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お客さまとの
長期的信頼関係の構築が、
私たちの重要なミッション

KOO KOOKJIN

不動産信託の、
キャリアの幅を広げるために

三井住友フィナンシャルグループは広い顧客基盤を持ち、ノンリコースローンをはじめとした不動産金融マーケットにおけるプレゼンスが高く、そのグループ会社である当行にて不動産業務、信託業務に携わることに大きなポテンシャルを感じました。それまでの不動産信託やノンリコースローン融資における実務経験を活かしつつ、不動産金融におけるキャリアの幅を広げ、さらに高められる職場だと期待したこと、また、何より新規立ち上げに参画することへ胸の高鳴りを感じ、入行しました。

不動産信託を通して、
お客さまに貢献を

いわゆる不動産証券化における不動産信託受託業務を担当しています。当行は、お客さまに代わって収益不動産の所有者となり、契約やキャッシュフロー関係のマネージメントを通じ信託財産たる収益不動産の管理運営を行います。フロント業務では受託検討を依頼された不動産に関して、信託スキーム構築に係る提案やお客さまとの折衝を行っています。具体的な実務としては、案件の経済的・法的な分析、物件調査、契約書作成、社内稟議等を担当します。またミドル業務では、受託中の案件に関するモニタリングやお客さまの対応を行い信託事務の担当のサポートをしています。

正確な対応が、
お客さまとの信頼関係につながる

収益不動産の取引には、不動産、金融、法務などの多角的な知識が必要であり、複数の異なる利害関係をまとめるバランス感覚と折衝能力が必要とされます。その中で、不動産信託受託業務では、取引時点に留まらず、関係者と長期的な契約関係を結ぶため、将来的なトラブルを予防する仕組みの構築や、信託財産の管理者としての事務の確実性に配慮することが求められます。具体的な受託検討開始から契約締結まで二ケ月を要することが一般的ですが、関係者との折衝をまとめ、スキームを作り上げた時に報われる思いがします。

1日の流れ

8時頃に出社し、その日のアポイント準備や事務処理などを済ませます。9時からは各案件の進捗を上司などに報告し、10時から19時まで、昼休みを挟み、お客さまや関係会社などへの訪問を行います。アポイントの合間には資料の作成・検討をし、1日の業務が終了します。

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PROFILE

具 国鎮

Master of Urban Planning修了
ホールセール部門
不動産ソリューション本部
不動産受託営業部

2014年入行。不動産コンサルティング営業部にて、お客さまの所有不動産に係る調査分析・提案業務などを担う。2015年より不動産受託部にて、不動産信託受託業務における新規引受業務や受託案件の管理業務などを担当。

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