ART WORKS

関東

  • 双子座

    村居 正之

    本店営業部

  • 牡羊座

    村居 正之

    本店営業部

  • 獅子座

    村居 正之

    本店営業部

  • 祈り

    美術学科 油画コース

    岡山 奈央

    53×45.5cm

    この作品は、「合掌」という日常的に行なっている動作に着目したものです。神仏の御前や食事の前後、挨拶をするときなど、合掌はとてもなじみ深い動作であり、そこに込められる思いは人それぞれにあると思います。日常的な動作だからこそ、自分の手を改めて見つめ直し、自分が今何を思って合掌しているのかを考えてみました。

    青山支店

  • 木漏れ日の道

    美術学科 日本画コース

    池内 花梨恵

    61×72cm

    今、目の前に広がる木漏れ日と道の先には何があるのか、という期待と不安を、自身の将来への思いと重ねて制作しました。

    赤坂支店

  • melancholic

    大学院博士 油画

    中村 彰吾

    53×41cm

    「憂鬱」とはマイナスイメージに捉えられがちですが、ルネサンス時代は創造の源と考えられていました。悩み抜くことからクリエイティブな活動が始まるということは、現代でも通づるものがあると思います。

    池袋支店

  • 雨は傘の中

    美術学科 版画コース

    渡田 開斗

    “傘”の下で雨宿りをしている様子です。

    池袋支店

  • 春の吐息

    美術学科 版画コース

    藤本 愛実

    この作品は、趣味で書いている小説の一説からイメージを膨らませて制作したものです。窓が曇る現象は、内側と外側の気温差によって生じます。普段の生活の中でもよく目にする光景ですが、曇りガラスの内側にはいつでも人びとの生活のあたたかさがあるのです。

    五反田支店

  • 待ちぼうけ

    美術学科 版画コース

    福ヶ迫 琴

    何かを、誰かを、待っている時の情景をイメージして描きました。退屈で寝てしまった女性に絡みつく木の根は、ゆっくりと時間が過ぎていくことを表し、また黄色い丸の球体を月に見たて長い夜を表してみました。

    五反田支店

  • 芽吹く

    美術学科 版画コース

    松下 明子

    図鑑に載っている恐竜などは想像だと知り、自分なりにトリケラトプスを自然の空気のような優しいイメージで創りました。

    渋谷支店

  • 凡になる一

    美術学科 版画コース

    山崎 達也

    リトグラフという版画技法で、7版刷りで制作しました。
    イメージを沢山重ねると、相互に影響し、打ち消し合うという効果が生まれます。その結果として、「何も無い」画面を作ることを意識しました。
    この作品を作り、最近では「不鮮明だが確かにあるもの」に対する関心が高くなりました。

    自由が丘支店

  • 美術学科 版画コース

    田辺 亮太

    ムカデは、たくさんある足を使い前へ前へと進み、決して後退することも振り返ることもしません。「前進」という意味が込められています。
    フクロウは「福朗(福が来て喜ぶ)」
    金魚は金運アップにつながる縁起の良い動物だと言い伝えられています。
    白い蛇は昔から「神の化身」「神の使い」と言われていて、幸運を呼ぶ存在となっています。
    「絵を見る人に福あれ」というコンセプトで制作しました。

    新宿東口支店

  • イス

    大学院博士 日本画

    田中 寿之

    53×45.5cm

    壊れたり使われなくなったイス。
    それでも何故か捨てられない、時間の詰まったイスを描きました。

    新宿東口支店

  • スカルプトキオク

    美術学科 油画コース

    玉住 聖

    90.5×72 cm

    幼少期から触れてきたサブカルを記憶を辿りに3DCGでスカルプトし曖昧な輪郭に質感を与える、それらを他視点からスクショした画像はメディウムによって絵画の絵具の上に半透明に転写され再構築される、デジタル(システム)とアナログ(身体性)を交差させ、現代においての絵画の定義を再思考しています。

    新宿南口支店

  • あたたか

    美術学科 油画コース

    松田 実優

    53×45.5cm

    親子が一緒の寝床に入り、寝ている様子。
    親子のあたたかさと寝床のあたたかさ。

    広尾支店

  • 裸婦像

    美術学科 彫刻コース

    丸山 薫

    H40×W20×D20

    ポーズのダイナミックな動きを表すことを第一に考えながら、自然な人体の造形になるよう意識して制作しました。

    横浜支店

東海

  • The World without People

    大学院博士 油画

    中村 彰吾

    33.3×45.5cm

    現実的でありながら、どこか非現実的で静謐な雰囲気が漂う情景を描きました。

    名古屋支店

関西

  • kaisho

    美術学科 油画コース

    植田 翔大

    91×72.7cm

    快勝にも甲斐性にも解消にも改称できるように。

    大阪駅前支店

  • 角蛙

    美術学科 彫刻コース

    丸山 薫

    H22×W37×D50

    ユニークで少し間の抜けた顔をした蛙の愛らしさと、抱きしめたくなるボリューム感を意識して制作しました。

    大阪駅前支店

  • 朽ちる

    美術学科 油画コース

    木内 美穂

    91×72.7cm

    綺麗な花の姿とその一瞬しか見られないノスタルジックな世界を表現しました。

    難波支店

  • 明媚

    美術学科 版画コース

    浅見 琴音

    デジタルコラージュと蛍光色のシルクスクリーンで、粒立つ色と光の華やかな世界を描きました。

    難波支店

  • 情緒

    美術学科 日本画コース

    南条 仁衣菜

    31.8×41cm

    モチーフから感じたものを描きました。雰囲気や空気感を出すために、何度も重ね塗りしたり箔を重ねました。

    神戸支店

  • 長閑

    美術学科 日本画コース

    東郷 良咲

    53×45.5cm

    猫が気ままにのんびりしている様子を描きました。ゆったりと時間が流れる様子を落ち着いた色と流水紋で表現しました。

    京都支店

九州

  • ぶあー

    美術学科 版画コース

    逸見 渓太

    可愛いペンギンの形で可愛いペンギンを刷りました。ペンギンの可愛い姿を2パターンで味わうことができる表現をしました。

    福岡支店

  • 海辺のお姫様

    美術学科 版画コース

    上田 わか葉

    忙しく退屈な暮らしから解放され、街並みが見える海辺でありのままに過ごす貴族のお姫様を描きました。

    福岡支店

  • 城と少年

    美術学科 版画コース

    上田 わか葉

    氷山の町に住む田舎の少年が、都会にある立派なお城に憧れを抱いているシーンを描きました。

    福岡支店