ご利用限度額の設定で被害を最小限に抑える

国内・海外でのATMでのお引出しや、Visa加盟店(オンラインショップを含む)でのお買物などでご利用される限度額を設定できるサービスです。ご利用限度額を最小限に設定しておけば、万一のときの被害を最小限に抑えることができます。

お申込み・設定方法

  • プレスティア オンラインでは、ご利用限度額の照会のみ可能です。

ご利用限度額について

国内・海外のVisa加盟店(オンラインショップを含む)でのお買物、海外の「VISA」「PLUS」マークのあるATMでのお引出しの場合

初期設定額 変更可能な範囲
(単位:1万円)
国内
ショッピング
1回あたり 50万円 0~500万円
1日あたり 50万円 0~500万円
1カ月あたり 50万円 0~1,000万円
海外
ショッピング
1回あたり 50万円 0~500万円
1日あたり 50万円 0~500万円
1カ月あたり 50万円 0~1,000万円
海外
ATMからの
お引出し
1回あたり 10万円 0~10万円
1日あたり 20万円 0~50万円
1カ月あたり 40万円 0~300万円
  • 1日あたりの基準は、日本時間の0:00~24:00です。
  • 家族カードのご利用額は、本人カードのご利用限度額に含まれます。
  • プレスティア マルチマネー口座外貨普通預金でご利用の場合は、Visaの定める為替レートに所定の事務手数料(3.0%)を上乗せしたレートで円貨換算した金額で利用累計されます。

変更方法

GLOBAL PASS会員Webサイトにてお手続きいただけます。
詳細はこちら

国内ATMでのお引出し・お振込み、J-Debitの場合

認証タイプ お取引内容 初期設定 変更可能な範囲
(単位:1万円)
磁気
ストライプ
お引出し 50万円 0~300万円
お振込み 100万円 0~300万円
ICチップ お引出し 50万円 0~300万円
お振込み 100万円 0~300万円
生体認証 お引出し
+
お振込み
合計
1,000万円
上限1,000万円
  • 上記は1日あたりのご利用限度額です。
  • 三井住友銀行ATMおよびセブン銀行ATM以外の他行ATM(ゆうちょ銀行含む)での引出限度額は、200万円/日(固定)です。
  • J-Debitのご利用限度額は、1~50万円/日です。なお、初期設定額は50万円/日です。

変更方法

店頭またはお電話でお手続きいただけます。

  • 生体認証のご利用には、カードをお持ちの上、店頭にてお客さまの指静脈認証情報のご登録が必要となります。
  • ICチップまたは生体認証に未対応のATMでは磁気ストライプでのお取引となります。

こんな犯罪を防止

リミットコントロールで防止できる金融犯罪事例をご紹介します。

海外での偽造カード被害事例 その1

ATMが複数台あるにも関わらず利用できるATMが極めて少ない場合や、空港・駅・バスターミナル・ショッピングモールなど、人気のない時間帯に犯人がスキマー設置のためにATMに細工していることがあります。

海外での偽造カード被害事例 その1

海外での偽造カード被害事例 その2

親切を装ってATM操作時に近寄ってきたり、ATMコーナーで話しかけてくる不審者にカードを盗まれることがあります。

海外での偽造カード被害事例 その2

暗証番号の管理に関わる被害事例

生年月日等の類推されやすい番号は避けることは原則ですが、カードに記載する、または暗証番号メモの同一保管は危険です。

暗証番号の管理に関わる被害事例

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お問合せ

電話

0120-50-4189国内(通話料無料)