親子留学とは?小・中学生の留学でおすすめの国やかかる費用を解説
早くから海外生活を体験できる、親子留学や小・中学生留学の人気が高まっています。
この記事では、初めてでも挑戦しやすい親子留学と、子どもだけで渡航する小・中学生の留学の特徴や費用について解説していますので、是非参考にしてください。
※本記事に記載の各種情報は、2026年3月時点のものとなります。
※本記事に記載の費用は、2026年3月時点における費用(目安)となります。
親子留学、小・中学生の留学の違いとは?仕組みや種類を紹介
親子で海外生活が楽しめる親子留学と、より本格的な留学体験ができる小・中学生の留学。
ここでは、それぞれの違いや仕組み、種類について解説します。
親子留学とは
親と子どもが一緒に海外へ渡航し、現地で生活しながら学ぶ留学スタイルです。学習だけでなく、現地での生活体験も同時に得ることができます。
滞在期間は1週間の短期から数ヵ月の長期までさまざまで、子どもは語学学校や現地校、インターナショナルスクール、親は語学学校に通うのが一般的です。
親が語学学校、子どもが現地校に通うケース
親子留学の王道パターンといえます。
子どもは現地校でほかの子ども達と交流しながら学び、親は現地の語学学校で語学力向上を目指します。英語環境にしっかりと浸れるのが特徴です。
親子で語学学校に通うケース
親子で同じ語学学校に通うスタイルです。短期滞在に向いており、1週間から参加可能な学校もあります。
親子で一緒に通えるため、子どもも安心して学べます。受講コースは、親子の学力や学校によって異なる場合があります。
親子でホームステイ・滞在型プログラムを利用するケース
親子で現地の家庭にホームステイしたり、滞在型短期プログラムに参加したりもできます。
学校で勉強するよりも、現地での生活体験や文化交流を重視したスタイルで、子どもは日中サマーキャンプやキッズ向けプログラムなどに参加できます。
小・中学生の留学とは
子どもが単身で海外に渡航し、現地の教育環境の中で生活・学習する留学スタイルです。
小学生は主に英語に慣れることや海外生活の体験、中学生は将来を見据えた英語学習の土台作りを目指します。
滞在期間は、夏休みに参加できる短期留学から、現地校の卒業を目指す長期留学までさまざまです。短期留学では語学学校や現地校での体験が一般的で、長期留学では現地校への転校が主です。
滞在先は寮やホームステイなどがあり、学習面・生活面双方での自立が求められます。
親子留学、小・中学生の留学のメリットについて
留学体験を成功させるには、目標に合った留学スタイルを選ぶことが大切です。ここでは、それぞれの留学のメリットを解説します。
親子留学、小・中学生の留学のおすすめの国とかかる費用
留学先を選ぶ際は、目的や費用、治安などを考慮することが大切です。
ここでは、親子留学(親一人+子ども1人)と小・中学生の留学における、おすすめの国と費用を解説します。
フィリピン
マンツーマンレッスンが中心で、短期間で集中的に英語を学びやすい環境です。講師と1対1で話す時間が長いため、会話力を伸ばしたい方に向いているでしょう。
欧米圏に比べて費用も比較的リーズナブルなため、親子留学や初めての留学先として選ばれやすい国です。
シンガポール・マレーシア
多民族国家であるため、国際性豊かな環境で学ぶことができます。英語をはじめ複数の言語が日常的に使われており、生活の中で自然に多文化環境に触れることができます。
英語や中国語など、学習言語を選択できるのも特徴です。また、治安も比較的よいため、初めての海外生活でも安心して過ごせることでしょう。
オーストラリア
教育制度が整っており、自然豊かな環境で英語を学べます。治安もよく、親子留学、小・中学生の留学どちらにも適しているといえるでしょう。
学生ビザや保護者向けビザの制度もあり、長期滞在しやすい留学先として人気があります。
アメリカ(ハワイ)
日本からのアクセスがよく、日本語サポートも充実しているハワイは、アメリカの中でも人気の留学先です。リゾートならではの開放的な環境で、海外生活を楽しみながら学べるのも特徴です。
治安や生活環境も整っており、親子留学、小・中学生の留学のどちらにも適しています。
留学中のお金事情について
親子留学や小・中学生の留学では、滞在期間や留学の目的によって、適した支払い・送金方法が異なります。現地で困らないためにも、出発前に準備を整えておくことが大切です。
留学中に発生しやすい支払い・送金の課題
語学学校や現地校へ通う留学スタイルでは、学費や教材費はまとめて支払う必要があります。一方、生活体験や文化交流がメインの留学では、日常的な出費が多くなるでしょう。
また、親子がそれぞれ別の場面で支払いをおこなうこともあるため、誰がどの方法で支払うのか、日本からの送金はどうおこなうのかも、事前に確認しておく必要があります。
さらに、現地ではキャッシュレス決済がどの程度使えるのか、どのような場面で現金が必要かも調べておくと安心です。
留学中の支払いはプレスティアのGLOBAL PASSを活用しよう
留学中のお金の支払いには、SMBC信託銀行プレスティアのデビット機能付き国際キャッシュカード、GLOBAL PASSがおすすめです。
「為替手数料無料プログラム」(*1)の適用により、米ドルをはじめとする世界17通貨の外貨預金(*2)を手数料無料で購入でき、留学初日からすぐ支払いに利用できます。
現金支払いが必要な時もATMで簡単に引き出せるため、面倒な手続きなしでスムーズに留学生活をスタートすることができます。しかも、海外ATM手数料は無料(*3)です。
中学生の留学には「家族カード」がおすすめ
中学生の留学には、12歳から作れるGLOBAL PASSの家族カードがぴったりです。
家族カードはご本人カードと同様に国内・海外ATMでの引き出しや、お買物にご利用いただけるカードです。引き落としはご本人(親御さま)の口座に紐づくため、親御さまが入金や利用限度額の管理を行いつつ、お子さまは留学先でご自身の名義のカードを利用してお買物やお食事などの際の支払いに対応できるので、大変便利です。もちろん、海外ATM手数料は無料(*3)で現地のATMで現金も引き出せるため、送金の手間や費用もかかりません。
なお、アラートサービスに登録しておけば、お子さまが家族カードを利用した際にEメールで通知が届くので、利用履歴を確認することで、親御さまは遠くからお子さまの行動を見守ることもできるでしょう。
留学に必要な手続き、持ち物について
留学準備は、出発の半年前には始めるのがおすすめです。
ここでは、出発までの手続きの流れや準備について、表形式で解説します。
留学に行くまでの流れ・手続き
留学に行く際に必要となる持ち物
まとめSUMMARY
近年、子どもの留学を検討する家庭が増えています。
親子留学は、親と一緒に安心して渡航できるうえ、親も学ぶことができ、比較的気軽にチャレンジできる点が魅力です。一方、小・中学生の留学は、英語力や自立心を育む絶好の機会です。異文化交流を通して、子どもが世界の多様性に触れることは、将来の選択肢を広げることにつながります。
留学を成功させるためには、目的や費用、渡航先の国や学校の特徴をしっかり比較検討することが大切です。世界を直接体験する経験は、子どもにとって一生の財産になることでしょう。
SMBC信託銀行プレスティアのデビット機能付き国際型キャッシュカード、GLOBAL PASSなら海外でのキャッシュレス決済(タッチ決済を含む)にも対応しており、12歳以上であれば家族カードが利用できます。留学先でのキャッシュレス決済や現地通貨の引き出しに活用しましょう。しかも、その際の海外ATM手数料は無料です。(*3)
親子留学または中学生のお子さまの留学のご予定のある方は、是非この機会にSMBC信託銀行プレスティアの預金口座を開設して、GLOBAL PASSと家族カードの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
(*1)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。
(*2)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。
(*3)海外ATM手数料は無料ですが、現地のATMオーナーによっては別途手数料が発生する場合があります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。




