日本のお土産34選!海外で喜ばれる小物や食品、お菓子などを紹介
海外にホームステイに行く際や、海外に住む友人(外国人・日本人)に会いに行くとき、また海外から日本に知人が訪れる際、「どんな日本のお土産を贈れば喜ばれるだろう?」と悩む方は多いのではないでしょうか。
この記事では、選ぶポイントと共に、実際におすすめしたい日本のお土産をご紹介します。
※本記事に記載の内容は、2026年6月現在の情報に基づくものです。
お土産を選ぶときのポイント
お土産を選ぶ際には、以下のような点に気をつけると良いでしょう。
- ● 現地で手に入りにくいもの
- ● 持ち運びやすいサイズや重さ
- ● パッケージが美しい・日本らしいデザイン
- ● 相手の好みやアレルギーを考慮する
また、ホームステイ先の場合は家族みんなで楽しめるもの、友人には個人的な好みに合わせたものを選ぶのがおすすめです。
外国人の友人・ホームステイ先へのおすすめお土産
外国人の友人向けのお土産は、「日本らしさ・実用性・持ち運びやすさ」を意識して選ぶと喜ばれます。
下記にジャンル別の具体例を挙げますので、参考にしてください。
扇子
「日本らしいものをひとつ選びたい」ときに外しにくいのが扇子です。
和の趣を感じさせる見た目であり、かつ、暑い日にそのまま使える実用性を備えているため、飾るだけでとどまらないのが魅力でしょう。
季節感のある柄や落ち着いた色味を選ぶと、年齢を問わず渡しやすいお土産になります。
お箸&箸置き
お箸は、日本の食文化を感じてもらいやすく、軽くて持ち運びやすいお土産です。
木製や和柄のものを選ぶと日本らしさが伝わりやすく、箸置きを添えると食卓で使いやすい組み合わせになります。
日本のように自分専用の箸を日常的に使う習慣が一般的でない地域もあるため、「マイ箸」という新しい体験をプレゼントできる点もポイントです。
手ぬぐい・和柄のハンカチ
手ぬぐいは、日本ならではの伝統的な布小物で、薄くて軽く、かさばらないのが魅力です。
もともとは日常生活で使われてきた実用品ですが、最近ではデザイン性の高いものも多く、タオル代わりとして使うだけでなく、スカーフのように身につけたり、インテリアとして飾ったりと、さまざまな使い方が楽しめます。
桜や和柄など日本らしいモチーフは、海外の方にも新鮮で喜ばれやすいポイントです。
折り紙セット
折り紙セットは、品物としてだけでなく、一緒に楽しむ時間までもが贈れるお土産です。
その場でひとつ折って見せるだけで空気がやわらぐので、言葉を多く交わさずとも場がほぐれるのが良いところ。
子どもがいる家庭にはもちろん、大人同士でも会話のきっかけを作りやすいアイテムです。
マスキングテープ
マスキングテープは、日本の文房具・雑貨として海外でも注目されており、おしゃれで実用的なお土産として喜ばれやすいアイテムです。
和柄や季節のモチーフ、カラフルなデザインなど種類が豊富で、日本らしい繊細なデザインを楽しんでもらえます。
貼ってはがせる手軽さが魅力で、手紙やノートのデコレーション、ラッピング、インテリアなど、さまざまな用途に使えるのもポイント。
富士山グッズ
富士山グッズの良さは、説明を添えなくても「日本で選んだお土産なんだ」と伝わりやすいことです。
キーホルダーや文房具、食器、雑貨など種類も多く、相手の好みに合わせて選びやすいのが魅力です。
シンプルなものなら普段使いしやすく、会話のきっかけにもなりやすいアイテムです。
招き猫グッズ
招き猫は「幸運を招く」「お金や人とのご縁を呼び込む」といった意味を持つ、日本ならではの縁起物です。
見た目のかわいらしさに加えて、ポジティブな意味が込められています。
「福を招く」という意味も添えて渡せば、かわいさと縁起の良さを兼ね備えた特別なお土産として、より気持ちが伝わるでしょう。
だるまグッズ
日本で「願いを叶える縁起物」として親しまれているだるまには、目標達成や成功を願う意味が込められています。
片目を入れて願いをかけ、叶ったらもう片方の目を入れるというユニークな習慣は、海外の方にも興味を持ってもらいやすく、思い出に残る体験として喜ばれるポイントです。
最近では、伝統的なだるまに加え、カラフルで可愛らしいデザインや、キーホルダーや置物などのコンパクトなグッズも増えており、気軽にプレゼントしやすいのも魅力です。
伝統工芸品
少しきちんとしたお土産を選びたいなら、伝統工芸品は有力な選択肢でしょう。
九谷焼などの陶磁器は、華やかな色使いや繊細な絵付けが特徴で、日本ならではの美しさを感じてもらえます。
一方で、漆器は落ち着いた光沢と手に馴染む質感が魅力で、長く使うほど味わいが増していく点も喜ばれます。
これらの伝統工芸品は「少し特別なお土産」として、大切な人やお世話になるホストファミリーへの贈り物にぴったり。
日本の伝統と美意識を感じられる、ワンランク上のギフトです。
ハイチュウ
ハイチュウは、気軽に渡せて、その場ですぐ楽しんでもらいやすいお土産です。
見慣れたお菓子であっても、日本ならではの味を選ぶと「知っているはずなのに少し新しい」という面白さが出ます。
個包装で分けやすいため、ホームステイ先や友人同士でシェアしやすいのも魅力です。
キットカット日本限定フレーバー
キットカットは世界中で知られているお菓子ですが、日本では抹茶、ほうじ茶、さくら、いちご、日本酒風味など、日本ならではの限定フレーバーを入手できる場合があります。
このため、「知っているお菓子なのに、こんな味があるんだ!」という驚きと楽しさを届けられるのが魅力です。
個包装でシェアしやすく、軽くてかさばらないため、ホームステイ先や友人・同僚へのばらまき土産にも最適。
パッケージにも和風デザインが使われていることが多く、見た目からも日本らしさを感じてもらえます。
駄菓子の詰め合わせ
駄菓子は、日本ならではのユニークなお菓子文化を気軽に楽しんでもらえるアイテム。
味だけでなく、パッケージやネーミングも含めて日本独特の魅力が詰まっていて、「これは何?」と会話が自然に広がります。
価格も手頃なので、気負わず渡せるのも魅力。日本の日常や子どもの頃の文化を紹介できる、親しみやすく印象に残るお土産です。
和風調味料
醤油、だし、ポン酢、味噌、七味唐辛子などの和風調味料は、日本の食文化の基本ともいえる存在。
最近では、小瓶や使い切りサイズ、海外向けに英語表記のある商品も多く、お土産として選びやすくなっています。
また、だしパックやフレーバーソルトなどは、使い方が簡単で初めての方にも取り入れやすいのがポイント。
料理が好きな人には特に相性がよく、「どう使うの?」という会話にもつながりやすいです。
キャラクターグッズ(ドラえもん、ポケモン、ジブリ、サンリオなど)
相手に好きな作品やキャラクターがあるなら、キャラクターグッズは満足度の高いお土産になりやすいアイテムです。
特に日本限定デザインや和のモチーフが入ったものは、キャラクターグッズとしてだけでなく旅の記念品としても映えます。
相手の「好き」に寄せられるぶん、選ぶ理由が明確で外しにくいのも利点です。
カプセルトイ
カプセルトイは開けるワクワク感も一緒にプレゼントできるのがポイント。
価格も手頃なので、いくつか購入して配ったり、複数人いるご家庭への手土産にもぴったり。
軽くてかさばらず、壊れにくいので長距離移動にも安心です。
海外在住の日本人向けおすすめお土産
海外在住の日本人が本当に喜ぶお土産は「現地では手に入りにくい日本ならではのもの」「日常的に使えるもの」「かさばらず持ち運びやすいもの」が大きなポイントです。
日本の調味料(だし、醤油、味噌、めんつゆなど)
だし、醤油、味噌、めんつゆなどは、日本の家庭の味を支える欠かせない存在。
現地でも似た商品は手に入ることがありますが、味や香りが日本のものとは違い、「やっぱり日本の調味料が一番」と感じる方も多い定番アイテムです。
特に、現地では手に入りにくい使い切りタイプや小瓶サイズの調味料は、保存や持ち運びの面でも重宝されます。
少し特別感のある高級醤油なども、「自分ではなかなか買わないから嬉しい」と喜ばれやすいお土産です。
カップ麺・カップラーメン・即席ラーメン
お湯を注ぐだけ、または簡単な調理で手軽に日本の味を楽しめるのが最大の魅力。
忙しい日や、無性に日本のラーメンが恋しくなったときなどに、ほっとできる存在です。
現地では手に入りにくい日本独自のフレーバーや有名メーカーの商品は、特に喜ばれます。
お土産として選ぶ際は、賞味期限が長いものを意識するのがポイント。
持ち帰りや保管の面でも安心でき、相手のタイミングで楽しんでもらえます。
お茶漬けのもと
ご飯さえあれば、お湯を注ぐだけで手軽に日本の味を楽しめるのが大きな魅力。
忙しい日や食欲がないとき、「これがあると助かる」と感じてもらいやすいお土産です。
賞味期限が比較的長いのもお土産向きのポイント。
定番の味でも十分喜ばれますが、だしにこだわったものを選ぶと、ささやかな特別感も出せます。
フリーズドライの味噌汁やお吸い物
フリーズドライの味噌汁やお吸い物は、日本の食卓にある「汁物が一品ある安心感」をそのまま届けやすいお土産です。
少し価格帯が高めのものや、具材やだしにこだわったタイプは、自分用にはなかなか買わない分、お土産でもらうと嬉しいアイテム。
海外赴任中の家族がいる方には、「家族みんなで味わえる」「日本の食卓を思い出せる」と喜ばれやすい傾向があります。
実用性と気持ちの両方が伝わる、海外在住の日本人に寄り添った贈り物です。
ふりかけ
ご飯にかけるだけで、一気に日本の食卓を思い出せる手軽さが魅力。
海外では種類が限られていることも多く、日本の定番フレーバーやちょっと変わり種は特に重宝されます。
個包装タイプや小袋の詰め合わせは、保存しやすく使い切りやすいのもポイント。
のりたま、鮭、梅などの定番に加えて、だし系や大人向けの少し上質なふりかけも良いでしょう。
カレールー
現地の食材を使っても、日本のカレールーを使えば「食べ慣れたあの味」に近づけやすいのが魅力です。
単身赴任の方はもちろん、家族で海外生活をしている方にも重宝されます。
甘口・中辛・辛口のほか、バーモント系や欧風、少し高級ラインのルーもおすすめです。
比較的日持ちもし、割れにくいパッケージのものを選べば持ち運びも安心。
カレールーは、日本の家庭料理をそのまま届けられる、満足度の高いお土産です。
クックドゥ
海外で暮らす日本人へのお土産として便利で喜ばれるのが、「Cook Do(クックドゥ)」のような合わせ調味料です。
現地でも中華料理は作れますが、日本のクックドゥは味のバランスが日本人向けで、失敗しにくいのが魅力。
野菜や肉を用意するだけで、回鍋肉や麻婆豆腐、青椒肉絲など、慣れ親しんだ味を手軽に再現できます。
お茶
緑茶やほうじ茶、玄米茶など、日本のお茶は味わいだけでなく“落ち着く時間”そのものを届けてくれる存在です。
ティーバッグタイプや小容量の茶葉は、保存や持ち運びがしやすくお土産にも適しています。
日常用として気軽に飲めるものはもちろん、やや上質なものや産地にこだわったものを選ぶと、「自分ではなかなか買わないから嬉しい」と喜ばれやすくなります。
パックご飯
海外では日本と同じ食感や味のご飯を安定して手に入れるのが難しいことも多く、温めるだけで“いつもの日本のご飯”が食べられるパックご飯は、あると本当に助かる存在。
白米はもちろん、雑穀米やもち麦入りなど、日本らしいバリエーションを選ぶのも良いでしょう。
レトルト食品やふりかけ、カレーなどと組み合わせても使いやすく、食卓の幅が広がります。
やや重さはあるものの、賞味期限が長く保存しやすいのも魅力です。
日本酒などのお酒
近年は世界的な日本酒ブームもあり、獺祭(だっさい)がNYに酒蔵を構えるほど日本酒の注目度は高まっています。
それでも、現地で手に入る銘柄や味わいは限られており、日本で飲み慣れた味や品質の高い日本酒をもらうと「やっぱり違う」と感じる方も少なくありません。
また、日本酒だけでなく、ジャパニーズウイスキーも海外在住者には人気の高いジャンルです。
一方で、意外と喜ばれるのが缶チューハイ。
「これが一番うれしい」という声もあるほどで、海外生活の中で気軽に日本を感じられる一杯になります。
乾物(海苔、ひじき、切り干し大根、しいたけなど)
乾物は日持ちがよく、軽くて持ち運びやすいのが大きな魅力。
海外では手に入りにくい、または品質や種類が限られていることも多く、日本の乾物があるだけでいつもの和食がぐっと作りやすくなります。
特に、香りの良い海苔や、戻すだけで使えるひじき・切り干し大根、だしが出る干ししいたけなどは、味噌汁や煮物、炊き込みご飯など幅広く活躍。
普段の食事にさっと日本の要素を足せるため、忙しい海外生活でも重宝されます。
日本のお菓子全般
海外でも日本のお菓子は人気ですが、実際に手に入る種類は限られていることが多く、日本で食べ慣れた定番商品や期間限定品をもらうと嬉しさもひとしおです。
チョコレート、せんべい、クッキー、和菓子など、個包装タイプを選べば家族や同僚とシェアしやすく、賞味期限が比較的長いものが多いのもお土産向きのポイント。
甘いものとしょっぱいものを組み合わせると、より楽しんでもらえます。
焼き物
おちょこや小皿、豆鉢などの焼き物は、使っても良し、飾っても良しの万能アイテム。
特におちょこは場所を取らず、晩酌用としてもインテリアとしても楽しめるため、お土産として選びやすいアイテムです。
日本酒やお茶と組み合わせて贈るのも良いでしょう。
食べ物より長く残るものを渡したいときに、ちょうどよい選択肢です。
ヒノキや桜の香りの入浴剤
ヒノキや桜といった日本独特の香りは、海外ではなかなか出会えないもの。
香りを通して、日本の自然や季節感を感じられるのも魅力のひとつ。
特に海外生活ではシャワー中心の生活になりがちですが、こうした入浴剤があると、日本の「お風呂文化」を懐かしく感じるという人も多くいます。
消耗品なので気軽に渡しやすく、実用性と気分の両方を届けられるでしょう。
お香
海外で暮らす日本人に特に喜ばれるのが「お香」です。
火を灯すだけで空間が整い、忙しい日常の中でも自然と気持ちが落ち着くのが魅力で、日本の美意識や落ち着いた空気感をそのまま届けることができます。
白檀(びゃくだん)や沈香といった香りは、派手すぎず上品で、海外ではなかなか出会えない日本独特の香調です。
日本の和室や寺院、旅の記憶が思い起こされ、日本を身近に感じられるという声も多く聞かれます。
軽くてかさばらず、入浴剤などと同様に消耗品なので贈りやすいのもポイント。
日本の基礎化粧品
基礎化粧品は、毎日使うものだからこそ、使い慣れた安心感が大きな魅力。
海外でもスキンケア用品は手に入りますが、肌に合わなかったり香りや使用感が気になったりすることもあり、「結局、日本のものが一番落ち着く」という声は少なくありません。
小容量タイプやトラベルサイズなら渡しやすく、実用品としての満足度も高いアイテムです。
普段から使っている定番ブランドのものや、日本でしか買えない処方の商品は特に重宝されます。
あぶら取り紙
日本のあぶら取り紙は、紙質がやわらかく吸収力が高いのが特徴で、使い心地の良さは日本ならでは。
海外でもフェイスペーパーはありますが、日本製を使い慣れている人ほど違いを実感します。
コンパクトで軽く、かさばらないためお土産として持っていきやすいのもポイント。
京都ブランドのものや、和柄・上品なパッケージのものを選べば、ちょっとした特別感も出ます。
サロンパス
肩こりや腰の張り、立ち仕事やデスクワークの疲れなど、海外生活でも体の不調はつきもの。
現地にも湿布はありますが、におい・効き目・貼り心地の点で日本のサロンパスがしっくりくるという声は多く聞かれます。
小さめサイズで持ち運びやすく、必要なときにさっと使えるのも魅力。
スポーツ後や長時間の移動後など、日常のさまざまな場面で重宝されます。
文房具
日本の文房具は、デザイン性・機能性・使いやすさのバランスが非常に優れているのが特徴。
海外でも文房具は手に入りますが、日本のように種類が豊富であるケースは稀で、使う人のことをよく考えて丁寧に作られた商品は意外と多くありません。
消せるボールペンや多機能ペン、芯が折れにくいシャープペンなどは、使うたびに日本の技術力を実感できます。
お土産を渡す際の注意点
持ち込み禁止のものに注意
海外へお土産を持っていく際は、持ち込み禁止品に注意が必要です。
国によっては、肉製品・乳製品・生鮮食品のほか、植物や動物由来のものが厳しく制限・禁止されている場合があります。
せっかく用意したお土産でも、入国時に没収されてしまっては残念です。
渡す相手の国のルールを事前に調べておくことが大切です。
各国の税関・検疫当局など、公的機関の公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。
参考サイト:肉製品などのおみやげについて(持出し):動物検疫所
壊れやすいものや液体物のパッキング
お土産に、割れやすいものや液体物を選ぶ場合は、パッキングに十分な配慮が必要です。
移動中の衝撃や気圧の変化で破損・漏れが起こることもあるため、緩衝材で包む、密閉袋に入れるなど、丁寧に梱包しましょう。
機内持ち込みと預け入れ荷物ではルールが異なるため、事前に航空会社や出発空港の案内を確認しておくことが大切です。特に液体物は容量制限が厳しいため注意が必要です。
ひと手間かけた準備が、お土産を無事に届けるポイントです。相手に気持ちよく受け取ってもらうためにも、事前確認と丁寧な梱包を心がけましょう。
アレルギーや宗教に関する配慮を欠かさない
お土産を選ぶ際は、アレルギーや宗教に関する配慮も欠かせません。
特に食品の場合、国や個人によっては特定の食材を避けている場合があるため、原材料や成分表示を事前にチェックしておくと安心です。
判断に迷う場合は、原材料表示が確認しやすい商品を選ぶか、食品以外のお土産を検討するのも一つの方法です。
相手に安心して受け取ってもらうためにも、ちょっとした確認を心がけましょう。
海外渡航時にはSMBC信託銀行プレスティアのGLOBAL PASSがおすすめ
知人などを訪ねて海外へ渡航する際は、相手に喜ばれるお土産を選ぶことに加えて、渡航先での様々な支払いに備えて、事前に決済手段を準備しておくと安心です。
そこでおすすめなのが、SMBC信託銀行プレスティアのGLOBAL PASS(グローバルパス)です。
Visaデビット機能付きの国際型キャッシュカードのため、海外でのお買物やお食事の支払いはもちろん、VisaまたはPLUSマークのあるATMで現地通貨を引き出すこともできます。海外ATM手数料が無料なのも特徴です。(*1)
また、対象17通貨の外貨預金(*2)をそのまま海外での支払い・引き出しに利用できるため、渡航先での資金管理をよりスムーズにしやすいのもポイント。
加えて、対象17通貨の購入時には、「為替手数料無料プログラム」の適用により、為替手数料がいつでも無料となります。(*3)
外貨の購入方法や活用の詳細は、関連記事もあわせてご覧ください。
関連記事:外貨のことならSMBC信託銀行プレスティア!手数料無料で17通貨を購入する方法を解説!
海外旅行や出張、留学などを控えている方は、お土産の準備とあわせて、渡航準備のひとつとしてチェックしてみてはいかがでしょうか。
[ご参考:あんしんの各種サービス]
[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]
米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンド、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*4)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ
(*1)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。
(*2)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
(*3)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。
(*4)SMBC信託銀行プレスティアの取り扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。
海外渡航者におすすめのお役立ち記事
これから海外渡航する方に向けてのお役立ち記事をまとめました。ぜひご覧ください。
日本のお土産に関するよくある質問
外国人への日本のお土産は、どんなものが喜ばれやすいですか?
外国人へのお土産は、日本らしさが伝わるもの、持ち運びしやすいもの、実用性のあるものが喜ばれやすい傾向があります。
たとえば、扇子やお箸、和柄の小物、日本ならではのお菓子などは選びやすい定番です。
相手の好みやライフスタイルに合わせて選ぶと、より満足度の高い贈り物になりやすいでしょう。
海外在住の日本人には、どんなお土産が喜ばれますか?
海外在住の日本人には、現地では手に入りにくい日本の味や、日常生活で使いやすい実用品が喜ばれやすい傾向があります。
調味料やふりかけ、お茶、フリーズドライ味噌汁などは、普段の食事に取り入れやすく、お土産としても定番です。
相手の生活環境や家族構成に合わせて選ぶと、より実用的なお土産になります。
食品をお土産にするときは、どんな点に注意すればよいですか?
食品を持参する場合は、渡航先の持ち込みルールを事前に確認しておくことが大切です。
国によっては、肉製品・乳製品・生鮮食品のほか、植物や動物由来のものが制限されている場合があります。
また、相手にアレルギーや宗教上の配慮が必要な場合もあるため、原材料表示も確認しておくと安心です。

