海外送金の手続き方法
以下のページでご質問にお答えいただくことで、お客さまにあったお手続き方法をご案内しています。
もし、今後も同じ口座へ送金するご予定がある場合には、事前に海外送金先登録を行うことでインターネットバンキングで送金いただけます。
お取扱通貨

米ドル(USD)、豪ドル(AUD)、ニュージーランドドル(NZD)、英ポンド(GBP)、カナダドル(CAD)、ユーロ(EUR)、スイスフラン(CHF)、シンガポールドル(SGD)、香港ドル(HKD)、オフショア中国人民元(CNY)、タイバーツ(THB)、南アフリカランド(ZAR)、トルコリラ(TRY)、メキシコペソ(MXN)、ノルウェークローネ(NOK)、スウェーデンクローネ(SEK)、デンマーククローネ(DKK)
- ※インターネットバンキングをご利用の場合、オフショア中国人民元、トルコリラ、メキシコペソ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネはお取扱いいただけません。
- ※オフショア中国人民元は中国本土への送金や、中国本土からの送金受領はできません。
海外送金の手数料と仕組みについて
海外送金の手数料にはいくつか種類があります。
海外へ送金する場合と海外から送金を受取る場合について、ご説明します。
海外へ送金する場合(仕向送金)
- 1海外送金手数料
SMBC信託銀行へお支払いいただく海外送金の取扱手数料です。
お客さまのステータスやお取引チャネルによって金額が異なります。
- ※1海外送金手数料は、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまは無料です。(プレスティアデジタルゴールドのお客さまは、インターネットバンキングのお取引のみ無料です)
- 2為替手数料
通貨交換時に発生する手数料です。
円貨を外貨に替えるレート(TTSレート)には当行所定の外国為替手数料が含まれます。
なお、インターネットバンキングでのお取引なら、円から外貨購入時の為替手数料が全17通貨無料※2です。
- ※2店頭・電話での円から外貨の購入は、300万円以上のお取引で為替手数料が無料になります。
- 3中継銀行手数料
海外送金時、中継する銀行(海外中継銀行)や受取銀行において徴収される手数料で、原則、送金額から差し引かれるため受取人のご負担となります。銀行によって徴収される金額は異なり、事前に当行で金額はわかりません。上図のように、SMBC信託銀行から国内中継銀行と海外中継銀行を経由し、受取人取引銀行へ資金が到着する仕組みになっているため、資金が到着するまで時間も要します。
- ※3中継銀行手数料は、当行手数料ではないため、無料にはなりません。
- ※4中継銀行は、複数になる場合があります。
海外から送金を受取る場合(被仕向送金)
- 1送金手数料
海外の送金人が取引銀行でお支払いただく海外送金の取扱手数料です。
金融機関によって金額が異なります。
- 2中継銀行手数料
海外送金時、中継する銀行(海外中継銀行)に徴収される手数料で、原則、送金額から差し引かれるため受取人のご負担となります。中継する銀行によって徴収される金額は異なり、事前に当行で金額はわかりません。
上図のように、海外の送金人取引銀行から海外中継銀行と国内中継銀行を経由し、SMBC信託銀行へ資金が到着する仕組みになっているため、資金が到着するまで時間も要します。
- ※1中継銀行手数料は、当行手数料ではないため、無料にはなりません。
- ※3中継銀行は、複数になる場合があります。
- ※4原則、国内中継銀行情報は通貨に関わらず、全ての送金でご指定いただくようお願いいたします。詳細は、「外国送金を受領する際の必要情報について」をご参照ください。
- 3為替手数料
通貨交換時に発生する手数料です。
外貨を円貨に替えるレート(TTBレート)には当行所定の外国為替手数料が含まれます。外貨で送金し、受取口座として円預金口座を指定されていた場合、上記TTBレートにて外貨から円貨に換算されます。
- ※2当行取扱通貨をプレスティア マルチマネー口座に送金いただいた場合、為替手数料はかかりません。外貨建送金の受取りには、事前に「プレスティア マルチマネー口座外貨普通預金」ご利用開始のお申込が必要です。
法令に基づく確認について
「マネー・ローンダリング防止」「テロ資金供与防止」「経済制裁」への対応について
マネー・ローンダリングやテロリストへの資金供与の未然防止、各種経済制裁措置への対応は、国際社会におけるテロ等の脅威が増す中で、ますます重要となっています。
組織犯罪やテロ活動等の脅威が拡大する中、我が国を含む国際社会は、協調して、それらの防止・撲滅に取り組んでいます。
何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
- 当行におきましても、関係法令やその趣旨を踏まえ、お取引の背景や詳細等をお伺いするほか、お取引に関する契約書等を確認させていただくことがあります。
- 当行からの依頼にご対応いただけない場合や、確認させていただいた内容によっては、お手続をお断りさせていただくことがあり、この確認にお時間(場合によっては1カ月以上)を要する場合もございますので、ご了承ください。
- 当行からのお伺いに対し、暴力、威嚇、脅迫、強要等、その内容もしくは様態が社会通念に照らして著しく不相応と認められる行為、その他当該従業員の安全や精神衛生等を害するおそれのある行為をした場合、お手続をお断りさせていただくことがありますので、ご了承ください。
海外に送金する取引において、以下の点についてお願いすることがあります。
- ご依頼人、ご来店者さまの本人確認書類のご提示をお願いすることがあります。
- ご依頼人さまの職業や事業内容、お取引の目的詳細や受取人さまとのご関係、受取人さまの生年月日や国籍等を確認させていただくことがあります。
- 送金資金の原資に関し、その内容を証明する書類を確認させていただくことがあります。詳しくはこちら。
- お客さまよりお伺いした内容やご提出いただいた書類については、原則、記録もしくは写しをいただきます。
- 外国送金の原因となる契約もしくは取引(以下、原取引)に関する支払人・受取人(以下、真の送金依頼人・真の送金受取人)と、送金依頼書上の送金依頼人・送金受取人が相違する場合は、原取引の内容が分かる資料をご提示いただく等、送金内容を確認させていただきます。
- 送金内容の確認の結果、送金依頼書上の送金依頼人・送金受取人が、真の送金依頼人・真の送金受取人に代わって送金取引を行う合理的な理由が確認できない場合は、送金のお受付ができない場合がございますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
- なお、真の送金受取人がいる場合の金融機関宛送金は原則お受付できませんのでご了承ください。
- 当行からの依頼にご対応いただけない場合や、確認させていただいた内容によっては、お手続をお断りさせていただくことがありますので、ご了承ください。
海外から送金を受取る取引において、以下に該当する場合はご入金をお断りし、送金依頼人に資金を返却いたしますので、ご了承ください。
- 当行から受取人さまへの連絡がつかない場合
- 当行からお伺いした内容に対して、以下の状況と当行が判断した場合
- 当行預金規定の禁止事項(国内外の法規制に違反(*1)、第三者(*2)のための口座利用等)に該当する。
- 具体的、合理的(一貫していて矛盾が無い)な回答をいただけない。
- 回答内容の確証となる書類を提示いただけない 。詳細はこちら。
- (*1)潜脱を含む
- (*2)お客さまご自身が経営する法人とお客さまの関係を含む
外国為替及び外国貿易法に基づく確認
当行は、「外国為替及び外国貿易法」等の関係法令を順守する観点から、お客さまのご送金取引が「貿易に関する支払規制」および「資金使途規制」に該当しないことを確認させていただいております。
規制に関する詳細は、以下の財務省・経済産業省のウェブサイトをご参照ください。
米国OFAC規制に基づく確認
当行は、米国OFAC規制を順守する観点から、お客さまのご送金取引が同規制に該当しないことを確認させていただいております。
規制に関する詳細は、以下のOFACのウェブサイト(英文)をご参照ください。
関連情報
「国外居住親族に係る扶養控除等」の適用を受ける場合、以下を送金関係書類としてご利用いただくことが可能です。
- プレスティア オンラインでお手続きした海外送金の「取引完了画面」を印刷したもの
- インターネットバンキング、電話、支店ならびに郵送でお手続きした海外送金の「送金履歴/詳細」を印刷したもの
制度の概要については、以下の国税庁のウェブサイトをご参照ください。



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