新たなキャリー戦略、「エブリデイ・キャリー」
日々のプレミアム獲得によるインカム運用
本ファンドでは、S&P500指数(以下、S&P500)を参照するプット・オプションを毎営業日提供する(=売却する)ことで、その対価としてのプット・プレミアムを受け取り、リターンの源泉とします。プット・プレミアムの獲得を積み重ねることによって、長期的なリターン獲得を目指します。
プット・プレミアムとは?:株価下落に対する恒常的なヘッジニーズの存在
プット・オプションは、万が一株価が大きく下落した際に下落による損失を抑制する機能をもつ保険の役割を果たす商品として金融市場では位置づけられています。特に厳格なリスク管理が求められる機関投資家には、株式下落に対するヘッジニーズが恒常的に存在し、それゆえ金融市場においてはプット・オプションへの需要が高く、プット・オプションの売り手にとって魅力的なプット・プレミアムが獲得できる傾向があります。
戦略の仕組み
S&P500の下落率が権利行使価格算出基準値から日次で3%以内であれば、プレミアム分の利益がリターンとなります。一方、下落率が3%を超えた場合、3%を超えた部分に関してオプションの損失が発生します。その場合でも、合計損失はそのオプション損失からプレミアム分の利益を差し引いた分に限定されます。
- ※売却する上場オプションの権利行使価格を、前日のニューヨーク現地時間正午頃の所定の時間帯におけるS&P500の平均値(以下、権利行使価格算出基準値)の97%とすることで、S&P500の下落率が権利行使価格算出基準値から日次で3%以内であれば、オプションの損失は発生しない仕組みとなっています。
- ※売却する上場オプションの権利行使価格は、取引市場が定める呼値の単位(価格の刻み幅)によって権利行使価格算出基準値に対して正確に97%とならない可能性があります。
- ※売却したプット・オプションの権利行使価格は、概ねオプション売却日におけるS&P500終値の97%に近い値となりますが、市場環境によって大きく乖離する場合があります。
- ※ファンドの仕組みの詳細は、販売用資料をご覧ください。
- 販売用資料
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