外貨の余裕資金、円に戻さず別の外貨で運用

  • もう少し良いレートで、外貨を別の外貨に交換したい
  • 希望のレートになるのを待っている間、少しでも好金利で運用したい。

このようにお考えの方には、プレミアム・デポジット[クロスカレンシー型]

運用例

お預入れまでの流れ

STEP 1

預入金額を決める

100万円相当額以上
50万円相当額以上(インターネットバンキングでのお取引の場合)

STEP 2

預入通貨と相対通貨を選ぶ

米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン

STEP 3

預入期間を選ぶ

1週間・2週間・1ヵ月・3ヵ月
その他、当行が定める期間とします。

  • 原則、インターネットバンキングでのお取引に限ります。

STEP 4

差額を選び、設定レートを決定

お預入時の基準レートと同値か預入通貨高水準に差額を設定

STEP 5

金利が決定

  • 選択可能な差額は常に変わり、当行の定める範囲内で設定いただきます。

運用例

  • 元本:30,000米ドル
  • 預入期間:1ヵ月
  • 相対通貨:ユーロ
  • 差額:100pips
  • 税引後年利率:3.000%
  • 「pip」とは、取引レートの最小有効桁のことです。小数点以下第4位を1pipとしています。
預入時 預入期間1ヵ月 満期日 午後3時 預入時の基準レート 1.2600米ドル/ユーロ 差額 100pips 設定レート 1.2500米ドル/ユーロ 米ドル安 1.3000 1.2900 1.2800 1.2700 1.2600 1.2500 1.2400 1.2300 1.2200 1.2100 1.2000 米ドル高 為替レートの動き 注意点1 注意点2 注意点3 元本【預入通貨】 $ 米ドルで受取り 30,000米ドル 利息【預入通貨】 $ 米ドルで受取り 75.00米ドル (税引後) 30,000米ドル×3.000%×1/12ヵ月=75.00米ドル 元本【相対通貨】 ユーロ(設定レートにて交換)で受取り 24,000.00ユーロ 30,000米ドル÷1.2500米ドル/ユーロ=24,000.00ユーロ 利息【預入通貨】 $ 米ドルで受取り 75.00米ドル (税引後) 30,000米ドル×3.000%×1/12ヵ月=75.00米ドル 通貨マーク
  • 基準レート:当行が銀行間市場で得られる為替レートをもとに決定するレート。
  • 設定レート:お客さまご自身が選択された差額分だけ、預入時の基準レートより預入通貨高に設定するレート。満期日午後3時の為替レートが設定レートと同じか預入通貨高になると、元本が設定レートで相対通貨(外貨)に交換されて支払われます。
  • 差額:設定レートを基準レートからどのくらい預入通貨高に設定するかを決めるためのレート幅。選択可能な差額は常に変わり、当行の定める範囲内で設定いただきます。
  • 預入通貨:米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン
  • 相対通貨:米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン(預入通貨として選択した通貨は指定できません。)

注意点1

通貨交換の有無の判定は、満期日の午後3時の基準レートによります。預入期間中に市場為替レートが設定レート以上の預入通貨高になった場合でも、この時点では相対通貨に交換されず、相対通貨への交換も決定されません。

注意点2

  • 通貨交換が起こらない場合でも、預入通貨が円に対して安くなった場合(円高外貨安)には円貨ベースで元本割れのおそれがあります。
  • 受取った元本を円に換える場合には、当行所定のTTBレートが適用され、これには当行所定の為替手数料が含まれます。

注意点3

  • 相対通貨へ交換される場合は満期時の市場為替レートではなく、預入時にあらかじめ定めた「設定レート」が適用されます。この「設定レート」は満期時の市場為替レートと比べて通常は不利となります。このため満期時に交換された元本を預入通貨に戻した場合、元本割れのおそれがあります。
  • 相対通貨が円に対して安くなった場合(円高外貨安)には円貨ベースで元本割れのおそれがあります。
  • 受取った元本を円に戻す場合には、当行所定のTTBレートが適用され、これには当行所定の為替手数料が含まれます。
  • 交換された元本を預入通貨に戻す場合には、当行所定のTTB・TTSレートが適用され、これらには当行所定の為替手数料が含まれます。
  • 上記運用例の為替レート、金利などは一例であり、実際のお取引とは異なります。
  • 利子所得については、個人のお客さまは原則20.315%(国税15.315% 地方税5%)が源泉分離課税されます。法人のお客さまは総合課税となります。将来、税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。

商品の概要

預入通貨
米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン
相対通貨
米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン(預入通貨として選択した通貨は指定できません)
預入期間
1週間、2週間、1ヵ月、3ヵ月、その他、当行が定める期間とします。
  • 原則、インターネットバンキングでのお取引に限ります。各チャネルごとの取扱いの詳細については支店窓口、プレスティアホン バンキングまでお問合せください。
自動継続
自動継続のお取扱いはありません。
預入金額
100万円相当額以上
インターネットバンキングでのお取引の場合は、50万円相当額以上
  • ただし、当行の判断により、最低預入金額を変更することがあります。
  • 預入時間および取引チャネルにより、最大預入金額に制限がある場合があります。
払戻方法

満期日付けで次のとおり取扱います。

元本の支払いについて

  • 満期日の午後3:00の基準レート(当行が銀行間市場で得られる為替レートを元に決定するレート)が設定レートと同値またはこれよりも預入通貨高(相対通貨安)の場合
    元本は、設定レートで相対通貨に交換され、プレスティア マルチマネー口座の相対通貨建て普通預金へ入金されます。
    例:
    預入通貨 USD、相対通貨 EUR、設定レートEUR1.00=USD1.2500、満期日午後3:00の基準レートEUR1.00=USD1.2450の場合、米ドル建ての元本は設定レート(EUR1.00=USD1.2500)でユーロに交換され、プレスティア マルチマネー口座のユーロ普通預金へ入金されます。
  • 満期日の午後3:00の基準レート(当行が銀行間市場で得られる為替レートを元に決定するレート)が設定レートよりも預入通貨安(相対通貨高)の場合
    元本は、プレスティア マルチマネー口座の預入通貨建て普通預金へ入金されます。
    例:
    預入通貨 USD、相対通貨 EUR、設定レートEUR1.00=USD1.2500、満期日午後3:00の基準レートEUR1.00=USD1.2550の場合、米ドル建ての元本は一括でプレスティア マルチマネー口座の米ドル普通預金へ入金されます。

利息の支払いについて

税引後利息はプレスティア マルチマネー口座の預入通貨建て普通預金へ入金されます。
  • 満期日の払戻金は、満期日にプレスティア マルチマネー口座の普通預金に入金されます。従って、プレスティア マルチマネー口座の普通預金から同払戻金を実際に払戻し/振替えができるのは、資金入金後となります。
適用利率
預入時に提示するプレミアム・デポジット利率を約定利率として適用します。
なお、利率は市場の状況により時々刻々更新されます。従って、同じ預入通貨、相対通貨、預入期間、設定レート、差額を選択された場合でも市場の状況により利率は異なります。満期日以降は、ご資金をお受取りになる普通預金口座の利率が適用されます。最新の金利情報については支店、プレスティアホン バンキング、インターネットバンキングにてご確認ください。
利払方法
満期に一括して利払いされます。
取扱店および連絡先
当行の支店でお取扱いしています。また、インターネットバンキング、プレスティアホン バンキングでもお取扱いしておりますが、お取引の内容によりお取扱いできない場合がございます。詳細については支店、または、プレスティアホン バンキング(国内から0120-110-330、海外から(有料)81-46-401-2100)までお問合せください。

お取引の前に、必ずお読みください。

プレミアム・デポジットには、預入通貨ベースおよび円貨ベースで元本割れとなるリスクがあります。商品説明書兼契約締結前交付書面をよくお読みになり、ご理解のうえお取引ください。

元本割れリスク、手数料、その他の注意事項や通貨毎の取扱い等についてはこちらをご確認ください。

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インターネットインターネットバンキング

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  • 上記からは、お取引メニューにリンクされます。
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0120-110-330国内(通話料無料)

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