【2026年版】シンガポールのお土産17選!おすすめの買物スポットやショップも紹介!
シンガポール旅行でのお土産選び、素敵なものがたくさんで悩みますよね。
この記事では、日本では入手が困難なものを中心に、シンガポール旅行で絶対に買うべきお土産を17種類、厳選して紹介します。
また併せて、シンガポールでしか手に入らないお土産を買うのにおすすめのスポットやお店も解説します。
シンガポールのお土産に悩んでいる方は是非参考にして、シンガポール旅行を満喫してください!
※本記事に記載の各種情報は、2026年1月時点のものとなります。
シンガポール旅行におすすめのお土産17選
絶対に買いたいシンガポール土産【お菓子・食べ物】
マーライオンクッキー・チョコ
シンガポールの名所と言ったらマーライオン!
そんなマーライオンの形を模したクッキーやチョコは、一目でわかるシンガポールお土産として友だち用にも職場用にもぴったりです。
空港にも街中にもどこにでも売っているので、手に入れやすいのも嬉しいポイントです!
ブンガワンソロ(BENGAWANSOLO)のパイナップルタルト
ブンガワンソロはシンガポールでは非常に有名なお菓子屋さんです。こちらのお菓子は日本未上陸なので、シンガポールを訪れた際には手に入れておきたい一品でしょう。
特に定番商品のパイナップルタルトは、タルトの甘さとパイナップルの酸っぱさのバランスがバッチリ。
パイナップルタルトのほかにも可愛いクッキー缶がたくさんありますので、ぜひお店まで足を運んでみてください。
シレポ(Shi Le Po)のスナック菓子
シレポ(Shi Le Po)はシンガポール料理の味が気軽に楽しめるスナックです。魚の皮(FISH SKIN)はお酒のつまみにピッタリで、特にビールとの相性は抜群!
タイガービールと一緒に持って帰れば、帰国後もシンガポールの味を楽しむことができます。
カヤジャム
カヤジャムとはココナッツミルクを使った東南アジアの定番ジャムのこと。シンガポールではトーストにカヤジャムを塗ったカヤトーストが大人気メニュー!
瓶に入ったカヤジャムは保存性が高く、日本でも手軽にその味を再現できます。トーストに塗ったり、お菓子作りに使ったりして、シンガポールならではの味を楽しみましょう。
ラクサ味のインスタント麺
ラクサとはシンガポールで親しまれている麺料理です。ココナッツミルクをベースに魚介や唐辛子などを加えたスパイシーな味わいとなっています。
日本では見かけませんが、シンガポールではインスタント麺として販売されているいるほど一般的な料理です。手軽に手にすることができるので、お土産にもちょうど良いでしょう。
スナッキー&クリスプス(Snacky & Crisps)のポテトチップス
最近シンガポールで流行っているお猿さんが目印のポテトチップス。
ラクサ味やソルテッドエッグ味などのシンガポールならではの味付けは、ポテチ好きならぜひ手に入れておきたいですね!
パッケージも可愛いので友だちへのお土産にもおすすめ。
無印良品のシンガポール限定スナック
無印良品は日本のブランドですが、シンガポールにも展開しており、なんとシンガポール限定商品も取り扱われています。
特におすすめなのがスナック菓子。日本ではあまり見かけないフィッシュクラッカーやプラウンクラッカーなどが販売されていますので、日本との違いをお楽しみください。
絶対に買いたいシンガポール土産【飲料】
1872クリッパー・ティー(The 1872 Clipper Tea Co.)
帆船のロゴが可愛い紅茶専門店のお店です。150年以上の歴史があり、特別に厳選された紅茶を楽しむことができます。
シンガポール植物園やチャンギ空港など、観光中に足を運べる場所にもお店があります。
おしゃれな店内でじっくり紅茶を選ぶのも良い旅の思い出になるでしょう。
バシャコーヒー(BACHA COFFEE)
モロッコ発祥だけれどもシンガポールで超有名なコーヒー店。赤と金の装飾が特徴的な店内はコーヒー豆の良い香りでいっぱい、コーヒー好きにはたまりません。
200種類以上のフレーバーから好きなものを選ぶと、高級感のある缶に入れてくれます(缶は別料金)。もちろん人気フレーバーの箱売りも用意されていますので、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
TWG Tea
言わずと知れたシンガポール発祥の高級紅茶ブランド。茶葉だけではなくティーカップやティーポットも各種そろっています。
TWG Teaは日本にも上陸してはいますが、やはりラインナップはシンガポール一番です。訪れた際にはシンガポール限定商品を手に入れるのが良いでしょう。
コピ(Kopi)のインスタントコーヒー
コピはシンガポールの昔ながらの飲み物で、一般的にブラックコーヒーにコンデンスミルクを加える飲み物です。
スーパーではコーヒーバッグや粉末状のコピが安価で販売されており、気軽に楽しめます。
タイガービール
シンガポールのみならず東南アジア全体で非常に高い人気を持つビールです。さっぱりとした飲み心地が特徴で、食事とともに楽しむのに最適です。
また、パッケージに描かれた凛々しいタイガーのロゴがオシャレで、Tシャツやコップなどのグッズ展開もされています。
絶対に買いたいシンガポール土産【雑貨】
タイガーバーム
シンガポール発祥の昔ながらの塗薬。筋肉痛や虫刺され、頭痛など幅広い効能が期待されるのだとか。
赤(温感タイプ)と白(冷感タイプ)があり、使う人の好みに応じて選べます。小瓶でセット販売もされているので、友人や職場の人たちに気軽に配れるお土産としてもおすすめです。
ヒマラヤハーバルズ(Himalaya Herbals)
ヒマラヤハーバルズはインドのヘルスケアブランドで、スキンケアやヘアケアなどさまざまな分野の商品を展開しています。シンガポール国内のスーパーやドラッグストアで購入することができます。
マーライオングッズ
マーライオンはグッズ展開もすごい!とにかく種類が豊富です。ぬいぐるみからマグカップ、Tシャツや置物など定番から個性的なものまで様々そろっています。
シンガポールお土産に悩むあなた、マーライオングッズから一つ選んでみてはいかがでしょうか。
プラナカン雑貨
プラナカン柄はピンクやターコイズブルー、イエローなど鮮やかなパステルカラーとビビットカラーが使用され、動植物や鳳凰などをモチーフとしたデザインが特徴的な装飾です。
服飾品から食器、果ては建築物までありとあらゆるものに使用されており、シンガポールに行ったら一度は見かけるデザインでしょう。
鮮やかな色合いと繊細で特徴的な絵柄は写真映えにもピッタリ!
シンガポールタクシーのトミカ
日本生まれの手のひらサイズのおもちゃ「トミカ」は、世界中で愛されているミニカーです。シンガポールでは、現地のタクシーをリアルに再現したミニカーがお土産としても人気。日本では手に入らない限定品もあり、車好きやコレクターの方にとっては見逃せません。
シンガポールでお土産を買うならここ!
シンガポール旅行で人気観光地といえば、マーライオンパークやマリーナベイ・サンズ、ナイトサファリ、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイなど、いくつもの場所が挙げられます。
その中で、お土産購入に特におすすめな場所を紹介します!
ジュエル チャンギ エアポート
シンガポール旅行に来たら絶対に訪れたいジュエル!シンガポールを代表するブランドのショップやお土産店やスーパー等多くのお店が集まっています。空港に隣接していいますので訪れやすいところも嬉しい点。
ラッキープラザ
ラッキープラザはオーチャードロード沿いにある大きなショッピングセンターです。地元の方も利用しているようで、雑貨から衣料品、化粧品、お土産屋まで全てそろっています。
お土産をいろいろな場所で見る時間がない、一つのお店でまとめて購入したいという方はこちらで購入するのが良いでしょう。
また、ラッキープラザ内に「LUCKY CHICKEN RICE」という安くて美味しいチキンライス屋があります。お買い物の休憩の際に訪れてみてはいかがでしょうか!
なお、筆者が訪れた時は現金のみの取扱いでATMまで走ることになりました…現金の準備をお忘れなく!
マリーナベイ・サンズ
マリーナベイ・サンズはその屋上にある大きなインフィニティプールが特徴的なホテルですが、カジノや美術館、劇場などが集まる統合型リゾート施設です。
もちろんショッピング施設も170以上もの店舗や高級ブランド店もあるので充実しています。
プールのついでにショッピングも楽しめるなんて最高のエンターテインメント施設ですね!
シンガポールで高級お土産を購入したい場合はマリーナベイ・サンズに行けば解決できるでしょう。
ラッフルズ・ブティック
ラッフルズホテルというシンガポールの有名高級ホテル内にあるお土産ショップですが、宿泊客でなくても入店することができます。ホテル正面入口から右へ回るとシア・ストリート側に入口があります。
ショップ内は大きな棚ごとに調度品、茶葉、お菓子、雑貨などが配置されており、ラッフルズホテルオリジナルの商品を購入することができます。ラッフルズ・ブティックの商品は他で手に入れることが難しいので、シンガポールへ渡航した際には訪れておきたいお店です。
また、ラッフルズホテル自体も白を基調とした荘厳な建築物が美しく、記念の写真撮影もおすすめです!
雑貨屋キャットソクラテス
チョンバルとカトンにお店を構える、看板猫がお出迎えをしてくれる雑貨屋さんです。
猫雑貨はもちろん、シンガポールならではのプラナカン柄の雑貨も豊富。セレクトショップなので普通のお土産屋さんでは出会えない、思わず手に取ってしまう可愛い雑貨がたくさん。
看板猫ちゃんは必ずお出迎えしてくれるわけではないので会えたらラッキー!ぜひ立ち寄ってみてください。
シンガポールでのショッピングには免税店は外せない?支払いはシンガポールドルで!
シンガポールのお土産選びで外せないのが免税店です。
街中にも免税店はありますが、チャンギ空港のジュエル内の免税店で買うのがおすすめ!
化粧品や高級ブランドの商品に限らず、上述したものを含むさまざまなお土産が、街中の店舗よりも安く買えることもあります。
免税店は基本的にシンガポールドル決済なので、外貨預金などでシンガポールドルをお持ちの場合、そのシンガポールドルを利用して支払いする方法もあります。
シンガポールでお土産を買うには現金が必要?
シンガポールはキャッシュレス化が進んでいます。
しかし、屋台や市場は現金のみの取扱いのお店もありますので、念のため現金を用意しておくと良いでしょう。特に、シンガポールグルメを満喫する際に外せない人気のホーカー(屋台村)では現金しか使えない場所も多いので注意しましょう。
ちなみにシンガポール旅行ではGrabなどタクシー配車アプリを利用して移動するのが安くて便利。支払いはカード情報を登録すれば自動的に決済されるので、外貨預金が使えるカードを登録しておくと良いでしょう。
シンガポールでショッピングを楽しむにはGLOBAL PASSがおすすめ!
シンガポールでの各種支払いにはSMBC信託銀行プレスティアのGLOBAL PASSを利用するのがおすすめです。GLOBAL PASSはいわゆる国際型キャッシュカードで、その利便性から海外旅行好きの方々の間でにわかに人気が広がり、累計発行枚数は40万枚を突破しています。(*1)
GLOBAL PASSの一番の魅力は、ご自身の外貨預金(*2)をそのまま海外での支払いに充てることができる仕組みを有している点です。シンガポールドルを含む世界の17通貨の外貨預金を、現地での支払いにそのまま使うことができます。
ちなみに対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。(*3)
GLOBAL PASSはデビット機能を備えておりタッチ決済にも対応していることから、シンガポールでのお買物やお食事などの際の支払いにもスムーズに対応可能です。
また、先述の通り、シンガポールの屋台や市場などでのお買物の際には現金が必要になることが多々ありますが、現地の両替所では、円からシンガポールドルへの両替には5~10%ほど手数料がかかることもあります。
一方GLOBAL PASSであれば、購入したシンガポールドルを現地のVisaまたはPLUSマークのついたATMを利用して引き出すことができます。しかもその際、海外ATM手数料も無料です。(*4)
このほか、アラートサービスに登録しておけば利用の都度Eメールで通知があるので、渡航先でのお金の管理がしやすいほか、不正利用があった場合に気が付きやすくなるといった効果も期待できます。
[ご参考:あんしんの各種サービス]
シンガポールへ渡航するご予定のある方は、是非この機会にSMBC信託銀行プレスティアの預金口座を開設して、GLOBAL PASSの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]
米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンド、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*4)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ
(*1)2025年12月現在
(*2)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
(*3)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。
(*4)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。
(*5)SMBC信託銀行プレスティアの取り扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。
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