株価下落に対する「投資家心理」を収益化する
株価下落に対する「投資家心理」を収益化
景気減速懸念や紛争等の地政学リスク、未知の感染症の拡大など、株式市場の先行き不透明感に対して保有資産の損失を抑制したいという心理を多くの市場参加者が持っており、機関投資家には株式市場の下落に備えるためのヘッジであるプット・オプションの需要が恒常的に存在しております。そのような投資家心理に注目し、本ファンドはプット・オプションの売り手となり、その対価としてのプット・プレミアムの受領を通じたインカム獲得を目指します*1。
より高水準のプット・プレミアムを選択
本ファンドは米国・欧州・日本の主要株価指数のうちプット・プレミアムの概算値が最も高いと判断される株価指数を原資産としたプット・オプションを選択し売却、その対価として得られるプット・プレミアムを収益の源泉とします。選挙等の政治的なイベントや地政学リスクは特定の国・地域の株価指数に影響する場合があり、株価指数を選択することで、固定する場合と比較して、より大きなインカム収入の獲得を目指します。
戦略の特性が生み出す、長期で安定したパフォーマンス
本ファンドでは、プット・プレミアムをコツコツ積み上げてインカムによる安定的な収益獲得を目指すべく、オプション損失(株価下落に起因する投資元本の損失)を低減することが期待される商品設計となっています。具体的には、約1ヶ月間でその月において選択された株価指数が8%を超えて下落しない限り、オプションからの損失が発生しない仕組み*2となっています。また株価下落局面では、株価下落に対するヘッジとしてのプット・オプションへの需要が増えることにより、受取るプレミアムが大きくなるため、下落からの回復も早くなる傾向があります。これらの特性により、長期で安定したパフォーマンスとなることが期待されます。
- ※ファンドの仕組みの詳細は、販売用資料ならびに投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
- *1ユービーエス・エイ・ジー ロンドン支店を相手方とした担保付スワップ取引を通じて、運用戦略の投資成果を享受いたします。
- *2原則として、売却するプット・オプションの権利行使価格を本戦略構築時の選択指数の92%とすることで、約1ヶ月間でその月において選択された株価指数の下落率が8%以内であれば、プット・オプション売却からの損失は最終的には発生しない仕組みとなっています(当該1ヶ月間の期中においては一時的に損失となることがあります)。
- 販売用資料
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