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タイのおすすめ観光スポット16選|日数別のモデルコースや定番の食べ物・料理も紹介

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タイのおすすめ観光スポット16選|日数別のモデルコースや定番の食べ物・料理も紹介

タイは、きらびやかな寺院や活気あふれるマーケット、絶品のご当地グルメなど多彩な魅力が詰まった人気の観光国です。近年は、洗練されたルーフトップバーや最新のショッピングモールといったスポットも注目を集めています。

しかし、「限られた日数で効率良く回るにはどうすればいい?」「タイ旅行で外せないアクティビティや最新のトレンドを知りたい」と計画に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、タイ旅行のおすすめエリアや観光スポットを紹介します。

さらに、滞在日数に合わせたモデルコースや定番グルメなども解説するので、ぜひ参考にしてください。

※本記事に記載の内容は、2026年2月現在の情報に基づくものです。

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タイのおすすめ観光エリア4選

タイのおすすめ観光エリア4選

タイのおすすめ観光エリアを4つ紹介します。

  • 1. バンコク
  • 2. チェンマイ
  • 3. プーケット
  • 4. アユタヤ

1.バンコク

首都バンコクは、タイの魅力が凝縮されたエリアです。

高層ビルが林立する近代的な街並みと黄金に輝く荘厳な王宮や寺院群が隣り合わせに存在する、独特の景観が特徴です。

定番の三大寺院巡り、巨大ショッピングモールでの買い物、活気あふれるナイトマーケットでのディナーなど、楽しみ方は無限大に広がっています。

初めてのタイ旅行なら、まず訪れるべきエリアのひとつです。

2.チェンマイ

2.チェンマイ

「北方のバラ」と称されるチェンマイは、緑豊かな山々に囲まれたタイ北部の都市です。バンコクの喧騒とは対照的に、穏やかで落ち着いた時間が流れています。

旧市街に点在する由緒ある寺院をのんびりと散策したり、少し足を延ばして山の上に建つ黄金の寺院ドイ・ステープから街を一望したりするのが定番の過ごし方です。

また、象の保護施設での触れ合い体験や本場のタイ料理を学ぶ料理教室など、自然や文化に根差したアクティビティも数多くあります。

ゆったりとした時間の中で、タイの奥深い魅力に触れたい方におすすめのエリアです。

3.プーケット

3.プーケット

タイ最大の島であるプーケットは、世界中から観光客が集まるアジア屈指のビーチリゾートです。

エメラルドグリーンに輝く美しい海ときめ細かな白砂のビーチが島の至る所に点在しているのが特徴です。

賑やかなパトンビーチでのマリンスポーツを楽しんだり、カロンビーチで穏やかに時間を過ごしたりと、目的によってビーチを選ぶことができます。

美しい海とともに、アクティブに過ごすこともリラックスすることもできる極上のリゾートエリアです。

4.アユタヤ

4.アユタヤ

バンコクから日帰りでも訪れることができるアユタヤは、かつて400年以上にわたって繁栄を極めたアユタヤ王朝の都の跡地です。街全体がユネスコの世界遺産に登録されています。

ビルマ軍の侵攻によって破壊された仏像や苔むしたレンガ造りの仏塔が点在する光景は、歴史の壮大さを感じさせます。

特に、木の根で覆われた仏頭があるワット・マハタートや王室の守護寺院であったワット・プラ・シー・サンペットは必見のスポットです。

また、夕暮れ時にライトアップされた遺跡群の姿は息を呑むほど幻想的で、タイの奥深い歴史に触れることができるエリアです。

【バンコク】タイのおすすめ観光地4選

バンコクのおすすめ観光地を4つ紹介します。

  • 1. ワット・ポー
  • 2. ワット・プラケオ(エメラルド寺院)&王宮
  • 3. ワット・パークナム
  • 4. ワット・アルン

1.ワット・ポー

1.ワット・ポー

ワット・ポーは、巨大な黄金の寝釈迦仏で世界的に知られる、バンコク最古にして最大の寺院です。

全長46m・高さ15mにも及ぶ寝釈迦仏は穏やかな表情で横たわっており、その圧倒的なスケールと荘厳な雰囲気で見る者を魅了します。

特に仏像の足の裏が注目ポイントで、仏教の世界観を示す108の図が美しい文様で見事に表現されています。

また、ワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山としても有名であり、境内にあるマッサージスクールでは本格的な施術を受けることが可能です。

2.ワット・プラケオ(エメラルド寺院)&王宮

2.ワット・プラケオ(エメラルド寺院)&王宮

ワット・プラケオはタイの王室寺院であり、タイの歴史・建築・芸術を体感できる場所です。

本堂には美しい翡翠(ひすい)で彫られた仏像「エメラルド仏」が鎮座しており、年に3回、国王自らの手によって衣替えされることでも有名です。

ほかにも、黄金に輝く仏塔や古代インドの叙事詩「ラーマキエン」が描かれた回廊の壁画など、見どころが数多くあります。

なお、ワット・プラケオは王室の施設であるため、男女ともに肌の露出を控えた服装が必須となっている点だけ注意しましょう。

3.ワット・パークナム

3.ワット・パークナム

ワット・パークナムは、SNSで「インスタ映えする寺院」として世界的に話題となり、今やバンコクで必見のスポットとなった寺院です。

特に見ていただきたいのは、大仏塔の最上階にある「ガラスの仏塔」を中心とした空間です。エメラルドグリーンのガラス仏塔と仏陀の生涯を描いた極彩色の天井画は、神秘的な雰囲気をまとっています。

2021年には瞑想する姿が美しい高さ69mの黄金の巨大仏像も完成し、新たなシンボルとして注目を集めています。

都心の主要観光地からは少し離れていますが、他では見ることができないその幻想的な美しさは、時間をかけてでも訪れる価値があるでしょう。

4.ワット・アルン

4.ワット・アルン

ワット・アルンは、チャオプラヤー川の西岸に建つバンコクのランドマークです。三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台となったことでも知られています。

ここは中国製の陶器の破片で装飾された高さ約70mの大仏塔が特徴で、その繊細な美しさは見る角度によってさまざまに印象が変わります。

階段を登れば仏塔の中腹まで行くこともでき、そこから眺めるチャオプラヤー川の景色は格別です。

また、夕暮れ時に黄金色に染まる姿や日没後にライトアップされた幻想的な姿も必見で、対岸のレストランやバーからその絶景を眺めるのがおすすめの過ごし方です。

5.ジョッドフェア

バンコクはマーケット文化が盛んな街で、曜日や時間帯ごとにさまざまなマーケットが開催されています。なかでも近年注目を集めているのが「ジョッドフェア」です。若者を中心に人気が高く、トレンド感のある雑貨やファッション小物、バラエティ豊かな屋台グルメが集まる活気あるマーケットとして知られています。

広々とした会場には、タイ北部らしいハンドメイド雑貨やアクセサリーに加え、写真映えするフードやスイーツも並び、観光客でも気軽に楽しめる雰囲気が魅力です。夜遅くまで営業しているため、夕食を兼ねて立ち寄るのにも適しています。

【チェンマイ】タイのおすすめ観光地3選

チェンマイのおすすめ観光地やイベントを3つ紹介します。

  • 1. ワット・プラタート・ドイステープ
  • 2. イーペン祭り
  • 3. サンデーマーケット

1.ワット・プラタート・ドイステープ

1.ワット・プラタート・ドイステープ

ワット・プラタート・ドイステープは、チェンマイで必見の寺院です。

標高1,000m超のステープ山の山頂にあり、その黄金に輝く仏塔はチェンマイの象徴として地元の人々から深く信仰されています。

麓からは、ナーガという蛇神に見守られた306段の長い階段を登って参拝するのが一般的ですが、ケーブルカーを利用して行くことも可能です。

寺院の中心に鎮座する仏塔には仏陀の遺骨(仏舎利)が納められており、多くの参拝者が祈りを捧げています。

2.イーペン祭り

イーペン祭りとは、毎年10月もしくは11月の満月の夜に開催されるお祭りを指します。

ハイライトは、なんと言っても「コムローイ」と呼ばれる熱気球(スカイランタン)を一斉に空へ放つ儀式です。

数千、数万ものランタンがゆっくりと夜空へ昇って行く光景は、まるで天の川が目の前に現れたかのような美しさです。

日々の苦難や災いをランタンに乗せ、それを空に飛ばすことによって苦難や災いも手放した状態で旧正月を迎えることが目的とされています。

3.サンデーマーケット

サンデーマーケットは、チェンマイ旧市街のラチャダムヌン通りが歩行者天国となって開催されるナイトマーケットです。

毎週日曜日の夕方になると、全長1km以上にわたって続くメインストリートの両脇やそこから伸びる路地にまで、所狭しと屋台がびっしりと並びます。

ここで売られるのは、タイ北部の山岳民族が作った刺繍の小物、手作りのシルバーアクセサリー、伝統的な織物、木彫りの工芸品といったハンドメイド品が中心です。

また、美味しいタイ料理の屋台も数多く出店しているほか、歩き疲れたら道端でフットマッサージを受けることもできます。

【プーケット】タイのおすすめ観光地4選

プーケットのおすすめ観光地を4つ紹介します。

  • 1. パトンビーチ
  • 2. オールドプーケットタウン
  • 3. プロンテープ岬
  • 4. ピピ諸島(マヤ湾)

1.パトンビーチ

パトンビーチは、プーケットでも特に有名かつ活気に満ちあふれたビーチです。

約3kmにわたって続く白砂のビーチには、パラセーリングや水上バイクといったさまざまなマリンスポーツの業者が並んでおり、一日中観光客の歓声が響き渡っています。

ビーチ沿いにはレストラン、バー、お土産屋、マッサージ店などがずらりと軒を連ねているため、食事や買い物を存分に楽しめます。

便利さや賑やかさを求める方に、パトンビーチはおすすめです。プーケットのエネルギーを全身で感じることができるでしょう。

2.オールドプーケットタウン

2.オールドプーケットタウン

ビーチリゾートのイメージが強いプーケットの中で、全く異なる魅力を持つのがこのオールドプーケットタウンです。

かつて錫(すず)の交易で栄えた時代の面影を色濃く残すこのエリアには、「シノ・ポルトガル様式」と呼ばれるパステルカラーの美しい歴史的建造物が建ち並んでいます。

現在、これらの建物はおしゃれなカフェやブティック・ホテルなどにリノベーションされており、歴史散策と街歩きを同時に楽しむことが可能です。

毎週日曜の夜には大規模なナイトマーケットも開催されるため、地元の工芸品や美味しい屋台グルメを味わえます。

3.プロンテープ岬

プロンテープ岬は、タイで最も綺麗な夕日が見られると言われる有名な絶景スポットです。

日が傾き始めると多くの観光客や地元民がこの丘の上に集まり、その瞬間を待ちわびます。

空と海がオレンジ、紫、ピンクと刻一刻と色を変えながら、太陽が水平線へと沈んで行く光景をぜひ目に焼き付けてください。

展望台からは周辺の島々まで見渡せる雄大なパノラマが広がり、日中に訪れても十分に楽しめます。

4.ピピ諸島(マヤ湾)

4.ピピ諸島(マヤ湾)

ピピ諸島(マヤ湾)とは、プーケット島とクラビ本土の間にある6つの島々を指します。

レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』の舞台となったことで世界的に有名になり、プーケットを訪れるほとんどの観光客が日帰りツアーで訪れます。

特に象徴的なのが、三方を切り立った石灰岩の崖に囲まれた「マヤ湾」です。エメラルドグリーンに輝く透明な海と真っ白なパウダーサンドのコントラストは、まさに絶景です。

現在は環境保護のために湾内での遊泳は禁止されていますが、そのおかげで手つかずの自然の美しさが残っており、展望台からその景色を眺めることができます。

【アユタヤ・近郊】タイのおすすめ観光地5選

アユタヤや近郊のおすすめ観光地を5つ紹介します。

  • 1. ワット・プラ・マハタート
  • 2. ワット・プラシーサンペット
  • 3. ワット・チャイワッタナラーム
  • 4. ワット・ローカヤスター
  • 5. カンチャナブリー

1.ワット・プラ・マハタート

1.ワット・プラ・マハタート

ワット・プラ・マハタートは、アユタヤ遺跡を象徴する寺院です。

特に有名なのが、木の根の中に穏やかな表情で埋め込まれた仏頭です。ビルマ軍の侵攻によって破壊された仏像の頭部が、長い年月を経て菩提樹の根によって包み込まれたと言われています。

この神秘的な光景は自然と歴史が融合したアユタヤのシンボルとして、多くの人々に深い感銘を与えています。なお、写真を撮る際は仏頭より自分の頭を低くするのがマナーです。

ほかにも、頭部のない仏像や崩れ落ちたレンガの仏塔など戦争の爪痕と栄華の跡が色濃く残っており、アユタヤの歴史を肌で感じることができます。

2.ワット・プラシーサンペット

2.ワット・プラシーサンペット

ワット・プラシーサンペットは、かつてのアユタヤ王宮の敷地内に建立された神聖な王室守護寺院です。王族の重要な儀式が執り行われていました。

この寺院の見どころは、空に向かってまっすぐに伸びる三基の美しい仏塔(チェディ)です。

この三基の仏塔には、アユタヤ王朝の歴代王や王族の遺骨が納められていると言われています。

広大な敷地に静かに佇むその姿は、当時のアユタヤ王朝の権力と繁栄を今に伝えてくれています。

3.ワット・チャイワッタナラーム

ワット・チャイワッタナラームは、アユタヤ遺跡公園の中心部からチャオプラヤー川を渡った西岸に位置する美しい寺院です。

クメール様式の影響を強く受けており、中央にそびえる高さ35mの大きなトウモロコシ型の主塔(プラーン)とそれを取り囲むように配置された8基の塔が圧巻の美しさを生み出しています。

この寺院は、17世紀にプラサート・トーン王が、クメール王朝に勝利した記念と自身の母親のために建立したと伝えられています。

また、夕暮れ時にライトアップされた姿も幻想的なので、ぜひ夕方以降に訪れていただきたいスポットです。

4.ワット・ローカヤスター

4.ワット・ローカヤスター

ワット・ローカヤスターは、屋外に横たわる巨大な寝釈迦仏(涅槃仏)で有名な寺院です。

バンコクのワット・ポーの寝釈迦仏が豪華な寺院の内部に安置されているのとは対照的に、こちらは青空の下、広々とした草原に穏やかな表情で横たわっています。

全長約28m・高さ約5mもあるこの巨大な仏像は、現在も地元の人々の篤い信仰の対象となっています。

参拝者が金箔を貼ったオレンジ色の袈裟を仏像にかけたり線香をあげて祈りを捧げたりする姿を見ることができるでしょう。

5.カンチャナブリー

カンチャナブリーは、映画『戦場にかける橋』の舞台として世界的に知られる街です。

必見スポットは、第二次世界大戦中に旧日本軍が建設した泰緬鉄道の鉄橋です。

この建設には多くの連合軍捕虜やアジア人労働者が動員され、多大な犠牲者を出したという悲しい歴史があります。

一方で、現在は緑豊かな自然に囲まれたリゾート地としての一面も持ち、クウェー川でのラフティング、象との触れ合い、滝巡りなども楽しめます。

タイ観光の日数別モデルコース

タイ観光の日数別モデルコース

タイ観光のモデルコースを日数別に紹介します。

  • ● 2泊3日:バンコク市内の定番スポットを効率良く回る
  • ● 3泊4日:アユタヤ日帰りを組み込み歴史観光も楽しむ
  • ● 4泊5日:水上市場や郊外エリアまで足を延ばす

2泊3日:バンコク市内の定番スポットを効率良く周る

短い滞在期間でバンコクの必見スポットを効率良く周るプランです。きらびやかな寺院、最新のショッピングモール、活気あるナイトマーケットなど、バンコクの魅力を凝縮しました。

1日目 スワンナプーム国際空港→ジョッドフェア
2日目 ワット・プラケオ&王宮→ワット・ポー→ワット・アルン→ワット・パークナム→アイコンサイアム
3日目 サイアム周辺を観光→スワンナプーム国際空港

3泊4日:アユタヤ日帰りを組み込み歴史観光も楽しむ

バンコクの主要スポットに加え、少し足を延ばしてアユタヤも訪れるプランです。タイの現代的な魅力と歴史的な文化の両方に触れることができる満足度の高いコースです。

1日目 スワンナプーム国際空港→ジョッドフェア
2日目 バンコク→アユタヤ日帰り観光→バンコク
3日目 ワット・サマーン・ラッタナーラーム寺院→ワット・プラケオ&王宮→ワット・ポー→ワット・アルン→アイコンサイアム
4日目 バンコク周辺を観光→スワンナプーム国際空港

4泊5日:水上市場や郊外エリアまで足を延ばす

定番の観光スポットに加えて、郊外ならではのユニークな体験も盛り込んだプランです。活気あふれる水上マーケットや線路上に広がる市場など、よりディープなタイの日常風景に触れることができます。

1日目 スワンナプーム国際空港→→ジョッドフェア
2日目 ワット・プラケオ&王宮→ワット・ポー→ワット・アルン→チャオプラヤー川のディナークルーズ
3日目 水上マーケットツアー→ジム・トンプソンの家→サイアム周辺を観光→カオサン通り
4日目 バンコク国立博物館→ヤワラート通り→バンコク現代美術館→アジアティーク ザ リバーフロント
5日目 バンコク周辺を観光→スワンナプーム国際空港

タイ観光の定番料理・食べ物3選

タイ観光で食べたい定番料理や食べ物を3つ紹介します。

  • 1. トムヤムクン
  • 2. パッタイ
  • 3. ガパオライス

1.トムヤムクン

1.トムヤムクン

トムヤムクンは「世界三大スープ」の一つであり、タイを訪れたら必ず味わいたい逸品です。

エビをメインの具材として、ふくろ茸、レモングラス、バイマックルー(こぶみかんの葉)などさまざまな薬草がふんだんに使われています。

辛味、酸味、甘味、そしてハーブの香りが複雑に絡み合っており、一口飲めばその奥深い味わいがやみつきになるでしょう。

ココナッツミルクが入った濃厚な「ナムコン」と、入っておらず酸味が際立つ「ナムサイ」の2種類があるので、ぜひ飲み比べてみてください。

2.パッタイ

2.パッタイ

パッタイは、タイの食文化を代表する国民的な焼きそばです。屋台から高級レストランまであらゆる場所で食べることができます。

米から作られた平たい麺(センレック)を、エビ、鶏肉、厚揚げ、もやし、ニラといった具材とともに炒めた料理です。

味の決め手となるのは、タマリンドという果実をベースにした甘酸っぱいソースです。これが麺と具材にしっかりと絡むことで、食欲をそそる独特の香りを放ちます。

辛さが控えめなので、辛いものが苦手な方でも安心して楽しめる一皿です。

3.ガパオライス

3.ガパオライス

ガパオライスは、タイの人々が日常的に食べる国民食です。

豚肉や鶏肉のひき肉が、ホーリーバジル(ガパオ)、唐辛子、ニンニクと一緒に調味料で香ばしく炒められています。このガパオ特有の爽やかでスパイシーな香りによって、食欲が刺激されるでしょう。

そして、この料理に欠かせないのが半熟の目玉焼き(カイダーオ)です。

ピリ辛のひき肉と黄身をご飯に混ぜながら食べれば、辛さがマイルドになり旨味が口いっぱいに広がります。

タイ観光をするならGLOBAL PASSがおすすめ!

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(*1)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。

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タイ観光に関するよくある質問

タイ観光に関するよくある質問

最後に、タイ観光にまつわるよくある質問を3つ紹介します。

  • ● タイ観光におすすめの時期は?
  • ● タイ旅行にかかる費用相場は?
  • ● タイ旅行をするのに観光ビザは必要?

タイ観光におすすめの時期は?

タイ観光のベストシーズンは、一般的に乾季にあたる11月~2月とされています。

この時期は、雨が少なく気温も比較的穏やかで湿度が低いため、寺院巡りや街歩きを快適に楽しむことが可能です。

3月~5月は一年で最も暑い暑季となり、日中の気温が40度近くになることもあります。ビーチリゾートでのんびり過ごすには良いですが、街歩きには体力が必要です。

6月~10月は雨季にあたり、一日数回ほど短時間で激しい雨が降るスコールが多くなります。ただし、一日中雨が降り続くことは稀なので、雨上がりの涼しい時間帯を狙って行動しましょう。

タイ旅行にかかる費用相場は?

タイ旅行の費用は滞在日数や旅行のスタイルによって大きく異なりますが、一般的な4泊5日の旅行の場合は1人あたり約12万円から20万円が目安です。

内訳として、まず日本からの往復航空券が5万円~10万円ほどかかります。

宿泊費は1泊1万5千円から2万円ほどが相場です。食費は、屋台やフードコートを中心にすれば1日2,000円程度で済みますが、レストランでの食事も楽しむなら10,000円以上見ておくと良いでしょう。

これに、寺院の入場料やマッサージ、お土産代、交通費などが加わります。物価が安いタイですが贅沢をすれば際限なく費用は上がるため、予算に合わせて計画を立てることが重要です。

タイ旅行をするのに観光ビザは必要?

日本のパスポートを所持している場合、30日以内の滞在であれば観光ビザは原則として不要です。

これは「ビザ免除制度」によるもので、入国時にパスポートを提示するだけで30日間の滞在許可が与えられます。

ただしこの制度を利用するには、パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上あることが条件となります。

なお、30日を超えて滞在する場合や観光以外の目的で渡航する場合は、事前にタイ王国大使館または総領事館で適切なビザを取得しなければなりません。

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