釜山観光のおすすめスポット15選!モデルコース・グルメも紹介
韓国第2の都市・釜山は、美しい海や活気のある伝統市場、多彩なグルメ、絶景スポットなど、さまざまな魅力を備えた観光都市です。
また、釜山港は韓国最大のコンテナ港で、アジア有数の国際貿易港でもあります。
この記事では、釜山の観光スポットやモデルコースなどを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
ここがポイント!
- ● おすすめ日数:主要エリアなら2泊3日、郊外も巡るなら3泊4日
- ● ベストシーズン:街歩き中心なら春・秋、海水浴なら夏
- ● 主要エリア:海雲台、広安里、南浦洞、西面
- ● 主な移動手段:地下鉄、路線バス、タクシー
- ● 通貨:韓国ウォン(KRW)
- ● 決済:キャッシュレス決済が中心だが、市場・屋台用に現金も用意
※本記事に記載の各種情報は、2026年8月時点のものとなります。
釜山はどんな街?韓国第2の都市ならではの魅力
釜山市は韓国南東部に位置する、人口約330万人の港湾都市です。
ソウルに次ぐ韓国第2の都市でありながら、美しい海と豊かな食文化を身近に楽しめるのが魅力です。
飛行機であれば日本の各都市から約55分~3時間ほどと、アクセスも良好です。
また、釜山港の国際旅客ターミナルと福岡・大阪とを結ぶ、フェリーも運航しています(福岡⇔釜山:約6時間、大阪⇔釜山:約17~18時間)。
釜山は四季折々の表情が楽しめる街で、1年を通して観光を満喫できます。
なかでも、旅行のベストシーズンは気候が穏やかな春と秋。
海辺や観光地の散策に加え、昔ながらの活気あふれる伝統市場での食べ歩きやグルメ、ショッピングなども楽しめることから、世代を問わず多くの旅行者を惹きつけています。
釜山の主要エリアと特徴
釜山の主要エリアは、大きく下記の4つに分けられます。
- ● 海雲台(ヘウンデ)
- ● 広安里(クァンアルリ)
- ● 南浦洞(ナンポドン)
- ● 西面(ソミョン)
エリアごとに異なる魅力があり、楽しみ方もさまざまです。
海雲台(ヘウンデ)
海雲台[MAP]は、広大なビーチが広がる、釜山を代表するリゾートエリアです。
高級ホテルや展望施設が集まり、海と観光の両方を満喫できます。
ビーチ沿いの散策や夜景を楽しめるため、ファミリーやカップルにおすすめです。
近くには冬柏公園やヌリマルAPECハウス、観光列車「海雲台ブルーラインパーク」などの見どころも点在しています。
広安里(クァンアルリ)
広安里[MAP]は、海の向こうに広安大橋を望む、夜景とカフェ巡りが人気のエリアです。
昼はビーチでのんびり過ごし、夜はライトアップされた広安大橋を眺めながらロマンチックな時間を楽しめます。
海沿いにはおしゃれなカフェやレストランが立ち並び、週末のドローンショーや秋の花火大会など、イベントでにぎわうのも魅力です。
南浦洞(ナンポドン)
南浦洞[MAP]は、国際市場やチャガルチ市場など、伝統市場が集まる釜山きっての繁華街です。
屋台グルメの食べ歩きや雑貨探しを満喫でき、初めて釜山を訪れる方にも人気の定番エリアです。
BIFF広場や釜山ダイヤモンドタワーなどの観光スポットも徒歩圏内にまとまっており、効率よく街歩きを楽しめます。
西面(ソミョン)
西面[MAP]は、デパートや繁華街が広がる、釜山市街地の中心エリアです。
ショッピングやグルメ、カフェ巡りをバランスよく楽しめます。
おしゃれなカフェやセレクトショップが集まる田浦(チョンポ)エリアも徒歩圏内にあり、交通の便もよいため、観光の拠点としても便利です。
釜山観光で訪れたい人気スポット15選
釜山観光の定番スポットを詳しく見ていきましょう。
それぞれの魅力や楽しみ方、訪問時に押さえておくポイントを紹介します。
海雲台ビーチ(ヘウンデビーチ)
海雲台ビーチ[MAP]は、約1.5kmの白い砂浜が広がる韓国有数のリゾート地です。
毎年5月ごろには巨大な砂像が並ぶ「海雲台砂祭り」が開催され、夏は海水浴客でにぎわいます。
周辺には、冬柏公園[MAP]や「海雲台LCT」[MAP]内の展望施設「BUSAN X the SKY」[MAP]、スパ・ウォーターパーク施設「CLUB D OASIS」[MAP]などがあります。
観光列車「海雲台ブルーラインパーク」の尾浦(ミポ)駅[MAP]にも近く、周辺の観光スポットと併せて巡りやすいのが魅力です。
広安里ビーチ(クァンアルリビーチ)
広安里ビーチ[MAP]は、目の前に広安大橋を望む釜山屈指の海水浴場です。
夜は「ダイヤモンドブリッジ」と呼ばれる広安大橋のライトアップを楽しめます。
また、毎週土曜日にはドローンショー、秋には釜山花火大会が開催されています。
周辺には絶景カフェや人気レストランが並びますが、混雑に備えて事前に予約すると安心です。
天候やイベントの都合によってドローンショーや花火大会などが変更・中止になる場合があるため、訪問前に最新情報を確認しましょう。
太宗台(テジョンデ)
太宗台[MAP]は、釜山南部の島「影島(ヨンド)」にある自然豊かな海岸景勝地です。
展望台や灯台があり、断崖絶壁から雄大な海を一望できる絶景スポットとして人気があります。
晴天時には日本の対馬が見えることもあります。
敷地内は徒歩で回れますが傾斜があるため、有料の巡回シャトル「タヌビ列車」を利用して見どころを効率よく巡るのもおすすめです。
松島クルム散策路(ソンド・クルム・サンチェクロ)
松島クルム散策路(「スカイウォーク」ともいいます)[MAP]は、松島海水浴場と亀島を結ぶ、約365mの海上散策路です。
海の上へ突き出すようにデザインされ、一部がガラス張りになっているため、海の上を歩くようなスリルを味わえます。
散策中は影島や、海上を横切る松島海上ケーブルカーが望めます。
夜まで通行できるため、周辺観光のあとに立ち寄るのもおすすめです。
甘川文化村(カムチョン・ムナマウル)
甘川文化村[MAP]は、「韓国のマチュピチュ」とも呼ばれる人気の観光スポットです。
傾斜地にカラフルな家々が建ち並ぶ、色彩豊かな景観が特徴です。
2009年から進められた地域再生事業により、壁画やアート作品が点在する文化村として整備されました。
BTSの壁画や星の王子さまのフォトスポットが有名です。
南浦洞からアクセスしやすい一方、村内には坂道や階段が多いため、歩きやすい靴で訪れましょう。
ヒンヨウル文化村(ヒンヨウル・ムナマウル)
ヒンヨウル文化村[MAP]は、影島東部の海沿いの断崖にある絶景エリアです。
美しい景観から「韓国のサントリーニ」とも呼ばれます。
朝鮮戦争時の避難民集落を再生し、カフェや雑貨店、壁画が点在する人気スポットになりました。
小道を散策しながら、青い海やペイントされた壁・階段を背景に写真撮影を楽しめます。
映画やドラマのロケ地としても有名です。
BIFF広場(ビプ・クァンジャン)
BIFF広場[MAP]は、以前は「釜山国際映画祭(Busan International Film Festival)」のメイン会場だった南浦洞の人気スポットです。
映画監督や映画スターの手形があり、映画の街・釜山らしい雰囲気を楽しめます。
周辺にはグルメ屋台が並び、釜山の名物スイーツ「シアッホットク」が味わえることでも有名です。
光復路ショッピング通り[MAP]からも近く、回りやすいのも魅力でしょう。
チャガルチ市場(チャガルチ・シジャン)
チャガルチ市場[MAP]は、韓国最大級の水産市場として知られる釜山の名所です。
新鮮な魚介類を販売する店が並び、市場内の食堂では購入した海鮮を有料で調理して味わえます。
サンナクチ(生きたテナガダコのぶつ切り)やケブル(ユムシの刺身)など、日本では珍しい海産物もあるため、釜山ならではの海鮮グルメを満喫したい方におすすめです。
国際市場(クッチェ・シジャン)
国際市場[MAP]は、朝鮮戦争後の闇市から発展した、釜山を代表する庶民派市場です。
衣類や雑貨、厨房用品、化粧品などの店が軒を連ね、グルメ横丁では釜山名物の「オムク(おでん)」が味わえます。
昔ながらの市場の活気を体感できるのが魅力です。
周辺にはBIFF広場やチャガルチ市場もあることから、食べ歩きからショッピングまで幅広く楽しむことができます。
海東龍宮寺(ヘドン・ヨングンサ)
海東龍宮寺[MAP]は、機張(キジャン)郡の海を望む岩場に建つ寺院です。
その絶景とともに、釜山有数のパワースポットとしても知られています。
108段の階段を下りて参拝すると願いが叶うと伝えられています。
また、高さ約10mの海水観音大仏も見どころです。
参道では屋台や土産店を巡れます。
釜山ロッテワールド[MAP]から近く、周辺観光と併せて楽しむのもおすすめです。
梵魚寺(ポモサ)
梵魚寺[MAP]は、釜山の名峰・金井山の中腹に建つ、新羅時代から続く歴史ある寺院です。
自然豊かな境内には大雄殿をはじめとする歴史的建造物が残り、韓国仏教の歴史に触れられます。
都会の喧騒を離れ、四季折々の景色を眺めながらゆったり散策できるのが魅力。
西面から地下鉄とバスを利用して約1時間でアクセスでき、歴史と自然を同時に満喫できるスポットです。
ヌリマルAPECハウス(ヌリマル・エイペック・ハウス)
ヌリマルAPECハウス[MAP]は、2005年にAPEC首脳会議の会場として使用された施設で、海雲台に位置する冬柏島(トンベクソム)にあります。
韓国の伝統建築を現代風に表現した美しい建物で、館内では当時の会議にちなんだ展示を見学することができます。
テラスからは、広安大橋をはじめ、五六島などの眺望が広がります。
海雲台ビーチから徒歩圏内のため、ビーチ散策と併せて訪れるのがおすすめです。
釜山ダイヤモンドタワー(プサン・ダイアモンドゥ・タウォ)
釜山ダイヤモンドタワー[MAP]は、釜山・龍頭山公園のシンボルとして親しまれる、高さ120mの展望タワーです。
展望台からは釜山港や広安大橋、南浦洞の街並みを一望でき、特にライトアップされた夜景が人気です。
館内にはフォトスポットや展示、体験型施設もあり、大人から子どもまで楽しめます。
周辺には国際市場やチャガルチ市場などの観光スポットも多く、併せて散策してみましょう。
The bay 101(ザ・ベイ・ワンオーワン)
The bay 101[MAP]は、海雲台・冬柏島にある、釜山屈指の複合施設です。
夜になるとライトアップされ、マリンシティの高層ビル群が海面に映り込み、幻想的な景色が広がります。
カフェやレストランでの食事はもちろん、ヨットツアーに参加して海上から広安大橋や海雲台の夜景を楽しむのもおすすめです。
昼と夜で異なる表情を見せてくれるスポットです。
冬柏公園(トンベク・コンウォン)
冬柏公園[MAP]は、海雲台ビーチの西に位置する冬柏島の自然豊かな公園です。
園内の展望スポットからは広安大橋や海を見渡すことができ、美しい海岸線を眺めながら散策を楽しめます。
海雲台ビーチへ続く遊歩道から見える海水浴場や人魚像を背景に、記念撮影するのもおすすめ。
隣接する「ヌリマルAPECハウス」も併せて見学してみましょう。
釜山観光におすすめの日数・モデルコース
釜山の観光やグルメ、ショッピングを満喫するなら、2泊3日以上の行程がおすすめです。
[2泊3日モデルコース例]
[3泊4日モデルコース例]
2泊3日の場合、1日目は南浦洞へ向かい、BIFF広場、チャガルチ市場、国際市場を巡りましょう。
食べ歩きやショッピングを楽しんだ後は、釜山ダイヤモンドタワーから釜山港や影島の景色を眺めます。
2日目は朝から甘川文化村を散策し、午後は海雲台エリアへ移動します。
海雲台市場で食べ歩きを楽しみ、海雲台ビーチ、冬柏公園、ヌリマルAPECハウスを巡りましょう。
夜はThe bay 101からマリンシティの夜景やライトアップされた広安大橋を眺めるのもおすすめです。
3泊4日の場合は、2日目に太宗台やヒンヨウル文化村、松島クルム散策路を巡り、影島・松島エリアの自然や景観を楽しむのはいかがでしょうか。
3日目は海東龍宮寺を参拝した後、海雲台ビーチ、冬柏公園、ヌリマルAPECハウスを巡ります。夜はThe bay 101からマリンシティの夜景を眺めるのもおすすめです。
最終日は、梵魚寺を訪れた後、帰国便の時間に余裕があれば、西面・田浦エリアでショッピングを楽しんでから空港へ向かいましょう。
釜山で味わいたい絶品グルメ
港町・釜山は、新鮮な海の幸から釜山発祥のご当地料理まで、食の魅力にあふれる街です。
ここでは、観光の合間にぜひ味わいたい名物グルメを7つ紹介します。
なお、市場や一部の飲食店では、現金以外で支払いができない、あるいは、現金で支払うと割引となる場合があります。
現地での決済方法については、後述の「釜山の決済事情」も参考にしてください。
テジクッパ
豚骨ベースのスープに豚肉とご飯を合わせた、釜山を代表するソウルフード。
あっさりとした滋味深い味わいで、朝食にも親しまれています。
西面(ソミョン)には専門店が集まる「テジクッパ通り」があり、食べ比べも楽しめます。
ミルミョン
冷麺の代用として生まれたとされる、釜山発祥の小麦麺。
コシのある麺にさっぱりとしたスープが合わさり、暑い季節にもぴったりです。
冷たいスープの「水ミルミョン」と、甘辛いたれで和える「ビビンミルミョン」があります。
釜山オムク(練り物)
釜山名物として知られる魚のすり身の練り物。
屋台や市場で味わう熱々の「オムク(おでん)」は定番で、近年は専門ブランドのベーカリー風店舗も人気です。
国際市場や南浦洞で手軽に楽しめます。
ナクチポックム(テナガダコ炒め)
テナガダコを甘辛いコチュジャンだれで炒めた、刺激的な辛さがクセになる料理。
ご飯や麺を加えて締めるのも定番の食べ方です。
辛さが調整できる店も多いので、辛いものが苦手な方も相談してみましょう。
東莱(トンネ)パジョン
釜山・東莱地区発祥とされる、海鮮とネギをたっぷり使った韓国風お好み焼き(チヂミ)。
厚みのある生地に磯の香りが広がり、マッコリとの相性も抜群です。
チャガルチ市場の海鮮・刺身
韓国最大級の水産市場・チャガルチ市場では、新鮮な魚介をその場で味わえます。
刺身のほか、サンナクチ(生きたテナガダコのぶつ切り)など、日本ではあまり見かけない海の幸に挑戦するのも旅の醍醐味です。
シアッホットク(種入りホットク)
生地の中にナッツや種、黒糖を詰めて揚げた、BIFF広場名物の定番スイーツ。
外はカリッと、中はとろりと甘く、食べ歩きにぴったりです。
釜山の決済事情
釜山ではキャッシュレス決済が広く普及しており、ホテルや飲食店、コンビニ、観光施設など、多くの場所でクレジットカードやデビットカードを利用できます。
一方、市場や屋台、小規模な店舗などでは、現金以外での支払いに対応していない場合があります。
店舗によっては現金での支払いに限って割引が適用されることもあるため、必要に応じて韓国ウォンの現金を用意しておくとよいでしょう。
地下鉄やバスを利用する際は、交通系ICカード「T-money」「EZL」が便利です。
このほか、釜山での支払いには、外国人旅行者向けのプリペイドカード「WOWPASS」も利用できます。
専用端末で日本円などを入金すると韓国ウォンに両替され、チャージした残高を韓国国内の加盟店での支払いに利用できます。
WOWPASSには、交通系ICカード「T-money」の機能も搭載されています。
ただし、買い物などに使用するWOWPASSの決済用残高と、公共交通機関に利用するT-money残高は別々に管理されています。
このため、地下鉄やバスの利用時には、T-money残高にも別途チャージが必要となります。
釜山での各種支払いにはGLOBAL PASS(グローバルパス)がおすすめ
キャッシュレス決済が広く浸透している釜山ではカードを利用する機会が多いと考えられるものの、交通系カードへのチャージや屋台、市場での利用に備えて、ある程度の現金は用意しておく必要があります。
一方で、韓国ウォンは米ドルなどに比べて両替にかかる手数料が高い傾向にあります。
どこで両替するかにもよりますが、現地の両替所では5~10%ほどかかることが少なくありません。
そこでおすすめなのが、SMBC信託銀行プレスティア[公式サイト]のGLOBAL PASS(グローバルパス)[商品説明ページ]です。
GLOBAL PASSであれば、韓国ウォンでのお支払い(*1)はもちろん、現地のATMを利用して韓国ウォンの現金を引き出す(*1)ことができます。しかもその際、海外ATM手数料は無料です。(*2)
さらにGLOBAL PASSは、口座に米ドルを預けておけばその米ドルで決済ができます。
韓国国内では韓国ウォンの利用が主流ですが、免税店などでは米ドル建て決済に対応していることもあります。その場合、円からウォンに両替することなく、米ドル預金から直接支払いが可能です。
なお、対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。(*3)
関連記事:
為替手数料無料で外貨を購入するには?17通貨対応のSMBC信託銀行プレスティアの活用法を解説
SMBC信託銀行プレスティアは17通貨の外貨普通預金に対応しており、GLOBAL PASSを使うことで、ご自身の外貨預金(*4)を多くの国や地域での支払いに充てることや、海外ATMで現金として引き出すことができるのも魅力でしょう。
韓国はもちろん、諸外国へ旅行に行くご予定がある方は、この機会にぜひSMBC信託銀行プレスティアの預金口座を開設して、GLOBAL PASSの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]
米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンド、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*5)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ
[ご参考:あんしんの各種サービス]
(*1)韓国ウォンを含む外貨普通預金での取扱がない通貨の場合、円普通預金から引き落とされます。この際、ご利用金額全額がVisaの定める為替レートに所定の事務手数料(3%)を上乗せしたレートで円貨換算され、引き落としとなります。ただし、加盟店が独自の為替レートで円換算する場合もあります。
(*2)海外ATM手数料は無料ですが、現地のATMオーナーによっては別途手数料が発生する場合があります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。
(*3)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。
(*4)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
(*5)SMBC信託銀行プレスティアの取り扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。
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釜山観光に関するよくある質問
ここでは釜山観光に関するよくある質問を、7つ紹介します。
- ● 釜山観光のベストシーズンはいつですか?
- ● 日本から釜山までどのくらいかかりますか?
- ● 釜山旅行にビザは必要ですか?
- ● 釜山では日本語は通じますか?
- ● 釜山の治安は良いですか?
- ● 通貨や両替、支払い方法はどうすればよいですか?
- ● 釜山観光には何泊がおすすめですか?
釜山観光のベストシーズンはいつですか?
釜山観光のベストシーズンは、気候が穏やかで過ごしやすい春(4〜6月)と秋(9〜11月)です。
夏は海水浴やイベントでにぎわいますが、高温多湿となるため、暑さ対策が欠かせません。
一方、冬は氷点下になる日もあり、海沿いでは風によって体感温度が下がるため、コートや防寒小物を用意しましょう。
また、梅雨にあたる6月下旬〜7月や台風の影響を受けやすい時期は、天候の変化に注意が必要です。
日本から釜山までどのくらいかかりますか?
飛行機なら日本の主要都市から約55分〜3時間でアクセスできます。
加えて、福岡・大阪からは釜山港を結ぶフェリーも運航しています(便により所要時間が異なります)。
なお、空港(金海国際空港)から釜山市内へは、釜山金海軽電鉄と地下鉄を乗り継ぐ方法のほか、空港リムジンバスやタクシーなどで移動できます。
釜山旅行にビザは必要ですか?
日本国籍の方が観光などの目的で短期滞在する場合、原則としてビザは不要です。
また、日本国籍の方は、2026年12月31日まで電子渡航認証(K-ETA)の一時免除対象となっています。
ただし、入国制度は変更される場合があるため、渡航前に韓国政府のK-ETA公式サイトや外務省の案内をご確認ください。
釜山では日本語は通じますか?
観光地やホテル、日本人観光客が多い店舗では、日本語や英語が通じる場面もあります。
ただし、すべての場所で通じるわけではないため、翻訳アプリを用意しておくと安心です。
釜山の治安は良いですか?
韓国は比較的治安が良いとされますが、人が多い観光地や市場ではスリや置き引きなどに注意が必要です。
貴重品の管理を徹底し、夜間の行動やトラブルには気をつけましょう。
渡航時は外務省の海外安全情報も確認しておくと安心です。
通貨や両替、支払い方法はどうすればよいですか?
通貨は韓国ウォン(KRW)です。
釜山ではキャッシュレス決済が主流で、ホテルや飲食店、コンビニなどではクレジットカードが広く使えます。
一方、市場や屋台では現金のみ・現金割引の店もあるため、ある程度の現金も用意しておくと安心です。
釜山観光には何泊がおすすめですか?
主要スポットやグルメ、ショッピングをバランスよく楽しむなら2泊3日以上がおすすめです。
海東龍宮寺や梵魚寺など市街地から少し離れたスポットも巡りたい場合は、3泊4日にすると余裕を持って観光できます。
詳しくは「おすすめの日数・モデルコース」を参考にしてください。



