証券担保ローンの特長
- 最大 5億円 までお借入れ
- お借入金の使いみちは 自由
- 借入金利は 毎月変動型
- 借入時の手数料が 無料
-
毎月のご返済は
利息だけの
返済も可能
借入金の用途について
借入金は、さまざまな用途にご利用いただけます。(例:納税資金の一時調達、他金融機関の資産運用、海外不動産の購入など)
ただし、事業性資金および当行または当行グループ会社が提供する商品への投資・運用等にはご利用いただけませんのでご注意ください。なお、資金使途のわかる書類をご提出いただきます。
ご注意事項
- 借入金額の上限は、担保の評価額に応じて日々変動します。相場の変動によっては追加で担保をご提供いただくか、一部返済を行っていただく場合があります。詳細は「証券担保ローン商品フライヤー」をご確認ください。
- 証券担保ローンのご提供は、当行所定の審査基準によってご融資の可否およびご融資可能額を決定させていただきます。
- 証券担保ローンの借入金利について詳しくは、以下の「借入金利について」および「証券担保ローン商品説明書」をご確認ください。
借入金利について
証券担保ローンの借入金利は、当行所定の基準金利に一定の金利を加味した毎月変動型です。
基準金利は、「1か月物円TIBOR」に当行所定の調整値※を加味した利率です。
調整値は固定値となり、ご契約期間中に変更されることはありません。算出された利率が0未満の値となる場合は、基準金利は0%とみなします。
- 調整値は2026年2月現在、-0.26%です。
〔ご参考〕TIBORとは
TIBOR(Tokyo Interbank Offered Rate:東京銀行間取引金利)とは東京の主要銀行間の取引金利で、幅広い金融取引で利用されている金利指標のひとつです。一般社団法人全銀協TIBOR運営機関により算出・公表されており、全銀協TIBOR運営機関ホームページで日々確認いただけます。「1か月物円TIBOR」の他、「3か月物円TIBOR」、「6か月物円TIBOR」、「12か月物円TIBOR」などがあります。
主な適格担保の種類と掛け目(目安)
担保に差し入れることができる主な適格担保の種類と掛け目(目安)は、以下の通りです。詳細はお問合せください。
- 日経225銘柄以外の株式を担保とする場合には、株式担保全体に対する株1銘柄の割合は25%以下とします。
- 掛け目とは、担保となる金融資産の担保価値を評価する際の比率です。
- 借入金額の上限は、担保に差し入れる金融商品の評価額に、当行所定の掛け目を乗じた金額の一定の割合までとなります。
- 担保が外貨建ての場合、借入金額の上限から、一定の割合で算出した金額が差し引かれます。
- 国内上場株式、国内上場投資信託等を担保とする場合、SMBC日興証券に当行担保株式口座を開設いただく必要があります。
- 投資信託のリスクレベルの詳細はこちらをご確認ください。
ご融資までの流れ
