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中国観光おすすめ都市・観光スポット15選|モデルコースや注意点も紹介

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中国観光おすすめ都市・観光スポット15選|モデルコースや注意点も紹介

中国には、壮大な世界遺産や息を呑むほど美しい絶景、未来都市を思わせる近代的なビル群など数多くの観光スポットがあります。

「初めての中国旅行ではどの都市に行けばいい?」「有名なところが多すぎて、どこに行けばいいのか分からない」などと悩んでいる方もいるでしょう。

そこで本記事では、中国観光で訪れるべき人気の都市や必見の観光スポットを厳選して紹介します。

また、中国旅行のモデルコースや旅行前に知っておきたい注意点も詳しく解説しているので、ぜひ最後までチェックしてください。

※本記事に記載の内容は、2025年12月現在の情報に基づくものです。

中国観光でおすすめの都市7選

中国旅行で観光すべきおすすめの都市を7選紹介します。

  • 1. 北京
  • 2. 上海
  • 3. 西安
  • 4. 桂林
  • 5. 成都
  • 6. 深圳
  • 7. 蘇州

1.北京

1.北京

中国の首都である北京は、政治・文化の中心地であり、初めて中国を訪れるなら外せない都市です。

「万里の長城」や「故宮(紫禁城)」をはじめとする数々の世界遺産が集中しており、3〜6日ほどの短期旅行でも多くの観光箇所を周ることができます。

また、近代的な高層ビルが建ち並ぶエリアもあり、古き良き中国と現代中国の両方を一度に楽しめるのも魅力です。

観光だけでなく中国ならではのグルメも楽しめるため、まさに中国旅行の王道エリアと言えるでしょう。

2.上海

2.上海

中国最大の経済都市である上海は、異国情緒にあふれたモダンな街です。

とくに、有名なのが西洋式の歴史的建造物が建ち並ぶ「外灘(ワイタン)」です。対岸には、近未来的な高層ビルが建っており、歴史的な風景と最先端の景色を同時に楽しめます。

租界時代(1840年代〜1940年代)の面影が残るおしゃれな街並みを散策したり、最新のショッピングモールで買い物したりと、観光も買い物も上海で堪能できるのも魅力です。

中国高速鉄道のハブ拠点として北京や蘇州、杭州へのアクセスも良好なので、中継地点として旅行に組み込むのがおすすめです。

3.西安

3.西安

秦の始皇帝をはじめ多くの王朝の都として栄えた西安は、中国史を体感したい方に最適な古都です。

西安のハイライトは、世界遺産である「兵馬俑(へいばよう)」でしょう。2000年以上もの時を経て発掘された、ほぼ等身大の兵士や馬の陶俑が数千体も並んでいます。

また、唐の時代の城壁がほぼ完全な形で残っており、城壁の上をレンタサイクルで一周するのも人気のアクティビティです。

シルクロードの東の起点でもあったため、イスラム文化の影響を受けた独特のグルメも楽しめます。

4.桂林

4.桂林

桂林は中国を代表する景勝地の一つです。

岩石が雨水や地下水に溶かされてできたカルスト地形が特徴で、「漓江(りこう)」という川の両岸に奇妙な形をした岩山が連なる風景も唯一無二の絶景と言えます。

ゆったりと川を下る「漓江くだり」が有名で、特徴的な山々の間を船でゆっくり進みながら楽しむことができます。

都会の喧騒から離れ、ゆったりとした時間の流れの中で心身ともにリフレッシュしたい方に最適です。

5.成都

5.成都

四川省の省都である成都は、ジャイアントパンダと四川料理が有名な場所です。

市内や近郊にはパンダの繁殖研究基地が複数あり、パンダたちが笹を食べたり遊んだりする姿を間近で観察できます。

本場の四川料理も堪能でき、唐辛子や「花椒(ホァージャオ)」という香辛料が効いた麻婆豆腐や火鍋などを楽しめます。舌が痺れるような辛さに挑戦してみたい方におすすめです。

6.深圳

6.深圳

小さな漁村だった深圳(しんせん)は、わずか40年ほどの間に「中国のシリコンバレー」と称されるまでに急成長を遂げた未来都市です。

「Huawei(ファーウェイ)」や「Tencent(テンセント)」などのハイテク企業が本社を構えており、街には斬新なデザインの高層ビルが建ち並んでいます。

無人コンビニやAIレストランなども発展しており、近未来的なライフスタイルを体感できます。

古き良き中国とは対極にある、最先端の中国を体験したい方におすすめです。

7.蘇州

7.蘇州

蘇州(そしゅう)は「東洋のヴェネツィア」とも呼ばれる美しい水の都です。

街中に張り巡らされた運河やほとりに並ぶ白壁の伝統家屋が見どころです。

ユネスコの世界遺産にも登録されている「蘇州古典園林」も魅力で、池や築山、亭(あずまや)など庭園ならではの風景を楽しめます。

落ち着いた街並みの中で、ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめです。

中国観光でおすすめの自然・歴史スポット15選

次に、中国観光でおすすめの自然・観光スポットを15選紹介します。

  • 1. 万里の長城(北京)
  • 2. 故宮(紫禁城)(北京)
  • 3. 頤和園(北京)
  • 4. 天壇(北京)
  • 5. 天安門広場(北京)
  • 6. 外灘(上海)
  • 7. 兵馬俑(西安)
  • 8. 漓江くだり(桂林)
  • 9. 九寨溝・黄龍(四川省)
  • 10. 武陵源・張家界(湖南省)
  • 11. 莫高窟(甘粛省)
  • 12. 黄山(安徽省)
  • 13. 麗江古城(雲南省)
  • 14. 雲崗石窟(山西省)
  • 15. ポタラ宮(チベット自治区)

1.万里の長城(北京)

1.万里の長城(北京)

「宇宙から見える唯一の建造物」と言われるほど大きい万里の長城は、人類史上最大の建築物であり中国の象徴とも言える世界遺産です。

紀元前の秦の時代から北方の遊牧民族の侵入を防ぐために建設が始まり、明の時代まで増改築が繰り返されました。その全長は2万km以上にも及びます。

北京近郊には、観光地として整備された「八達嶺長城(はったつれいちょうじょう)」やより険しく自然な姿が残る「慕田峪長城(ぼでんよくちょうじょう)」など複数の見学スポットもあります。

2.故宮(紫禁城)(北京)

2.故宮(紫禁城)(北京)

北京の中心に位置する故宮は明と清の時代の皇帝たちが暮らした宮殿であり、紫禁城(しきんじょう)の名で広く知られています。

約72万平方メートルという広大な敷地には大小合わせて約1万以上もの部屋があり、この建築群は世界最大級の宮殿建築として世界遺産にも登録されています。

映画『ラストエンペラー』の舞台としても有名で、豪華な装飾が施された建物を一つひとつ見て回れば、当時の皇帝たちの暮らしぶりを肌で感じることができるでしょう。

3.頤和園(北京)

3.頤和園(北京)

北京の北西部に広がる頤和園(いわえん)は、清の時代の皇帝たちが避暑地として利用した広大な離宮です。

敷地の大部分を占める人工湖の「昆明湖(こんめいこ)」とその湖を掘った土で築かれた「万寿山(まんじゅさん)」を中心に、数多くの宮殿や寺院などが建ち並んでいます。

中国庭園芸術の傑作として世界遺産にも登録されており、とくに昆明湖のほとりに建つ仏香閣からの眺めは絶景です。

全長728mにも及ぶ美しい絵画で装飾された長廊を散策したり、湖に浮かぶ龍の形をした船に乗ったりと、優雅な時間を過ごせます。

4.天壇(北京)

4.天壇(北京)

天壇(てんだん)は、明と清の時代の皇帝が天に祈祷を行った祭祀場です。

天壇の主要な建築物である祈年殿は、瓦で積み上げられた三重の円錐形の屋根が特徴です。

釘を一本も使わず、合計28本の木の柱だけで屋根を支えていると言われています。

早朝に訪れると、太極拳や社交ダンスなどを楽しむ地元の人々の活気ある日常風景に触れることもできます。

5.天安門広場(北京)

5.天安門広場(北京)

故宮の南側に位置する天安門広場は、中国の政治的な中心地として知られている場所です。

40万平方メートルという世界最大級の広場であり、一度に50万人を収容できると言われています。

広場の中央には、建国の父である毛沢東の遺体が安置されている「毛主席紀念堂」や「人民英雄紀念碑」などが建てられています。

毎日、日の出と日の入りの時間に合わせて行われる国旗掲揚・降納式も見どころの一つです。

6.外灘(上海)

6.外灘(上海)

上海にある外灘(ワイタン)は、黄浦江の西岸に位置する約1.5kmの遊歩道エリアです。

ここには、19世紀後半から20世紀初頭の租界時代に建てられた西洋式の歴史的建造物が52棟も並んでいます。

アールデコやネオクラシックなど多様な様式の建築物があり、まるでヨーロッパの街角のようにも見えます。

とくに外灘(ワイタン)は夜景が有名なので、夜に訪れたい観光スポットです。

7.兵馬俑(西安)

7.兵馬俑(西安)

中国最初の皇帝である秦の始皇帝の巨大な陵墓を守るために作られたのが兵馬俑(へいばよう)です。1974年に地元民によって偶然発見されました。

現在も発掘が続いており、数千体もの兵士や馬の陶俑が整然と並んでいます。

その一体一体の表情や髪型、鎧の装飾などがすべて異なり、生きた人間をモデルにしたかのようなリアリティさがあります。

地下で皇帝を守り続けた軍団の姿を見れば、始皇帝の権力の絶大さと古代中国の驚異的な技術力を体感できるでしょう。

8.漓江くだり(桂林)

8.漓江くだり(桂林)

漓江くだりは、桂林から陽朔までの約83kmの川を下る観光コースです。

川の両岸にはカルスト地形特有の特徴的な岩が並んでおり、その合間をゆったりと遊覧船で進みます。

霧や靄がかかると、その風景はさらに幻想的な雰囲気になるのが魅力です。

都会の喧騒を忘れ、ただひたすらに自然が作り上げた景色を楽しむことができます。

9.九寨溝・黄龍(四川省)

9.九寨溝・黄龍(四川省)

九寨溝(きゅうさいこう)と黄龍(こうりゅう)は四川省の奥地に位置する渓谷で、どちらも世界遺産に登録されています。

九寨溝には大小100以上の湖沼が連なっており、湖水が光の加減によってエメラルドグリーンやサファイアブルーなどの色に変化するのが魅力です。

黄龍は、石灰岩の層が棚田のように連なるカルスト地形で、そこに溜まった水が青く輝きます。

どちらも手つかずの大自然が残る絶景スポットです。

10.武陵源・張家界(湖南省)

10.武陵源・張家界(湖南省)

湖南省にある武陵源(ぶりょうげん)は、映画『アバター』のモデルになったことでも有名な奇岩が並ぶ絶景地です。

200mを超える石の柱が3000本以上も立つ「張家界国家森林公園」の風景が見どころポイントです。

世界で最も高く最も速い屋外エレベーター「百龍エレベーター」やガラス張りの床で有名な「張家界大峡谷ガラス橋」などのアトラクションも充実しています。

自然の雄大さと人間の作った建造物のスケールの大きさを堪能したい方に最適です。

11.莫高窟(甘粛省)

11.莫高窟(甘粛省)

シルクロードの要衝として栄えた砂漠のオアシス都市である莫高窟(ばっこうくつ)は、世界最大級の仏教芸術の宝庫です。

鳴沙山の断崖に約1000年もの歳月をかけて掘られた700以上の石窟が蜂の巣のように並んでいます。

石窟の中には極彩色の壁画や仏像が数多く残されており、当時の人々の暮らしや東西文化交流の様子が描かれています。

とくに、鮮やかな色彩が奇跡的に保存されている壁画は必ず見ておきたいポイントです。

12.黄山(安徽省)

12.黄山(安徽省)

安徽省(あんきしょう)の黄山(こうざん)は、古くから多くの文人や画家に愛されてきた中国屈指の名山です。

とくに奇松、奇岩、雲海、温泉は黄山の「四絶(しぜつ)」と称えられています。

日の出や日の入りの時間帯には太陽の光が雲海に差し込み、昼間とは異なる絶景が広がります。

険しい峰々には断崖絶壁に作られた桟道や階段が整備されており、ロープウェイを使えば比較的気軽にその絶景にアクセス可能です。

13.麗江古城(雲南省)

13.麗江古城(雲南省)

雲南省の北西部に位置する麗江古城(れいこうこじょう)は、少数民族によって築かれた美しい古都です。

雪山の雪解け水を利用した水路が街中に張り巡らされ、石畳の道や伝統的な木造家屋が建ち並んでいます。

赤い提灯が灯る夜の風景はとくに幻想的で、かつての茶馬古道の宿場町として栄えた歴史や当時の文化が色濃く残っています。

迷路のように入り組んだ路地を散策したり水路沿いのおしゃれなカフェで休憩したりと、ゆったりとした時間を過ごすのに最適です。

14.雲崗石窟(山西省)

14.雲崗石窟(山西省)

山西省にある雲崗石窟(うんこうせっくつ)は、莫高窟(ばっこうくつ)・龍門石窟(りゅうもんせっくつ)と並ぶ中国三大石窟の一つです。

インドのガンダーラ美術や中央アジアの様式の影響を色濃く受けた、国際色豊かな仏像が特徴です。

第20窟にある、高さ約14mの巨大な大仏は圧巻のスケールを誇ります。

石窟内には中国仏教彫刻の初期の傑作とされる、精緻で美しい仏像や壁画が数多く残されています。

15.ポタラ宮(チベット自治区)

15.ポタラ宮(チベット自治区)

チベット自治区の首府ラサにそびえ立つポタラ宮は、かつてダライ・ラマが政治と宗教の中心として居を構えた宮殿です。

白壁の「白宮」と赤壁の「紅宮」に分かれており、チベット仏教の聖地としても有名です。

内部には数多くの仏像や仏塔などがあり、厳かな宗教的雰囲気に満ちています。

富士山頂とほぼ同じ標高にあるため高山病への対策が必須ですが、青い空を背景に建つポタラ宮はまさに天空の宮殿です。

中国観光のおすすめモデルコース

中国観光のおすすめモデルコース

ここからは、中国観光におすすめのモデルコースを3つ紹介します。

  • ● 北京周遊コース(3泊4日)
  • ● 上海・蘇州コース(3泊4日)
  • ● 成都・四川コース(4泊5日)

北京周遊コース(3泊4日)

北京周遊コースは、初めての中国旅行に最適な王道コースです。万里の長城や故宮など、有名な世界遺産を効率良く巡ります。

1日目 北京首都国際空港→天安門広場→故宮→京劇鑑賞
2日目 万里の長城(終日)
3日目 天壇公園→頤和園
4日目 胡同(フートン)→北京首都国際空港

上海・蘇州コース(3泊4日)

上海・蘇州コースは、近代都市である上海と水の都である蘇州の対照的な魅力を楽しむコースです。

1日目 上海浦東国際空港→外灘(ワイタン)
2日目 豫園(よえん)→新天地→蘇州
3日目 拙政園→留園→上海
4日目 上海を散策→上海浦東国際空港

成都・四川コース(4泊5日)

成都・四川コースは、パンダとグルメ、世界遺産を巡るコースです。

1日目 成都双流国際空港→四川
2日目 ジャイアントパンダ繁殖研究基地→武侯祠
3日目 成都→九寨溝(移動日)
4日目 九寨溝を散策(終日)→成都
5日目 成都を散策→成都双流国際空港

中国旅行をするときの注意点

中国旅行をするときの注意点

中国旅行をするときの注意点を4つ紹介します。

  • ● 中国ではGoogleや多くのSNSサービスが規制されている
  • ● 水道水をそのまま飲むことは推奨されていない
  • ● モバイル決済が主流なため基本的に現金は使用できない
  • ● 観光客に人気のスポットではスリや置き引きに気をつける

中国ではGoogleや多くのSNSサービスが規制されている

中国へ旅行する際に、最も注意すべき点の一つがインターネット環境の違いです。

中国国内では「グレート・ファイアウォール」と呼ばれるインターネット検閲システムにより、私たちが普段利用している多くの海外ウェブサービスへのアクセスが常時規制されています。

具体的には、Google(検索、マップ、Gmailなど)、YouTube、LINE、Facebook、X(旧Twitter)、Instagramといった主要なサービスは、中国のインターネット回線からは基本的に利用できません。

対策として、渡航前にVPN機能が付いた海外用Wi-Fiルーターをレンタルするか、スマートフォンのVPNアプリを契約・設定しておくことが不可欠でしょう。

水道水をそのまま飲むことは推奨されていない

中国では、水道水を直接飲むのは避けましょう。

インフラが整備されている都市部でも、水質が日本とは異なるためお腹を壊してしまう可能性があります。

飲料水は、必ずコンビニやスーパーで購入したペットボトルのミネラルウォーターを飲むようにしてください。

電気ケトルで一度沸騰させれば、水道水をお茶やコーヒーなどに使用するのは問題ありません。

モバイル決済が主流なため基本的に現金は使用できない

現在の中国では、都市部を中心にモバイル決済が普及しており、ほとんどの場面で現金が使えなくなっています。

露店やタクシーですら、現金での支払いを断られるケースも珍しくありません。

主流なのは「アリペイ(Alipay)」と「ウィーチャットペイ(WeChat Pay)」という2つのアプリです。

以前は中国の銀行口座がないと利用が困難でしたが、現在は日本のクレジットカードやキャッシュカードなどを登録すれば利用できるようになりました。

アリペイ(Alipay)やウィーチャットペイ(WeChat Pay)の登録方法について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

また、決済アプリやクレジットカードなど様々なキャッシュレス決済方法がありますが、おすすめなのはデビットカードです。

デビットカードは口座内にあるお金しか使用できないため、ついつい使い過ぎてしまうこともありません。タッチ決済がついているものも多く、スマートに支払いができます。

観光客に人気のスポットではスリや置き引きに気をつける

中国に限らずどの国でも共通ですが、多くの人が集まる観光地や駅、市場などではスリや置き引きといった軽犯罪に注意が必要です。

リュックサックは前に抱える、貴重品は内ポケットに入れる、荷物から決して目を離さないといった基本的な対策を徹底しましょう。

また、親しげに話しかけてきて、お茶や書画の購入に誘うといった客引きにも気をつけてください。

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中国でグルメやショッピングを満喫したいけれど、多額の現金を持ち歩いたりクレジットカードの不正利用に遭ったりなどが心配な方もいるでしょう。

また、現在の中国ではモバイル決済が主流となり、現金が使えない場面も増えています。そこでおすすめなのが、デビット機能付きキャッシュカードの「GLOBAL PASS」です。

Visaカードなどの国際ブランドも使える場所であれば、GLOBAL PASSを使ってレストランや店舗でスムーズに支払いができます。

GLOBAL PASSは、人民元(*1)をはじめとする外貨預金をそのまま現地での支払いに利用できる便利なカードです。さらに、SMBC信託銀行では、インターネットで円から人民元をいつでも為替手数料無料で購入することができます。また、海外ATMから現地通貨(現金)を引き出せるので両替の手間も減らせるというメリットがあります。

また、GLOBAL PASSをアリペイ(Alipay)やウィーチャットペイ(WeChat Pay)に登録し、支払いに利用することも可能です。

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