マカオ観光のおすすめスポット10選!モデルコースや定番グルメも紹介
マカオはかつてポルトガルの植民地であった歴史から、ヨーロッパの雰囲気を色濃く残しています。欧米とアジアの二つの世界観を楽しめるのが魅力です。
しかしながら、「マカオ観光ではどこを周れば良い?」「効率よく観光できるプランを知りたい」と考えている方も多いでしょう。
そこでこの記事では、マカオを訪れたら必ず訪れたい定番の観光スポットを10ヶ所紹介します。
また、日数別のモデルコース、絶品グルメ、旅に役立つ情報までマカオ観光について余すところなく解説するので、ぜひ参考にしてください。
※本記事に記載の内容は、2026年4月現在の情報に基づくものです。
マカオ観光のおすすめスポット
最初にマカオのおすすめ観光スポットを10ヶ所紹介します。
- 1. 聖ポール天主堂跡
- 2. セナド広場
- 3. マカオ・タワー
- 4. 媽閣廟(マコウミュウ)
- 5. 聖ドミニコ教会
- 6. モンテの砦
- 7. ギア要塞
- 8. タイパ・ビレッジ
- 9. ザ・ヴェネチアン・マカオ
- 10. タイパ大橋
1.聖ポール天主堂跡
聖ポール天主堂跡は、世界遺産「マカオ歴史市街地区」の中心的存在であり、マカオのランドマークです。
もともとは17世紀初頭に教会として建てられましたが、1835年の火災で建物の大部分が焼失しました。現在は巨大なファサード(正面の壁)だけがそびえ立っています。
このファサードには、イエス・キリストやイエズス会の設立者、ヒドラを踏みつける女性などが描かれた精巧な彫刻が施されています。
キリスト教と東洋の文化が融合した独特のデザインを見ることができるのも魅力です。
夜にはライトアップされた幻想的な姿を楽しめます。
2.セナド広場
セナド広場とはマカオ観光の中心地であり、世界遺産巡りのスタート地点となる美しい広場です。
ポルトガルから運ばれた石で作られた波模様の美しい石畳(カルサーダス)やパステルカラーに彩られたネオ・クラシック様式の歴史的建造物群などが見どころです。
これらの建物が、まるでヨーロッパの街角にいるかのようなロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
広場から聖ポール天主堂跡へと続く道には、お土産物屋や飲食店がずらりと並び、常に多くの観光客で賑わっています。
3.マカオ・タワー
マカオ・タワーとは、高さ338mを誇るマカオのランドマークタワーです。
58階にある屋内展望台と61階にある屋外展望台からは、マカオ半島、タイパ島、そして中国本土までをも見渡せる360度の大パノラマが広がります。
また、マカオ・タワーにはスリルを味わえるアクティビティもあります。
展望台の外周の縁を命綱一本で歩く「スカイウォーク」や世界最高峰の高さを誇る商業バンジージャンプ(233m)は、究極の絶叫体験を求めるチャレンジャーに大人気です。
夜には展望ラウンジからカジノホテル群がきらびやかに輝くマカオの夜景を一望でき、ロマンチックな時間を過ごせます。
4.媽閣廟(マコウミュウ)
媽閣廟(マコウミュウ)はマカオで最も古い中国寺院であり、「マカオ」という地名の由来になったとも言われる重要な場所です。
ポルトガルの船乗りたちがこの地に上陸した際に住民に地名を尋ねたところ、住民は寺院の名前である「媽閣(マーコウ)」と答えました。これをポルトガル人が地名と勘違いしたことから「マカオ」と呼ばれるようになったと言われています。
岩山の斜面に沿って建てられた媽閣廟(マコウミュウ)の境内には、中国建築の粋を集めた色鮮やかな本殿や門が点在し、巨大な渦巻き線香が吊るされた光景は独特の雰囲気を醸し出しています。
東西の文化が混ざり合う前の、マカオの原点に触れることができる神聖な場所と言えるでしょう。
5.聖ドミニコ教会
聖ドミニコ教会は、鮮やかなクリームイエローの壁と緑の窓枠が印象的な美しい教会です。16世紀末にドミニコ会の修道士によって創建されました。
バロック様式の美しいファサード、内部の壮麗な主祭壇、そして天井に描かれた緻密な装飾など、見どころが満載です。
パステルカラーの外観は、マカオ歴史市街地区の中でも特にフォトジェニックなスポットとして人気が高く、これまで数多くの観光客が訪れています。
セナド広場の波模様の石畳とのコントラストも美しい、必見の教会です。
6.モンテの砦
モンテの砦は、聖ポール天主堂跡のすぐ隣の丘の上に築かれたマカオで最大規模の要塞跡です。
17世紀にイエズス会士によって、海賊やオランダ軍の襲撃から街を守るために建設されました。
現在は公園として整備されており、当時の大砲がマカオの街を見下ろすように設置されています。
また、この砦の高台からはマカオ半島全体を360度見渡すことが可能です。
目の前には聖ポール天主堂跡、その向こうには近代的なカジノホテル群が広がるという、マカオの新旧が入り混じったユニークな景色を一望できます。
7.ギア要塞
ギア要塞は、マカオ半島で最も標高が高いギアの丘の頂上に築かれた要塞です。
17世紀にオランダの侵攻を防ぐために建設され、マカオの防衛における最後の砦として重要な役割を果たしてきました。
敷地内には19世紀に建てられた純白の「ギア灯台」がそびえ立っており、これは中国沿岸で最も古い近代的な灯台として今も現役で活躍しています。
ギア要塞には麓からロープウェイに乗って気軽にアクセスでき、頂上からはマカオ半島と中国本土を一望するパノラマが楽しめます。特に夕暮れ時の景色は格別です。
8.タイパ・ビレッジ
タイパ・ビレッジは、かつては漁村だったタイパ島の古い中心地です。
きらびやかなカジノが立ち並ぶコタイ地区のすぐ隣にありながら、パステルカラーのポルトガル風の建物や石畳の細い路地などが残りヨーロッパの雰囲気に満ちています。
またこのエリアには、おしゃれなカフェ、ポルトガル料理とマカオ料理が融合したマカオ料理の名店、そして個性的な雑貨店などが集まっています。
ミントグリーンの建物が特徴の「タイパ・ハウス・ミュージアム」も必見です。
新旧の文化が融合したこのエリアを散策すれば、マカオの奥深い魅力に触れられるでしょう。
9.ザ・ヴェネチアン・マカオ
ザ・ヴェネチアン・マカオは、イタリアの水の都ヴェネチアをテーマにした巨大な統合型リゾートです。
館内に一歩足を踏み入れると、サンマルコ広場やリアルト橋などヴェネチアの街並みが精巧に再現されています。
施設内を流れる運河をゴンドリエーレ(船頭)が歌いながら進む「ゴンドラ・ライド」を体験するのもおすすめです。
カジノはもちろん、850以上の免税店が軒を連ねるショッピングモールや世界各国の料理が楽しめるレストランなどがあり、一日中楽しむことが可能です。
10.タイパ大橋
タイパ大橋は、マカオ半島とタイパ島を結ぶ4本の橋の中で最も古い橋です。
全長約2.5km、中央部分が大きく盛り上がったその独特のフォルムは、マカオの風景を象徴するランドマークの一つとして親しまれています。
夜になるとライトアップされ、その光が水面に映り込む姿がロマンチックです。
4本の橋のうち唯一タイパ大橋だけは、歩いて渡ることができます。綺麗な曲線を描いた大橋なので、ぜひ端から端まで歩いてみましょう。
【日数別】マカオ観光のモデルコース
続いて、日数別にマカオ観光のモデルコースを紹介します。
- ● 世界遺産を効率よく巡る日帰りコース
- ● カジノ・グルメ・夜景まで満喫する1泊2日コース
- ● マカオの魅力を網羅する2泊3日コース
世界遺産を効率よく巡る日帰りコース
香港からの日帰り旅行など、限られた時間でマカオのハイライトである世界遺産を巡るプランです。セナド広場を起点に、主要な歴史的建造物を徒歩で効率よく見て回ります。
セナド広場→聖ドミニコ教会→聖ポール天主堂跡→モンテの砦(マカオ博物館)
カジノ・グルメ・夜景まで満喫する1泊2日コース
世界遺産観光に加え、マカオならではのカジノ体験、グルメ、夜景まで満喫する定番プランです。マカオの持つ二つの顔、歴史的な街並みとエンターテイメントの両方を楽しめます。
| 1日目 | マカオ国際空港→セナド広場→聖ドミニコ教会→聖ポール天主堂跡→モンテの砦→媽閣廟(マーコウミュウ)→タイパ島へ移動→ザ・ヴェネチアン・マカオ |
| 2日目 | タイパ・ビレッジ散策→マカオ国際空港 |
マカオの魅力を網羅する2泊3日コース
マカオ半島とタイパ・コタイ地区の両方をじっくりと楽しむプランです。世界遺産巡り、最新のエンターテイメント、そしてのんびりとした街歩きまで、マカオを遊びつくせます。
| 1日目 | マカオ国際空港→セナド広場→聖ドミニコ教会→聖ポール天主堂跡→モンテの砦→媽閣廟(マーコウミュウ)→タイパ・ビレッジ |
| 2日目 | マカオ・タワー→スタジオ・シティ→ザ・ヴェネチアン・マカオ→ウィン・マカオ |
| 3日目 | ギア要塞→セナド広場を散策→マカオ国際空港 |
マカオ観光で外せない定番グルメ
続いて、マカオで食べたい定番グルメを3つ紹介します。
- 1. エッグタルト
- 2. ポークチョップバーガー
- 3. アフリカンチキン
1.エッグタルト
エッグタルトは、マカオを訪れたら絶対に外せない代表的なスイーツです。
サクサクのパイ生地の中に濃厚でクリーミーなカスタードクリームがたっぷり詰まっており、表面に付けられた焦げ目が香ばしいアクセントになっています。
そのルーツはポルトガルの「パステイス・デ・ナタ」にありますが、マカオで独自に発展しました。
有名店「ロード・ストウズ・ベーカリー」がその火付け役と言われ、焼きたてアツアツのエッグタルトを求めて常に行列ができています。
2.ポークチョップバーガー
ポークチョップバーガーは、地元民にも観光客にも絶大な人気を誇るマカオのB級グルメです。
カリッと揚げられた骨付きの大きなポークチョップを、温かいパンに挟んだだけの豪快な一品です。
味付けは塩コショウなどのシンプルなものが多く、豚肉そのものの旨味をダイレクトに味わうことができます。
外はカリカリで中はジューシーなポークチョップと、少し甘みのあるふわふわのパンとの相性は抜群です。
3.アフリカンチキン
アフリカンチキンは、ポルトガル料理と植民地であった諸国のスパイスや食文化が融合して生まれた、マカオ独自のフュージョン料理です。
鶏肉を、ココナッツ、ピーナッツ、パプリカ、唐辛子など、十数種類ものスパイスをブレンドした特製のソースに漬け込み、オーブンでじっくりと焼き上げます。
ピリ辛でスパイシーながらも、ココナッツの甘みとコクが感じられるその複雑で濃厚な味わいは、ご飯やパンが止まらなくなる美味しさです。
各レストランに秘伝のレシピがあり店によって味が少しずつ違うので、食べ比べてみるのも良いでしょう。
マカオの決済事情
マカオの公式通貨はマカオ・パタカ(MOP)であり、香港ドル(HKD)とは固定レートで103MOP=100HKDとなっています。
しかし、街中の多くのお店で香港ドル現金も利用可能で、多くの場合、レートは「1:1」として扱われています。
マカオの街中ではキャッシュレス決済が普及しているため、デビットカードやクレジットカードと少額の現金があれば十分でしょう。
国際ブランドに関しては、VisaもしくはMastercardを選ぶのがおすすめです。JCBやAmerican Expressは利用できない店が少なくありません。
なお、キャッシュレス決済で支払う場合は、マカオ・パタカとしてレート換算されることがほとんどです。
一方、香港ドル現金で支払う場合は、「1:1」として扱われるものの、おつりはマカオ・パタカで渡されることがあります。
マカオ・パタカはマカオの外に出ると、両替が非常に難しくなるため、なるべくマカオ内で使い切るようにしましょう。
また、カジノ内ではマカオ・パタカではなく、香港ドルの現金がメインで利用されています。
カジノに行かれる方は、香港ドルの現金も用意しておくとよいでしょう。
もちろんカジノ内にも両替窓口はありますが、通常よりも手数料が高い傾向にあります。
ATMでキャッシング機能を使う方法もありますが、こちらも一般的には手数料が高めであるため、口座の香港ドルをそのままATMから引き出せるデビットカードを持っていくのがおすすめです。(例.SMBC信託銀行のGLOBAL PASS)
マカオ観光にはGLOBAL PASSがおすすめ!
マカオで世界遺産巡り、豪華なカジノ、絶品グルメを楽しみたいけれど、多額の現金を持ち歩くのは管理の面で不安という方もいるでしょう。
そこでおすすめなのが、SMBC信託銀行プレスティアのデビット機能付き国際型キャッシュカード「GLOBAL PASS」です。
GLOBAL PASSなら、マカオ・パタカでの支払い(*1)はもちろん、香港ドルでの支払いや現金引き出しが可能です。
GLOBAL PASSの一番の魅力は、ご自身の外貨預金(*2)をそのまま海外での支払いやATMの現金引出しに利用することができる点です。
さらに、香港ドルを含む対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料になります。(*3)
加えて、VisaまたはPLUSマークのついた現地のATMを利用して現金を引き出すことができます。しかも、その際の海外ATM手数料は無料です。(*4)
口座内に事前に香港ドルを入れておけば、そのままATMから引き出すことができるため、多くの場合、キャッシング機能よりお得に香港ドル現金を準備することができるでしょう。
マカオ旅行の準備として、ぜひGLOBAL PASSをご検討ください。
[ご参考:あんしんの各種サービス]
[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]
米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンド、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*5)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ
(*1)マカオ・パタカを含む外貨普通預金での取扱がない通貨の場合、円普通預金から引き落とされます。この際、ご利用金額全額がVisaの定める為替レートに所定の事務手数料(3%)を上乗せしたレートで円貨換算され、引き落としとなります。ただし、加盟店が独自の為替レートで円換算する場合もあります。
(*2)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
(*3)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。
(*4)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。
(*5)SMBC信託銀行プレスティアの取扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。
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マカオ観光に関するよくある質問
最後に、マカオ観光に関するよくある質問を紹介します。
- ● マカオの治安は良い?
- ● マカオ旅行ではどのくらいの費用がかかる?
- ● マカオ観光のベストシーズンは?
- ● マカオでの主な移動手段は?
- ● マカオに行くとき入国審査を受ける必要がある?
マカオの治安は良い?
マカオの治安は、世界的に見ても良好です。
世界遺産のエリアや大型リゾート内では昼夜を問わず多くの警察官が巡回しており、凶悪犯罪も決して多くありません。
ただし、セナド広場やカジノといった観光客が密集する場所では、スリや置き引きといった軽犯罪のリスクがゼロではありません。
貴重品は体の前で持つ、多額の現金を持ち歩かないなど、基本的な注意を怠らないようにしましょう。
マカオ旅行ではどのくらいの費用がかかる?
マカオ旅行の費用は、滞在日数やホテルのグレード、カジノでの遊び方によって大きく変動します。
一般的な1泊2日の旅行の場合、一人あたり約8万円から15万円程度が目安となります。
内訳として、日本からの往復航空券が約10万円前後です。宿泊費は、スタンダードなホテルなら1泊1.5万円程度からありますが、豪華なカジノホテルでは10万円になることもあります。
食費は、1日あたり1万円を目安にしましょう。これに、カジノの遊興費やショッピング代、ショーの鑑賞代などが加わります。
マカオ観光のベストシーズンは?
マカオは亜熱帯気候に属しており、一年を通して温暖で湿度が高いです。
そのため観光のベストシーズンは、気候が安定して過ごしやすい秋から冬にかけて(10月〜翌2月頃)です。この時期は、晴天の日が多く気温も湿度も下がるため、世界遺産を巡る街歩きに最適といえます。
夏(5月〜9月)は気温と湿度が非常に高く、台風シーズンでもあるためスコールや悪天候に見舞われる可能性があります。ただし、この時期はホテルの料金が安くなる傾向があります。
マカオでの主な移動手段は?
マカオはコンパクトな街なので、移動手段には困りません。
マカオ半島の世界遺産エリアは、徒歩で十分に見て回ることができます。
少し離れた場所への移動には、公共バスが安くて便利です。また路線網も発達しており、主要な観光地をほぼ網羅しています。
タクシーも手軽ですが、時間帯によっては捕まえにくいこともあるので注意してください。
そして、マカオでは、各カジノホテルが運行している無料のシャトルバスも利用できます。
空港やフェリーターミナル、主要なホテル間を結んでおり、目的地に近いホテルのバスをうまく利用すれば交通費を大幅に節約できます。
マカオに行くとき入国審査を受ける必要がある?
マカオは中国の特別行政区であり、中国本土や香港とは異なる出入境管理制度を持っています。
そのため、日本から直接マカオに入国する場合も、香港を経由してマカオに入国する場合も、マカオの入国審査を受ける必要があります。
入国審査の流れは以下の通りです。
- 1. マカオ到着
- 2. 入国審査
- 3. 預け荷物の受け取り
- 4. 税関手続き
入国審査では、パスポートを提示するとスタンプの代わりに「入境申報表(Arrival Card)」という小さなレシートのような紙が渡されます。
これが出国の際に必要になるため、紛失しないようにパスポートと一緒に大切に保管してください。

