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ニューヨークのおすすめ観光地15選!日数別のモデルコースや定番グルメも

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ニューヨークのおすすめ観光地15選!日数別のモデルコースや定番グルメも

世界経済と文化の中心地、ニューヨーク。

マンハッタンの摩天楼から歴史ある美術館、緑豊かな公園まで、一生に一度は訪れたいスポットが凝縮されています。

見どころが多いことから、中には「必ず行くべきところはどこ?」「どう周れば効率が良いの?」と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

この記事では、ニューヨークの王道の観光地を15選紹介します。

また、日数別のモデルコースや定番グルメもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

  • この記事のポイント
  • ● ニューヨークで定番の観光スポット15選を厳選
  • ● 3泊5日・4泊6日・5泊7日のおすすめモデルコースを解説
  • ● ニューヨークでぜひ食べるべきグルメも紹介
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※本記事に記載の内容は、2026年5月現在の情報に基づくものです。

ニューヨークでおすすめの観光地15選

まずは、ニューヨークでおすすめの観光地を15箇所紹介します。

  • 1. 自由の女神
  • 2. タイムズスクエア
  • 3. セントラル・パーク
  • 4. エンパイア・ステート・ビル
  • 5. メトロポリタン美術館
  • 6. ブルックリン・ブリッジ
  • 7. ニューヨーク近代美術館
  • 8. トップ・オブ・ザ・ロック(ロックフェラーセンター)
  • 9. グランド・セントラル・ターミナル
  • 10. 9/11メモリアル
  • 11. ブロードウェイ
  • 12. ウォール街
  • 13. ワン・ワールド・トレード・センター
  • 14. アメリカ自然史博物館
  • 15. グッゲンハイム美術館

1. 自由の女神

1. 自由の女神

アメリカの自由と民主主義の象徴である自由の女神は、ニューヨークで外せない観光スポットです。

マンハッタン南端からフェリーで15分ほどの位置にあるリバティ島に、「アメリカ合衆国独立100周年」を記念して建てられました。

フェリーからは、遠ざかるマンハッタンのスカイラインを海の上から眺めることができ、その圧倒的なスケール感に感動すること間違いありません。

時間が限られている場合は、無料のスタテンアイランド・フェリーに乗って、海から自由の女神を眺めるのもおすすめです。

2. タイムズスクエア

2. タイムズスクエア

タイムズスクエアも、ニューヨークで人気の観光地の一つです。

「世界の交差点」と称されており、夜になると無数の巨大なLED広告のライトで輝きます。

周辺にはブロードウェイの劇場が立ち並び、人気ショップやレストランもひしめき合っています。

まさに眠らない街を象徴するこの場所は、何度訪れても新しい刺激を与えてくれるスポットです。

3. セントラル・パーク

3. セントラル・パーク

マンハッタンのど真ん中に広がるセントラル・パークには、美しい湖や芝生、さらには動物園まであり、市民の憩いの場として愛されています。

ピクニックに最適な「シープ・メドウ」や映画のロケ地として有名な「ベセスダ噴水」など、見どころは尽きません。

ゆっくり散策するのも良いですが、レンタル自転車でパーク一周するのもおすすめです。

歩くと数時間かかるところ、自転車なら主要スポットを効率良く巡れます。

東京ドーム約72個分という広大な敷地を誇るセントラル・パークは、サイクリングや散策を楽しみながら1日中その自然を満喫できるでしょう。

4. エンパイア・ステート・ビル

4. エンパイア・ステート・ビル

エンパイア・ステート・ビルは、ニューヨークのランドマーク的存在です。

完成当時は、世界初となる100階建てのビルでした。

86階の屋外展望台からはマンハッタンを360度見渡すことができ、特に夕暮れ時から夜にかけての景色は息を呑む美しさです。

建物のライトアップは行事や季節に合わせて色が変わるため、地上からその姿を楽しむのも良いでしょう。

館内にある建設当時の様子を伝える展示も見応えがあり、高層ビル建築の歴史を感じられます。

5. メトロポリタン美術館

メトロポリタン美術館は、「THE MET(メット)」の愛称で親しまれる世界最大級の美術館です。

館内には、古代エジプトの神殿からヨーロッパ絵画の名作、アジアの美術品まで、300万点以上もの作品が収蔵されています。

全ての展示を一日で見るのは難しいため、「デンドゥール神殿」やフェルメールの名画が並ぶギャラリーを中心に周るのがおすすめです。

また、夏季限定でオープンする屋上庭園からは、セントラル・パークの緑とマンハッタンのビル群を同時に眺めることができます。

6. ブルックリン・ブリッジ

6. ブルックリン・ブリッジ

ブルックリン・ブリッジは、マンハッタンとブルックリンを繋ぐアメリカで最も古い吊り橋の一つです。

おすすめは、ブルックリン側からマンハッタンに向かって歩くルートです。

目の前のビル群に向かって歩けば、まるで映画の主人公になったような感覚を味わえるでしょう。

橋は2層構造になっており、上層が歩行者と自転車専用、下層が車道なので、安心して散策を楽しめます。

橋を渡り終えた後は、ブルックリン橋の麓にある人気エリア「DUMBO」で、美しい夜景を背景に写真を撮るのがおすすめです。

7. ニューヨーク近代美術館

ニューヨーク近代美術館は、「MoMA(モマ)」の名で親しまれる近代・現代美術の殿堂です。

館内には、ゴッホの『星月夜』、ピカソの『アビニヨンの娘たち』、アンディ・ウォーホルの『ゴールド・マリリン』などの傑作が多数展示されています。

また、MoMAデザインストアはハイセンスなお土産の宝庫としても有名です。ニューヨークを訪れた記念としてお土産探しを楽しむのも良いでしょう。

革新的なアイデアに溢れた作品群を鑑賞したいなら、ぜひ訪れるべきスポットです。

8. トップ・オブ・ザ・ロック(ロックフェラーセンター)

8. トップ・オブ・ザ・ロック(ロックフェラーセンター)

ロックフェラーセンターの屋上にある展望台「トップ・オブ・ザ・ロック」の魅力は、エンパイア・ステート・ビルを含めたマンハッタンの景色を正面から見られることです。

北側にはセントラル・パークの広大な緑、南側にはエンパイアを筆頭とした摩天楼群が広がり、ニューヨークの絶景を楽しめます。

70階の屋外デッキには視界を遮るものがなく、写真撮影にも最適です。

また、ロックフェラーセンター周辺には、冬になると巨大なクリスマスツリーとスケートリンクが登場し、一年を通じて華やかな雰囲気に包まれています。

9. グランド・セントラル・ターミナル

9. グランド・セントラル・ターミナル

グランド・セントラル・ターミナルは、世界で最も美しい駅の一つに数えられる駅です。

特に有名なのは、高い天井に描かれた2500以上の星々が輝く星座の天井画です。

中央にある金の時計も待ち合わせスポットとして多くの人が訪れます。

また、地下には広大なフードコートがあり、名物のオイスターバーや人気のスイーツ店が並んでいるため、観光の合間に食事をするのも良いでしょう。

単なる移動手段としての駅ではなく、建築美と歴史が詰まったまさにニューヨークの玄関口と呼ぶにふさわしい場所です。

10. 9/11メモリアル

ワールド・トレード・センターの跡地に作られた9/11メモリアルは、2001年の同時多発テロの犠牲者を追悼する場所です。

かつてツインタワーが建っていた場所にはサウス&ノースプールと呼ばれる巨大な滝が作られ、その縁には犠牲者の名前が刻まれています。

また、隣接するミュージアムには事件の記録や遺品が展示されており、当時の悲惨な状況を知ることができます。

なお、厳重なセキュリティチェックがあり、大きな荷物や傘の持ち込みは禁止されているので気をつけてください。

11. ブロードウェイ

11. ブロードウェイ

ニューヨークで最高峰のエンターテインメントを楽しむなら、ブロードウェイでのミュージカル鑑賞は外せません。

タイムズスクエア周辺の41の劇場では、『ライオンキング』や『シカゴ』といったロングラン作品から最新の話題作までが、毎晩上演されています。

世界トップクラスの俳優やダンサーによる圧倒的な歌唱力とパフォーマンスは、言葉の壁を超えて観る者の心を揺さぶります。

本場のステージで、夢と魔法のような時間をぜひ体感してみてください。

12. ウォール街

12. ウォール街

マンハッタン南端に位置するウォール街は、ニューヨーク証券取引所や銀行が建ち並ぶ世界経済の要所です。

狭い路地に重厚な石造りの建物が並ぶ光景は、19世紀から続く金融街の歴史を感じさせます。

観光客に最も人気のフォトスポットは、力強い雄牛の像チャージング・ブルです。

この牛の体に触れると金運が上がると言われており、連日長い列ができています。

平日の昼間には、忙しなく歩くビジネスパーソンたちの姿が見られ、世界を動かしている街の活気を肌で感じることができます。

13. ワン・ワールド・トレード・センター

13. ワン・ワールド・トレード・センター

同時多発テロの跡地に再建されたワン・ワールド・トレード・センターは、西半球で最も高いビルとして有名です。

100階から102階には展望台「ワン・ワールド・オブザーバトリー」があり、スカイポッド(エレベーター)でわずか47秒で到達します。

この展望台からは、マンハッタンの最南端から自由の女神、ブルックリン・ブリッジなどを一望することができます。

悲劇からの再生を果たしたこのビルは、現代ニューヨークの不屈の精神を象徴する新しいランドマークです。

14. アメリカ自然史博物館

14. アメリカ自然史博物館

アメリカ自然史博物館は、映画『ナイト ミュージアム』の舞台としても有名な世界最大級の自然科学博物館です。

セントラル・パークの西側に位置するこの博物館には、恐竜の化石から宇宙の謎まで、地球上のあらゆる生命と歴史に関する膨大なコレクションが収蔵されています。

目玉は何と言っても、迫力満点のティラノサウルスの全身骨格や天井から吊り下げられた巨大なシロナガスクジラの模型です。

大人も子供も好奇心を刺激される展示ばかりで、家族連れにも非常に人気のスポットです。

15. グッゲンハイム美術館

グッゲンハイム美術館は、その独創的な建築そのものが最大の見どころです。

近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトによって設計された白いカタツムリのような外観は、世界遺産にも登録されています。

館内に入ると、中央が吹き抜けになった巨大な螺旋状のギャラリーが広がっています。

エレベーターで最上階へ行き、緩やかなスロープを歩きながら壁面の作品を鑑賞して下りてくるという独特の鑑賞体験が楽しめるのも魅力です。

【日数別】ニューヨーク観光のモデルコース

【日数別】ニューヨーク観光のモデルコース

ニューヨーク観光のモデルコースを日数別に紹介します。

  • ● タイムズスクエアを拠点に王道スポットを凝縮した3泊5日コース
  • ● 美術館や橋にも足を延ばす4泊6日コース
  • ● ニューヨークの隅々まで満喫する5泊7日コース

タイムズスクエアを拠点に王道スポットを凝縮した3泊5日コース

ミッドタウンを中心に、主要なランドマークを効率良く巡るコースです。

1日目 JFK空港→タイムズスクエア→エンパイア・ステート・ビルで夜景観賞
2日目 自由の女神→ウォール街を散策→9/11メモリアル
3日目 セントラル・パークを散策→ブロードウェイで観劇
4日目 ワン・ワールド・トレード・センター→お土産探し→JFK空港から帰国(機内泊)
5日目 帰国日

ミッドタウンを拠点にすれば、地下鉄や徒歩での移動が非常にスムーズです。

美術館やブルックリン・ブリッジにも足を延ばす4泊6日コース

定番スポットに加え、少し落ち着いたエリアや複数の美術館を堪能するコースです。

1日目 JFK空港→グランド・セントラル・ターミナル→タイムズスクエア
2日目 9/11メモリアル→ウォール街を散策→エンパイア・ステート・ビル
3日目 メトロポリタン美術館→セントラル・パーク→アメリカ自然史博物館→ブロードウェイ観劇
4日目 自由の女神→ブルックリン・ブリッジ→ワン・ワールド・トレード・センター
5日目 周辺でお土産探し→JFK空港から帰国(機内泊)
6日目 帰国日

4日間あれば、美術館巡りやブルックリン・ブリッジ観光をする余裕も生まれます。

ニューヨークの隅々まで満喫する5泊7日コース

主要エリアをほぼ網羅し、趣味の時間をたっぷり取れる贅沢なプランです。

1日目 JFK空港→グランド・セントラル・ターミナル→タイムズスクエア
2日目 セントラル・パーク→5番街でショッピング→グランド・セントラル・ターミナル
3日目 自由の女神→ウォール街→ワン・ワールド・トレード・センター→ブルックリン・ブリッジ
4日目 メトロポリタン美術館→チェルシー・マーケット→ガンズボート・マーケット→ソーホー
5日目 9/11メモリアル→ウォール街→エンパイア・ステート・ビル
6日目 周辺でお土産探し→JFK空港から帰国(機内泊)
7日目 帰国日

チェルシー・マーケットやガンズボート・マーケット、ソーホーはおすすめ観光スポットとしては紹介していませんが、これらもニューヨークで人気のエリアです。

ニューヨーク観光で定番の食べ物・グルメ

ニューヨーク観光で定番の食べ物・グルメ

ここからは、ニューヨーク定番の食べ物やグルメを紹介します。

  • ● ニューヨークスタイルピザ
  • ● ステーキ
  • ● ホットドッグ

ニューヨークスタイルピザ

ニューヨークスタイルピザ

薄くて大きなクリスピーな生地が特徴のニューヨークピザは、ニューヨーカーのソウルフードです。

一切れから購入でき、半分に折って歩きながら食べるのが現地流です。

1ドルで買える99セントピザからレンガ窯で焼く本格店まで、街のいたるところで楽しめます。

ステーキ

ステーキ

ニューヨークに来たら、本場の重厚なステーキは外せません。

ピーター・ルーガー」や「ウルフギャング」といった名店では、熟成肉の濃厚な旨味を堪能できます。

ボリューム満点のTボーンステーキを、クラシックな雰囲気の中で味わう時間は、まさにアメリカン・ドリームと言えます。

ホットドッグ

ホットドッグ

街角のいたるところにあるシルバーのカート(屋台)でホットドッグを購入することができます。

特に「Nathan's」という有名店がおすすめで、手軽にニューヨークの味を楽しめます。

セントラル・パークでピクニック気分を満喫しながら食べるのも良いでしょう。

ニューヨークの決済事情

ニューヨークの決済事情

ニューヨークは世界で最もキャッシュレス化が進んでいる都市の一つです。

地下鉄の改札から路上の屋台まで、ほとんどの場所でデビットカードやクレジットカード、Google Payなどのタッチ決済が利用できます。

チップが必要な高級レストランやバーでもカード払いが主流です。

逆に、現金のみ受け付けている店は非常に少なくなっています。

関連記事:米ドルへの両替|おすすめの方法や米ドルが使える国や地域を徹底解説

ニューヨーク観光するならGLOBAL PASSがおすすめ!

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(*2)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。

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ニューヨーク観光に関するよくある質問

ニューヨーク観光に関するよくある質問

最後に、ニューヨーク観光に関するよくある質問を4つ紹介します。

  • ● ニューヨーク観光にはいくら費用が必要?
  • ● ニューヨークの移動方法は?
  • ● ニューヨーク観光のおすすめ時期・シーズンは?
  • ● ニューヨークの治安はどう?

ニューヨーク観光にはいくら費用が必要?

ニューヨークは世界的に見ても物価が高い都市です。

一般的な3泊5日の旅行の場合、一人あたり約30万円〜50万円ほどが目安となります。

内訳として、日本からの往復航空券が12万円〜25万円ほどかかります。

宿泊費は、マンハッタン内の中級ホテルで1泊あたり3万円〜6万円が相場です。

食費も高いため、1日あたり1万円〜1.5万円は見ておきましょう。街中のデリやお手頃なピザ屋などを活用すると食費を抑えられます。

これに、地下鉄などの交通費、ブロードウェイのチケット代や展望台の入場料、お土産代などが加わります。

ニューヨークの移動方法は?

地下鉄が24時間運行しており、最も効率的に移動できます。

現在は「OMNY」というシステムにより、デビットカードやスマートフォンのタッチ決済だけでそのまま改札を通れます。

ただし、夜22時以降や早朝は駅構内や車内が静まり返り、トラブルに巻き込まれるリスクが高まります。夜間の移動には地下鉄を避け、配車アプリやタクシーを利用しましょう。

長距離や夜間の移動には「Uber」や「Lyft」などの配車アプリが便利です。バスを利用するという方法もあります。

関連記事:アメリカの配車サービス徹底比較|タクシー・Uber・Lyft・Waymo(ロボタクシー)の乗り方と料金を解説

ニューヨーク観光のおすすめ時期・シーズンは?

ニューヨーク観光のベストシーズンは、一般的に春と秋だと言われています。

特に4月や10月は過ごしやすい気候となるため、長時間の散策もしやすいです。

逆に、夏は日本のように蒸し暑くなり、冬は氷点下まで気温が下がる日も珍しくありません。この時期に観光する場合は、体調管理に気をつけましょう。

ニューヨークの治安はどう?

ニューヨークは日本と比べると、犯罪率は高いと言えます。強盗や暴行事件などが起こることがあるので、巻き込まれないように十分気をつけましょう。

また、観光エリアは基本的に安全ですが、スリや置き引きには注意が必要です。バッグは前に掛けてしっかりフタを閉めるといった貴重品の管理を徹底しましょう。

また、夜の一人歩きは控え、周囲の状況に常に気を配ることが大切です。

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