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不動産金融の分野の
スペシャリストとして
着実に成長していく

SHINYA AKASHIMA

不動産金融の分野での
ステップアップを目指して

2001年の大学卒業以来、不動産金融の分野でキャリアを積んできましたが、より高い次元でスキルアップを実現できると考え、当行に入りました。また、SMBC信託銀行が新しい会社であることから、組織、文化、インフラなど企業の骨格となるものが形成されていくステージのなかに身を置くことで、より経営的な視点を持って仕事に取り組んでいけることも魅力に感じました。

専門性の高い仕事を通して
知識と人脈を広げる

現在は不動産ノンリコースファイナンスを中心とした業務を行っています。 不動産ノンリコースローンとは、融資対象となる不動産から生み出されるキャッシュフローに返済原資を限定して融資する手法です。お客さまにとっては借入金の返済原資が不動産に限定され、責任財産を限定できるメリットがあります。銀行にとっては不動産から生じるキャッシュフローのみを裏付けに融資を行うため、不動産の価値やキャッシュフローの将来予測、ストラクチャーの適切性を判断する必要があり、高い専門性が求められる業務といえます。
一つの案件を実行するにはアセットマネージャー、国内外の投資家、弁護士などの各分野の専門家と日々コミュニケーションをとることになるので、広範な知識を身につけることができ、人的ネットワークも広げられます。これはこの仕事の大きな魅力の一つです。一方、関係者間の利害が対立するような場面では、厳しい交渉が必要になることもあります。最終的に全員が納得する着地点にたどり着くまでにはさまざまな苦労がありますが、それだけに大きなやりがいも得られます。

専門性を深化させ
新たな業務に挑戦したい

私の目標は、不動産金融の分野における専門性の深化です。SMBC信託銀行には、ファイナンス業務はもとより、仲介業務、受託業務、投資顧問業務など、不動産ビジネスに関わるあらゆる機能が備わっていますので、これまで自身が経験したことのない業務に対しても積極的にチャレンジしていくつもりです。SMBC信託銀行には、そのようなチャレンジ精神を後押ししてもらえる風土があります。

1日の流れ

8時30分に出社し、その日の業務スケジュール確認やメールチェック、稟議書作成などのデスクワークを行います。11時頃、証券会社などの来訪を受けて投資商品に関するプレゼンテーションを受けます。昼食を挟んで、午後は融資案件に関する審査部打ち合わせ、契約書のドキュメンテーション、新商品への取り組みに関する関連部門ミーティングなど。17時30分頃からメール対応や書類整理などを行い、19時に退社します。

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PROFILE

赤島 晋也

経済学部経営学科卒
マーケット部門
投融資部

2017年入行。投融資部に配属後、不動産ノンリコースファイナンスに関わる業務全般やシンジケートローン参加に関わる業務全般、私募債引受に関わる業務全般、その他運用企画に関わる業務などに従事。

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