チェンマイのおすすめ観光地10選を解説!日数別のモデルコースや定番グルメも
タイ北部に位置するチェンマイは緑豊かな山々に囲まれており、かつてこの地を支配したランナー王国の伝統文化や歴史的な寺院が数多く残されています。
実際、チェンマイ旅行を計画している人の中には「必見の観光スポットはどこ?」「効率よく回るには?」などと悩んでいる人もいるでしょう。
そこでこの記事では、チェンマイのおすすめ観光スポットを10選紹介します。
お買物エリアや日数別のモデルコースなどもまとめています。
この記事のポイント
- ● チェンマイのおすすめ観光地を10箇所厳選して紹介
- ● お土産探しにぴったりなショッピングエリア・イベントを紹介
- ● 日数別のモデルコースも提案
※本記事に記載の内容は、2026年7月現在の情報に基づくものです。
チェンマイのおすすめ観光地10選
まずは、チェンマイのおすすめ観光地を10箇所紹介します。
- 1. ワット プラタート・ドイ・ステープ
- 2. ワット・プラシン
- 3. ワット・シースパン
- 4. ワット・チェディ・ルアン
- 5. ニマンヘミン通り
- 6. ターペー門
- 7. コムローイ祭り(イーペン祭り)
- 8. エレファント・サンクチュアリ
- 9. チェンマイ・ナイトサファリ
- 10. ドイ・インタノン国立公園
1. ワット プラタート・ドイ・ステープ
ワット プラタート・ドイ・ステープ[MAP]は、チェンマイの西にそびえる標高1,000m超のステープ山の山頂にある寺院です。
その黄金に輝く仏塔はチェンマイの象徴として地元の人々から深く信仰されています。
麓からは、両脇にナーガの装飾が施された306段の階段を登って参拝するのが伝統ですが、体力に自信がない場合はケーブルカーを利用することも可能です。
寺院の中心に鎮座する仏塔には仏舎利が納められているとされ、多くの参拝者がその周りを歩きながら静かに祈りを捧げます。
境内からは、天気が良ければチェンマイの街並みを一望できる大パノラマが広がり、その壮大な景色も魅力の一つです。
2. ワット・プラシン
ワット・プラシン[MAP]は、チェンマイで最も格式が高いとされる第一級王室寺院です。
14世紀にランナー王朝の王によって建立されました。
本堂の奥にあるライカム礼拝堂の内部にはこの寺院の名前の由来となったプラ・シン像が安置されており、その周囲の壁には美しいランナーの風俗画が描かれています。
細部まで施された金色の装飾やナーガ(蛇神)の彫刻も見どころです。
歴史の重みを感じることができるため、旧市街散策の際にはぜひ立ち寄りたいスポットと言えます。
3. ワット・シースパン
ウアライ通りの近くに位置するワット・シースパン[MAP]は、精緻な銀細工で装飾された「シルバー・テンプル」として名高い寺院です。
このエリアは古くから銀細工の職人が暮らす街として栄えており、地元の職人たちが何年もかけて手作業で銀を打ち出して本堂を装飾しました。
昼には太陽の光を浴びて白銀に輝き、夜間にはライトアップによって神秘的に照らされます。
ただし、伝統的なランナーの信仰上の理由から、本堂(ウボソット/戒壇堂)の内部には女性は立ち入ることができません。
境内の見学は可能ですが、参拝の際は注意が必要です。
4. ワット・チェディ・ルアン
旧市街の中心部にそびえ立つワット・チェディ・ルアン[MAP]は、チェンマイ最大級の巨大な仏塔の遺跡を擁する寺院です。
15世紀の完成当時は高さが約80mに達し、ランナー王朝で最も高い建造物であったとされています。
しかし、16世紀に発生した大地震によって上部が崩壊してしまい、現在は半壊した状態で保存されています。
夕暮れ時になると赤レンガが夕日に染まり、神秘的なシルエットとなって夜の街に浮かび上がるため、チェンマイを訪れたらぜひこの時間帯に参拝してみてください。
5. ニマンヘミン通り
最先端のモダンカルチャーを発信しているのがニマンヘミン通り[MAP]です。
若手クリエイターが手がけるセレクトショップやおしゃれなカフェなどが並んでいます。
特にタイ産のコーヒーを提供するロースターや写真映えするスイーツ店が多く、カフェ巡りを楽しむ観光客で常に賑わっています。
路地を一歩奥に入るごとに、個性的な一軒家レストランやブティックなども見つかるため、何度歩いても飽きることはないでしょう。
また、通りの起点にある大型ショッピングモール「MAYA(メーヤー)」[MAP]では、お土産探しもできます。
6. ターペー門
チェンマイ旧市街を囲むレンガ造りの城壁の東側に位置するのが、ターペー門[MAP]です。
門の前は広々とした石畳の広場になっており、普段は市民の憩いの場として親しまれています。
毎週日曜日には、このターペー門から続くメインストリートが歩行者天国となり、チェンマイ最大規模を誇るサンデーマーケットがスタートします。
旧市街を散策するなら、まずはこの門から歩き始めるのが王道のルートです。
7. コムローイ祭り(イーペン祭り)
コムローイ祭りは、毎年11月の満月の夜に開催される世界的に有名なお祭りです。
お祭りのハイライトは、紙で作られた熱気球のようなランタンであるコムローイを一斉に夜空へと解き放つ瞬間です。
願いを込めて放たれた数千~数万個のランタンがゆっくりと夜空を昇っていく光景は、息をのむ美しさであり、一度見たら決して忘れられない感動を与えてくれるでしょう。
街全体がランタンや美しい灯篭で彩られるため、どこを歩いてもロマンチックな雰囲気に包まれます。
なお、コムローイ祭り(イーペン祭り)について詳しく知りたい場合は、ぜひ以下の記事をご参照ください。
8. エレファント・サンクチュアリ
保護された象たちに寄り添う体験ができるのがエレファント・サンクチュアリです。
保護施設側が観光用のトレッキングや労働で傷ついた象たちを引き取り、自然に近い環境で穏やかに暮らせるようサポートしています。
ここでは、象の背中に乗るのではなく、彼らのための食事を手作りして直接食べさせたり、一緒に森を歩いたりします。
施設への参加費はそのまま象たちの餌代や医療費として使われるため、観光を通じて現地の野生動物保護に直接貢献できるのも魅力です。
9. チェンマイ・ナイトサファリ
チェンマイ・ナイトサファリ[公式サイト/MAP]は、動物たちの活動的な姿を観察できる動物園です。
広大な敷地はいくつかのゾーンに分かれており、専用のトラムに乗って、夜行性の野生動物たちが生息するエリアを間近で巡ります。
草食動物のエリアでは、キリンやシマウマに直接手から餌をあげるスリリングな体験も楽しめます。
子どもから大人まで楽しめる、ファミリーに人気のスポットです。
10. ドイ・インタノン国立公園
ドイ・インタノン国立公園[MAP]は、タイ最高峰である「ドイ・インタノン」を擁する広大な国立公園です。
見どころは多岐にわたり、ダイナミックに流れ落ちるワチラタン滝や霧の中に浮かび上がるロイヤル・パゴダ(仏塔)などがあります。
熱帯地方のタイでありながら山頂付近は年間を通じて涼しく、朝晩は冷え込むこともあります。
チェンマイの美しい山々の魅力を肌で感じたい人に最適の自然公園です。
チェンマイのおすすめショッピングエリア・イベント3選
チェンマイでおすすめのショッピングエリアやイベントを3つ紹介します。
- 1. チェンマイ・ナイトバザール
- 2. サンデーマーケット
- 3. ワローロット市場
1. チェンマイ・ナイトバザール
チェンマイ・ナイトバザール[MAP]は、チャンクラン通り沿いで毎日夕方から開催される巨大な夜市です。
通りには所狭しと無数の露店やパラソルが連なり、タイパンツやアロマキャンドル、木彫りの象の置物などバラエティ豊かな商品が売られています。
周辺には複数の屋台村やフードコートもあり、タイならではのグルメやローカルフードを味わえます。
毎日休まず開催されており、スケジュールに合わせて気軽に立ち寄れるので、ぜひ思い出に残る品を見つけに行ってみましょう。
2. サンデーマーケット
サンデーマーケット[MAP]は、毎週日曜日の夕方から旧市街のターペー門を起点として開催される歩行者天国型のマーケットです。
メインストリートであるラチャダムヌーン通りが完全に通行止めとなり、約1km以上にわたって露店がひしめき合います。
このマーケットの最大の特徴は、一般的なナイトバザールとは異なり、地元の若いアーティストや山岳民族の職人たちが直接出店している点です。
精巧な刺繍が施されたバッグやデザイン性の高いシルバーアクセサリーなど、他では手に入らないユニークな一点物の雑貨を購入できます。
3. ワローロット市場
ピン川の近くに位置するワローロット市場[MAP]は、地元の人々の生活を支える巨大な常設のマーケットです。
観光客向けのバザールとは異なり、ローカルな熱気とチェンマイの人々のリアルな日常の暮らしを肌で感じることができます。
地下1階地上3階建ての巨大な建物の中には、現地の食材やタイ産の紅茶・コーヒー豆などが大量に販売されています。
ローカルな雰囲気の中で掘り出し物を探し、地元ならではの活気を体感したい人におすすめのスポットです。
【日数別】チェンマイ観光のモデルコース
ここからは、日数別にチェンマイ観光のモデルコースを紹介します。
- ● 旧市街の寺院と夜市をコンパクトに巡る1泊2日コース
- ● 主要スポットを網羅する王道の2泊3日コース
- ● ランタン祭りやナイトサファリまで足を延ばす3泊4日コース
旧市街の寺院と夜市をコンパクトに巡る1泊2日コース
短い滞在期間でもチェンマイの王道スポットとナイトマーケットをぎゅっと凝縮して満喫できるプランです。
| 1日目 |
チェンマイ空港に到着 →ワット・プラシン →ワット・チェディ・ルアン →チェンマイ・ナイトバザールを散策 |
|---|---|
| 2日目 |
ワット・プラタート・ドイ・ステープ →ニマンヘミン通りでお土産探し →チェンマイ空港から帰国 |
主要スポットを網羅する王道の2泊3日コース
2泊3日あれば、主要スポットも回れるうえにチェンマイならではのユニークな動物との触れ合いも旅程に組み込むことができます。
| 1日目 |
チェンマイ空港に到着 →ワット・プラシン →ワット・チェディ・ルアン →チェンマイ・ナイトバザールを散策 |
|---|---|
| 2日目 |
エレファント・サンクチュアリ →ワット・プラタート・ドイ・ステープ →ニマンヘミン通りを散策 |
| 3日目 |
ワローロット市場でお土産探し →チェンマイ空港から帰国 |
ランタン祭りやナイトサファリまで足を延ばす3泊4日コース
チェンマイ名物のランタン祭りやナイトサファリまで網羅し、旅の魅力を隅々まで味わい尽くすコースです。
| 1日目 |
チェンマイ空港に到着 →チェンマイ・ナイトサファリ |
|---|---|
| 2日目 |
ワット・プラタート・ドイ・ステープ →ニマンヘミン通りを散策 →コムローイ祭りに参加(11月) |
| 3日目 | エレファント・サンクチュアリを終日体験 |
| 4日目 |
ワローロット市場でお土産探し →チェンマイ空港から帰国 |
チェンマイ定番のグルメ・食べ物3選
ここでは、チェンマイで定番のグルメや食べ物を3つ紹介します。
- ● カオソーイ
- ● サイウア
- ● ナムプリックオーン
カオソーイ
カオソーイはチェンマイを代表するソウルフードで、ココナッツミルクをベースにしたまろやかなカレーヌードルです。
スープの中には平打ち卵麺が入っており、その上にはパリパリに揚げられた麺がトッピングされています。この異なる食感を同時に楽しめるのが、カオソーイの魅力です。
テーブルに運ばれてきたら、付け合わせの赤玉ねぎや高菜の漬物、ライムなどで味を自分好みにアレンジしながら食べましょう。
サイウア
サイウアは、ハーブとスパイスがぎっしりと練り込まれたピリ辛のソーセージです。
見た目は通常のソーセージに似ていますが、一口かじるとその独特の豊かな香りが口いっぱいに広がります。
豚ひき肉をベースに、レモングラス、こぶみかんの葉、コリアンダー、ニンニクなどを刻んで混ぜ込み、じっくりと炭火で焼き上げて作られます。
ジューシーな豚肉の旨味とハーブの爽やかな香り、ピリッとした唐辛子の辛さのバランスが絶妙で、タイ北部の主食であるもち米と一緒に食べるのがおすすめです。
ナムプリックオーン
ナムプリックオーンは、トマトベースの少し甘酸っぱくてピリ辛のディップソースです。
豚ひき肉と新鮮なトマト、赤唐辛子、ニンニクなどと一緒に炒めて作られており、ナンプラーのコクやスパイスのピリ辛な味わいを楽しめます。
辛さは比較的マイルドなため、辛い料理が苦手な人でも安心して食べられるでしょう。
チェンマイの決済事情
チェンマイを含むタイの通貨はタイ・バーツ(THB)です。
近年、タイではキャッシュレス化が進んでおり、デビットカードやクレジットカードを利用できる場面が多くなりました。
しかし、チェンマイではキャッシュレス決済を利用できないところもあるため、現金もあわせて持っておくと安心でしょう。
特にタクシーを使ったりマーケットを訪れたりする予定がある場合は、小額紙幣を多めに用意しておくことをおすすめします。
また、現地ではスマートフォンのQRコード決済(PromptPay)も普及していますが、現地の銀行口座がないと利用できないため注意してください。
チェンマイ観光をするならGLOBAL PASSがおすすめ!
チェンマイの寺院やマーケットを満喫したいけれど、多額の現金を持ち歩くのは不安という人もいるでしょう。
そこでおすすめなのが、SMBC信託銀行プレスティアのデビット機能付き国際型キャッシュカードGLOBAL PASS(グローバルパス)です。
GLOBAL PASSなら、チェンマイでのカード決済はもちろん、現地ATMでのタイバーツ現金の引き出しが可能です。
GLOBAL PASSの一番の魅力は、ご自身の外貨預金(*1)をそのまま海外での支払いに充てることができる仕組みを有している点です。
タイバーツを含む17通貨の外貨預金を、現地での支払いにそのまま使うことができます。
しかも対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。(*2)
関連記事:外貨のことならSMBC信託銀行プレスティア!手数料無料で17通貨を購入する方法を解説!
タッチ決済にも対応しているため、さまざまなお店やレストランでスマートに決済することができます。
マーケットのお買物などで現金が必要になった場合には、VisaまたはPLUSマークのついたATMを利用して現地通貨を引き出すこともできます。しかも、その際の海外ATM手数料は無料です。(*3)
チェンマイ旅行をより快適なものにするために、ぜひGLOBAL PASSをご検討ください。
[ご参考:あんしんの各種サービス]
[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]
米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンド、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*4)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ
(*1)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
(*2)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。
(*3)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。
(*4)SMBC信託銀行プレスティアの取り扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。
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チェンマイ観光に関するよくある質問
最後に、チェンマイ観光に関するよくある質問を紹介します。
- ● チェンマイ観光のベストシーズンは?
- ● チェンマイの主要な移動手段は?
- ● チェンマイ観光にはいくら費用がかかる?
- ● 寺院を訪れるときのマナーは?
チェンマイ観光のベストシーズンは?
チェンマイ観光のベストシーズンは、涼しく爽やかな気候で雨がほとんど降らない乾季(11月〜2月)です。
この時期の日中は過ごしやすく、日程が合えばコムローイ祭りの無数のランタンも見ることができます。
一方で、注意したいのが2月〜4月です。
この時期は煙害(スモッグ)が発生し、大気の状態が悪化することがあります。
呼吸器に不安がある人は、渡航前に現地の大気状況を確認しておくと安心です。
チェンマイの主要な移動手段は?
チェンマイにはバンコクのような高架鉄道(BTS)や地下鉄がないため、移動には独自の乗り物を利用します。
特に代表的なのが、赤いトラックの荷台を改造した乗り合いミニバス「ソンテウ」です。
通りを走るソンテウを止めて行き先を告げ、方面が合えば乗車します。
行きたい場所に直接向かいたい場合や夜間の移動には、配車アプリの「Grab」を利用すると便利です。
アプリ上で事前に行き先を指定して決済まで完了できるため、料金トラブルの心配が少なく、観光客に広く利用されています。
チェンマイ観光にはいくら費用がかかる?
チェンマイはタイ国内でも比較的物価が安く、リーズナブルに旅を楽しめるのが魅力です。
一般的な3泊4日(または3泊5日)の旅行の場合、一人あたり約10万円〜15万円が目安となります。
内訳として、日本からの往復航空券が5万円〜10万円ほどかかります。宿泊費は、中級ホテルで1泊あたり5,000円〜1万円が相場です。
食費が安いため、1日あたり2,000円〜4,000円も見ておけば十分に楽しめるでしょう。地元の屋台やフードコートを活用するとさらに食費を抑えられます。
これに、ソンテウやGrabなどの交通費、寺院の参拝料、マッサージやお土産代などが加わります。
寺院を訪れるときのマナーは?
チェンマイの寺院は地元の人々にとって神聖な信仰の場所であるため、参拝する際は厳格なマナーを守る必要があります。
特に重要なのが服装のルールです。
肌が露出するノースリーブやキャミソール、ハーフパンツ、ミニスカートなどの服装は参拝を断られる場合があるため、長ズボンやロングスカート、羽織るものを持参してください。
また、タイでは足の裏は不浄とされているため、参拝する際は仏前に足の裏を向けないよう注意しましょう。
さらに、女性は僧侶の体や持ち物に直接触れてはいけません。公共の場でも接触しないように配慮してください。


