【2026年版】ハワイ観光のおすすめスポット15選!観光名所やモデルコース、費用の目安を解説
温暖な気候や大自然、グルメやショッピングなどハワイには魅力がたくさんあります。
限られた滞在時間でもハワイを満喫するために、この記事では人気の観光スポット15選やモデルコース、現地の費用目安など役立つ情報を紹介します。
※本記事に記載の各種情報は、2026年3月時点のものとなります。
ハワイの基本情報
ハワイ旅行を計画する前に知っておきたい基本情報として、各島の特徴とベストシーズンを紹介します。
旅のイメージ作りにお役立てください。
オアフ島・ハワイ島・マウイ島・カウアイ島の特徴や旅行スタイル
ハワイは個性豊かな島々で構成されています。
ホノルルやワイキキを擁するオアフ島は観光・グルメ・ショッピングが充実し、初めてのハワイに最適な定番エリアです。施設がほどよくエリア毎にまとまっていることや比較的清潔な環境であること、島内の移動がしやすいことなどの理由により、子連れの家族や三世代にも人気な旅行先です。
活火山など雄大な自然を誇るハワイ島は、アドベンチャー好きに人気。美しいビーチとロマンティックな雰囲気のマウイ島は、カップルやハネムーンに最適です。
原生自然が残るカウアイ島は、静かな非日常を求める方におすすめです。
ベストシーズン
ハワイのベストシーズンは降水量の少ない乾季の5〜10月と夏の4〜9月だといわれています。
年間を通じて気温は25〜30度と比較的温暖で、どの時期でも観光を楽しむことができます。10〜3月の雨季はスコールが増えますが短時間で止むことが多く、旅行への支障は少ないでしょう。
ゴールデンウィークやお盆、年末年始は日本人旅行者が集中し航空券や宿泊費が高騰しやすいため、費用を抑えたい方はピーク時期を外して計画するとよいでしょう。
ハワイ・オアフ島のおすすめ観光スポット15選
オアフ島を中心に、初めてのハワイでも外せない定番から地元に愛されるスポットまで厳選した15か所を紹介します。
事前にチェックして効率よく観光を楽しみましょう。
ワイキキビーチ(Waikiki Beach)
ワイキキは、ホノルルの中心に位置するハワイを代表する人気のビーチです。真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの穏やかな海が広がり、初心者向けのサーフィン体験にも最適です。
ビーチ沿いにはホテルやレストラン、ショップが立ち並び観光の拠点としても便利です。夕方には無料のフラダンスショーも開催され、ハワイらしい雰囲気を満喫できます。
ダイヤモンドヘッド(Diamond Head)
ダイヤモンドヘッドはワイキキの東側にそびえる、ハワイのシンボル的な火山の火口跡です。往復約2.6kmのトレイルを登りきると、山頂からワイキキとホノルル市街の絶景パノラマを一望することができます。
所要時間は1〜2時間ほどで初心者でも挑戦しやすいのが魅力です。非常に人気が高く混雑しやすいため、事前のオンライン予約と早朝の訪問がおすすめです。
クアロアランチ(Kualoa Ranch)
クアロアランチはオアフ島北東部に広がる広大な自然保護区で、映画『ジュラシック・パーク』や『ジュマンジ』のロケ地としても世界的に有名です。
ATV(四輪バギー)、ジップライン、映画ロケ地ツアーなど、多彩なアクティビティが揃っているので子どもから大人まで丸一日楽しむことができます。
各ツアーへの参加には事前予約が必要なので注意しましょう。
アラモアナセンター(Ala Moana Center)
アラモアナセンターは、ワイキキからバスで約10分の距離にあるハワイ最大のショッピングモールです。高級ブランドから地元のショップまで約350店舗が集まり、フードコートのグルメも充実しています。
隣接するアラモアナビーチパークで買物後に美しい海岸を散策できるのも魅力で、ショッピング好きには外せない定番スポットです。
インターナショナルマーケットプレイス(International Market Place)
インターナショナルマーケットプレイスは、ワイキキ中心部のカラカウア通りに位置するオープンエアのショッピングセンターです。樹齢150年超の巨大バニヤンツリーを囲む開放的な空間が特徴です。
高級ブランドから地元みやげまで幅広く揃い、フードホールも充実しており、ショッピングと食事を一度に楽しめるワイキキの人気スポットです。
KCCファーマーズマーケット(KCC Farmers Market)
KCCファーマーズマーケットは、カピオラニ・コミュニティ・カレッジで毎週土曜日の朝7:30〜11:00に開催される、ファーマーズマーケットです。
地元農家が販売する新鮮な野菜やフルーツのほか、ハワイコーヒー、スイーツなどが並びます。
ローカルな雰囲気を味わいたい観光客にも大人気のスポットで、ダイヤモンドヘッドとのセット訪問が定番です。
ラニカイビーチ(Lanikai Beach)
ラニカイビーチは、カイルア地区にある世界屈指の美しさを誇る隠れビーチです。
透明度の高いエメラルドブルーの海と白い砂浜が続き、沖合に浮かぶ2つのモクルア島との絶景が印象的です。観光地化されていない静かな環境でカヤックや朝の散歩が楽しめます。
隣のカイルアビーチとセットで訪れるのがおすすめです。
カイルアビーチ(Kailua Beach)
カイルアビーチはカイルアタウンに位置し、約3~4kmの白砂ビーチが続く人気スポットです。
ウインドサーフィンやカイトボーディングの国際的な名所としても有名で、地元ハワイアンにも長く愛されています。
穏やかで美しい海と、周辺のおしゃれなカフェやレストランも大きな魅力で、ラニカイビーチと合わせて訪れるのもよいでしょう。
ノースショア(ハレイワタウン)(North Shore / Haleiwa Town)
ノースショアはオアフ島北部に位置し、サーファーの聖地といわれています。
冬は世界最大級の巨大波が押し寄せ、プロサーファーの国際大会も開催されます。夏は波が穏やかでシュノーケリングも楽しめます。
ハレイワタウンでは名物のガーリックシュリンプやマツモトシェイブアイスを堪能することができます。また、レトロな雰囲気の街並みを散策するのも、おすすめの楽しみ方の一つです。
ハナウマ湾(Hanauma Bay)
ハナウマ湾はオアフ島東部にある自然保護区で、ハワイ屈指のシュノーケリングスポットとして知られています。
運が良ければ、透き通った海の中で、カラフルな熱帯魚やウミガメと一緒に泳ぐことができるかもしれません。
環境保護のため1日の入場者数が制限されており、公式サイトからの事前オンライン予約が必須です。
ワイカイ(Wai Kai)
ワイカイは、オアフ島西部のエワビーチ地区にある新感覚のウォーターフロント複合施設です。波のプールやSUP体験、各種ダイニング、マーケットなどが集まります。
広々としたラグーンを眺めながらゆったりくつろげる開放的な空間で、定番観光地とは一味違う新しいスタイルのハワイ体験ができるスポットです。
イオラニ宮殿(Iolani Palace)
イオラニ宮殿はホノルル中心部にある米国内唯一の王宮で、19世紀末のハワイ王国時代に建設されました。豪華な調度品と気品あふれる美しい建築様式が見どころです。
ガイドツアーで内部を見学でき、ハワイの歴史と文化に加え、当時のハワイ王族の暮らしぶりを肌で感じることができる場所です。
カカアコのウォールアート(Kakaako Wall Art)
ホノルルのカカアコ地区に広がるストリートアートエリアです。世界的なアーティストたちが手がけた大規模な壁画が街中に点在し、SNSでは映えスポットとして大きな注目を集めています。
ストリートアートイベントがきっかけで発展したエリアで、周辺のカフェやショップも充実しています。
シャングリラ邸(Shangri La)
シャングリラ邸は、稀代の富豪ドリス・デュークが収集したイスラム美術を展示するオアフ島の邸宅ミュージアムです。1930年代に建てられ、モロッコ・イラン・インドの様式を融合した豪華な建築が見どころです。
見学はガイドツアーのみで事前予約が必要ですが、他では決して体験できない特別な空間を楽しめることでしょう。
マノア滝(Manoa Falls)
マノア滝はホノルル近郊の熱帯雨林の中にある、落差約40〜60mの美しい滝です。
往復約2.8kmのトレイルはワイキキからのアクセスがよく、都市観光の合間にハワイの豊かな大自然を気軽に満喫できます。映画『ジュラシック・パーク』のロケ地としても知られるスポットです。
ハワイで現金は必要?金額の目安は?
ハワイはクレジットカードが広く普及していますが、ファーマーズマーケットやバス(ザ・バス)の運賃、飲食店でのチップなど現金が必要な場面もあります。
4泊6日を目安とした場合、1人あたりUSD200〜300(約3〜4万円)程度で、チップは飲食代の15〜20%が一般的です。
現地ATMや空港両替所も利用できますが、手数料がそれぞれ異なるため、事前に最もお得な調達方法を確認しておくと安心です。
ハワイ・オアフ島観光のおすすめモデルコース
【4泊6日の場合】
1日目:ワイキキでビーチを散策
2日目:ダイヤモンドヘッド、KCCファーマーズマーケット、イオラニ宮殿、アラモアナセンター
3日目:ハナウマ湾でシュノーケリング、カイルアとラニカイビーチ
4日目:クアロアランチとノースショア
5日目:カカアコ、インターナショナル マーケット プレイス
ハワイを存分に楽しむには、定番スポットを無理なく巡れる4泊6日がおすすめです。
例えば、初日にワイキキでビーチを散策し、2日目はダイヤモンドヘッドとKCCファーマーズマーケット、イオラニ宮殿、アラモアナセンターと王道観光を満喫。3日目はハナウマ湾でシュノーケリング後カイルアとラニカイビーチへ。4日目はクアロアランチとノースショアへドライブ。最終日はカカアコ、インターナショナル マーケット プレイスでショッピングして締めくくる、というのはいかがでしょうか。
ハワイ旅行には口座の米ドルが現地で使えるGLOBAL PASSがおすすめ
ハワイ旅行の際は、SMBC信託銀行プレスティアの「GLOBAL PASS」を活用してはいかがでしょうか。
GLOBAL PASSはいわゆる国際型キャッシュカードで、その利便性からにわかに人気が広がり、累計発行枚数は40万枚を突破しています。(*1)
GLOBAL PASSの一番の魅力は、ご自身の外貨預金(*2)をそのまま海外での支払いに充てることができる仕組みを有している点です。米ドルを含む世界の17通貨の外貨預金を、現地での支払いにそのまま使うことができます。
ちなみに対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。(*3)
GLOBAL PASSはデビット機能を備えておりタッチ決済にも対応していることから、ハワイでのお買物やお食事などの際の支払いにもスムーズに対応可能です。
また、ファーマーズマーケットやバス運賃、飲食店でのチップなどで現金が必要となった際には、VisaまたはPLUSマークのついたATMを利用して引き出すこともできます。しかも、その際の海外ATM手数料は無料です。(*4)
特にハワイでは、チップが習慣化しており米ドルの現金が必要である反面、お買物などについてはカード決済が主流であるため、上述の通り現金の準備とキャッシュレス決済の両方に対応できるGLOBAL PASSは、きっと頼れる一枚になるはずです。
このほか、アラートサービスに登録しておけば利用の都度Eメールで通知があるので、渡航先でのお金の管理がしやすいほか、不正利用があった場合に気が付きやすくなるといった効果も期待できます。
ハワイへ渡航するご予定のある方は、ぜひこの機会にSMBC信託銀行プレスティアの預金口座を開設して、GLOBAL PASSの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
[ご参考:あんしんの各種サービス]
[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]
米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ、カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*5)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ
(*1)2026年3月現在
(*2)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
(*3)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。
(*4)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。
(*5)SMBC信託銀行プレスティアの取扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。
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