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ノルウェーの観光スポット15選!オスロやフィヨルドの見どころ、ベストシーズン、モデルコースを解説

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ノルウェーの観光スポット15選!オスロやフィヨルドの見どころ、ベストシーズン、モデルコースを解説

雄大なフィヨルドや神秘的なオーロラ、美しい街並みが魅力のノルウェー。

この記事では、首都オスロの定番スポットからフィヨルドの絶景まで、ノルウェー観光で訪れたいおすすめの観光地をピックアップしながら、旅の基本情報やモデルコースをご紹介します。

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この記事のポイント

  • ● ノルウェー観光では、オスロの美術館や建築に加え、ベルゲンやフロムを拠点とするフィヨルド観光が代表的です。
  • ● 旅行に適した時期は目的によって異なり、夏はフィヨルドクルーズやハイキング、冬は北部でのオーロラ観賞などを楽しめます。
  • ● オスロと主要なフィヨルドを巡る場合は8日(現地5泊)程度、トロムソやロフォーテン諸島まで訪れる場合は10日(現地7泊)程度が日程の目安です。
  • ● ノルウェーではキャッシュレス決済が広く利用されているため、渡航の際はVisaやMastercardなど国際ブランドのカードを持参しましょう。

※本記事に記載の内容は、2026年9月現在の情報に基づくものです。

ノルウェーはどんな国? 基本情報と観光の魅力

ノルウェーはどんな国? 基本情報と観光の魅力

北欧のスカンジナビア半島の西部に位置するノルウェーは、雄大な自然と豊かな文化が魅力の国です。

首都は政治・経済・文化の中心地であるオスロで、通貨はノルウェークローネ(NOK)が使用されています。

主に使われている言語はノルウェー語ですが、観光地や都市部では英語も広く通じます。

日本との時差はマイナス8時間(サマータイム時はマイナス7時間)です。

高緯度に位置しながらも暖流の影響を受けるため、沿岸部を中心に比較的過ごしやすい気候が特徴です。

夏は全国的に日照時間が長く、北極圏以北のトロムソやロフォーテン諸島などでは、太陽が沈まない白夜を体験できる時期があります。オスロやベルゲンも、夜遅くまで明るくなります。

一方、冬は冷え込みが厳しくなるものの、神秘的な雪景色に出会えます。

氷河が削り出した壮大なフィヨルドや北極圏のオーロラなど、世界中の人々を魅了する絶景が広がっています。

[ご参考:エリア別の特徴や滞在日数の目安]

エリア 特徴・魅力 滞在日数の目安
オスロ 美術館巡り、建築、公園 1~2日
ベルゲン・フロム フィヨルド観光、鉄道、港町 2~3日
トロムソ オーロラ、白夜、北極圏体験 2~4日
ロフォーテン諸島 漁村、山、海岸、オーロラ 3日~
オーレスン アール・ヌーヴォー建築、フィヨルド観光の拠点 1~2日

ノルウェー観光のベストシーズン

ノルウェー観光は、訪れる目的によってベストシーズンが異なります。

見どころにあわせた季節を選ぶのがおすすめです。

夏の楽しみ方(白夜・クルーズ・ハイキングなど)

6月から8月は夏にあたり、比較的温暖で日照時間が長く、観光にも適した季節といえるでしょう。

北極圏以北では、太陽が沈まない白夜を体験できる時期があります。

また、オスロやベルゲンなど北極圏より南の地域でも、夏は日照時間が長く、夜遅くまで明るい日が続きます。

なお夏季は、フィヨルドクルーズやハイキングを計画しやすい時期でもあります。

冬の楽しみ方(オーロラ・極夜・ウィンターアクティビティなど)

11月から3月は冬にあたり、幻想的な雪景色とオーロラ観賞にベストなシーズンです。

北部エリアでは太陽が昇らない極夜を体験できるほか、犬ぞりやスキーなどのウィンターアクティビティも充実しています。

防寒対策を万全にして北欧の冬を堪能しましょう。

オスロの定番観光スポット5選

ノルウェー観光の玄関口である首都オスロは、近代的な都市機能と豊かな自然が調和した美しい港町です。

ここでは、初めての旅行で外せない定番の観光スポット5選をご紹介します。

オスロ・オペラハウス(Operahuset)

オスロ・オペラハウス(Operahuset)

オスロ・オペラハウス[MAP]は、ウォーターフロントに建つ、白い大理石が美しい国立歌劇場です。

海から傾斜して伸びるスロープ状の屋根には歩いて登ることができ、オスロの街並みとフィヨルドを一望できます。

建物自体がモダンアートのような美しさを誇る人気の名所です。

オスロ国立美術館(Nasjonalmuseet)

オスロ国立美術館[公式サイト/MAP]は、旧国立美術館を含む複数の美術・デザイン関連施設のコレクションを統合し、2022年にオスロのウォーターフロントに開館した北欧最大級の美術館です。

エドヴァルド・ムンクの代表作『叫び』や『マドンナ』をはじめ、美術、建築、工芸、デザインに関する幅広い作品が展示されています。

ムンク美術館(MUNCH)

ムンク美術館(MUNCH)

ムンク美術館[公式サイト/MAP]は、世界的な画家エドヴァルド・ムンクの生涯と作品を専門に紹介する美術館です。

13階建ての館内には、ムンクがオスロ市に寄贈した作品や資料を中心とする膨大なコレクションが収蔵されています。

最上階の展望エリアからの絶景も見どころです。

なお、展示作品は保存上の理由などから入れ替わることがあるため、目当ての作品がある場合は公式サイトで展示状況を確認しましょう。

ノルウェー王宮(Det kongelige slott)

ノルウェー王宮(Det kongelige slott)

ノルウェー王宮[MAP]は、現在もノルウェー王室が住む公式な居城です。

小高い丘の上に位置し、目の前にはオスロのメインストリートが広がっています。

広大な王宮庭園は市民の憩いの場となっており、毎日13時30分頃におこなわれる近衛兵の交代式も見逃せません。

フログネル公園(Frognerparken)

フログネル公園(Frognerparken)

フログネル公園[公式サイト/MAP]は、オスロ市内最大の公園です。

彫刻家グスタフ・ヴィーゲランの作品が200点以上展示されているヴィーゲラン彫刻公園が最大の見どころで、広大な緑の中で芸術散策を楽しめます。

人間の喜怒哀楽や一生を表現したユニークな彫刻群が並びます。

フィヨルド観光とあわせて訪れたい絶景・文化スポット7選

ノルウェー観光の最大のハイライトといえば、氷河が創り出したフィヨルドの壮大な自然美です。

ここからは、代表的な絶景スポットとあわせて訪れたい文化スポット、計7選をご紹介します。

ブリッゲン地区(Bryggen)

ブリッゲン地区(Bryggen)

ノルウェー第2の都市ベルゲンにあるブリッゲン地区[MAP]は、かつてハンザ同盟の貿易拠点として栄えたユネスコ世界遺産です。

港沿いに並ぶカラフルな三角形の木造建造物群が大きな特徴で、中世の雰囲気を今に伝えています。

路地裏にはショップやカフェが立ち並びます。

フロム鉄道(Flåmsbana)

フロム鉄道(Flåmsbana)

フロム鉄道[公式サイト]は、フィヨルドの港町フロムと山岳の町ミュールダールを結ぶ世界屈指の山岳鉄道です。

急勾配の線路を登る車窓からは、深く切り立った渓谷やダイナミックに流れ落ちる滝、美しい集落などを眺めることができます。

フィヨルド観光で大人気の絶景ルートです。

ガイランゲルフィヨルド(Geirangerfjorden)

ガイランゲルフィヨルド(Geirangerfjorden)

ガイランゲルフィヨルド[MAP]は、フィヨルドの真珠と称される世界遺産のフィヨルドです。

切り立った断崖絶壁から落ちる七姉妹の滝や花嫁のベールの滝などの名瀑が見どころ。

展望台からのパノラマ絶景や静かな水面を進むクルーズで感動的な体験ができます。

プレーケストーレン(Preikestolen)

プレーケストーレン(Preikestolen)

プレーケストーレン[MAP]は、リーセフィヨルドの海面から垂直に約600メートルの高さで切り立つ断崖絶壁です。

説教壇を意味するこの場所は、一枚岩の先から見下ろすフィヨルドの絶景が有名で、世界中からハイカーが訪れる名所となっています。

登山道を歩いてアクセスするため、季節や天候に応じた服装と靴が必要です。

周辺には柵のない場所があるため、写真撮影時を含め、足元や周囲との距離に十分な注意が必要です。

トロルの舌(Trolltunga)

トロルの舌(Trolltunga)

トロルの舌[MAP]は、標高約1,180メートルの山中にある岩棚です。

山肌からリンゲダール湖に向かって水平に突き出しており、妖精トロルの舌のように見えることから名付けられました。

アクセスするには、一般的なルートでも往復20~27km、所要時間は7~12時間程度の本格的な登山が必要になります。

利用するルートや季節、天候などによって難易度や所要時間が異なるため、出発前に最新情報を確認のうえ、ご自身の体力や登山経験を踏まえて慎重に判断しましょう。

フロイエン山(Fløyen)

フロイエン山(Fløyen)

フロイエン山[MAP]は、ベルゲンの街並みと港が一望できる標高320メートルの山です。

市街地からケーブルカーに乗って約6分で、山頂付近の展望エリアに到着できます。

山頂の展望台からはフィヨルドに囲まれたカラフルな街が一望でき、昼間の絶景はもちろん、ロマンチックな夜景も人気です。

ノルウェー各地のスターヴ教会(Stavkirker)

ノルウェー各地のスターヴ教会(Stavkirker)

スターヴ教会は、木造の支柱である「スターヴ」を骨組みに用いた中世の教会です。

現存する教会の多くは12~13世紀頃に建てられ、教会によっては複層的な屋根や、龍・動物などをかたどった装飾も見られます。

中世のノルウェーには1,000~2,000棟のスターヴ教会が建てられたとされますが、現在残っているのは28棟です。

世界遺産に登録されているウルネスのスターヴ教会、保存状態のよいボルグン・スターヴ教会、現存する中で最大とされるヘッダール・スターヴ教会などが知られています。

見学できる時期や開館時間は教会によって異なるため、訪問する場合は事前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

オスロ・フィヨルド以外の人気観光スポット3選

トロムソ(Tromsø)

トロムソ(Tromsø)

トロムソ[MAP]は、北極圏の内側に位置するノルウェー北部の主要都市です。

9月から3月頃はオーロラ観賞の拠点となり、5月下旬から7月下旬頃には太陽が沈まない白夜を体験できます。

市内には、三角形の外観が特徴的な北極教会や、北極圏の自然や生き物について学べる体験型施設「ポラリア」、極地探検の歴史を紹介する北極圏博物館などがあります。

都市観光と周辺の自然体験を組み合わせやすく、季節に応じて犬ぞり、ハイキング、カヤック、ホエールウォッチングなどにも参加できます。

ロフォーテン諸島(Lofoten)

ロフォーテン諸島(Lofoten)

ロフォーテン諸島[MAP]は、ノルウェー海に浮かぶ北極圏の島々です。

切り立った山々やフィヨルド、白い砂浜、漁村が連なる景観で知られ、スヴォルヴァーやレイネ、ヘニングスヴァールなどが観光の拠点となります。

伝統的な漁師小屋を改装した「ロルブー」に宿泊できるほか、ハイキング、カヤック、釣り、サーフィンなどのアクティビティも楽しめます。

5月下旬から7月中旬頃には白夜、9月から3月頃にはオーロラを観賞できる可能性がありますが、天候が変化しやすいため、移動には余裕を持った日程を組むことが大切です。

オーレスン(Ålesund)

オーレスン(Ålesund)

オーレスン[MAP]は、ノルウェー西部の島々に市街地が広がる港町です。

1904年の大火で市街地の多くを焼失した後、アール・ヌーヴォー様式を取り入れて再建されたことから、統一感のある街並みで知られています。

市内のアール・ヌーヴォー・センターでは、復興の歴史や建築について学ぶことができます。

また、市街地に近いアクスラ山の展望台からは、街並みや周囲の島々、海、山々を見渡せます。

ガイランゲルフィヨルドやヒョルンフィヨルドなどを訪れる際の拠点としても利用されています。

ノルウェー観光におすすめの日数とモデルコース

ノルウェー観光に必要な日数は、巡りたいエリアによって異なります。

首都オスロとベルゲン、主要なフィヨルドを巡る場合は8日(現地5泊)程度、さらに北部のオーロラ観賞やロフォーテン諸島まで足を延ばす場合は10日(現地7泊)程度が目安です。

8日間でオスロ・フロム・ベルゲンを巡るコース(現地5泊)

初めてのノルウェー旅行でオスロとフィヨルドを巡る場合は、8日間(現地5泊)の日程が目安です。

1日目:日本を出発

日本を出発し、欧州内の空港などで乗り継ぎ、オスロへ向かいます。

2日目:オスロ到着・市内散策

オスロ到着後、ホテルへ移動します。

オスロ・オペラハウスやウォーターフロント周辺などを無理のない範囲で散策します。

3日目:オスロ市内観光

ノルウェー国立博物館やノルウェー王宮、フログネル公園などを巡り、オスロの芸術や建築に触れます。

4日目:オスロからフロムへ移動

ベルゲン鉄道でオスロからミュールダールへ向かい、フロム鉄道に乗り換えて、フィヨルド沿いの町フロムへ移動します。

5日目:フィヨルドクルーズを経てベルゲンへ移動

フロムからアウルランフィヨルドとネーロイフィヨルドを巡るクルーズに乗船します。

その後、グドヴァンゲンからバスでヴォスへ向かい、鉄道に乗り換えてベルゲンへ移動します。

6日目:ベルゲン市内観光

世界遺産のブリッゲン地区や魚市場を散策し、ケーブルカーでフロイエン山へ向かいます。

山頂からベルゲンの街並みや周囲の山々を眺めます。

7日目:ベルゲンを出発

ベルゲンから欧州内の空港などを経由し、帰国の途に就きます。

8日目:日本到着

日本に到着します。

※ここで紹介したモデルコースは、1日目に日本を出発し、2日目にオスロへ到着する航空便を利用する場合の一例です。

10日間でオスロ・トロムソ・ロフォーテン諸島を巡るコース(現地7泊)

冬のノルウェーでトロムソとロフォーテン諸島を巡る場合は、10日間(現地7泊)の日程が目安です。

1日目:日本を出発

日本を出発し、欧州内の空港などで乗り継ぎ、オスロへ向かいます。

2日目:オスロ到着・市内散策

オスロ到着後、ホテルへ移動します。

オスロ・オペラハウスやウォーターフロント周辺などを無理のない範囲で散策します。

3日目:オスロ市内観光

ノルウェー国立博物館やノルウェー王宮、フログネル公園などを巡り、オスロの芸術や建築に触れます。

4日目:オスロからトロムソへ移動

国内線で北極圏の都市トロムソへ移動します。

到着後は市内を散策し、夜は天候などの条件を確認しながら、オーロラ観賞ツアーへの参加を検討します。

5日目:トロムソ市内・周辺観光

北極教会やポラリア、北極圏博物館などを巡ります。

夜は街明かりの少ない郊外へ移動するオーロラ観賞ツアーに参加します。

6日目:トロムソで冬季アクティビティを体験

日中は犬ぞりなど、季節に応じたアクティビティを体験します。

夜は2回目のオーロラ観賞の機会を設け、天候不良に備えます。

7日目:トロムソからロフォーテン諸島へ移動

移動日に充て、航空便などを利用してロフォーテン諸島へ移動します。

到着後は宿泊地周辺を散策します。

8日目:ロフォーテン諸島を観光

スヴォルヴァーやヘニングスヴァールなど、宿泊地から訪れやすい漁村や海岸を巡ります。

移動距離を考慮し、訪問エリアを絞って観光します。

夜は天候に恵まれれば、オーロラを観賞できる可能性があります。

9日目:ロフォーテン諸島を出発

最寄りの空港からオスロなどを経由し、帰国の途に就きます。

冬季は天候によって運航に影響が生じる場合があるため、乗継時間に余裕を持たせましょう。

10日目:日本到着

日本に到着します。

※ここで紹介したモデルコースは、1日目に日本を出発し、2日目にオスロへ到着する航空便を利用する場合の一例です。

ノルウェーの決済事情

ノルウェーの決済事情

ノルウェーでは、キャッシュレス決済が広く浸透しています。

公共交通機関やレストラン、ホテル、観光施設はもちろん、街なかのショップや屋台、少額の支払いであってもクレジットカードやデビットカード、モバイル決済が主流となっています。

そのため、ノルウェー観光へ出かける際は、タッチ決済に対応したVisaやMastercardなど国際ブランドのカードを準備しておくことをおすすめします。

なお、キャッシュレス決済が広く普及しており現金を使う場面は比較的少ないですが、地方の小さな店舗の利用や急な出費などに備えて、少額のノルウェークローネ(NOK)の現金を用意しておくとよいでしょう。

ノルウェー観光には口座のクローネが現地で使えるGLOBAL PASS(グローバルパス)がおすすめ

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雄大なフィヨルドやオーロラ観賞、北欧デザインが楽しめるノルウェー旅行。

しかし、キャッシュレスが広く浸透し便利である一方、「カード決済の手数料や不正利用が心配」「現地通貨であるノルウェークローネの現金が必要になったらどうしよう」と不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方におすすめなのが、SMBC信託銀行プレスティアのVisaデビットカード、GLOBAL PASS(グローバルパス)です。

GLOBAL PASSの一番の魅力は、ご自身の外貨預金(*1)をそのまま海外での支払いに充てられる仕組みを有している点です。

ノルウェークローネを含む世界17通貨の外貨預金が、そのまま現地での支払いに使えます。

さらに、対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、SMBC信託銀行プレスティアの為替手数料無料プログラムの適用により、いつでも無料です。(*2)

関連記事:
為替手数料無料で外貨を購入するには?17通貨対応のSMBC信託銀行プレスティアの活用法を解説

また、ノルウェークローネの現金が必要になった場合には、VisaまたはPLUSマークのついたATMを利用して引き出すこともできます。

しかも、その際の海外ATM手数料は無料です。(*3)

ノルウェーを旅するご予定のある方は、是非この機会にSMBC信託銀行プレスティアの預金口座を開設して、GLOBAL PASSの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

GLOBAL PASSを海外で使うまでの3つのステップ 1スマホでかんたん!SMBC信託銀行で口座開設&GLOBAL PASSを申込む 2為替手数料0円!アプリで外貨を購入する 3海外でGLOBAL PASSを使う!外貨でキャッシュレス決済&外貨をATMで引き出し

[ご参考:あんしんの各種サービス]

家族カード プレスティアアラートサービス 不正利用補償 お買物安心保険

詳細はこちら

[ご参考:SMBC信託銀行プレスティアの外貨普通預金で取扱いのある通貨]

ノルウェークローネ、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ、米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンド、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、シンガポールドル、香港ドル、オフショア中国人民元(*4)、タイバーツ、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ

(*1)外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。

(*2)「為替手数料無料プログラム」の適用条件についてはこちらをご参照ください。

(*3)海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで条件を満たされた場合(詳細はこちら)、あるいは、インターネット口座開設特典が適用された場合(詳細はこちら)には、償還されます。

(*4)SMBC信託銀行プレスティアの取扱いはオフショア中国人民元のみとなります。中国国内での利用の場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。

ノルウェー観光に関するよくある質問

ノルウェー観光に関するよくある質問

最後に、ノルウェー観光に関してよくある質問を6つ、紹介します。

  • ● ノルウェー観光ではビザは必要ですか?
  • ● ノルウェー観光には何日必要ですか?
  • ● ノルウェーでのフィヨルド観光にはいつ頃が適していますか?
  • ● ノルウェーでオーロラを見るなら、いつ・どこがおすすめですか?
  • ● ノルウェーでは現金とカードのどちらがよく使われていますか?
  • ● ノルウェー旅行中に緊急事態が起きたらどうしたらよいですか?

ノルウェー観光ではビザは必要ですか?

ノルウェーはシェンゲン協定加盟国のため、日本国籍の方は観光目的で180日間のうち90日以内の滞在であればビザは不要です(2026年9月時点)。

なお、2026年中に、ビザ免除対象国の渡航者に事前認証を求める「ETIAS」(欧州渡航情報認証システム)の運用が開始される予定であり、運用開始後、該当者はこれに対応する必要があります。

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ETIASはまだ稼働していません

  • ● ETIASは2026年9月時点ではまだ稼働しておらず、申請も受付していません。
  • ● 渡航前に、EUのETIAS公式サイトや外務省などで最新情報をご確認ください。

ノルウェー観光には何日必要ですか?

訪れる地域によって異なりますが、オスロ、フロム、ベルゲンを日本から巡る場合は8日間程度が目安です。

トロムソでのオーロラ観賞に加え、ロフォーテン諸島まで訪れる場合は、地域間の移動や天候の影響も考慮し、10日間程度の日程を検討するとよいでしょう。

ノルウェーでのフィヨルド観光にはいつ頃が適していますか?

フィヨルドは通年訪れることができる場所もありますが、クルーズの運航本数や道路状況、登山道の状態は季節によって異なります。

クルーズやハイキングを組み合わせる場合、選択肢が多くなるのは一般に夏季です。

訪問前に交通機関やツアーの公式サイトで最新の運行状況を確認しましょう。

ノルウェーでオーロラを見るなら、いつ・どこがおすすめですか?

オーロラ観賞のシーズンは、夜空が暗くなる9月から3月頃で、主な観賞エリアは、トロムソやロフォーテン諸島などのノルウェー北部です。

天候や雲量、太陽活動に左右され、必ず見られるとは限らないため、数日間滞在して機会を待ってもよいかもしれません。

なお、街明かりの少ない場所を選ぶと、観賞機会を確保しやすくなります。

ノルウェーでは現金とカードのどちらがよく使われていますか?

ノルウェーではクレジットカードやデビットカードなどのキャッシュレス決済が広く利用されています。

ただし、利用するカードの国際ブランドや通信状況、店舗によっては支払い方法が限られる場合もあります。

複数の支払手段を用意し、必要に応じて少額の現金も準備しておくとよいでしょう。

ノルウェー旅行中に緊急事態が起きたらどうしたらよいですか?

ノルウェーの主な緊急連絡先は、警察が112、消防・救助が110、救急・医療が113です。

パスポートを紛失・盗難した場合は、現地警察への届け出に加え、在ノルウェー日本国大使館に相談しましょう。

在ノルウェー日本国大使館:電話 (国番号47)22-01-29-00

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