SMBCグループ

物価高でもハワイ旅行をお得に楽しむには?便利に使えるおすすめのカードも紹介

海外旅行
物価高でもハワイ旅行をお得に楽しむには?便利に使えるおすすめのカードも紹介

ハワイでは、観光にグルメにショッピングにと、思いっきり楽しみたい!

とはいえ、円安物価高でホテル代も食費も買物費用も上昇しており、尻込みしてしまう人も多いのではないでしょうか。

この記事では、少しでも節約して円安物価高に負けずにハワイ旅行を楽しむヒントを紹介します。

併せて、デビットカードを使って手持ちの米ドルを利用する、あるいは少しでもお得に米ドルを買ってハワイで決済するといった方法も解説しますので、是非参考にしてください。

※ 本記事では、1米ドル=約159円(2026年8月24日時点)で計算しています。

※ 本記事に記載の費用は、2026年8月時点における費用(目安)となります。

電球アイコン

この記事のポイント

  • ● コンドミニアムを利用することで、キッチン付きの広い部屋に宿泊し、外食費も抑えやすくなります。
  • ● 宿泊費などは、円建てと米ドル建ての支払総額を比較することで、費用を抑えられる場合があります。
  • ● ショッピングは、独立記念日前後や感謝祭以降など、大型セールが行われやすい時期が狙いです。

宿泊費用を安く抑える方法

宿泊費用を安く抑える方法

コンドミニアムを利用する

オアフ島に滞在する場合、やはり滞在先はワイキキやアラモアナといったお買物に便利な中心地を選ぶ人が多いでしょう。

付近には多くの高級ホテルが立ち並んでいますが、昨今の円安物価高でホテル代は数年前に比べて宿泊費は大幅に上昇していることがあります。

それなりの費用を支払ってもシティビューの狭い部屋になることもあり、せっかくのハワイライフを満喫できない、といったことも考えられます。

そこでおすすめなのがワイキキ・アラモアナ近辺のコンドミニアムの利用です。

カラカウアアベニューから1本入ったクヒオ通りやその近辺には、多くのコンドミニアムが立ち並んでいます。高層階ならオーシャンビューも十分に楽しめます。広くてキッチンが付いた部屋に泊まれるので、家族連れには魅力的です。

例えばワイキキ中心地の高級ホテルで眺望無しの20~30平米程度の予算であればコンドミニアムでは50~70平米程度のオーシャンビューの部屋を見つけることもできます。

バケーションレンタルを利用する

バケーションレンタルを利用する

もう一つおすすめの方法はバケーションレンタルです。

日本ではあまり馴染みのない方法ですが、個人オーナーなどが所有する別荘や賃貸物件をレンタルする方法で、専用のサイトなどで申込みできます。

オーシャンビューのコンドミニアムやプール付一軒家などさまざまなタイプから選択が可能です。

キッチン用品やコーヒーマシーン、調味料、ビーチグッズなどもあらかじめ用意されていることが多く、まるで暮らしているように滞在できるのも特徴です。

※オアフ島では短期バケーションレンタルの営業区域・登録要件が厳しく定められています。予約前に物件の登録番号とホノルル市の適法性確認マップを確認してください。

宿泊費を米ドルで支払う

宿泊費を米ドルで支払う

日本からホテルなどを予約する際、支払いに円を使っている方がほとんどではないでしょうか。

一方で、あえて現地決済を選択して、ハワイでの支払いには米ドルで対応する方も少なくありません。

その方が費用を安く抑えられることが多いのが理由です。ホテル代などを決済する際は、是非計算してみましょう。

また現地での各種支払いについては、米ドル預金をそのまま決済に使えるデビットカードの利用を検討してみてもよいかもしれません。

手数料が2-3%程度お得となるようなケースもあり得るので、米ドルで支払うことも常に選択肢に入れておくとよいでしょう。

関連記事:海外での支払いはデビットカードで!現金・クレジットカードと徹底比較

買物費用を安く抑える方法

セールの時期を狙う

セールの時期を狙う

ハワイのバーゲン期間は大きくわけて夏・冬の2回。「7月4日の独立記念日前から8月中旬」と「11月第4木曜のサンクスギビングデー(感謝祭)翌日から正月までのホリデーシーズン」。

特に11月下旬から1月まで行われる冬のセールは盛り上がり、高級ブティックやデパート、スーパー、アウトレット、ショッピングモールなど町中がセール一色になります。

その他の時期もショッピングセンターによってはシーズン毎に在庫処分セールをしたり、祝日を含む週末にホリデーセールを実施したりしているのでSNSなどをフォローして事前に情報を集めておきましょう。

食費を安く抑える方法

食費を安く抑える方法

外食は1日1~2回に抑える

ハワイに来たらふわふわのパンケーキや肉厚のステーキ、ガーリックシュリンプ、ハンバーガーなどの、普段日本では味わえない本場の味をたくさん食べたくなるのも当然のことですね。

しかしながら、円安物価高で価格高騰しているうえにチップ代(15~20%ほど)を考えると、日本でも食べられるものをわざわざハワイで食べることはおすすめしません。

朝、昼、夜のすべてを外食すると日本人の胃には負担も大きく、1、2食はハワイならではの食事を楽しみ、それ以外はホテルやコンドミニアムで楽しむというのが胃にもお財布にも優しくおすすめの方法です。

上述のコンドミニアムなどキッチン付きの部屋であれば、地元のスーパーで買った新鮮な野菜やポキ丼、お肉を焼いて食べるなど費用を抑えてハワイ気分も味わえます。

コンドミニアムでは共有のバーベキュー場が無料で使えるところも多いので、是非事前にチェックしてみてください。

外食は1日1~2回に抑える

日本から簡単な食事は持っていく

ハワイでコンビニに入るとその価格の高さに驚愕します。

例えばおにぎりが3ドル前後(約470円)、チップスが6ドル前後(約940円)、ビールやソフトドリンクも3~4ドル(約470円~620円)など日本より割高な価格の商品が少なくありません。

ちょっと小腹がすいた時に食べるものや、胃を休めるための日本食などレンジや湯せんで簡単に調理できるものは日本から持っていく事もかなりの節約につながります。

炊飯器もキッチンに設置されていることも多いので、面倒でなければお米を持っていって炊いてしまうのもひとつの手です。

※食品を持ち込む場合は必ず税関で申告してください。米を含む農産物は種類や包装状態により持込み条件が異なるため、出発前に最新情報を確認しましょう。

関連記事:海外旅行の持ち物リスト|必需品&あると便利なものを徹底解説!

ハッピーアワーを利用する

ハッピーアワーを利用する

ハッピーアワーを利用して費用を抑えるのもひとつです。

ワイキキやアラモアナ周辺のレストランにはハッピーアワーを実施しているお店がたくさんあります。

ハッピーアワーは15:00-18:00くらいの早めの夕飯の時間帯か21時以降の遅い時間帯に設定されることが多く、お店ごとにサービスは異なりますが、ビールが半額になったり、おつまみがお得な価格で食べられたりと、何かとお得です。

観光客に大人気のウルフギャングステーキも平日15:00-18:00はハッピーアワーとなっており、ステーキやハンバーガー、ミニロコモコなどの豊富な食事メニューとドラフトビールとワインなどの飲み物がお得な価格で提供されています。(*1)

費用を抑えつつ美味しい食事を楽しむには、遅めのランチや早めのディナーがおすすめです。

まとめSUMMARY

まとめ GPcardB券面

これまでハワイでの宿泊費、買物費用、食費の節約術をお伝えしてきました。

そのうえでさらにお得な手段を考えるなら外貨の決済方法が挙げられます。

空港や現地での現金両替は一般的に手数料も高く、多額の現金を持ち歩くリスクを回避するためにもクレジットカードやデビットカードでほとんどの費用を支払う人が多いでしょう。

ただし、日本円で支払う一般的なクレジットカードでは、米ドルで使った金額を日本円に換算する際に、カード会社所定の海外事務手数料が加算されることがあります。手数料率はカードによって異なるため、利用額が大きくなるほど、旅行中の支払総額にも差が生じます。

ハワイでの滞在費用に大きく差がついてしまう一因には、こうした手数料の影響が考えられます。

そこでおすすめしたいのが、SMBC信託銀行プレスティアのGLOBAL PASS(グローバルパス)。

GLOBAL PASSはいわゆる国際型キャッシュカードで、その利便性から海外旅行好きの方々の間でにわかに人気が広がり、累計発行枚数は45万枚を突破しています。(*1)

GLOBAL PASSの一番の魅力は、ご自身の外貨預金(*2)をそのまま海外での支払いに充てることができる仕組みを有している点です。米ドルを含む世界の17通貨の外貨預金を、現地での支払いにそのまま使うことができるため、クレジットカードでは必要になる海外手数料(2~3%)が必要ありません。この差は大きいと言えるでしょう。

さらに、対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。(*3)

外貨預金が使えるGLOBAL PASS(グローバルパス)なら… アプリでかんたん!渡航先の外貨を購入! 取扱い通貨は17種類 お好きなタイミングで、必要な分だけ! 為替レートなんて気にしない!購入した外貨でショッピング&ATM出金! 手数料無料!らくらくキャッシュレス! 購入した外貨を現地のATMで引き出し! 通貨マーク

また、チップの支払い等で米ドルの現金が必要になった場合には、VisaまたはPLUSマークのついたATMを利用して引き出すことができます。しかも、その際の海外ATM手数料は無料です。(*4)

このほか、アラートサービスに登録しておけば利用の都度Eメールで通知があるので現地でのお金の管理にも便利ということもあり、ハワイ旅行の愛好者にとってGLOBAL PASSは、まさに知る人ぞ知る1枚となっています。

GLOBAL PASSを海外で使うまでの3つのステップ 1スマホでかんたん!SMBC信託銀行で口座開設&GLOBAL PASSを申込む 2為替手数料0円!アプリで外貨を購入する 3海外でGLOBAL PASSを使う!外貨でキャッシュレス決済&外貨をATMで引き出し

[ご参考:あんしんの各種サービス]

家族カード プレスティアアラートサービス 不正利用補償 お買物安心保険

詳細はこちら

(*1)2026年8月現在

(*2)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。

(*3)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。

(*4)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。

物価高でもハワイ旅行をお得に楽しむことでよくある質問

ここでは、物価高でもハワイ旅行をお得に楽しむためによくある質問を、3つ紹介します。

  • ● 物価が高いハワイで、宿泊費を抑える方法はありますか?
  • ● ハワイ旅行の食費は、どのように節約できますか?
  • ● ハワイでは現金とカードのどちらが便利ですか?

物価が高いハワイで、宿泊費を抑える方法はありますか?

キッチン付きのコンドミニアムやバケーションレンタルを検討しましょう。

ホテルより広い部屋を見つけられる場合があり、自炊によって食費も抑えられます。宿泊料金だけでなく、清掃費や税金などを含めた総額で比較することが大切です。

ハワイ旅行の食費は、どのように節約できますか?

外食の回数を抑え、自炊やテイクアウトを取り入れる方法があります。

1日1~2食はハワイならではの料理を楽しみ、それ以外はスーパーで購入した食品をキッチン付きの部屋で調理すると、食費を調整しやすくなります。レストランのハッピーアワーを利用するのも選択肢です。

ハワイでは現金とカードのどちらが便利ですか?

カードを中心に利用し、チップなどに必要な少額の現金を用意すると便利です。

多額の現金を持ち歩かずに済むため、紛失や盗難のリスクを抑えられます。ただし、カードによっては外貨を日本円に換算する際に海外事務手数料がかかるため、渡航前に条件を確認しましょう。

ハワイ関連のおすすめ記事

ハワイ旅行関連記事

「ハワイ通」必見!おすすめは別荘?タイムシェア?コンドミニアム?毎年ハワイに滞在するならどれを選ぶ?
【2026年版】本当におすすめのハワイ土産は?ハワイ通だけが知っているお土産37選
【2026年版】ハワイの有名な食べ物完全ガイド|定番グルメから人気の名物料理まで紹介
【2026年版】ハワイ観光のおすすめスポット15選!観光名所やモデルコース、費用の目安を解説
【2026年版】最新情報!ハワイ・オアフ島でおすすめのショッピングスポット14選
【2026年版】ハワイで現金は必要?米ドルへのおすすめの両替方法や注意点を解説
ハワイ・ホノルル空港情報|ダニエル・K・イノウエ国際空港完全ガイド!ラウンジやワイキキへのアクセス方法を解説
ハワイの治安事情|実際の治安情報や危険エリア・トラブル事例・防犯対策を解説
物価高でもハワイ旅行をお得に楽しむには?便利に使えるおすすめのカードも紹介

海外旅行お役立ち記事

海外旅行の持ち物リスト|必需品&あると便利なものを徹底解説!
パスポートの期限が切れたらどうなる?有効期限と残存有効期間の違いや更新手続きについて解説
入国審査時に英語で質問されることは?回答に使えるフレーズも解説!
海外でクレジットカードが使えない原因は?デビットカードとの違いや対処方法も解説
海外での支払いはデビットカードで!現金・クレジットカードと徹底比較
国際線の機内持ち込みルール|国内線との違いや液体物の扱い、サイズ制限を解説
海外旅行で国際線を利用する際、何時間前に空港に到着すべき?流れや時間を解説
円高と円安、海外旅行におすすめなのは?お得に楽しむコツも解説!
海外旅行用eSIMとは?メリット・デメリットや利用手順を徹底解説!
海外旅行に変圧器は必要?変換プラグとの違いを解説
【2026年最新】モバイルバッテリー持ち込み・使用制限の新ルールを徹底解説!
ESTA(エスタ)の申請方法とは?手順や留意点、費用などを解説

人気のキーワード 人気のキーワード

ページトップへ

詳しくはこちら GLOBAL PASS GPcardB券面 詳しくはこちら GLOBAL PASS GPcardB券面