フランスの食べ物完全ガイド|定番料理やスイーツ、有名なレストランなどを紹介
旅行や出張でフランスを訪れる際、食事を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
フランス料理は、ユネスコの無形文化遺産にも登録されているように、高品質な素材で作られた味や食感のハーモニー、美しい盛り付けやテーブルセッティングなどが魅力です。もちろん、日本で食べられるものもありますが、本場のフランスであれば、食を楽しむフランスの文化も楽しめます。
この記事では、フランスのカジュアルな定番料理から、旅の記念に訪れたいグルメまで、滞在中に堪能してほしい料理やスイーツなどの食べ物を厳選して紹介します。
おすすめのお店も紹介しますので、是非出発前のプランニングにご活用ください。
※ 本記事に記載の各種情報は、2025年12月時点のものとなります。
フランス料理といえば?定番料理と有名なレストラン9選
フランスでは伝統的に、地元の素材を使い、地域の環境に合わせて料理をする食文化が根付いています。そのため「フランス料理」といってもかなり幅が広く、地域や季節によってさまざまな定番料理があります。
以下では、フランスの家庭料理や軽食、少し贅沢な料理のなかから、フランスの定番の食べ物を9つピックアップして紹介します。
ラタトゥイユ(Ratatouille)
ラタトゥイユは南フランスの家庭でよく作られる定番料理で、トマトやパプリカ、ズッキーニ、ナスなどの夏野菜をオリーブオイルで炒めて煮込んだ料理です。メイン料理というよりも、肉料理や魚料理の付け合わせとして提供されるのが一般的です。
味付けは塩こしょうと軽くニンニクで風味付けをするのみで、素材の味をそのまま楽しむことができます。野菜の味がより濃くなる夏場、南フランスで味わうラタトゥイユは絶品です。
南フランスで美味しいラタトゥイユが食べられるお店の一つが、ニースの旧市街にある家庭的レストランの「LA ROSSETTISSERIE(ラ・ロセティスリー)」です。
- 住所
- 8 Rue Mascoïnat, 06300 Nice
- 営業時間(ご参考)
-
月曜~土曜の12:00~14:00/18:30~22:00
(季節によって変更する場合あり)
フランスパン・バゲット(Baguette)
フランスで是非食べてほしいのが、本場のフランスパン(バゲット)です。
基本的にフランスのどこでも美味しいバゲットが食べられますが、小麦粉、塩、水、酵母のみで作られるシンプルさゆえに職人(ブーランジェ)の技術が味を左右するため、さまざまなベーカリーのバゲットを食べ比べてみるのもよいでしょう。
なかでも、フランスで毎年開催されている「バゲット・コンクール」で賞を獲得したお店のバゲットはおすすめです。2025年はミカエル・レデイエ氏がグランプリを受賞しましたが、レデイエ氏が働くブランジェリーはパリ10区にある「La Parisienne(ラ・パリジエンヌ)」です。
- 住所
- 12 rue du Faubourg-Poissonnière Paris(10e)
- 営業時間(ご参考)
- 月曜~土曜7:00~20:00/日曜7:00~14:30
クロワッサン(Croissant)
クロワッサンは、フランスを訪れたら味わいたい定番グルメの一つです。バターがたっぷり織り込まれた生地の層のサクサク感と中心部のもっちり感が相まって、何ともいえない美味しさです。バゲット同様、クロワッサン・オ・ブール(バタークロワッサン)コンクールの勝者の味を試してみてはいかがでしょうか。
2025年のグランプリ受賞者はリリアン・ペンスエ氏で、お店は家族が経営する「Boulangerie Pensuet(ブランジェリー・ペンスエ)」です。ヴィルヌーヴ・ドゥ・ラ・ラオ(ピレネー・オリアンタル県)にあります。パリ近郊で味わうなら、クロワッサン・オ・ブールのグラン・パリ(大パリ)大会で1位となったバジル・フルモン氏が働く「Des Racines et Du Pain(デ・ラシン・エ・デュ・パン)」もよいでしょう。ちなみに、バゲット・コンクールでグランプリ勝者のミカエル・レデイエ氏はクロワッサン・オ・ブールのグラン・パリ(大パリ)大会で2位を獲得しています。
- 住所
- Espace Henti, rue Joseph Sauvy, 66180 Villeneuve-de-la-Raho
- 営業時間(ご参考)
- 月曜~土曜6:30~19:30/日曜6:30~13:00
- 住所
- 1 place du Panorama 92140 Clamart
- 営業時間(ご参考)
- 火曜~土曜7:00~20:00
エスカルゴ(Escargot)
ブルゴーニュ地方発祥の郷土料理、エスカルゴ(食用カタツムリ)。さまざまな調理法がありますが、なかでも定番なのが「エスカルゴ・ブルギニョン」です。一度殻から取り出した身を加熱し、パセリとニンニクのみじん切りをバターで炒めたソースとともに殻に詰め戻し、オーブンで焼いて、熱々の状態で食べます。
今では、フランス各地で食べられる高級料理の一つになり、巻き貝のような食感と、パセリ・ニンニク・バターが絡まった味や香りを楽しめます。
パリでエスカルゴを食べるなら、1区のレ・アルにある「L'escargot Montorgueil(レスカルゴ・モントルグイユ)」をおすすめします。1832年から営業を続けているエスカルゴ料理の老舗です。
- 住所
- 38 rue Montorgueil 75001 Paris
- 営業時間(ご参考)
- 月曜~日曜12:00~22:00
フォアグラ(Foie gras)
フランス高級料理の定番といえるのがフォアグラです。
世界三大珍味の一つ、ガチョウや鴨の肝臓を用いた濃厚な料理。テリーヌにしてパンに塗ったり、表面をカリッと焼いたソテー(ポワレ)に甘酸っぱいフルーツソースを合わせたりと、さまざまな調理法があります。フォアグラは脂肪分も価格も高いため、あれこれ楽しもうとすると胃とお財布の負担が大きいかもしれません。
それでも数種の食べ方を試してみたいという方には、パリ17区にある「Il était une oie dans le Sud Ouest(イレテ・ユンヌ・オワ・ダン・ル・シュデスト)」に行ってみるとよいかもしれません。生・半生・トルション(布で包んで茹でる調理法)・ポワレの4種の味を少しずつ楽しめるデギュスタションというメニューを提供しています。
Il était une oie dans le Sud Ouest
- 住所
- 8 rue Gustave Flaubert 75017 Paris
- 営業時間(ご参考)
-
月曜~金曜12:00~14:00/19:00~22:00
土曜・日曜12:00~14:30/18:00~22:00
鴨のコンフィ(Confit de canard)
比較的リーズナブルにお腹をしっかり満たしたいという方は、鴨のコンフィはいかがでしょうか。
コンフィとは、元々、保存食とするために、食材を低温の油でじっくり時間をかけて煮詰める調理法です。シロップで煮詰めた果物のコンフィも、フランスではよく食べられます。
鴨のコンフィは鴨の脚肉を使って作られるフランス南西部の料理です。じっくりと低温油で煮詰められた肉は、ナイフを入れるとほろっと骨から外れるほどで、味わいもジューシーです。
鴨のコンフィは、フランス各地の多くのビストロで提供されています。パリならフランス南西地方の伝統料理を提供している「La Grange Aux Canards(ラ・グランジュ・オ・カナール)」もおすすめです。
- 住所
- 23 Rue Frédéric Sauton 75005 Paris
- 営業時間(ご参考)
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水曜~金曜・日曜18:30~22:30
土曜12:00~14:00/18:30~22:30
キッシュ(Quiche)
カジュアルにフランス定番料理を楽しみたい方にはキッシュもおすすめです。
キッシュはハムやラルドン(厚切りベーコン)、キノコや野菜など、さまざまな具材と生クリームをたっぷり混ぜた卵液を流し込み、オーブンで焼き上げた料理です。一般的に、ランチメニューや夕食の前菜として食べます。
フランス各地で親しまれていますが、旅程に余裕がある方は、キッシュ発祥の地・ロレーヌ地方を訪れてみてはいかがでしょうか。ロレーヌ地方のメッツ食料市場で営業している「Chez Mauricette(シェ・モリセット)」は有名です。
- 住所
- Place JEAN-PAUL II 57000 Metz (Marché couvert内)
- 営業時間(ご参考)
- 火曜~土曜7:00~18:00
ガレット(Galette)
ガレットは、ブルターニュ地方発祥の料理です。そば粉のクレープ生地にハムや卵、チーズなどを載せた料理で、香ばしいそば粉の風味とパリッとした食感が魅力です。
パリはもちろん、フランス全土で美味しいガレットが食べられます。生地づくりの際の素材の配合や、焼き加減などのわずかな違いで味が変わるため、是非食べ比べてみてください。
パリで人気のお店の一つが、ブルターニュ出身の兄弟が、ブルターニュ産の素材にこだわり営業している「Galette Café(ガレット・カフェ)」です。テイクアウトも可能です。
- 住所
- 2 rue de l'université 75007 Paris
- 営業時間(ご参考)
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月曜12:00~15:30
火曜~土曜12:00~22:00
日曜12:00~16:30
クロックムッシュ(Croque-monsieur)
クロックムッシュは、パンにハムとチーズを挟み、ベシャメルソース(ホワイトソース)を塗ってオーブンまたはフライパンで焼き上げた料理です。お店によっては、ベシャメルソースを塗らずに焼き上げるところもあります。
クロックムッシュは、フランスではランチの定番です。ビストロやカフェ、サロン・ド・テ(喫茶店)、ベーカリーなどさまざまなお店で食べられます。
せっかくフランスで食べるなら、フィガロ誌のクロックムッシュ・コンクールで優勝した実績を持つ、「Sébastien Gaudard(セバスチャン・ゴダール)」がおすすめです。パリ1区とパリ9区の2つのサロン・ド・テで食べられます。
LE SALON DE THÉ PÂTISSERIE DES TUILERIES
- 住所
- 3 Rue des Pyramides 75001 Paris
- 営業時間(ご参考)
- 月曜~日曜10:00~19:00
- 住所
- 59 Rue du Faubourg Poissonnière 75009 Paris
- 営業時間(ご参考)
- 火曜~日曜9:45~14:00/15:00~19:00
フランスのおすすめスイーツ3選
続いて、フランスの定番スイーツを3つピックアップして紹介します。本場のパティシエが作る味を、是非ご堪能ください。
カヌレ(Canelé)
一つ目は、日本でも流行したカヌレです。ボルドー発祥のお菓子で、バニラとラム酒が香るカヌレ生地を、カヌレ型で焼き上げて作ります。キャラメリゼされたカリッとした表面と、もっちりとした内側の食感の違いが楽しめます。
カヌレは、できれば本場ボルドーで味わうのがおすすめです。なお、ボルドーで1位、2位を競うといわれるカヌレ専門店「La Toque Cuivrée(ラ・トック・キュイヴレ)」は、パリ・モンパルナス駅にも出店しています。
また、パリでカヌレを食べるなら、「L'Epicerie des Ateliers du Bristol(レピスリー・デ・アトリエ・デュ・ブリストル)」もおすすめです。パリ8区にある5つ星ホテル「Le Bristol Paris」が運営する食材店で、カヌレの評判も高いです。前日の16:00までにオンライン注文すれば、店舗で受取れます。
- 住所
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gare montparnasse, niveau 2, arrivée grandes lignes. Face aux lignes 23-24 75015 Paris
(モンパルナス駅 2階、グランド・リーニュ(TGVなど)23-24番線到着ホーム前) - 営業時間(ご参考)
- 月曜〜土曜6:30〜20:00
L'Epicerie des Ateliers du Bristol
- 住所
- 112 rue du Faubourg Saint-Honoré 75008 Paris
- 営業時間(ご参考)
- 水曜〜日曜10:30〜17:30
マカロン(Macaron)
マカロンもフランスを代表するスイーツです。マカロンは、メレンゲにアーモンドプードルを混ぜて焼き上げた生地に、クリームやガナッシュを挟んだお菓子です。色とりどりで、風味も異なるため、いくつか食べ比べてみてもよいでしょう。
おすすめのお店は、フランス人も憧れる「Ladurée(ラデュレ)」です。ラデュレは日本にも出店していますが、是非本場で食べてみてください。シャンゼリゼ通りやリュクサンブール公園前など、パリ市内だけでもたくさんの店舗があります。
- 住所
- 75 Avenue des Champs Elysées 75008 Paris
- 営業時間(ご参考)
- 月曜~日曜7:30~21:30
フィナンシェ(Financier)
フィナンシェは、フランスのパティスリーであればどこでも見かけるほどの、定番のスイーツです。卵白・アーモンドプードル・ハチミツ・焦がしバターという基本的な材料を混ぜ合わせ、金塊の形をした型で焼き上げて作ります。製法がシンプルだからこそ、作り手のテクニックや工夫が光るお菓子といえるでしょう。フランス旅行の際は、複数の店舗で食べ比べをして、お気に入りを見つけてください。
筆者は個人的に「HUGO & VICTOR(ユーゴ&ヴィクトール)」のグレープフルーツ風味のフィナンシェが好きです。日本でも出店しているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
- 住所
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50 rue du Cherche-Midi 75006 Paris
(2025年11月28日より上述の住所へ店舗移転) - 営業時間(ご参考)
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フランスの食事情について
ここまで、フランスの定番料理とスイーツを紹介してきましたが、実際にレストランやショップに行く際には、いくつか知っておきたいこともあります。
フランスの食事スタイルと特徴
フランスの食事の取り方は、日本と違う部分が多々あります。例えば、日本ではテーブルにご飯、汁物、主菜、副菜などを並べて食べますが、フランスでは「前菜・メイン・デザート」のコース形式が基本です。単品で注文する場合でも、基本的には前菜とメイン、デザートをそれぞれ注文します。
最近では、前菜+メイン、メイン+デザートだけで注文を受けてくれるレストランもあります。前菜またはデザートを断る場合は、「たくさんは食べられないから」「食事だけで満足したから」などと、ひと言添えるとよいでしょう。
フランスでコース形式が定番なのは、冷たいものと熱いもの、塩気のものと甘いものが口のなかで混ざらないようにするためでもあるようです。順番は、塩気のあるものから始まり、最後に甘いものです。食事の前に甘いもの、デザートのあとに塩気のものを注文すると怪訝な顔をされるかもしれません。
また、フランスでは基本的に食事に時間をかけます。昼食や夕食は1〜2時間かけて、ゆっくり会話を楽しみながら食べるのが現地のスタイルです。
朝食は軽めで、バゲットにバターとジャムかハチミツを塗ったタルティーヌ、またはクロワッサンやパン・オ・ショコラとカフェオレだけが一般的なスタイルです。
地域によって異なる食の特徴
定番料理の紹介のなかでも触れましたが、地域によって気候や地形、土壌が異なり、それによって食材も異なります。
例えば、ノルマンディーやブルターニュではバター、南フランスでは全体的にオリーブオイルを使った料理が多い傾向です。また、大西洋や地中海など海沿いの地域では魚介類が多く食べられています。ブイヤベースは地中海沿岸に位置するマルセイユの名物料理です。一方、ドイツとの国境にあるアルザス地方ではソーセージや豚肉がよく食べられます。代表的な名物料理にシュークルートがあります。
B級グルメもフレンチタッチ
伝統的な食文化を維持しているフランスですが、近年では食事の順序と時間にこだわらない、カジュアルな料理や飲食店なども好まれています。「フランス版B級グルメ」ともいえる料理も、是非試してみてください。
ハンバーガー
ハンバーガーであれば、一般的なチェダーチーズではなく、香りが強い北フランス特産のマロワールチーズやブルーチーズなどを使った、フレンチタッチなハンバーガーを提供するお店もあります。日本ではなかなか食べられない一品といえるでしょう。
ケバブ
フランスではケバブを好んで食べる人も多いです。トルコ発祥の料理ですが、移民の多いフランスにも、ケバブのお店が多くあります。「ケバブを食べてみたいけど、トルコには行く機会がない」という方は、フランスで試してみるのもよいかもしれません。
ベニエ
スイーツでは、ベニエという揚げパンのような食べ物も人気です。油で揚げたベニエにチョコレートクリームやヌテラ、リンゴのコンポートなどを注入し、グラニュー糖をまぶして提供されます。旅行中に疲れたときには、甘いベニエを食べて、元気を出してはいかがでしょうか。
フランス滞在中の強い味方!口座のユーロが支払いに使えるGLOBAL PASS
フランスのレストランは事前予約が必要なところも多いため、滞在日数や観光予定に合わせて昼食・夕食の計画を事前に立てておくのがよいでしょう。また、ある程度食事の計画が立てば、支払いの計画もしておきましょう。
なお、フランスでの各種支払いには、SMBC信託銀行プレスティアのGLOBAL PASSがおすすめです。GLOBAL PASSはいわゆる国際型キャッシュカードで、その利便性から海外旅行好きの方々の間でにわかに人気が広がり、累計発行枚数は40万枚を突破しています。(*1)
GLOBAL PASSの一番の魅力は、ご自身の外貨預金(*2)をそのまま海外での支払いに充てることができる仕組みを有している点です。ユーロを含む世界の17通貨の外貨預金を、現地での支払いにそのまま使うことができます。
ちなみに対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。(*3)
GLOBAL PASSはデビット機能を備えておりタッチ決済にも対応していることから、フランスでのお買物やお食事などの際の支払いにもスムーズに対応可能です。
また、ユーロの現金が必要になった場合には、VisaまたはPLUSマークのついたATMを利用して引き出すこともできます。しかも、その際の海外ATM手数料は無料です。(*4)
このほか、アラートサービスに登録しておけば利用の都度Eメールで通知があるので、渡航先でのお金の管理がしやすいほか、不正利用があった場合に気が付きやすくなるといった効果も期待できます。
[ご参考:あんしんの各種サービス]
フランスへ渡航するご予定のある方は、是非この機会にSMBC信託銀行プレスティアの預金口座を開設して、GLOBAL PASSの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]
ユーロ、英ポンド、スイスフラン、ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ、米ドル、カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*5)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ
(*1)2025年12月現在
(*2)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
(*3)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。
(*4)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。
(*5)SMBC信託銀行プレスティアの取り扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。



