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より良い顧客体験を
創り出す使命のために
日々、大量のデータと向き合う

KENTARO TAGAWA

データ活用でお客さまに
より良いサービスを

データの管理と分析を専門的に担うディシジョン・マネジメント部に所属し、チーム長として4名の部下と共に仕事に取り組んでいます。私たちのミッションは、データを活用して、お客さまと当行との間により良い顧客体験を創り出すことです。支店、コールセンター、オンライン、ATM、広告など、お客さまと当行の接点はさまざまです。各チャネル間の情報を連携させることで、お客さまへの理解を深め、より良いサービス、商品を提供すべく関係各部と協力しています。私たちのチームには営業経験が長いスタッフ、情報技術の専門家など、多様なバックグラウンドを持った人材がいます。メンバーの経験と知識を最大限に活かすことを日々のモットーとして業務に励んでいます。

お客さまの多様なニーズに応える
データ分析・利活用

日々取り組むデータの分析や利活用の目的は、お客さまへのサービスの質を高めることです。そのため、プロセスの改善や新サービスの導入に貢献できた時は、大きなやりがいを感じます。場合によっては大量のデータと向き合う必要があるため、扱いに四苦八苦する時もあります。しかし、そのプロジェクトの向こうには必ずお客さまが存在します。日常的に行われる決済、一生涯に渡る資産運用のご相談まで、金融サービスはお客さまの人生の様々な局面でお手伝いをさせて頂けます。私たちが扱うデータはお客さまと当行のお付き合いの歴史そのものです。そのデータと向き合える喜びを感じながら、より良いサービスの構築に貢献したいと考えています。

常に技術をアップデートし
革新的なサービスに貢献

短期的な目標は、現在担当しているプロジェクトを成功させることです。データ活用の世界は日々新たな技術やサービスが誕生するチャレンジングな環境であり、私たちの持てる技術をアップデートすることが欠かせません。今後は外貨、不動産、信託という当行の3つのエッジにデータという横串を通して磨きをかけることで、当行がお客さまにより革新的な信託銀行サービスを提供できるよう、貢献していきたいと思います。

1日の流れ

その日の仕事についてイメージしてから出社し、スケジュール確認後は1日を通じて、部下の作成したプログラムや分析結果のチェック、プロジェクトの進捗確認、関連各部との打ち合わせ、上司への報告などを行います。もちろん自らもプログラムを書いたり、データ分析を行ったりしています。ランチはチームで行き、他業界の新たな取り組み事例などについて意見交換をします。平均して18~19時には退社し、業務後は家族との時間を大切にしています。

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PROFILE

田川 健太郎

法学部卒
コーポレートサービス部門
ディシジョン・マネジメント部

2007年入行。支店での営業職、投資商品の企画及び管理、新型店舗プロジェクトの運営を経験した後、データ分析を専門的に担う現部署に異動。社内のさまざまな部署、プロジェクトに対し、意思決定に資するデータの分析と管理に従事。その間、平日夜間と週末を使って大学院に通い、MBAを取得。現在に至る。

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