プレミアム・デポジット[クロスカレンシー型](上級者向け)

プレミアム・デポジット(為替オプション付仕組預金) <クロスカレンシー型> 商品説明書兼契約締結前交付書面PDFドキュメントへのリンク

プレミアム・デポジット[クロスカレンシー型]は、外貨(預入通貨)でお預入れいただく預金ですが、満期時の為替相場が「設定レート」以上に預入通貨高になった場合に、元本が「設定レート」であらかじめ決めた相対通貨(外貨)に交換される仕組預金です。利息は、外貨(預入通貨)で支払われます。

外貨の余裕資金、円に戻さず別の外貨で運用したい

  • もう少し良いレートで、外貨を別の外貨に交換したい
  • 希望のレートになるのを待っている間、少しでも好金利で運用したい。

このようにお考えの方には、プレミアム・デポジット[クロスカレンシー型]

運用例

〈お預入れまでの流れ〉 預入金額を決める 100万円相当額以上 50万円相当額以上(プレスティア オンラインでのお取引の場合) 預入通貨と相対通貨を選ぶ 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン 預入期間を選ぶ 1週間※・2週間・1ヵ月・3ヵ月 その他、当行が定める期間とします。 ※原則、プレスティア オンラインでのお取引に限ります。 差額を選び、設定レートを決定 お預入時の基準レートと同値か預入通貨高水準に差額を設定 金利が決定 *選択可能な差額は常に変わり、当行の定める範囲内で設定いただきます。 運用例 ■元本:30,000米ドル ■預入期間:1ヵ月 ■相対通貨:ユーロ ■差額:100pips ■税引後年利:3.00% *「pip」とは、取引レートの最小有効桁のことです。小数点以下第4位を1pipとしています。 預入時の基準レート 1.2600米ドル/ユーロ 差額100pips 設定レート 1.2500米ドル/ユーロ 預入日 預入期間:1ヵ月 満期日午後3時 為替レートの動き 注意点1 注意点2 注意点3 利息 [預入通貨] $ 米ドルで受取り 75.00米ドル(税引後) 30,000米ドル×3.00%×1/12ヵ月=75.00米ドル 元本[相対通貨] € ユーロ(設定レートにて交換)で受取り 24,000.00ユーロ 30,000米ドル÷1.2500米ドル/ユーロ=24,000.00ユーロ 利息[預入通貨] $ 米ドルで受取り 75.00米ドル(税引後) 30,000米ドル×3.00%×1/12ヵ月=75.00米ドル 元本[預入通貨] $ 米ドルで受取り 30,000米ドル
  • 基準レート:当行が銀行間市場で得られる為替レートをもとに決定するレート。
  • 設定レート:お客様ご自身が選択された差額分だけ、預入時の基準レートより預入通貨高に設定するレート。満期日午後3時の為替レートが設定レートと同じか預入通貨高になると、元本が設定レートで相対通貨(外貨)に交換されて支払われます。
  • 差額:設定レートを基準レートからどのくらい預入通貨高に設定するかを決めるためのレート幅。選択可能な差額は常に変わり、当行の定める範囲内で設定いただきます。
  • 預入通貨:米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン
  • 相対通貨:米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン(預入通貨として選択した通貨は指定できません。)
[注意点1]
通貨交換の有無の判定は、満期日の午後3時の基準レートによります。預入期間中に市場為替レートが設定レート以上の預入通貨高になった場合でも、この時点では相対通貨に交換されず、相対通貨への交換も決定されません。
[注意点2]
  • 通貨交換が起こらない場合でも、預入通貨が円に対して安くなった場合(円高外貨安)には円貨ベースで元本割れのおそれがあります。
  • 受取った元本を円に換える場合には、当行所定のTTBレートが適用され、これには当行所定の為替手数料が含まれます。
[注意点3]
  • 相対通貨へ交換される場合は満期時の市場為替レートではなく、預入時にあらかじめ定めた「設定レート」が適用されます。この「設定レート」は満期時の市場為替レートと比べて通常は不利となります。このため満期時に交換された元本を預入通貨に戻した場合、元本割れのおそれがあります。
  • 相対通貨が円に対して安くなった場合(円高外貨安)には円貨ベースで元本割れのおそれがあります。
  • 受取った元本を円に戻す場合には、当行所定のTTBレートが適用され、これには当行所定の為替手数料が含まれます。
  • 交換された元本を預入通貨に戻す場合には、当行所定のTTB・TTSレートが適用され、これらには当行所定の為替手数料が含まれます。
  • 上記運用例の為替レート、金利などは一例であり、実際のお取引とは異なります。
  • 利子所得については、個人のお客様は原則20.315%(国税15.315% 地方税5%)が源泉分離課税されます。法人のお客様は総合課税となります。将来、税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。

あなたにあったお取引チャネルをさがす 詳細へ

商品の概要

預入通貨 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン
相対通貨 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン(預入通貨として選択した通貨は指定できません)
預入期間 1週間※、2週間、1ヵ月、3ヵ月、その他、当行が定める期間とします。
  • ※原則、プレスティア オンラインでのお取引に限ります。各チャネルごとの取扱いの詳細については支店窓口、プレスティアホン バンキングまでお問合せください。
自動継続 自動継続のお取扱いはありません。
預入金額 100万円相当額以上
プレスティア オンラインでのお取引の場合は、50万円相当額以上
  • *ただし、当行の判断により、最低預入金額を変更することがあります。
  • *預入時間および取引チャネルにより、最大預入金額に制限がある場合があります。
払戻方法

満期日付けで次のとおり取扱います。

〈元本の支払いについて〉

  • 満期日の午後3:00の基準レート(当行が銀行間市場で得られる為替レートを元に決定するレート)が設定レートと同値またはこれよりも預入通貨高(相対通貨安)の場合
    元本は、設定レートで相対通貨に交換され、プレスティア マルチマネー口座の相対通貨建て普通預金へ入金されます。
    例:
    預入通貨 EUR、相対通貨 USD、設定レートEUR1.00=USD1.2700、満期日午後3:00の基準レートEUR1.00=USD1.2750の場合、ユーロ建ての元本は設定レート(EUR1.00=USD1.2700)で米ドルに交換され、プレスティア マルチマネー口座の米ドル普通預金へ入金されます。
  • 満期日の午後3:00の基準レート(当行が銀行間市場で得られる為替レートを元に決定するレート)が設定レートよりも預入通貨安(相対通貨高)の場合
    元本は、プレスティア マルチマネー口座の預入通貨建て普通預金へ入金されます。
    例:
    預入通貨 EUR、相対通貨 USD、設定レートEUR1.00=USD1.2700、満期日午後3:00の基準レートEUR1.00=USD1.2650の場合、ユーロ建ての元本は一括でプレスティア マルチマネー口座のユーロ普通預金へ入金されます。

〈利息の支払いについて〉
税引後利息はプレスティア マルチマネー口座の預入通貨建て普通預金へ入金されます。

(注)満期日の払戻金は、満期日の翌営業日に満期日付でプレスティア マルチマネー口座の普通預金に、入金されます。従って、プレスティア マルチマネー口座の普通預金から同払戻金を実際に払戻し/振替えができるのは、満期日の翌営業日以降となります。

適用利率 預入時に提示するプレミアム・デポジット利率を約定利率として適用します。
なお、利率は市場の状況により時々刻々更新されます。従って、同じ預入通貨、相対通貨、預入期間、設定レート、差額を選択された場合でも市場の状況により利率は異なります。満期日以降は、ご資金をお受け取りになる普通預金口座の利率が適用されます。最新の金利情報については各支店・出張所窓口、プレスティアホン バンキング、プレスティア オンラインにてご確認ください。
利払方法 満期に一括して利払いされます。
取扱店および連絡先 当行の支店・出張所で、お取扱いしています。ただし、店舗により現金・小切手のお取扱いをしていない場合があります。また、プレスティア オンライン、プレスティアホン バンキングでもお取扱いしておりますが、お取引の内容によりお取扱いできない場合がございます。詳細については各支店・出張所窓口、または、プレスティアホン バンキング(国内から0120-110-330、海外から(有料)81-45-330-2880)までお問合せください。

お取引の前に、必ずお読みください。

本商品には、預入通貨ベースおよび円貨ベースで元本割れが発生するリスクがあります。商品説明書兼契約締結前交付書面をよくお読みになり、ご理解のうえお取引ください。

プレミアム・デポジット(為替オプション付仕組預金)商品説明書兼契約締結前交付書面PDFドキュメントへのリンク

元本割れリスク
相対通貨に交換された場合、受取金額の預入通貨建ておよび円換算額は外国為替相場の変動により、利息分を含めても当初預入額および円換算額を下回り、元本割れとなる可能性があります。なお、円投資型、外貨投資型、およびクロスカレンシー型それぞれの元本割れリスクについては、各運用例の注意点をよくお読みになり、ご理解ください。
手数料
  • 外国為替手数料:円貨を外貨に替えるTTSレートと、外貨を円貨に替えるTTBレートには当行所定の外国為替手数料が含まれます(最大1外貨あたり片道1円/往復2円〈米ドル等〉)。
  • 外貨現金取扱手数料:外貨現金でのお預入れまたはお引出しの場合は現金取扱手数料(1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円)がかかります。
  • 送金等その他の手数料については、お取引内容により異なりますので、あらかじめ表示することができません。
  • 各手数料等の詳細は店頭またはプレスティアホン バンキングまでお問合せいただくか、手数料一覧をご覧ください。
その他の注意事項
  • 中途解約はできません。
  • 預金保険について
    [円投資型]は対象ですが、満期時に本預金の元本が外貨になり、外貨普通預金口座に入金された後は預金保険の対象外となります。対象となる場合は、当行にお預入れいただいている他の預金保険の対象となる預金等と合算して、元本1,000万円までと保険事故発生日までの利息が保護されます。ただし、本預金の利息等については、お預入時における通常の円定期預金(本預金と同一の期間および金額)の店頭表示金利までが預金保険の対象となり、それを超える部分は預金保険の対象外となります。
    [外貨投資型]は対象外ですが、満期時に本預金の元本が円になり、円普通預金口座に入金された後は預金保険の対象となります。
    [クロスカレンシー型]は、預入期間中、満期後いずれも預金保険の対象外です。
  • 利子所得については、個人のお客様は原則20.315%(国税15.315%、地方税5%)が源泉分離課税されます。為替の差益は、税法上の雑所得扱いとなります。法人のお客様は総合課税となります。将来、税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。
  • 満期日の払戻金は、満期日の翌営業日に、受取通貨建てのプレスティア マルチマネー口座普通預金に入金となります。満期日以降は、同普通預金の金利が適用されます。
  • 預金金利と為替レートは市場の状況により変動します。最新情報は店頭、インターネット バンキング「プレスティア オンライン」等でご確認ください。
  • 米国居住者に該当するお客様については、お取引を承れないことがあります。
  • お取引の前に、商品説明書兼契約締結前交付書面をよくお読みになり、商品の内容とリスクをご理解のうえお取引ください。商品説明書兼契約締結前交付書面は、店頭またはプレスティアホン バンキングまでお問合せください。また、プレスティア オンラインでもご覧いただけます。

商号:株式会社SMBC信託銀行

  • SMBC信託銀行プレスティアでは、お客様がどのくらいのリスクまで受入れられるかを知っていただくために、「プロファイリング(資産運用に関するお伺い)」へのご回答をお願いしています。プロファイリングにお答えいただくと、お客様が受入れられるリスクの度合いが「お客様のリスク許容度(リスクスコア)」というかたちで数値化されます。お客様のリスクスコアが商品のリスクレベルに適合しない場合、その商品のお取引はできませんので、あらかじめご了承ください。
  • SMBC信託銀行プレスティアでは月額2,000円(税抜き)を口座維持手数料として毎月第1営業日にお支払いいただいております。ただし、お客様の前月の月間平均総取引残高等が一定の条件を満たす場合、当月分の口座維持手数料は無料です。
  • ご紹介している商品・サービスは、当行の総合的判断により、お客様に販売・提供できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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0120-110-330(通話料無料・24時間365日受付)

海外から 81-45-330-2880(有料)

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