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アナリストの立場から、
お客さまの資産形成に
貢献していく

SATOSHI SAITO

中立的な立場で、
明確な情報発信を

グローバル経済・金融市場に関する分析を行い、今後の市場動向に関する当行の見通しを、お客さまや営業員の方々に提供する業務を担っています。世界各国の統計局などの情報提供機関から取得した統計データの分析を行い、デイリー・ウィークリー・マンスリーそれぞれのレポートを執筆、またお客さま向けのセミナーを実施し、情報提供していくことが通常の主な業務になります。それに加え、テレフォンカンファレンスを通じて、全国各支店に向けて情報発信していくことも私のタスクです。アナリストとして中立的な立場で、活動の場を広げていきたいと考えています。

地道な情報分析と、
論理的なストーリー構築

アナリスト業務では、金融市場の変動要因を把握した上で、今後の見通しを「わかりやすく」かつ「タイムリーに」発信することが求められます。経済情勢や市場環境を正確に理解するには、自分自身で地道な調査を行うことが求められます。また、論理的なストーリーを構成するため推敲を重ねなければならない場面も多々あるため、相場が予想通りの展開となった時の喜びは格別です。そして、セミナーなどでお客さまから感謝のお言葉を頂いた際の嬉しさは、私自身の日々の活力になります。

一人でも多くのお客さまのために、
という思いをもって

日本では政府・日銀が一体となって、デフレの脱却・インフレ目標の達成を目指しており、今後は物価の上昇が見込まれます。これまで以上に資産運用の重要性は高まっていると感じますが、私たちが発信する情報を通じて一人でも多くのお客さまの資産形成に貢献したいという思いがあります。そして、ひいてはSMBC信託銀行プレスティアの「世界を知る銀行」としてのプレゼンスを高める一翼を担いたいと考えています。

1日の流れ

毎朝7時半には出社し、前日の海外市況などを把握し、Daily Market Reportを執筆します。通常業務時間内は、支店からの質問などリクエストに応えつつ、経済・金融市場分析を行います。午後にはお客さま向けセミナーなどを開催することもあります。

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PROFILE

齊藤 聡

国際企業戦略研究科修了
マーケット部門
投資調査部

2008年入行。新入社員研修後に支店配属となり、ゴールド・エグゼクティブとして資産運用コンサルティング業務を担当。2014年より投資調査部においてアナリストとして従事。

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