新婚旅行(ハネムーン)におすすめの海外渡航先11選|費用を抑えるコツや注意点も解説
二人にとって大切な思い出となる新婚旅行(ハネムーン)、どこに行こうか悩んでいる方も多いことでしょう。
海外は費用と日数が行き先ごとに異なるため、どこを選べばよいか迷いがちです。
「雨季にあたって海に入れなかった」「移動ばかりで疲れてしまった」などといった後悔は避けたいところです。
この記事では、行き先の選び方やおすすめの渡航先、費用を抑えるコツ、注意点などを解説します。
ぜひ参考にして、二人にぴったりの旅行先選びにお役立てください。
この記事のポイント
- ● 海外新婚旅行の渡航先候補が見つかる
- ● 予算や日数に合わせた渡航先の選び方がわかる
- ● 費用を抑えるコツや旅行前の注意点がわかる
※本記事に記載の内容は、2026年7月現在の情報にもとづくものです。
海外新婚旅行の行き先の選び方
海外新婚旅行の行き先は日数を決め、予算や現地でやりたいことをもとに選びましょう。
フライト時間は行き先によって倍近い差があり、日数が少ないと現地で過ごす時間が少なくなる可能性があります。
たとえば、アジアは約2~8時間であるものの、ヨーロッパは約10~15時間かかります。
乗り継ぎがある場合は、より多くの時間を要するでしょう。
また、旅行全体の予算の上限を決め、何にお金をかけるかを決めましょう。
ホテルや食事、観光のすべてを豪華にすると、予算内に収まらない可能性があります。
一方、安さだけを優先すると、ホテルの質や立地に不満を感じる場合もあるため、優先順位を決めると選びやすくなるでしょう。
海外新婚旅行のおすすめ11選
海外は選択肢が多く、国名だけを見ても決められず、悩む人は多いのではないでしょうか。
ここでは、海外新婚旅行におすすめの渡航先を11か所紹介します。
渡航時間の目安と楽しみ方を知ると、渡航先を絞り込めるでしょう。
海外新婚旅行おすすめ渡航先一覧
ここからは、それぞれの渡航先について、特徴や楽しみ方を詳しく見ていきましょう。
1.ハワイ(アメリカ)
ハワイは、ビーチリゾートを楽しみつつ、言語や環境面の安心感を重視したい人におすすめです。
ハワイは東京や大阪から直行便で約7〜8時間で移動時間が比較的短く、日本語に対応するホテルやショップがそろっています。
海外旅行に慣れていない場合でも安心して過ごせるでしょう。
ハワイでの新婚旅行の主な楽しみ方は、以下のとおりです。
- ● ダイヤモンドヘッドに登り、朝日に染まるワイキキの街と海を眺める
- ● ノースショアやカイルアでドライブと街歩きを楽しむ
- ● カラカウア通りやアラモアナセンターでショッピングを楽しむ
日本との時差は19時間ありますが、ハワイは日本より1日遅れて5時間進んでいると考えると、現地時間を把握しやすいはずです。
5時間程度の時差として、体感的にも調整しやすいことでしょう。
なお、ハワイ州ではサマータイムが適用されないため、日本との時差は年間を通じて一定です。
ハワイ旅行者におすすめの関連記事
2.イタリア
イタリアは、世界遺産や街歩き、本場のイタリア料理を楽しみたい人におすすめです。
日本からのフライト時間は約12〜14時間、5〜10月が観光に適しています。
イタリアでの新婚旅行の主な楽しみ方は、以下のとおりです。
- ● ベネチアの運河をゴンドラで進み、水の都ならではの景色を楽しむ
- ● ローマのトレビの泉やコロッセオなど、歴史ある名所をめぐる
- ● 各都市で異なるパスタやワインを楽しむ
ローマを含む主要都市は高速列車で結ばれているため、多くの場所を観光できる点も特徴です。
イタリア旅行者におすすめの関連記事
3.フランス
フランスは、芸術作品やフランス料理を楽しみたい人におすすめです。
日本からのフライト時間は約14〜20時間、5〜10月が観光に適しています。
フランスでの新婚旅行の楽しみ方は、以下のとおりです。
- ● エッフェル塔が見えるレストランやセーヌ川のディナークルーズで、食事を楽しむ
- ● ルーブル美術館やオルセー美術館で、名画を楽しむ
- ● 街角のカフェでゆっくり過ごし、パリの日常の雰囲気に浸る
パリは地下鉄が発達しているため、中心地に近い宿を選べば、移動の負担をおさえられるでしょう。
フランス旅行者におすすめの関連記事
4.オーストラリア
オーストラリアは、絶景や動植物との触れ合いを楽しみたい人におすすめです。
日本からのフライト時間は約7〜10時間、エアーズロックへは主要都市での乗り継ぎが必要です。
オーストラリアでの新婚旅行の楽しみ方は、以下のとおりです。
- ● エアーズロックで神秘的なサンセットや満天の星空を眺める
- ● ケアンズでグレートバリアリーフや熱帯雨林の世界遺産、コアラとの触れ合いを楽しむ
- ● 現地のワイナリーを巡り、西オーストラリア産のワインと食事を味わう
オーストラリアは南半球にあり、日本と季節が逆です。
ただし、国土が広大で地域によって気候差が大きいため、渡航先に応じて現地の気温やベストシーズンを確認しておきましょう。
オーストラリア旅行者におすすめの関連記事
5.スペイン
スペインは、歴史的な世界遺産を巡りながら、本場のバル文化や地域ごとの食体験を楽しみたい人におすすめです。
日本からのフライト時間は約16~24時間、4〜6月と9〜11月が観光に適しています。
スペインでの新婚旅行の主な楽しみ方は、以下のとおりです。
- ● バルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れ、完成へと近づく大聖堂を見学する
- ● 世界遺産グラナダのアルハンブラ宮殿で、繊細な装飾を鑑賞する
- ● バルをはしごして、地域ごとに異なるタパスや生ハムを食べ比べる
スペインは夕食が21時頃始まります。
夜遅い時間から賑わうバル街で、料理とお酒を味わうスペインならではの滞在を楽しめるでしょう。
スペイン旅行者におすすめの関連記事
6.モルディブ
モルディブは、観光を詰め込みすぎず、美しい海やリゾートで二人だけの静かな時間を過ごしたい人におすすめです。
日本からは乗継便で約12〜13時間、青い海が広がる乾期の11〜4月が観光に適しています。
モルディブでの新婚旅行の主な楽しみ方は、以下のとおりです。
- ● 水上ヴィラのテラスから直接海に入り、二人だけのプライベートな時間を過ごす
- ● 透明度の高い海でシュノーケリングを楽しみ、色とりどりの熱帯魚を眺める
- ● サンセットクルーズで、水平線に沈む夕日と満天の星空を楽しむ
モルディブは一つの島に一つのリゾートという構成が多いです。
食事や飲み物が料金に含まれるオールインクルーシブのホテルを選べば、リゾートステイを存分に楽しめるでしょう。
モルディブ旅行者におすすめの関連記事
7.アメリカ
アメリカはテーマパークや観劇など、都市ごとに異なる娯楽を楽しみたい人におすすめです。
直行便は西海岸まで約10時間、東海岸まで約13時間、ベストシーズンは各都市によって異なります。
アメリカでの新婚旅行の主な楽しみ方は、以下のとおりです。
- ● ニューヨークでブロードウェイのミュージカルを観劇する
- ● カリフォルニアやフロリダでディズニーリゾートを楽しむ
- ● ラスベガスでエンターテイメントショーや豪華なホテルステイを楽しむ
西海岸と東海岸で街の特徴が異なるため、目的に合わせて滞在先を選べるでしょう。
アメリカ旅行者におすすめの関連記事
8.ギリシャ
ギリシャは、ヨーロッパの街歩きとリゾートでの滞在を両方楽しみたい人におすすめです。
日本からは17時間以上、5〜6月と9〜10月が観光に適しています。
ギリシャでの新婚旅行の主な楽しみ方は、以下のとおりです。
- ● サントリーニ島で、白い家と青い屋根の教会が美しい街並みと海に沈む夕日を眺める
- ● 断崖に立つレストランで、エーゲ海を見ながらギリシャ料理を味わう
- ● アテネのパルテノン神殿を訪れ、古代ギリシャの歴史に触れる
島へ渡る移動を含めて7日以上の日数があると、余裕を持って観光できるでしょう。
9.タヒチ(フランス領ポリネシア)
タヒチは南太平洋のターコイズブルーの海を眺めながら、水上コテージでゆっくり過ごしたい人におすすめです。
日本からは約11~13時間、4~10月が観光に適しています。
タヒチでの新婚旅行の主な楽しみ方は、以下のとおりです。
- ● ボラボラ島の水上バンガローに泊まり、オテマヌ山を望む絶景を楽しむ
- ● エメラルドグリーンのラグーン(水深が浅く、穏やかな水域)でシュノーケリングを楽しむ
- ● サンセットクルーズに出て、南太平洋の夕日を眺める
タヒチ島から国内線で渡る離島は、観光客で混雑しにくい静かな環境のなか、プライベート感あふれる贅沢な時間を過ごせるでしょう。
10.クロアチア
クロアチアは、「アドリア海の真珠」と称されるドゥブロヴニクの美しい街並みや、青い海を楽しみたい人におすすめです。
日本からは15〜16時間、4〜10月が観光に適しています。
クロアチアでの新婚旅行の主な楽しみ方は、以下のとおりです。
- ● 旧市街を囲む城壁を歩き、アドリア海とオレンジ色の屋根を見渡す
- ● 石畳の旧市街を散策し、中世の街並みが残る路地を巡る
- ● 海辺のレストランで、アドリア海で獲れた魚介料理を味わう
同じく通貨にユーロを採用しているイタリアやオーストリアなどの近隣の国々とも行き来しやすいため、ヨーロッパの複数都市を巡る周遊旅行にもおすすめといえるでしょう。
11.カンクン(メキシコ)
カンクンは、カリブ海屈指の透明度を誇るビーチリゾートと、神秘的なマヤ文明の歴史遺跡を楽しみたい人におすすめです。
日本からは約16時間~24時間、12~4月が観光に適しています。
カンクンでの新婚旅行の主な楽しみ方は、以下のとおりです。
- ● 白い砂浜が続くカリブ海のビーチで、透明度の高い海を楽しむ
- ● 世界遺産チチェン・イッツァを訪れ、マヤ文明のピラミッドを見学する
- ● 天然の泉セノーテで泳ぎ、地下水がたまった神秘的な空間を体験する
宿が集まるホテルエリアは約20kmの細長い砂州で、レストランやショップは中ほどの繁華街に集中しているため、滞在先は立地も合わせて選ぶとよいでしょう。
海外新婚旅行の予算相場
海外新婚旅行の予算は、事前の支払い額だけでなく、現地での追加費用やお土産代まで含めて考えましょう。
ゼクシィの調査※では、海外旅行の平均(2人分総額)は126万5,000円でした。
また、費用の負担方法は折半が31%、共同口座や共同財布からの支出が25%で、合わせると半数以上の夫婦が二人で費用を負担しています。
総額の上限を先に決め、ホテルや食事、観光のどれを優先するかを話し合うと、予算オーバーを防ぎつつ、満足度を最大化できるでしょう。
※2025年11月時点の調査。参照:新婚旅行の費用相場は? [国内・海外]先輩花嫁のハネムーン実例付き|ゼクシィ
海外新婚旅行の費用を抑えるコツ
海外新婚旅行の費用は出発時期・行き先・予約方法を見直すと、抑えられます。
しかし、すべてを一律に削減すると満足度が落ちる可能性があるため、お金をかける部分と抑える部分を分けましょう。
ここでは、海外新婚旅行の費用を抑えるコツを解説します。
繁忙期を避ける
休暇を調整できる人は、年末年始やゴールデンウィーク、夏休みなどの繁忙期を避けましょう。
航空券やホテルの価格は需要に応じて変動します。予約が集中する年末年始やゴールデンウィークなどは通常期の倍近い高値に設定されますが、閑散期や平日は渡航費用を抑えられるでしょう。
たとえば、平日に出発・帰国するだけでも、同じホテルや航空会社を利用しながらツアー代金や航空券代を数万円単位で節約できます。
新婚旅行費用を抑えたい場合は、出発日を平日やオフシーズンにしましょう。
東南アジアを渡航先に選ぶ
海外新婚旅行の費用を抑えるなら、バリ島やタイ、ベトナムなど東南アジアがおすすめです。
東南アジアは欧米諸国と比較して日本からの距離が近く、現地の物価も安いため、航空券代と滞在費の両方を抑えられます。
たとえば、欧州と同等クラスのホテルに泊まっても、全体の渡航費や現地での食費が安く済むため、旅行全体の総額を下げられます。
旅行全体の予算を抑えたい場合は、渡航費と滞在費が安く収まる東南アジアを選ぶとよいでしょう。
旅行会社のセールとダイナミックパッケージを比較する
新婚旅行の予約は、旅行会社のセール商品と、航空券と宿を自分で組み合わせるダイナミックパッケージを比較してから決めましょう。
行き先や時期により、セールやダイナミックパッケージの価格は変動します。
旅行会社のセールでは特定の時期やプランで割引が適用される一方、ダイナミックパッケージでは航空便やホテルの組み合わせによって価格を最小限に抑えられます。
また、総額に加えてフライトの発着時刻やホテルの立地、観光地への移動のしやすさなども確認し、予約方法を選択しましょう。
海外新婚旅行の行き先を決める際の注意点
現地の事情を十分に確認しないまま渡航先を決めると、雨季で海に入れなかったり、現地の行事で施設が閉まっていたりして、二人にとって大切な新婚旅行で思うように過ごせない可能性があります。
ここでは、海外新婚旅行の行き先を決める際の注意点を解説します。
現地の気候を確認する
乾期と雨季は、行き先を決める段階で確認しましょう。
気候を確認しないと、悪天候によって屋外観光やマリンアクティビティが制限され、旅行の満足度が下がりかねません。
たとえば、モルディブの乾期は11月〜4月ですが、インドネシアのバリ島の乾期は5月~10月で、国や地域によってベストシーズンが異なります。
航空券やホテルの料金が安い時期であっても、雨季や悪天候の時期と重なっていないか事前に確認しましょう。
現地の治安や宗教、行事などを確認する
現地の治安については、事前に外務省の「海外安全ホームページ」で調べましょう。
同ホームページでは、国・地域別の安全情報と「安全の手引き」が公開されています。
外務省の「たびレジ」への登録もおすすめです。
滞在先の事件や災害の情報などをメールで受け取ることができるので、トラブルの回避などに役立つことでしょう。
また、宗教や行事などについては、現地観光局や公式観光サイトなどで確認しましょう。
なお、行事の期間は、店舗や施設の営業状況、服装や写真撮影の扱いが普段と異なる場合があるため、注意しましょう。
移動時間を考慮したうえで滞在日数を決める
滞在日数は、往復と都市間の移動にかかる時間を考慮したうえで決めましょう。
フライト時間が長くなるほど移動にかかる時間が増え、滞在日数が減ります。
とくに、長距離のフライトや現地での都市移動をともなう場合、移動自体で1日近くを消費するだけでなく、慣れない環境による身体的な疲労も蓄積しやすくなります。
たとえば、フライト時間が約12時間以上かかる欧州へ旅行する場合、往復の移動だけで2日を費やすことになるでしょう。
そのため、現地で実質的に観光できる日数を3日確保したいのであれば、移動日を含めて最低でも4泊6日以上の日程を確保しなければなりません。
新婚旅行で海外に行く際は、移動に伴う所要時間と疲労度を踏まえて滞在日数を設定しましょう。
海外新婚旅行で使うカードはGLOBAL PASS(グローバルパス)がおすすめ
海外の多くの国や地域ではキャッシュレス決済が広く利用されているため、海外渡航時にはVisaやMastercardなどといった国際ブランドのデビットカードやクレジットカードを持参すると何かと便利です。
一方、チップを渡すときや小規模な店舗でお買物する際など、現金での支払いが必要になるケースもしばしば発生します。
このため、海外旅行の際は、現地でのキャッシュレス決済と現金での支払いの両方に柔軟に対応できるようにしておくことが肝要です。
こうした事情を踏まえ、海外での新婚旅行で使うカードとして特におすすめしたいのが、SMBC信託銀行プレスティア[公式サイト]のGLOBAL PASS(グローバルパス)[商品説明ページ]です。
GLOBAL PASSはいわゆる国際型キャッシュカードで、その利便性から人気が広がり、累計発行枚数は45万枚を突破しています。(*1)
GLOBAL PASSの一番の魅力は、米ドルやユーロなどを含む17通貨の外貨預金(*2)を、外貨のまま海外での支払いに充てることができる仕組みを有している点です。
ちなみに対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。(*3)
関連記事:
為替手数料無料で外貨を購入するには?17通貨対応のSMBC信託銀行プレスティアの活用法を解説
GLOBAL PASSはデビット機能を備えておりタッチ決済にも対応していることから、旅行中のお買物やお食事などの際の支払いもスムーズに済ませられます。
また、現金が必要になった場合には、VisaまたはPLUSマークのついた現地のATMを利用して引き出すこともできます。
しかも、その際の海外ATM手数料は無料です。(*4)
このほか、アラートサービスに登録しておけば、利用の都度Eメールで通知が届くため、万が一の不正利用があった場合に気が付きやすくなります。
新婚旅行で海外へ渡航するご予定のある方は、ぜひこの機会にSMBC信託銀行プレスティアの預金口座を開設して、GLOBAL PASSの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]
米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンド、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*5)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ
[ご参考:あんしんの各種サービス]
(*1)2026年8月現在
(*2)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
(*3)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。
(*4)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。
(*5)SMBC信託銀行プレスティアの取扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。
海外新婚旅行に関するよくある質問
ここでは、海外新婚旅行に関するよくある質問に回答します。
- ● 新婚旅行で海外に行くなら何日くらいがいいですか?
- ● 海外新婚旅行でヨーロッパ周遊するとしたら、どこの国がいいですか?
- ● 海がきれいな新婚旅行先はどこですか?
新婚旅行で海外に行くなら何日くらいがいいですか?
行き先によるものの、5〜8日を目安にすると計画が立てやすいでしょう。
フライト時間が長いほど往復に日数を取られ、現地で過ごせる時間が変わります。
たとえば5日ほどの休暇でヨーロッパを選ぶと、往復だけで2日近くを移動に使います。
短い休みならハワイやアジア、1週間以上取れるならヨーロッパなど、休める日数から行き先を絞るのがおすすめです。
海外新婚旅行でヨーロッパ周遊するとしたら、どこの国がいいですか?
フランス・イタリア・スペインのうち2〜3か国を組み合わせるルートがおすすめです。
3か国は地理的に近く、都市間が鉄道や飛行機で結ばれているため、限られた日数でも無理なく回れます。
たとえば、バルセロナ(スペイン)→フィレンツェ(イタリア)→パリ(フランス)を巡るプランなどが考えられます。
スペイン〜イタリア間は、飛行機で約2時間半で移動できます。
街歩きと同時にリゾートも楽しみたい場合は、ギリシャのサントリーニ島も組み込むとよいでしょう。
海がきれいな新婚旅行先はどこですか?
海を楽しむなら、モルディブやタヒチ、カンクンがおすすめです。
どれも「海がきれい」でありつつも、静かに過ごせる島や観光と組み合わせられる場所など、各地域の特徴は異なります。
人の少ない環境を求めるならモルディブ、南太平洋へ行くならタヒチ、北米観光と合わせるならカンクンが向いています。
ただし乾期を外すと天候が優れない日が続くため、過ごし方と時期を踏まえて選びましょう。

