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コンサルタント経験を活かし、
真のニーズを掴んだ
新商品開発を

YUKIKO NAKAJIMA

お客さまの真のニーズに応える、
新商品開発

私が所属する商品企画部には、新商品の企画・導入、営業員向けサポート、商品プロモーション、既存商品の見直しなどを中心とした業務があります。新商品の企画・導入に際しては、当行のマーケットの見通しを踏まえ、チーム内・関連部署・運用会社と協議の上、最適なソリューションを作り上げていきます。特に当行の強みである外貨建て投資信託の企画を立案することが多く、運用会社、管理会社、弁護士などと協働して、新商品を立ち上げていきます。

チーム一丸となって、
新商品導入を目指す

新しい投資信託を企画・導入する立場として、導入した商品が多くのお客さまにご好評いただけることを、何よりの喜びと感じています。外貨建て投資信託を導入する際は、海外の関係会社を含む多くの関係者と協働し、1つのゴールに向かって動くことになります。さらには、営業員向け資料やプロモーション用の広告制作などの業務を遂行するためには、クリエイティブな発想が求められることもあります。一筋縄ではいかないことも多々ありますが、チーム一丸となって新商品をお客さまにお届けすることができた時、大きな充実感が得られます。

アイディアを形にして、
届けたい

SMBC信託銀行で再スタートを切った商品企画部で、今後の戦略・商品の選定導入に携わることができることは、大変チャレンジングな環境だと思います。
幸運にも運用サービス経験のある同僚や商品企画経験の豊富な同僚と接する機会も多いため、互いに切磋琢磨し、大きく成長できる環境があります。資産運用コンサルタントの経験とその間に築いた人脈を活かし、お客さま・営業現場のニーズとマーケット・業界動向を常に察知し、最適なソリューションとして皆さまに喜んでいただけるような戦略を商品化していきたいです。

1日の流れ

出社前にマーケットの動きを把握しておきます。始業前にチームで情報共有を行い、午前中は主に資料作成、マーケット情報や商品販売動向等の営業本部向けの情報配信を行います。午後は運用会社とのミーティングや関連部署の方々と新商品導入や既存商品の販売促進に向けたミーティングに参加することが多いです。平均帰宅時間は19時頃ですので、同僚や学生時代の友人とリフレッシュをして過ごしています。

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PROFILE

中嶋 由紀子

総合政策学部卒
プロダクト部門
商品企画部

2008年入行。支店にて資産運用コンサルタント業務に従事後、預かり資金1,000万円以上のお客さまを担当するゴールド・エグゼクティブとなる。2014年、商品企画部に異動し、投資信託の新商品導入などに携わる。

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