.tr/

6.エジプシャン・バザール

6.エジプシャン・バザール

エジプシャン・バザールは、別名「スパイス・バザール」とも呼ばれ、かつてエジプトからの貢ぎ物が集まった歴史を持つ市場です。

色鮮やかな香辛料やドライフルーツ、伝統菓子などが豊富に揃っています。

グランドバザールよりも庶民的で活気があり、L字型の建物内には地元の人々も通う名店が揃っています。

トルコの食文化と人々のエネルギーを間近に感じられるでしょう。

公式サイト:https://misircarsisi1664.com/

7.スレイマニエ・モスク

7.スレイマニエ・モスク

建築家ミマール・シナンが手がけた最高傑作のひとつで、旧市街の丘の上にそびえる荘厳なモスクです。

高さ53mのメインドームの内部は、32枚の窓からの光で神聖な雰囲気を感じます。

最大の特徴は、敷地のテラスから一望できる金角湾とボスポラス海峡のパノラマビューです。

アヤソフィアやブルーモスクからは離れた距離にあるものの、オスマン帝国の建築とイスタンブールの絶景を堪能できる観光スポットといえるでしょう。

公式サイト:https://www.kulturportali.gov.tr/turkiye/istanbul/gezilecekyer/suleymaniye-camii/

イスタンブール観光おすすめスポット4選【新市街】

新市街は、ヨーロッパの街並みも感じさせる近代的なエリアです。

ここでは、イスタンブール新市街のおすすめ観光スポットを4つ紹介します。

  • 1. ガラタ塔
  • 2. ドルマバフチェ宮殿
  • 3. ボスポラス海峡クルーズ
  • 4. イスティクラル通り

1.ガラタ塔

1.ガラタ塔

ガラタ塔は、14世紀にジェノバ人によって築かれた石造りの巨大な塔です。高さは約67mあり、新市街のシンボルです。

かつては監視塔や牢獄としても使われた歴史を持ち、地震や火災で何度も被害を受けながら、定期的に改修されています。

最上階の展望バルコニーからは、旧市街のアヤソフィアやブルーモスクのミナレットが見えます。ボスポラス海峡を行き交う船も見えるので、街並みを360度一望できるでしょう。

公式サイト:https://galatakulesi.gov.tr/

2.ドルマバフチェ宮殿

2.ドルマバフチェ宮殿

ドルマバフチェ宮殿は、ボスポラス海峡の入り江に建設された、オスマン帝国末期の王宮です。

伝統的なトプカプ宮殿に代わる王宮として築かれ、西洋のバロックやロココ、ネオクラシック様式を取り入れた外観と豪華な内装が特徴です。

また、内部には285の部屋と43の広間、6つのバルコニー、6カ所の浴室があります。

世界最大級のクリスタル・シャンデリアが飾られた「儀式の間」は、当時の帝国の繁栄と西洋化を象徴する見どころといえるでしょう。

公式サイト:https://www.millisaraylar.gov.tr/Lokasyon/3/Dolmabahce-Sarayi/

3.ボスポラス海峡クルーズ

3.ボスポラス海峡クルーズ

ボスポラス海峡クルーズは、アジア大陸とヨーロッパ大陸を隔てる海峡を船で巡り、両岸の景色を鑑賞するアクティビティです。

船上からは、ガラタ塔やドルマバフチェ宮殿など、オスマン帝国時代からの歴史的建造物が見られます。夕暮れ時には、海風を感じつつ、街が海面に映える景観も楽しめます。

ボスポラス海峡クルーズは、いくつかのクルーズ会社が開催しているため、事前にリサーチして予約しましょう。

4.イスティクラル通り

イスティクラル通りは、タクシム広場から約1.4kmにわたる、イスタンブール新市街を代表する歩行者天国です。

歴史的な建物が並ぶ通りには、カフェやレストラン、映画館などが混在しています。

通りの中央をレトロな赤い路面電車「ノスタルジック・トラム」が走り抜ける光景は、この地区ならではの風景といえるでしょう。

イスタンブール観光おすすめモデルコース

イスタンブール観光おすすめモデルコース

イスタンブールは、歴史遺産が集中する「旧市街」、近代的な街並みの「新市街」の2つのエリアを軸に計画を立てるのがおすすめです。

滞在日 コース
1日目 空港→アヤソフィア→ブルーモスク→グランドバザール
2日目 トプカプ宮殿→地下宮殿→エジプシャン・バザール
3日目 ガラタ塔→イスティクラル通り→ボスポラス海峡クルーズ
4日目 ドルマバフチェ宮殿→空港へ

イスタンブール観光で気をつけるべきこと

イスタンブール観光で気をつけるべきこと

イスタンブール観光を安全に楽しむには、現地のマナーやトラブルの回避方法を事前に知っておくのが重要です。

ここでは、イスタンブール観光で気をつけるべきことを解説します。

  • ● 客引き・詐欺
  • ● スリ・置き引き
  • ● モスク見学のマナー

客引き・詐欺

不自然に親切な態度で近づいてくる人物には注意が必要です。

観光地では、わざとブラシを落として拾わせ、お礼として靴を磨き始めた後に高額な代金を請求する「靴磨き詐欺」が報告されています。

また、贈り物と称して手渡された物を受け取ると、支払いを要求されるケースも多いです。

しつこく声をかけられた場合は、相手のペースに巻き込まれないよう、トルコ語で「いいえ(Hayır/ハユル)」と意思表示をして立ち去ることが大事です。

スリ・置き引き

混雑した場所では、貴重品の管理を徹底しましょう。

人混みでは、バッグを身体の前で抱えて持ちます。スマートフォンや財布をズボンの後ろポケットに入れたり、テーブルの上に置いたままにしたりする行為は、盗難のリスクを高めます。

また、カフェやレストランで席を立つ際は、短時間であっても荷物を椅子に置いたままにせず、身に着けて移動しましょう。

モスク見学のマナー

現地の信仰に対する敬意を示し、露出を控えた服装で参拝しましょう。

モスク内へ入る際、女性は頭髪を隠すストールの着用が必須であり、男女ともに肩や膝が露出する服装は認められません。

また、アヤソフィアのように、観光客の見学エリアが制限されている場所もあります。1日5回の礼拝時間は観光客の入場が制限されるため、礼拝時間は避けて観光しましょう。

イスタンブールの決済事情

イスタンブールの決済事情

イスタンブールでの支払いは、デビットカードやクレジットカードを用いたキャッシュレス決済を基本としつつ、現金を併用しましょう。

トルコの都市部ではキャッシュレス化が進んでいます。具体的には、VisaやMastercardなどの主要ブランドであれば、スムーズに会計を済ませられます。

一方で、公衆トイレの利用や屋台での飲食などでは、現金対応のみのところが多いです。

デビットカード・クレジットカードをメインの決済手段としつつ、現金を用意することが確実でしょう。

イスタンブールで買い物を楽しむなら「GLOBAL PASS」がおすすめ

イスタンブールで買い物を楽しむなら「GLOBAL PASS」がおすすめ GPcardB券面

イスタンブールは、雑貨や工芸品など、魅力的なお土産が豊富です。都市部では多くの店舗でキャッシュレス決済が利用可能となっており、VISAやMastercardといったデビットカード・クレジットカードを保有しておくことで旅を便利に進めることが可能です。

しかし初めてのイスタンブール観光では、現地での支払い方法やトルコリラの準備に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、SMBC信託銀行プレスティアのGLOBAL PASSです。

GLOBAL PASSはいわゆる国際型キャッシュカードで、その利便性から海外旅行好きの方々の間でにわかに人気が広がり、累計発行枚数は40万枚を突破しています。(*1)

GLOBAL PASSの一番の魅力は、トルコリラ(*2)を含む17通貨の外貨預金(*3)を、そのまま海外での支払いに充てることができる仕組みを有している点です。

17種類もの外貨預金を海外での支払いに充てることができる銀行は日本では他に無いこともあり(*1)、GLOBAL PASSは、海外旅行好きの方々の間ではもはや必需品になりつつあります。

ちなみに対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。(*4)

外貨預金が使えるGLOBAL PASS(グローバルパス)なら… アプリでかんたん!渡航先の外貨を購入! 取扱い通貨は17種類 お好きなタイミングで、必要な分だけ! 為替レートなんて気にしない!購入した外貨でショッピング&ATM出金! 手数料無料!らくらくキャッシュレス! 購入した外貨を現地のATMで引き出し! 通貨マーク

GLOBAL PASSはデビット機能を備えておりタッチ決済にも対応していることから、イスタンブールでのお買物やお食事などの際の支払いにもスムーズに対応可能です。

また、トルコリラの現金が必要になった場合には、VisaまたはPLUSマークのついたATMを利用して引き出すこともできます。しかも、その際の海外ATM手数料は無料です。(*5)

このほか、アラートサービスに登録しておけば利用の都度Eメールで通知があるので、渡航先でのお金の管理がしやすいほか、不正利用があった場合に気が付きやすくなるといった効果も期待できます。

イスタンブールを旅するご予定のある方は、是非この機会にSMBC信託銀行プレスティアの預金口座を開設して、GLOBAL PASSの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

[ご参考:あんしんの各種サービス]

家族カード プレスティアアラートサービス 不正利用補償 お買物安心保険

詳細はこちら

[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]

米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンド、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*6)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ(*2)、メキシコペソ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ

(*1)2026年3月現在

(*2)トルコリラを含む新興国通貨のお取引は、先進国通貨よりも相対的に大きなリスクが内在します。

(*3)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。

(*4)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。

(*5)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。

(*6)SMBC信託銀行プレスティアの取り扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。

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是非参考にしてください。

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イスタンブール観光に関するよくある質問

イスタンブール観光に関するよくある質問

ここでは、イスタンブール観光に関するよくある質問に回答します。

  • ● イスタンブールの治安はどうですか?
  • ● イスタンブール観光には何日くらい必要ですか?
  • ● イスタンブール以外のおすすめ観光スポットはどこですか?
  • ● イスタンブールの穴場観光地はどこですか?

イスタンブールの治安はどうですか?

イスタンブールでは、親切を装って後で代金を請求する詐欺には、注意が必要です。

また、移動の際は事前に料金の目安が確認できる配車アプリを活用すると、タクシーでの不当な運賃請求を防げます。

万が一被害に遭いそうになった場合は、毅然とした態度で接し、トラブルを回避しましょう。

イスタンブール観光には何日くらい必要ですか?

街全体の魅力を味わうには、3日から4日の滞在が理想です。

イスタンブールは主に、旧市街と新市街に分かれており、それぞれに魅力があります。

世界遺産の建造物が集中する旧市街に1~2日、近代的な街並みの新市街に1~2日使うとよいでしょう。

イスタンブール以外のおすすめ観光スポットはどこですか?

トルコの広大な歴史や自然を体感するなら、イスタンブールから足を延ばして地方の主要都市を訪れるのがおすすめです。

空路や長距離バスを利用すれば、ギリシャ・ローマ時代の都市遺跡であるエフェソス、純白の石灰棚が広がるパムッカレなどに行けます。

しかし、目的地は移動に片道数時間を要するため、日帰りよりも宿泊を伴う計画のほうが移動の負担を軽減しやすいでしょう。

イスタンブールの穴場観光地はどこですか?

混雑を避けて落ち着いた雰囲気を楽しむなら、旧市街の丘の上に建つスレイマニエ・モスクやカラフルな街並みが特徴のバラット地区がおすすめです。

スレイマニエ・モスクは、他の主要モスクと比べると観光客が少なく、静寂の中で緻密な建築様式と高台からのパノラマビューを堪能できる場所です。

また、トルコの伝統的な公衆浴場である「ハマム」で受ける垢すり体験もよいでしょう。

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