不審なソフトやウェブサイトには注意

偽メール等から偽のウェブサイトに誘導し、知らないうちにスパイウェアやウィルスの入ったソフトウェアがインストールされてしまうことがあります。

パソコンやクラウド上に保存していた個人情報(ユーザーIDやパスワード等)を何者かが不正に取得して、本人になりすまして不正にインターネットバンキングにアクセス。しかし、ワンタイムパスワードサービス(トークン)を申し込んでいたため、実際に送金されることはなく、口座からの不正送金は発生しなかった。

プレスティアのセキュリティサービスで対策

上記のような犯罪には以下のセキュリティサービスが被害防止に役立ちます。

ワンタイムパスワード(OTP)サービス要申込

セキュリティの高い6桁の数字が組合わされた使い捨てパスワードを発行。お取引ごとの認証(トランザクション認証)がおこなわれ不正送金の被害から守ります。

ワンタイムパスワード(OTP)サービス

ファイアウォールで外部からの不正アクセスをブロック

プレスティア オンラインでは防御システムであるファイアウォールを設け、外部からの不正なアクセスを防いでいます。

ファイアウォールで外部からの不正アクセスをブロック

暗号化技術の採用

SMBC信託銀行のプレスティア オンラインではこの暗号化通信方式に、強度が高い暗号化通信を採用しております。

暗号化技術の採用

バーチャルパッド

パソコンの画面に表示される仮想のキーパッドに暗証番号等を入力。
悪質なプログラム対策に有効です。

バーチャルパッド

このような被害にあわないために

ご利用のコンピュータにスパイウェアがインストールされたり、コンピュータがウィルスに感染し、個人情報を取得されたり重要な情報が書き換えられたりする危険があります。
不正ソフトウェアや、インターネット、ファイル交換ソフト、不審なEメールには十分ご注意ください。

Point 1 不審なメールや、パソコンのウィルスにご注意

  1. 不審なEメールは開かず、削除する。
  2. 安易に無料ソフトウェアをインストールしない。
  3. ブラウザやOSのバージョン、セキュリティ対策ソフトのウィルス定義ファイルは常に最新のものにアップデートする。
  4. 定期的にパソコンのウィルスチェックを行う。
  5. パソコンやクラウドに暗証番号等を保存しない。
  6. 無料Wi-Fiスポット利用時には注意を払う。

Point 2 不安を感じたら確認する

  1. 定期的に、口座の取引履歴を確認する。
  2. プレスティア オンライン ヘルプデスクへ連絡して、ご利用を停止する。

よくある犯罪事例一覧

お問合せ

おかしいなと思ったらすぐにご連絡ください!

口座番号、暗証番号(カードPIN、T-PIN)などの個人情報が盗まれてしまったり、カードの紛失・盗難にあった際には、すぐにご連絡ください。ご依頼にもとづき、迅速に暗証番号の変更、口座引出し停止、カードの再発行などを行います。