取引終了ボタンの押し忘れに注意!

背後から暗証番号を盗み見て取引を継続、口座から出金する「ショルダーサーフィン」と呼ばれる手口があります。

海外では安全を考慮し、銀行の営業時間内に支店内にあるATMを利用。取引操作は問題なく、無事に口座から出金することができた。現金とキャッシュカードを財布に保管していると、後ろに人が並んでいる気配を感じたため、そそくさとATMを後にした。食事やショッピングで現金が足りなくなり、再び出金を試みるが、残高不足で口座から出金ができない。不審に思い電話センターへ連絡、自分が現金を受領した後にも出金の事実があることがわかった。現金が出てきた安堵とキャッシュカードを取り忘れないように気を取られていたこと、順番待ちの人がいて焦ったことなどから、ATM画面の『取引終了ボタン』を押さなかったことが原因で被害にあってしまった。旅行で使う予定以外の預金はキャッシュカードでは引出せない口座へ移していたため、被害金額は少額であった。

プレスティアのセキュリティサービスで対策

上記のような犯罪には以下のセキュリティサービスが被害防止に役立ちます。

プレスティア アラートサービス要申込

お客様の口座で、キャッシュカードで出金・振込などのご利用があるたびに、ご登録のメールアドレスにお知らせします。よく利用するアドレスを登録することで、身に覚えのないお取引があった時に、すぐに取引停止のお手続きができ、安心です。

プレスティア アラートサービス

このような被害にあわないために

ATMでの操作中に暗証番号をのぞき見られ、現金を引出した直後に口座から現金を引出されることがあります。

Point 1 ATM操作時には注意

  1. ATMで引き出しの際、暗証番号の入力画面を見られないようにする。
  2. 海外のATM操作は最後まで確認する。

Point 2 利用予定のない資金は移動させておく

  1. 現金で使う予定がない資金をプレスティアマルチマネー口座へ移動。キャッシュカードで引出せない口座なのでキャッシュカードによる不正出金被害にあいません。

よくある犯罪事例一覧

お問合せ

おかしいなと思ったらすぐにご連絡ください!

口座番号、暗証番号(カードPIN、T-PIN)などの個人情報が盗まれてしまったり、カードの紛失・盗難にあった際には、すぐにご連絡ください。ご依頼にもとづき、迅速に暗証番号の変更、口座引出し停止、カードの再発行などを行います。