海外で利用するATMに注意

ATMが複数台あるにも関わらず、利用できるATMが極めて少ない場合や、空港・駅・バスターミナル・ショッピングモールなどでの利用にはご注意ください。
犯人がスキマーと呼ばれる機械を1台に設置、他のATMを故障にみせかけてスキマーを仕掛けたATMへ誘導し使わせる手口。深夜・早朝も人の出入りがあるため、犯人が人気のない時間帯にスキマー設置のためにATMに細工をしても怪しまれることが少ない。

海外の有名な観光地で口座から出金をしようとATM利用を試みたが、初めに利用したATMでは暗証番号入力後にエラーメッセージが出て出金できず、隣のATMで操作すると出金することができた。旅行から帰国してしばらくすると海外での出金を知らせるアラートメールが届き、カードが偽造されてしまったことがわかった。すぐにアラートメールに記載されていた電話番号に架電して取引を停止してもらったので被害は出金1回のみに抑えられた。

プレスティアのセキュリティサービスで対策

上記のような犯罪には以下のセキュリティサービスが被害防止に役立ちます。

プレスティア アラートサービス要申込

お客様の口座で、キャッシュカードで出金・振込などのご利用があるたびに、ご登録のメールアドレスにお知らせします。よく利用するアドレスを登録することで、身に覚えのないお取引があった時に、すぐに取引停止のお手続きができ、安心です。

プレスティア アラートサービス

リミットコントロール要申込

キャッシュカードの1日あたりのご利用限度額をご自身で設定できるサービスです。ご利用限度額を最小限に設定しておけば、万一のときの被害を最小限に抑えることができます。

リミットコントロール

このような被害にあわないために

キャッシュカードの磁気情報を盗み取るスキマー(カード磁気情報不正読取機)がATMのカード挿入口に取付けられていることがあります。

Point 1 利用できないATMがある場合に注意

  1. カード挿入口に不審なものがないか確認する。
  2. キャッシュカードがATMから戻らない時には、すぐに連絡する。
  3. 暗証番号入力時は手をかざすなどして見られないようにしましょう。

Point 2 渡航先から帰国したら確認する

  1. 暗証番号の変更、および残高・利用明細の確認を速やかに行う。
  2. 不正利用を見逃さないために、キャッシュカードの利用をメールで受けとれる「プレスティア アラートサービス」を利用する。
  3. 万が一カードが偽造されても海外では出金できないように、「リミットコントロール」を利用して、海外での出金限度額を0円に変更する。

よくある犯罪事例一覧

お問合せ

おかしいなと思ったらすぐにご連絡ください!

口座番号、暗証番号(カードPIN、T-PIN)などの個人情報が盗まれてしまったり、カードの紛失・盗難にあった際には、すぐにご連絡ください。ご依頼にもとづき、迅速に暗証番号の変更、口座引出し停止、カードの再発行などを行います。