レッド・アーク・グローバル・インベストメンツ(ケイマン)トラスト- 償還時目標設定型ファンド1802 米ドル建て受益証券/豪ドル建て受益証券 ケイマン籍契約型公募外国株式投資信託(単位型)

ご好評につき、第三弾**取扱い決定!

本ファンドは、お客様の「元本割れを極力回避したい」というニーズにお応えするために、満期日において各クラス通貨の発行価格の100%(目標償還水準)を確保することを目指す安定運用部分と超過収益の獲得を目指す積極運用部分に分けて運用されます。

前回募集時には、運用初心者から経験者まで幅広い層にご支持いただきました。

本記事では、主にお客様のどのようなご希望にお応えでき得るかと、ファンドの特徴の二点に注目してファンドのご紹介を致します。

こんな方にお勧めです。

  • 元本割れを極力回避したい方
    元本割れを
    極力回避したい方
  • しばらく使う予定のない資金をお持ちの方
    しばらく使う予定のない
    資金をお持ちの方
  • すでにお持ちの米ドル/豪ドルで運用されたい方
    すでにお持ちの
    米ドル/豪ドルで
    運用されたい方

ファンドの特徴は?

  1. ファンドは、信託期間約4年10ケ月の単位型投資信託です。

    * 「信託期間」は、2018年2月28日の運用開始日から満期日までを指します。「満期日」は、2022年12月30日または管理会社が決定するその他の日をいいます。

  2. 米ドル建て、豪ドル建ての2つのクラスがあり、満期日において各クラス通貨の発行価格の100%(目標償還水準)を確保することを目指し、安定運用部分と超過収益の獲得を目指す積極運用部分に分けて運用されます。
  • 安定運用部分は、額面の100%で償還することを前提とした各クラス通貨建てゼロクーポン債への投資を通じて、各クラスの目標償還水準確保を目指します。
  • 積極運用部分は、各クラスの参照指数(米ドル建てクラスについてはグローバル・マルチアセット米ドル建てVT 7指数、豪ドル建てクラスについてはグローバル・マルチアセット豪ドル建てVT 7指数を指します。詳細は販売用資料P.3、4をご確認下さい。)のレバレッジ後エクスポージャーを取得するためのスワップ取引(販売用資料P.2「積極運用部分スワップ取引」)を通じて、超過収益の獲得を目指します。
  • 安定運用部分と積極運用部分の当初比率はファンド設定日の各クラス通貨の金利等により決定されます。
  • 従って、積極運用部分の比率およびレバレッジ後のエクスポージャーは、米ドル建てクラス、豪ドル建てクラスで異なります。

ファンドの仕組み図

お客様 各クラス通貨建て投資 各クラス通貨建て損益 ファンド 投資 損益 ファンドの投資元本 ゼロクーポン債の額面金額 積極運用部分 安定運用部分 ゼロクーポン債 債券約定日 約4年10ヵ月 積極運用部分 安定運用部分 ゼロクーポン債 目標償還水準(ファンド投資元本の100%) 債券の満期日 ゼロクーポン債の償還金額 超過収益 ファンドの投資元本 満期日

※上記はイメージであり、実際とは異なる場合があります。

参照指数に対するレバレッジについて

  • 各クラスは、積極運用部分の価値に対して日次で最大8倍の参照指数のエクスポージャーを取得します。(レバレッジは、設定時におけるレバレッジ後エクスポージャーが各クラスの純資産価額以下となるように決定されます。)
  • 運用期間中は、レバレッジ後エクスポージャーが各クラスの純資産価額の200%未満となることを目指します。
各クラスの純資産価額 積極運用部分 安定運用部分 最大8倍 レバレッジ後エクスポージャー 株式指数先物 商品先物指数 債券先物

※ 積極運用部分は参照指数にレバレッジを掛けて運用を行いますが、積極運用部分への投資金額を超えて損失が発生しない仕組みを有しており、積極運用部分の価値がゼロまで下がることはあってもマイナスになることはありません。

安定運用部分と積極運用部分の運用について詳しくはこちら

  • 安定運用部分で運用されるゼロクーポン債は、当初にクラス通貨(米・豪ドル)を渡し、円を受け取り、満期時にクラス通貨(米・豪ドル)を受け取り、円を渡す通貨スワップ取引(安定運用部分スワップ取引)を用いて組成されます。米・豪ドルの需要が円の需要を上回る状態が続いていること等を背景に、当スワップ取引を通じて取得可能であると想定される金利が、米国・豪州国債等への投資により取得できる金利と比較して高くなっています。(2017年10月現在)
  • ゼロクーポン債が用いる安定運用部分スワップ取引及び積極運用部分スワップ取引はシティグループ・グローバル・マーケッツ・リミテッド(以下「CGML」といいます。)を取引相手方とします。

債券発行日/積極運用部分スワップ取引締結日

安定運用部分スワップ取引 安定運用部分 米・豪ドル 債券発行会社※1 米・豪ドル 円 CGML

債券発行会社*1は、通貨スワップ取引をCGMLとの間で締結し、発行代り金(米・豪ドル)と日本円を交換します。債券発行会社*1は、受け取った日本円で裏付け資産として日本国債を購入します。

積極運用部分スワップ取引 積極運用部分 米・豪ドル 担保 CGML

ファンドは積極運用部分で参照指数のレバレッジ後エクスポージャーを取得する為のスワップ取引をCGMLとの間で締結します。

債券の満期日/積極運用部分スワップ取引満期日

安定運用部分スワップ取引 安定運用部分 米・豪ドル 債券発行会社※1 米・豪ドル 円 CGML

債券発行会社*1は日本国債の償還金をCGMLに支払い、ファンドの投資元本相当の米ドル・豪ドルを受け取ります。

積極運用部分スワップ取引 積極運用部分 米・豪ドル 担保 CGML

CGMLは、ファンドにスワップ取引の満期時におけるスワップ価値相当分を支払います。スワップの価値が最低ゼロになる場合があります。

ファンドはゼロクーポン債の債券発行会社の信用リスクに加えてゼロクーポン債の裏付け資産である日本国債、安定運用部分スワップ取引の相手方及び積極運用部分スワップ取引の相手方であるCGMLの信用リスクを負っています。

なお、安定運用部分スワップ取引については、CGMLとの間での信用補完契約に基づいて、先進国の国債(日本、米国、英国、ドイツ、フランス)または現金等の担保が、積極運用部分スワップ取引については、CGMLとの間での信用補完契約に基づいて、現金等の担保が交換されます。

*1 セレナーデ・インベストメント・コーポレイション・エスエイ(特別目的会社)
特別目的会社は、債券の発行などの事業を営むことを目的とした会社です。一般的に資産の証券化や仕組債を発行する際に使用されます。

※上記はイメージであり、実際とは異なる場合があります。

1口あたりの購入価額と償還価額(イメージ)

ケース① 積極運用部分の満期時価値がプラスであった場合、目標償還水準(発行価格の100%)に積極運用部分の満期時価値を上乗せした価額で償還を目指します。

ファンドの購入価額 (発行価格) 10米ドル/1口 10豪ドル/1口 設定日 積極運用部分の満期時価値 10米ドル/1口 10豪ドル/1口 満期日 ファンドの償還価額

ケース② 積極運用部分の満期時価値がゼロとなった場合でも、目標償還水準(発行価格の100%)確保を目指します。

ファンドの購入価額 (発行価格) 10米ドル/1口 10豪ドル/1口 設定日 10米ドル/1口 10豪ドル/1口 満期日 ファンドの償還価額
  • ※ ファンド満期日に目標償還水準(発行価格の100%)確保を目指しますが、目標償還水準での償還が保証されているわけではありません。ゼロクーポン債の発行体、裏付け資産である日本国債、安定運用部分スワップ取引の相手方であるCGMLがデフォルトした場合等には目標償還水準を下回る可能性があります。
  • ※ 各クラスの期中における1口あたり純資産価格は市場動向により変動し、発行価格を下回ることがあります。従って途中換金の場合、目標償還水準を達成することができないことがあり、換金価額は各クラス通貨建て投資元本を下回る場合があります。
  • ※ ファンドはクラス通貨建てで設定され、円から投資する場合には各クラス通貨との為替変動リスクが発生します。また目標償還水準は各クラス通貨建てで設定され、償還時において円建ての目標はありません。
レッド・アーク・グローバル・インベストメンツ(ケイマン)トラスト 償還時目標設定型ファンド1802 米ドル建て受益証券/豪ドル建て受益証券 ケイマン籍契約型公募外国株式投資信託(単位型)販売用資料

レッド・アーク・グローバル・インベストメンツ(ケイマン)トラスト-

償還時目標設定型ファンド1802

米ドル建て受益証券/豪ドル建て受益証券ケイマン籍契約型公募外国株式投資信託(単位型)

申込期間:
2018年2月1日(木)~2月26日(月)
(単位型投資信託のため継続募集はございません。)
設定日:
2018年2月28日(水)
信託期間:
2018年2月28日(水)~2022年12月30日(金)(約4年10ケ月)
取扱チャネル:
店頭、プレスティア オンライン、プレスティアホン インベストメント
米ドル建て 詳細はこちら豪ドル建て 詳細はこちら

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** 償還時目標設定型ファンドでは、「レッド・アーク・グローバル・インベストメンツ(ケイマン)トラスト-米ドル建て 償還時目標設定型ファンド1703」、「レッド・アーク・グローバル・インベストメンツ(ケイマン)トラスト− 償還時目標設定型ファンド1710」、に次いで第三弾目。
上記の二ファンドは、申込期間終了済のため、お申込みできません。

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  • 2.または3.をご用意いただいた場合、追加で以下のいずれかの書類もご用意ください。(提示日において有効なもの)
    A.運転免許証 B.運転経歴証明書(2012年4月1日以降発行のものに限る) C.パスポート D.在留カード E.特別永住者証明書
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投資信託取引に関する注意事項

投資信託のお申込みに際しては、各ファンドの契約締結前交付書面(交付目論見書および補完書面)をよくお読みになり、契約内容およびリスク・手数料等をご理解のうえ、お客様ご自身の判断と責任においてお取引ください。

投資信託購入時手数料(お申込手数料)に関するご説明PDFドキュメントへのリンク

[全ファンド共通事項]

  • 投資信託は銀行預金ではなく、預金保険制度の対象ではありません。また、SMBC信託銀行で取扱う投資信託は金融商品仲介口座を通じた取扱いの場合を除き、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は、元本・利回りの保証はありません。

ファンドの運用に伴う主なリスク
  • 価格変動・市場リスク
    ファンドの基準価額は、組入れた株式・債券等の値動きの影響により、投資元本を下回ることがあります。
  • 信用リスク
    ファンドの基準価額は、組入れた株式・債券の発行者の経営・財務内容の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を下回ることがあります。
  • 為替変動リスク
    ファンドが表示通貨以外の通貨建ての資産に投資する場合、投資対象証券と表示通貨との為替の変動により損失を被ることがあります。また、外貨建ての投資信託の場合、基準価額も外貨建てで表示されるため、外貨建てで元本を上回っていても為替の変動により円換算ベースでは、投資元本を下回ることがあります。
  • カントリーリスク
    投資対象国・地域の政治、経済、社会情勢の変化により、市場が大きく動き、これにより投資元本を下回ることがあります。また、一般的に、投資対象先が新興諸国市場の場合には先進国市場への投資と比べ、より大きな価格の動きを伴います。

これらのリスクおよび損益は、お客様ご自身のご負担となります。

  • ファンドの購入・換金にあたっては各種手数料等(申込手数料、信託財産留保額、条件付後払申込手数料等)がかかります。また、これらの手数料等とは別に信託・管理報酬、その他費用(監査報酬、信託事務諸費用、成功報酬等)がかかり、信託財産を通じてご負担いただきます。お客様にご負担いただく手数料はこれらを足し合わせた金額となりますが、これら手数料等はファンド毎に、また運用状況や保有期間等により異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。各ファンドの手数料等の詳細は、契約締結前交付書面(交付目論見書および補完書面)でご確認ください。
  • 外貨建ての投資信託を円資金から該当通貨に交換したうえでお申込みの場合、別途、為替手数料が片道1円/往復2円(上限)かかります。
  • 米国税法上の米国人(米国市民、米国居住者またはグリーンカード保有者)は、居住・非居住にかかわらず投資信託の取引申込みができません。また、非居住者および当行への届出住所が日本国外のお客様についても同様となります。
  • 契約締結前交付書面(交付目論見書および補完書面)は、当行の支店等でご用意しております。

商号等: 株式会社SMBC信託銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第653号
加入協会: 日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会

No.1702