グアムおすすめ観光地10選|おすすめスポットやモデルコースを紹介
グアムは、日本からわずか3時間半〜4時間のフライトで行ける人気のリゾート地です。透き通るような青い海や地元民の集まるナイトマーケットなど多くの観光スポットがあります。
そのため「初めてのグアム旅行ではどこを観光すればいい?」「短い滞在で効率良く楽しむにはどうすれば?」などと悩んでいる方もいるでしょう。
そこで本記事では、グアム観光で外せない定番の観光地やおすすめの買い物スポットなどを紹介します。さらには滞在日数別のモデルコースもまとめているので、ぜひ参考にしてください。
※本記事に記載の内容は、2025年12月現在の情報に基づくものです。
グアムでおすすめの観光地10選
グアムでおすすめの観光地を10選紹介します。
- 1. 恋人岬(Two Lovers Point)
- 2. チャモロ・ビレッジ
- 3. スペイン広場
- 4. フィッシュアイマリンパーク
- 5. タモンビーチ
- 6. イパオビーチ
- 7. ラッテストーン公園
- 8. タロフォフォの滝公園
- 9. アプガン砦
- 10. イナラハン天然プール
1.恋人岬(Two Lovers Point)
グアムを訪れたほとんどの観光客が足を運ぶ有名な絶景スポットです。
その昔、永遠の愛を誓った恋人たちが髪を結び合って身を投げたという悲恋の伝説が名前の由来となっています。
海抜約123mの断崖絶壁に建てられた展望台からは、タモン湾の美しい海岸線とどこまでも続く水平線を一望できます。
展望台のフェンスには色とりどりの南京錠がびっしりと並び、それ自体もフォトジェニックな見どころです。
2.チャモロ・ビレッジ
チャモロ・ビレッジは、多くの地元民や観光客が集まる人気の広場で、
毎週水曜の夜にはナイトマーケットが開催され、お祭りのような賑わいを見せます。
BBQプレートやチャモロソーセージといったグアムの郷土料理を味わったり、ココナッツジュースを片手に散策したりするのが醍醐味です。
民芸品やアクセサリーなど、手頃な価格のお土産を探すのにも最適な場所です。
3.スペイン広場
グアムの中心地ハガニアにあるスペイン広場は、スペイン統治時代の面影を色濃く残す歴史的な公園です。
スペイン総督の邸宅があった場所で、敷地内には「スペイン総督邸跡」のアーチや「チョコレート・ハウス」と呼ばれる小さな建物が点在していますが、広場の中心には鮮やかな装飾が施されたキオスク(東屋)があり、のんびりと散策するのに最適です。
道を挟んだ向かい側には壮麗な「ハガニア大聖堂」もそびえ立ち、一緒に見学するのが良いでしょう。
4.フィッシュアイマリンパーク
フィッシュアイマリンパークは、グアムで唯一の海中展望塔を持つ人気のマリンアクティビティ施設です。
沖合まで続く長い桟橋を渡った先のらせん階段を下りていくと、水族館のような別世界が広がります。周囲360度をほぼ全て囲む窓からは、水深10mの海の世界を観察できます。また、
シュノーケリングやシーウォーカーなどのアクティビティも充実しており、実際に海に入って魚たちと触れ合うことも可能です。
天候に左右されずにグアムの美しい海を満喫できる、貴重なスポットです。
5.タモンビーチ
タモンビーチは、グアムの中心地であるタモン地区に広がる遠浅で波が穏で、海水浴や日光浴に最適なビーチです。
ビーチ沿いにはカヌーやパラセーリングなど、さまざまなマリンスポーツを楽しめるレンタルショップが充実しておりアクティブに過ごすこともできます。
高級ホテルやショッピングモールが立ち並ぶエリアの目の前にあるため、アクセスも抜群です。
6.イパオビーチ
タモン湾の南端にあるイパオビーチは、透明度の高さで知られる美しいビーチです。
タモンビーチの賑やかさとは対照的に、比較的落ち着いた雰囲気が魅力となっています。
ここはグアム有数のシュノーケリングスポットとしても有名で、岸からわずか数メートル泳ぐだけで多くの種類の熱帯魚やサンゴ礁を見ることができます。
波も穏やかなため、小さな子どものいる家族連れでも安心して海水浴を楽しめるでしょう。
7.ラッテストーン公園
ラッテストーン公園は、グアムの歴史と文化に触れられるスポットで、ラッテストーンとは、サンゴ石で作られた石柱とその上に乗ったキャップストーンからなる古代チャモロ文化の遺跡です。
この公園には、島の南部から移設された8基のラッテストーンが整然と並んでおり、その独特の形状を間近で観察することができます。
隣接するスペイン広場やハガニア大聖堂と併せて散策するのがおすすめです。
8.タロフォフォの滝公園
タロフォフォの滝公園は、グアム南部のジャングルの中に広がる自然豊かなテーマパークです。
公園にはグアム最大級の大きさを誇るタロフォフォの滝があり、ロープウェイに乗って谷を下りれば間近で見ることができます。
滝の裏側を歩いたり吊り橋を渡ったりと、ちょっとした冒険気分を味わえるのが魅力です。
9.アプガン砦
アプガン砦は、スペイン統治時代に海賊や外国船の襲来に備えてハガニアの高台に築かれた砦の跡地です。
現在は公園として整備されており、当時の大砲のレプリカが3門設置されています。
ここから見下ろすハガニア湾の眺めが美しく、絶好の写真撮影ポイントです。
とくに、晴れた日の日中に訪れると海の青さが際立ち、素晴らしい景色を堪能できます。
10.イナラハン天然プール
イナラハン天然プールは、自然の岩礁によって外海と隔てられた穏やかな海水プールです。火山の噴火とサンゴ礁によって偶然形成されたこの場所は、波の影響を全く受けないため鏡のように静かな水面が広がっています。
地元民の憩いの場となっており、観光地化されていないグアムの日常風景に触れることができるのが魅力です。
近くには売店もあるため、のんびりと過ごすのに最適なスポットです。
グアムでおすすめの買い物スポット3選
ここからは、グアムでおすすめの買い物スポットを3選紹介します。
- 1. マイクロネシアモール
- 2. グアム・プレミア・アウトレット
- 3. Tギャラリア グアム by DFS
1.マイクロネシアモール
マイクロネシアモールは、グアム最大級の規模を誇るショッピングモールです。
観光客向けのブランドショップだけでなく、地元の人が利用するスーパーマーケットやドラッグストアも入っています。アメリカならではのカラフルなお菓子や日用品など、ばらまき用のお土産を探すのにも最適です。
広々としたフードコートは世界各国の料理を手頃な価格で楽しめます。
2.グアム・プレミア・アウトレット
グアム・プレミア・アウトレットは、CALVIN KLEIN(カルバン・クライン)やTOMMY HILFIGER(トミー・ヒルフィガー)といったアメリカの人気ブランドを中心に数多くのブランドが集まったアウトレットです。
ここの大きな魅力は、何と言ってもディスカウントストアROSS Dress For Less(ロス・ドレス・フォー・レス)です。広大な店内には、有名ブランドの衣類や靴、バッグなどが低価格で山積みされています。
ブランド品をお得にゲットしたいなら、必ず訪れたいスポットです。
3.Tギャラリア グアム by DFS
Tギャラリア グアム by DFSは、タモン地区の中心であるプレジャー・アイランドにある免税店です。
Gucci (グッチ)やBALENCIAGA(バレンシアガ)など高級ブランドのブティックが軒を連ね、最新のファッションアイテムやコスメ、時計、宝飾品などを免税価格で購入できます。
自分へのご褒美や大切な人への特別なプレゼントを探すのにも最適な場所です。
グアム観光の定番モデルコース
ここでは、グアム観光の定番モデルコースを3つ紹介します。
- ● 定番スポットを効率良く回る2泊3日コース
- ● マリンスポーツも満喫する3泊4日コース
- ● 南部ドライブまで楽しむ4泊5日コース
定番スポットを効率良く回る2泊3日コース
定番スポットを効率良く回る2泊3日コースは、週末や短い休暇を利用した弾丸旅行に最適なモデルコースです。限られた時間の中で外せない王道の観光スポットとショッピングを巡ります。
| 1日目 | グアム国際空港→タモンビーチ→Tギャラリア グアム by DFS |
| 2日目 | 恋人岬→イパオビーチ→チャモロ・ビレッジ |
| 3日目 | グアム・プレミア・アウトレット→グアム国際空港 |
マリンスポーツも満喫する3泊4日コース
マリンスポーツも満喫する3泊4日コースは、美しい海を満喫できるコースです。マリンアクティビティを思う存分楽しめます。
| 1日目 | グアム国際空港→周辺のビーチ散策 |
| 2日目 | フィッシュアイマリンパーク→ポリネシアンディナーショー |
| 3日目 | 恋人岬→スペイン広場→マイクロネシアモール |
| 4日目 | タモンビーチ→グアム国際空港 |
南部ドライブまで楽しむ4泊5日コース
南部ドライブまで楽しむ4泊5日コースは、観光の中心地であるタモン周辺だけでなくグアム南部まで足を延ばすモデルコースです。島の奥深い魅力を満喫できます。
| 1日目 | グアム国際空港→ホテル→周辺のビーチを散策 |
| 2日目 | イパオビーチ→ココス島のデイトリップツアー |
| 3日目 | グアム南部をドライブ→イナラハン天然プール→タロフォフォの滝 |
| 4日目 | グアム・プレミア・アウトレット→ホテルの高級スパ |
| 5日目 | ホテル周辺を散策→グアム国際空港 |
グアム観光に関するよくある質問
グアム観光に関するよくある質問を9つ紹介します。
- ● グアムまでのフライト時間や時差はどのくらい?
- ● グアム観光のベストシーズン・時期は?
- ● グアム観光にはどのくらいの費用がかかる?
- ● グアムへ行くのにビザは必要?
- ● グアムの通貨は?
- ● グアムで現金は必要?
- ● グアム内の主な移動手段は?
- ● グアムの治安は良い?
- ● グアムでおすすめの食べ物は?
グアムまでのフライト時間や時差はどのくらい?
日本からグアムまでのフライト時間は利用する空港や航空会社によって異なりますが、成田や関西からの直行便で約3時間半から4時間程度です。
時差は、グアムの方が日本より1時間進んでいます。時差はわずか1時間しかないため、到着後すぐに現地時間で活動しても時差ボケの心配もほとんどありません。小さな子ども連れの家族旅行や短い休暇を利用した弾丸旅行でも、体への負担が少ないのが嬉しいポイントです。
貴重な旅行時間を最大限に活用できるため、金曜の夜に出発して月曜の朝に帰国するといったスケジュールも組みやすいです。
グアム観光のベストシーズン・時期は?
グアムは年間を通して平均気温が27度前後という常夏の島ですが、気候は大きく「乾季」と「雨季」に分かれます。
旅行のベストシーズンと言われるのは、気候が安定し晴天の日が多い11月~5月の乾季です。この時期は湿度も比較的低くカラッとした過ごしやすい日が続くため、マリンスポーツやビーチでのんびり過ごすのに最適です。
一方、6月~10月の雨季は日本の梅雨のように一日中雨が降り続くわけではなく、短時間で激しい雨が降るスコールが多くなります。
雨季は台風シーズンとも重なるため注意が必要ですが、そのぶん旅行費用が安くなる傾向にあり、比較的観光客も少ないためゆったりと過ごしたい方には狙い目の時期とも言えます。
グアム観光にはどのくらいの費用がかかる?
グアム旅行にかかる費用は、利用する航空会社、ホテルのグレード、滞在日数によって大きく変動します。
一般的な目安として、航空券とホテル代がセットになったパッケージツアーを利用した場合、2泊3日で1人あたり15万円〜20万円程度を見ておくと良いでしょう。
これが3泊4日になると、20万円〜25万円程度が相場となります。
大型連休や年末年始は、航空券代が最も高騰するハイシーズンです。費用を抑えたい場合は、雨季である6月~10月の平日を狙いましょう。
グアムへ行くのにビザは必要?
日本のパスポートを所持している場合、観光や短期商用目的で45日以内の滞在であればグアムへの入国にビザは必要ありません。
また「グアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム」という制度を利用する場合は、ESTA(Electronic System for Travel Authorization/電子渡航認証システム)の申請も不要です。
ただ、「Guam-CNMI ETA」(グアムに入国する際に必要な渡航認証)の申請が必要となるため、出国から7日前までには申し込んでおきましょう。
グアムの通貨は?
グアムはアメリカ合衆国の準州であるため、使用される通貨は米ドルです。
日本円は、一部の免税店やホテルのお土産物屋などを除き、ほとんどの場所で使用できません。そのため、出発前に日本の空港や銀行で両替しておくか、グアム到着後に現地の空港やホテルなどにある両替所で両替する必要があります。
グアムで現金は必要?
グアムはクレジットカード社会が進んでおり、レストランや主要なショッピングモール、スーパーマーケットなど観光客が利用するほとんどの場所でカード払いが可能です。
しかし、現金が全く不要というわけではありません。たとえば、チャモロ・ビレッジのナイトマーケットの屋台やデデドの朝市、赤いシャトルバスなどは現金が必要です。
多額の現金を持ち歩く必要はありませんが、1人あたり1日20~30ドル程度の現金を用意しておくといざという時に困らずに済みます。
グアム内の主な移動手段は?
グアムの観光客にとって最もポピュラーで便利な移動手段は、赤いシャトルバスです。
運行本数も多く複数のルートがあるため、赤いシャトルバスを利用すれば主要な場所へはほとんどアクセスできます。1日券や5日券といった乗り放題パスを購入すると、お得に移動できます。
より自由に行動範囲を広げたい場合は、レンタカーが最適です。国際免許証は不要で、日本の運転免許証で運転が可能です。南部へのドライブなど、シャトルバスが運行していないエリアへも足を延ばせます。
グアムの治安は良い?
グアムの治安は、アメリカの他の都市や他の海外リゾート地と比較しても全体的に良好で、
日中の観光地やホテルの周辺は、多くの観光客で賑わっており安心して過ごせます。
ただし、夜間に一人でビーチや人通りの少ない場所を歩くのは控えてください。
また、車上荒らしや置き引きなどにも十分な注意が必要です。車を離れる際や席を立つ際は貴重品を必ず持っていきましょう。
グアムでおすすめの食べ物は?
グアムの食文化は、古くから伝わるチャモロ文化とスペインやアメリカなどの食文化が融合した、ユニークで美味しい料理が数多くあります。
とくに試してほしいのが、甘辛い醤油ベースのタレで肉を焼いたチャモロBBQです。付け合わせには、アチョーテという木の実で色付けされたレッドライスが定番です。
ローカルフード以外にも、アメリカンなボリューム満点のステーキやハンバーガーも人気があります。
朝食には、パンケーキやエッグベネディクトといったリゾート気分を盛り上げるメニューが最適です。
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グアムでグルメやショッピングを満喫したいけれど、多額の現金を持ち歩くのが不安という方もいるでしょう。
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また、現金が必要になった際には、VisaまたはPLUSマークのついたATMを利用して引き出すことが可能です。しかも、その際の海外ATM手数料は無料です。(*2)
グアム旅行の準備として、ぜひGLOBAL PASSをご検討ください。
(*1)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
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